1125_Senior Backend Engineer
想定年収
950万円 ~ 2,000万円
勤務地
東京都
従業員数
400名(2024年4月時点)
仕事内容
ティアフォーでは、より安全で安心な自動運転社会の実現に向けて、自動運転システムの導入・運用・開発のすべてをサポートする役割を担う、「Web.Auto」(https://web.auto/) を開発しています。
Web.Autoは主に以下のコンポーネントから構成されています。
- 配車管理(Fleet Management System)、OTA Update、遠隔監視、マップ管理等の機能を提供する運用関係のサービス群
- 自動運転機能の開発、評価・検証に使う、自動運転に特化したCI/CD Pipelineと、シミュレーターなどの開発ツール群
- データ基盤や検索のためのツールと基盤
- 機械学習モデル開発支援Pipeline
- 認証認可基盤
- 契約管理基盤
ティアフォーのVision「自動運転の民主化」に向けて、これから更にプロダクト開発に力を入れていくにあたり、グローバルで利用される自動運転サービスを支える機能的で、かつ信頼性の高いシステムを構築し、ユーザーへの価値を一緒に提供していけるメンバーを募集しています。
【仕事内容】
経験豊富なバックエンドエンジニアとしてのスキルをベースに、担当チームの技術リーダーとして活躍していただきます。また、時にはチームの垣根を越えた動きが積極的に出来ることを期待しています。
- Web.Auto内外のチームとのコミュニケーションや調整
- アーキテクトと共同でチームの技術的方針の決定
- ロードマップに向けたチームの開発・テスト・運用計画の策定と実施
- 上長をサポートしながら、チームのタスク作成や優先度付け、管理・実行
- ジュニアメンバーのメンタリング
志望者のスキルや希望を加味した上で、Web.Autoを構成するいずれかのサービスのBackendデザイン、開発、テスト、運用に携わっていただきます。
【チャレンジ・やりがい】
- 自動運転車両の多様なデータを処理し、車の走行計画管理や遠隔地からの車両の操縦などを行えるシステムの開発
- 同時に大量のテストケースが実行され、その処理を安定的に捌き、スケールする基盤の開発
- Edge/Cloudなど様々なコンピューティング環境において実行される自動運転システムの環境一致性に対するアプローチ
- 北米・欧州・中国など海外展開を見据えた、グローバル規模のシステムの開発と運用
- OSSの活用、及び貢献
- 現在急成長中のベンチャーでの、自身のアイディアや行動が製品にそのまま生かせる環境と、その責任
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
■強み(競争優位性)
「Autoware 」を軸に、完全自動運転のプラットフォーム事業と、完全自動運転によって解放される時間と空間を活用したサービス事業を展開。2017年12月に日本で初めて一般公道におけるレベル4 (無人運転) の自動運転に成功
■仲間たち
C++を用いた組み込みソフト開発を得意とする大手メーカー出身者、大規模なオンプレ・クラウド基盤の開発運用経験のある大手Web企業出身者、また「ロボコン」・「つくばチャレンジ」を経験している優秀な若手など様々な専門性を持ったエンジニアが集まっています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須要件
- 情報科学系、又は工学系の学士以上。或いは、それと同等以上の実務経験。
- 一般的なデータ構造やアルゴリズムの種類や特性に対する理解・経験
- 7年以上のクラウド環境でのBackend Engineerとしての開発・テスト・運用経験
- 製品開発のサイクルを最低一周経験していること
- Python, Go, Javaなどのプログラミング言語での開発
- AWS/GCP/Azure/Alibaba Cloud等のクラウドサービスを使った、スケーラブルなシステムの設計・開発・運用経験
- マイクロサービスでの開発・テスト・運用経験
- APIの設計経験
- デザインドキュメントを書いた経験
- 一般的なソフトウェアテストの分類と知識
- ビジネスレベルの英語での読み書きの能力
- 日常レベルの日本語力
■歓迎要件
- フロントエンドの開発に関する知識・経験
- よりOSに近い、システムレベルの知識・経験
- CI/CD Pipelineの構築/運用経験
- 海外複数リージョンへサービス展開した経験
- コンテナ・ハイパーバイザなどの仮想化技術の知識
- 検索エンジンの実装経験
- Djangoフレームワークを利用した開発経験
- SaaS開発経験
- IoT/M2M関連の開発経験
- WebRTC, RTP, HLS, RTMP等を用いたの映像・音声配信システムの開発経験
- RTP, QUIC等を用いた低遅延通信システムの開発経験
- ハードウェアエンコーダー等を用いた映像・音声関連システムの開発経験
- OAuth2.0やOpenID Connectのサーバ開発・運用経験
- SDKの開発経験
- ビジネスレベルの英語での会話力
- ビジネスレベルの日本語力
学歴
不問
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(二か月)
給与
年俸制
年収:950万円 ~ 2,000万円
月収:79万円~166万円
月額基本給:59万円~126万円
賞与・インセンティブ
年1回
有:会社及び個人の業績による。
昇給
有り 年1回 / 10月
人事考課による昇降給は協議の上
勤務地
東京都
東京都品川区北品川1-12-10 ジャコムビル
交通手段1 沿線名:京浜急行電鉄線 駅名:北品川駅 最寄駅から:徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:休憩時間はうち1時間
残業:月10時間~30時間程度
固定(定額)残業代制
■フレックスタイム制:労働時間1日8時間
■フレキシブルタイム:始業6時以降、就業22時まで
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 200,000円 / 月
定額の残業代として45時間分支給し、左記の時間を超過した場合は追加支給
通勤手当
交通費:一部支給(交通費 上限2万まで)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社時に20日付与 )
【休日・休暇詳細】
法定の日数以上を付与する
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・国内転居サポート
・海外からの転居サポート
・SO
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート可 副業・兼業可 事前申請制
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2220351
最終更新日:2026/2/18
企業情報
企業名
株式会社ティアフォー
代表者名
ー加藤真平
設立
2015年12月
従業員数
400名(2024年4月時点)
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒140-0001 東京都品川区北品川1-12-10 ジャコムビル
〒450-6627 愛知県古屋市中村区名駅1-1-3 JRゲートタワー27階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://tier4.jp/
事業内容
自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」の研究、開発。
「Autoware」をベースにした拡張可能な自動運転開発プラットフォーム「Pilot.Auto」の開発。
自動運転を実装するためのクラウドDevOpsプラットフォーム&ツールチェーン「Web.Auto」の提供。
センサフュージョンによるパーセプション技術の開発を支援するパッケージ「センサフュージョン開発キット」の展開。
自動運転システム用の車載HDRカメラ「C1カメラ」、「C2カメラ」等の製造・販売。
自動運転向けソフトウェア統合型電動化モジュールの開発。
事業に関する特色
株式会社ティアフォー(TIER IV, Inc.)は、自動運転技術の開発を主軸とする日本のディープテックスタートアップです。2015年に名古屋大学の加藤真平准教授(現東京大学大学院情報理工学系研究科特任准教授)を中心に設立されました。
ティアフォーの特色は以下の通りです。
●自動運転ソフトウェアの開発
ティアフォーは、オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発を主導しています。Autowareは、自動運転車用のオペレーティング・システムであり、世界中の開発者や企業が共同で開発に参加しています。これにより、技術の水平分業とコスト削減を実現し、自動運転技術の普及を目指しています。
●自動運転システムの商用化
ティアフォーは、Autowareを基盤とした自動運転システムの商用化を進めています。これには、ラストマイルのドライバーレスモビリティや無人搬送車(AGV)の製造・制御システムの提供が含まれます。また、完全自動運転EV「マイリー」や「ロージー」といった車両の開発も行っています。
●技術開発と研究
ティアフォーは、次世代の自動運転技術の研究開発にも力を入れています。これには、AIエッジコンピューティング技術やシステムオンチップ(SoC)の開発が含まれます。また、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業」にも採択され、スケーラブルな自動運転システムの研究開発を進めています。
●エコシステムの構築
ティアフォーは、世界初の自動運転用オープンソースソフトウェアの業界団体「The Autoware Foundation」を設立し、オープンなエコシステムの構築を推進しています。このエコシステムにより、あらゆる組織や個人が自動運転の発展に貢献できる環境を整えています。
会社の特色
■Mission
「創造と破壊」
誰もやったことのないやり方で、誰もやったことのないことをやる。
既存の価値を壊すのは繊細に、新しい価値を創るのは大胆に。
■Vision
「自動運転の民主化」
自動運転に資するあらゆるテクノロジーを開放し、様々な組織、個人がその発展に貢献できる持続的なエコシステムを構築する。
■市場環境
自動運転領域は、Waymoを筆頭にAptiv, Aurora,Cruise, Zoox, Argo AIなど、世界には同社より規模の大きいプレーヤーが多く存在する戦国時代です。
その中で同社の魅力は、世界連合を形成できるその立ち位置にあることです。
世界に潜在する顧客の心をつかむReferenceになるために、オープンソースでポピュラリティを維持し、リスクマネジメントのノウハウとオールラウンドな技術力によるAutowareのオープンエコシステムを提供しています。
その他の特色
【参考記事】
●3分でわかるTIER IV
https://www.docswell.com/s/TIER_IV/56YJP4-2023-07-12-094733#p1
●事業戦略・事業計画
https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/green_innovation/industrial_restructuring/pdf/015_08_00.pdf
●ティアフォー社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/40119
●TIER IV MEDIA
https://medium.com/tier-iv-tech-blog
●ティアフォー、GI基金採択とシリーズB資金調達 総額400億円規模の自動運転ソフトウェア開発推進とリファレンスデザイン提供へ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000040119.html
●自動運転を民主化せよ。“オープンソース化”に込めた創業者の信念
https://www.youtube.com/watch?v=wwP5f2NBsrY
●Japan Mobility Tech Day “zero” ~ソフトウェアエンジニアにとって、自動車業界が"今"最高にアツい理由
https://www.youtube.com/watch?v=h4GxEmIDVTI&t=142s
●TIER IV Talks #1 Webエンジニアが切り拓く自動運転の未来:MS・Amazon出身の最高技術責任者が語る役割と可能性
https://www.youtube.com/watch?v=0B2iQGUsnGI&t=2s
●世界首位を爆走、自動運転「ティアフォー」の底力
https://toyokeizai.net/articles/-/617921
●自動運転の社会実装を加速させるティアフォーのWeb.Auto
https://careers.tier4.jp/our-people/our-people-0
売上実績
求人No.:NJB2220351
最終更新日:2026/2/18

