PT - 核融合・原子力リサーチャー(アカデミア) ※日本発の核融合エネルギーのスタートアップ企業
想定年収
540万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
149名((2025年1月1日時点、派遣・業務委託・海外子会社含む))
仕事内容
【ミッション】
技術開発本部にて、中性子エネルギー回収プロセス、トリチウムハンドリングに関係するR&Dおよび設計に尽力いただける方、また、要素技術調査、核融合炉適用に向けて不足している技術検討、R&Dを実施し、実プラントに必要な基本設計~製作設計に尽力いただける方を募集します。
当社は、核融合の早期実現により脱炭素を達成したいと考えています。また、核融合実験炉市場で確固たるポジションを築き、その先に、核融合を日本の重要産業として確立させることを目指しています。
すでに核融合実験炉の建設を目指すスタートアップや政府系研究機関からの大型案件の受注するなど事業が急速に拡大しています。ぜひ、成長の要となるR&Dや事業活動において、共に未来を創造していっていただける方を募集します。
【業務内容】
核融合炉の主要装置であるブランケットシステム、ダイバータシステム、トリチウムマネジメントシステムなどの構築に向けた要素技術の調査、技術開発、基本設計~製作設計、顧客や調達先メーカーとの技術調整、工業化に従事頂きます。
国内だけでなく、海外顧客、メーカーとの技術仕様調整や海外(主に欧米)での設置・試験対応等も含まれることから、海外出張にもご対応頂くことを想定しています。また、学会発表等に対応頂く場合があります。業務内容は多岐にわたりますが、ご経験領域・スキルに合わせて相談させて頂きます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
事業拡大に伴う増員のため
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
《必要要件》
大学など研究機関における研究者(ポスドク含む) ※原子力・核融合の知見は問いません
もしくは機械系、材料系、化学工学系、原子力系、電気・電子系の四年制大学または大学院を卒業・修了された方
英語(中級程度)
《求める人物像》
当社のVision/Mission/Valueに共感して頂けること
新しい技術、知識、様々な業界に積極的にコンタクトできる
失敗を恐れず、積極的にトライできる
《歓迎要件》
・英語(上級)
・海外駐在、海外ベンダーとのやり取り経験を数年以上されたことがある方
・各種工業解析ツール(COMSOL、ANSYS等)を扱った経験がある方
・原子力(放射線利用)関係の知見を有する方
・次の資格を持っている方:放射線取扱主任技術者、危険物甲種、高圧ガス甲種、エネルギー管理士、ボイラー技士、電気主任技術者、公害防止管理者
・研究機関や民間企業等で核融合・中性子・トリチウム・原子力の研究及び業務経験がある方
・物理関係の研究に従事している方(特に、プラズマ物理、電磁気学、制御情報工学などに精通した方を歓迎します)
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
年俸制
年収:540万円 ~ 1,200万円
月収:45万円~100万円
月額基本給:34万円~74万円
賞与・インセンティブ
賞与: なし
ストックオプション制度あり
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
東京都
〒143-0006 東京都大田区平和島六丁目1番1号 東京流通センター 物流ビルA棟 AW1-S
交通手段1 沿線名:東京モノレール 駅名:流通センター 最寄駅から:徒歩10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分(12:00~13:00)
残業:月20時間~40時間程度
固定(定額)残業代制
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 110,000円 ~ 260,200円 / 月
固定残業時間超過分につきましては支給あり
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社後7ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
有休休暇 入社半年経過後10日付与。別途、入社半年以前にも特別付与を実施
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※上記年収等の諸条件はモデルであり、年齢・経験・スキルを考慮の上、選考により決定します。 ■定年制度:65歳 ※雇用延長あり(1年単位)
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2339416
最終更新日:2026/5/22
企業情報
企業名
京都フュージョニアリング株式会社
代表者名
代表取締役 小西 哲之
設立
2019年10月
従業員数
149名((2025年1月1日時点、派遣・業務委託・海外子会社含む))
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒143-0006 東京都大田区 平和島 六丁目1 番1 号 東京流通センター 物流ビルA 棟 AW1-S
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
核融合炉に関する装置の研究開発・設計・製造、装置・コンポーネントの輸出
事業に関する特色
■2019年設立/京都大学発、核融合ベンチャー企業/経産省補助事業に採択、J-Startup選定、注目のベンチャー100企業選出
■環境問題解決の抜本的な打ち手として注目集める核融合技術。すでに英国での核融合炉エンジニアリング事業を受注
京都フュージョニアリングは2019年に京都大学の持つ知見をベースに設立された会社です。同社はカーボンニュートラル社会の実現に向けた先進技術の研究開発を行っており、特に、核融合炉の加熱装置や熱取出し装置、核融合プラントエンジニアリングにおいて、世界有数の技術力を有しています。当社の高性能かつ革新的なエンジニアリングソリューションを世界中に提供することで、世界中の核融合研究機関や事業会社と協業して核融合の実用化と商業化を加速し、人類に究極のクリーンエネルギーを提供し、カーボンニュートラルを実現することを目指します。
【核融合炉とは】
核融合はその発電過程で二酸化炭素を排出しないカーボンニュートラルの特徴を持ち、エネルギー問題と環境問題を根本的に解決できる究極的な技術として注目されており、核融合の研究と開発はこれまでにない規模とスピードで急展開しています。たとえば、研究機関における核融合開発では、日本、米国、英国、欧州、中国等の世界7極が参加している国際プロジェクトであるITER計画を中心に進んでいます。また、欧米や中国等の主要先進国でも国家戦略の元に独自の開発が進められ、2021年10月には英国でも「英国政府の核融合戦略」が発表されました。日本政府も2022年夏までに核融合国家戦略を策定することを発表しています。
加えて、これら国際プロジェクトや国家プロジェクトに呼応する形で複数の民間スタートアップが設立されています。既にグローバルではCommonwealth Fusion System社やHelion Energy社、Tokamak Energy社等、数百億-数千億円規模の開発資金が民間企業に投資され、核融合市場が急速に立ち上がりつつあります。
※核融合エネルギーは、原子力とは根本的に異なる技術です。
・海水から燃料を取り出せるため、事実上無尽蔵の燃料が地上に存在します。
・原理的に臨界事故やメルトダウンを起こす危険性が無く、本質的に安全です。
・高レベル放射性廃棄物を生成しません。
・温室効果ガスを排出しません。
会社の特色
同社は、京都大学の有する世界最先端の技術力を活かし、世界中の核融合スタートアップに工学的ソリューションを提供します。
【グループ会社】
■Kyoto Fusioneering UK Ltd.
Office 205, Reading Green Park, 200 Brook Drive, Reading, Berkshire, RG2 6UB, United Kingdom
Google Maps
■Kyoto Fusioneering America Ltd.
Plaza 600, 600 Stewart Street, Suite 400, Seattle, Washington, 98101, United States
■Kyoto Fusioneering Europe GmbH
An der RaumFabrik 29 im 3.Obergeschoss Raum Nr.3, 76227 Karlsruhe
その他の特色
同社は技術力やビジネスモデルに対して、「J-Startup認定(経済産業省)」、東洋経済「すごいベンチャー100社」選出、Forbes JAPAN 100 「2021年 今年の顔」選定の他、Reversible World 2021 Great Entrepreneur Award「社会的に異次元なインパクトを与える可能性のあるスタートアップ企業」第1位受賞、また「スタートアップシティ・アクセラレーションプログラム採択(JETRO)」、「知財アクセラレーションプログラム採択(特許庁)」などの支援を受けています。
売上実績
求人No.:NJB2339416
最終更新日:2026/5/22
