1193_Web / IoT Engineer(運行管理アプリケーション)
想定年収
580万円 ~ 2,000万円
勤務地
東京都
従業員数
400名(2024年4月時点)
仕事内容
ティアフォーでは、自動運転の民主化をビジョンに、自動運転のエコシステムを構築するために、WebとIoTをテクノロジーベースとした運行管理アプリケーションの開発を進めています。自動運転の商用サービス化に必須となる高可用性を確保するために、品質面の作り込みに妥協をせずに、様々な顧客のユースケースから生じる機能開発需要にもスピーディーに対応していくために、私たちの仲間となる開発メンバーを募集しています。
【仕事内容】
私たちのチームでは、Webのフロントエンドアプリケーションから、クラウドのマイクロサービス群を通して、車載の監視・指示アプリケーション(Autowareを除く)まで一気通貫で開発しています。クロスファンクショナルでカバーする技術範囲は広くなりますが、その分フロー効率のリターンを狙っています。
バックエンドエンジニアとしてのご経験を主軸に、Webフロントエンドや車載の常駐アプリの開発にもモチベーションのある方にご応募いただきたいと思います。
- 運行管理アプリケーションの開発運用
要件定義・設計・開発・テスト・リリース・運用とフルサイクルな貢献が期待されます。
要件定義は、PdMやステークホルダーと合意形成を行いながら策定します。
設計・開発は、開発チーム内(必要に応じてチーム外)の開発者と議論やレビューを行いながら進めます。
テストは、QA/QCチームと協調しながら行っています。
運用は、SREチームと協調しながら行っています。
- ユーザーサポート
アプリケーションの社内ユーザーまたは、カスタマサポートチームからの問い合わせに対して、開発者としてのサポートを行います。
- ドキュメンテーション
アプリケーションのユーザードキュメントや仕様書などの執筆を行います。
開発者向けのAPIリファレンスなどの執筆を行います。
- インシデント対応等のシステム運用
システムアラートに対する対応やSLOに違反している内容の確認や対応を行います。
- 開発環境
インフラ: AWS
バックエンド: Python, Go, Node.js
フロントエンド: React, TypeScript
【チャレンジ・やりがい】
- Webに閉じず、IoTやM2M、ROSといった技術領域も含めて経験できる
- Autowareをコアとする自動運転の導入・運用・開発をサポートする「Web.Auto」(https://web.auto/)において、様々な関連システムのハブとなるコアコンポーネントの開発を担える
- 最短経路検索や運行スケジュールの最適化など技術的にチャレンジング要素の強い課題に向き合える
- 自動運転市場における運行管理のベストプラクティスやスタンダードを確立するチャンスがある
- 多種多様なユースケースや走行環境における本質的需要を、汎用性と適応性高く設計する技術的難易度の高い課題に向き合える
【参考情報】
- チーム紹介資料
https://www.docswell.com/s/TIER_IV/KWW4GR-2024-11-15-150615#p1
- ドメイン駆動設計による運行管理システムのアーキテクチャの最適化
https://tech.tier4.jp/entry/2020/07/03/160000
- ティアフォーにおける自動運転車両の遠隔監視・操縦システムのご紹介
https://tech.tier4.jp/entry/2019/01/22/170032
- TIER IV TALKS #6 自動運転を支えるウェブの力 ~クラウドとIoTで実現する運行管理と遠隔監視~
https://www.youtube.com/watch?v=rIw6LSbHs6Q
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
■強み(競争優位性)
「Autoware 」を軸に、完全自動運転のプラットフォーム事業と、完全自動運転によって解放される時間と空間を活用したサービス事業を展開。2017年12月に日本で初めて一般公道におけるレベル4 (無人運転) の自動運転に成功
■仲間たち
C++を用いた組み込みソフト開発を得意とする大手メーカー出身者、大規模なオンプレ・クラウド基盤の開発運用経験のある大手Web企業出身者、また「ロボコン」・「つくばチャレンジ」を経験している優秀な若手など様々な専門性を持ったエンジニアが集まっています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須要件
- Python, Go, JavaScriptなどの汎用的なプログラミング言語での開発経験
- 3年以上のバックエンドエンジニアとしての開発経験
- 1年以上の要件定義や基本設計に相当する経験
- LPIC-1相当の知識や経験
- AWSなどのパブリッククラウドの開発経験またはそれに相当する知識
- マイクロサービスアーキテクチャの設計・開発経験
- ネイティブレベルの日本語力
- 技術文書程度の英文読解力
■歓迎要件
- SaaS開発・運用経験
- フルサイクル開発の経験
- プロジェクトリーダーとしての経験
- IoT/M2M/ファームウェアの開発経験
- OTAアップデートの開発経験
- ルート検索エンジンの開発経験
- DDDやクリーンアーキテクチャの経験
- RDBやNoSQLのデータベース運用経験
- フロントエンドの開発経験
- OSSコントリビューションの経験
- ビジネスレベルの英語力
学歴
不問
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2か月)
給与
年俸制
年収:580万円 ~ 2,000万円
月収:48万円~167万円
月額基本給:36万円~
賞与・インセンティブ
年1回
有:会社及び個人の業績による。
昇給
有り 年1回 / 10月
人事考課による昇降給は協議の上
勤務地
東京都
東京都品川区北品川1-12-10 ジャコムビル
交通手段1 沿線名:京浜急行電鉄線 駅名:北品川駅 最寄駅から:徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:休憩時間はうち1時間
残業:月0時間~30時間程度
固定(定額)残業代制
■フレックスタイム制:労働時間1日8時間
■フレキシブルタイム:始業6時以降、就業22時まで
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 126,000円 / 月
定額の残業代として45時間分支給し、左記の時間を超過した場合は追加支給
通勤手当
交通費:一部支給(交通費 上限2万まで)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社時に20日付与 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・国内転居サポート
・海外からの転居サポート
・SO
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り 副業・兼業可 事前申請制
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2362882
最終更新日:2026/2/25
企業情報
企業名
株式会社ティアフォー
代表者名
ー加藤真平
設立
2015年12月
従業員数
400名(2024年4月時点)
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒140-0001 東京都品川区北品川1-12-10 ジャコムビル
〒450-6627 愛知県古屋市中村区名駅1-1-3 JRゲートタワー27階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://tier4.jp/
事業内容
自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」の研究、開発。
「Autoware」をベースにした拡張可能な自動運転開発プラットフォーム「Pilot.Auto」の開発。
自動運転を実装するためのクラウドDevOpsプラットフォーム&ツールチェーン「Web.Auto」の提供。
センサフュージョンによるパーセプション技術の開発を支援するパッケージ「センサフュージョン開発キット」の展開。
自動運転システム用の車載HDRカメラ「C1カメラ」、「C2カメラ」等の製造・販売。
自動運転向けソフトウェア統合型電動化モジュールの開発。
事業に関する特色
株式会社ティアフォー(TIER IV, Inc.)は、自動運転技術の開発を主軸とする日本のディープテックスタートアップです。2015年に名古屋大学の加藤真平准教授(現東京大学大学院情報理工学系研究科特任准教授)を中心に設立されました。
ティアフォーの特色は以下の通りです。
●自動運転ソフトウェアの開発
ティアフォーは、オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発を主導しています。Autowareは、自動運転車用のオペレーティング・システムであり、世界中の開発者や企業が共同で開発に参加しています。これにより、技術の水平分業とコスト削減を実現し、自動運転技術の普及を目指しています。
●自動運転システムの商用化
ティアフォーは、Autowareを基盤とした自動運転システムの商用化を進めています。これには、ラストマイルのドライバーレスモビリティや無人搬送車(AGV)の製造・制御システムの提供が含まれます。また、完全自動運転EV「マイリー」や「ロージー」といった車両の開発も行っています。
●技術開発と研究
ティアフォーは、次世代の自動運転技術の研究開発にも力を入れています。これには、AIエッジコンピューティング技術やシステムオンチップ(SoC)の開発が含まれます。また、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業」にも採択され、スケーラブルな自動運転システムの研究開発を進めています。
●エコシステムの構築
ティアフォーは、世界初の自動運転用オープンソースソフトウェアの業界団体「The Autoware Foundation」を設立し、オープンなエコシステムの構築を推進しています。このエコシステムにより、あらゆる組織や個人が自動運転の発展に貢献できる環境を整えています。
会社の特色
■Mission
「創造と破壊」
誰もやったことのないやり方で、誰もやったことのないことをやる。
既存の価値を壊すのは繊細に、新しい価値を創るのは大胆に。
■Vision
「自動運転の民主化」
自動運転に資するあらゆるテクノロジーを開放し、様々な組織、個人がその発展に貢献できる持続的なエコシステムを構築する。
■市場環境
自動運転領域は、Waymoを筆頭にAptiv, Aurora,Cruise, Zoox, Argo AIなど、世界には同社より規模の大きいプレーヤーが多く存在する戦国時代です。
その中で同社の魅力は、世界連合を形成できるその立ち位置にあることです。
世界に潜在する顧客の心をつかむReferenceになるために、オープンソースでポピュラリティを維持し、リスクマネジメントのノウハウとオールラウンドな技術力によるAutowareのオープンエコシステムを提供しています。
その他の特色
【参考記事】
●3分でわかるTIER IV
https://www.docswell.com/s/TIER_IV/56YJP4-2023-07-12-094733#p1
●事業戦略・事業計画
https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/green_innovation/industrial_restructuring/pdf/015_08_00.pdf
●ティアフォー社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/40119
●TIER IV MEDIA
https://medium.com/tier-iv-tech-blog
●ティアフォー、GI基金採択とシリーズB資金調達 総額400億円規模の自動運転ソフトウェア開発推進とリファレンスデザイン提供へ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000040119.html
●自動運転を民主化せよ。“オープンソース化”に込めた創業者の信念
https://www.youtube.com/watch?v=wwP5f2NBsrY
●Japan Mobility Tech Day “zero” ~ソフトウェアエンジニアにとって、自動車業界が"今"最高にアツい理由
https://www.youtube.com/watch?v=h4GxEmIDVTI&t=142s
●TIER IV Talks #1 Webエンジニアが切り拓く自動運転の未来:MS・Amazon出身の最高技術責任者が語る役割と可能性
https://www.youtube.com/watch?v=0B2iQGUsnGI&t=2s
●世界首位を爆走、自動運転「ティアフォー」の底力
https://toyokeizai.net/articles/-/617921
●自動運転の社会実装を加速させるティアフォーのWeb.Auto
https://careers.tier4.jp/our-people/our-people-0
売上実績
求人No.:NJB2362882
最終更新日:2026/2/25

