ビジネスプロデューサー|営業からデリバリーまで、一気通貫で顧客を持つ
株式会社pineal
想定年収
1,000万円 ~ 1,500万円
勤務地
東京都
従業員数
15名(26年6月現在)
仕事内容
コンサルや事業会社でプロジェクトを回し、次はチームの数字と型を持ちたい方へ。またはもっと裁量権をもってチームを率いたい方へ。
既に動いている案件を土台に、一つの切り口でコンサルチームを率い、製造業の顧客へ横展開してもらいます。
COO(採用中)もしくは代表徳原直下のチームリーダー。事業部長への移行条件と時期はオファー時に書面で合意します。
【得られるもの】
■自分の切り口でチームを作りたい方へ
データ、採用、営業、DX推進。種は既にあり、案件は動いています。あなたの切り口で、チームの型と数字を自分で持てます。
■型を作って横展開した実績が欲しい方へ
一社で出した成果を型にし、製造業の他社に展開する。この実績は、どの会社でも通用します。
■独立採算まで持っていきたい方へ
実績が積み上がれば、子会社化を含む形を検討します。約束ではなく、選択肢として用意しています。
【日々の仕事内容】
■仕事内容
●チームのPL管理と人員計画:粗利、稼働、採用の計画を自分で持つ
●営業:既存顧客の追加提案と、同業他社への横展開の提案。受注までを自分で持つ
●型化と横展開:一社で出した成果を再現可能な型にし、次の顧客の初期状態にする
●AI活用の基準づくり:チームが使うツールと使い方を決め、自分が先に使う
●メンバーの育成と評価:2〜5名のコンサルタントが一人で客先に出られるようにする
■誰が決めるか
●チームのPL、人員計画、メンバーの評価はあなた
●チームの新設・統合・撤退と、投資はCOOもしくは代表
●顧客との契約条件は、合意した範囲内であなた、それを超える場合はCOOもしくは代表と
【最初の90日と1年後】
■最初の90日
入り方は2つあり、経験と適性で決めます。
●チームから始める:既存の案件とメンバー2〜3名を引き継ぎ、チームの運営を持つ
●案件から始める:自分の切り口に近い案件を1件持ち、顧客と型の種を作りながらメンバーを集める
どちらの場合も、90日で次の3つを行います。
●担当する切り口の案件とPLを把握し、1年の人員計画と数字の案をCOOもしくは代表徳原と作る
●チームのAI活用の基準(何に、どのツールを、どこまで使うか)を自分で決め、メンバーに展開する
●既存顧客1社で、横展開の対象になる「型」の候補を一つ定める
■1年後
事業部長として、チームのPLと人員計画を持ち、一社で作った型を2社目以降に展開している状態です。移行の条件(チームの粗利、人員計画の達成、横展開の実績)と時期はオファー時に書面で合意します。
実績が積み上がった切り口については、子会社化を含む独立採算の形も検討します。
【プロジェクト例】
データ基盤、採用、営業、DX推進など、顧客の部門や課題を切り口にチームを率いていただきます。担当領域は経験と選考での議論を踏まえて決定。顧客への提案から実行までを率い、チームの収益・人員計画・育成と、一社で得た知見の他社への展開を担います。技術面はCTOと連携します
CASE 01|大手メーカーの会員向けデジタルサービスの戦略・運営支援
顧客の状況:会員サービスとして何を担うか、何を成果とするかの定義から議論が必要な段階でした。
自分たちの役割:サービスの役割と成果指標の議論から入り、会員データの分析、CRM、キャンペーン企画、UI/UXと制作まで継続して支援しています。顧客側のマーケティング担当・システム担当・デザイナー・分析担当と外部パートナーをつなぎ、複数の施策に優先順位をつけて実行計画にまとめるのが仕事です。
結果:顧客自身がデータに基づいて戦略アイデアと施策を判断できるようになりました。付帯的に周辺システムのデータ分析も行っていたことから、現在はECやアプリを含む包括的な支援を提供しています。
CASE 02|メーカーの新規事業を、立ち上げから販路開拓まで支援
顧客の状況:老舗コスメメーカーの新ブランド立ち上げで、サイト・診断ツール・接客・広告・法人販路が同時に動く状態でした。
自分たちの役割:ブランドサイトと顧客向けアプリの制作に加え、接客支援ツール、広告と顧客コミュニケーション、法人向けの販路開拓まで、複数案件を横断して支援しています。法人販路の開拓は事業部長から直接の依頼で受注したものです。事業責任者と議論し、個々の施策を事業の目的に結びつけ、マーケティング・クリエイティブ・開発の進め方を組み立てるのが仕事です。
結果:会社のビジョンに直結する成果として評価され、支援範囲が販路開拓まで広がりました。その後、常駐での支援依頼をいただいています。
CASE 03|採用部門:面接AIの導入から本番運用までを支援
顧客の状況:面接の文字起こしや評価、帳票作成に手作業が多く、評価者によるばらつきや個人情報の取り扱いも課題になっていました。
自分たちの役割:面接音声の文字起こし、個人情報のマスキング、評価情報の整理、帳票出力までをつなぐ仕組みを構築。AIが示す評価の根拠を、別のAIが面接記録と照合する確認工程も組み込みました。
結果:新卒採用の面接AIとして本番運用。採用担当者が面接内容を確認・活用するための情報を、一連の処理で作成できるようになりました。
CASE 04|DX推進部門:AGCグラスプロダクツの業務改善と内製化を支援
顧客の状況:受注業務では既存システムで対応できない調整が人手に集中。一方で、設備保全には故障前の変化を捉える将来構想があり、目の前の業務改善と中長期のDXをどう進めるかが課題でした。
自分たちの役割:設備技術部・技術開発部のメンバーに伴走し、現場の業務課題を題材に4日間のClaude Codeハンズオンを実施。課題整理から解決方法の設計、業務ツールづくりまでを共同で進め、顧客自身が改善を続けられるよう支援しました。
結果:参加者が研修後も自分たちで作り直し、実装に向けて仕上げる動きにつながりました。要件定義やAIを使った課題整理が共通言語となり、次の改善やロードマップを自ら考える土台ができています。
【一緒に働く人・体制】
技術的な判断はCTOの藤田に相談できます。開発やデータ領域に強みがある方は、藤田の下で動く配置もあります。
■同じ案件で組む人
20代後半から30代前半のコンサルタントと、特定領域に高いスキルを持つ業務委託メンバーです。案件は基本2〜3名の体制で進めます。
■役割の分け方
一つの案件の中で、実作業を持つ人とディレクションを持つ人は分かれます。ただし固定ではなく、別の案件では立場が入れ替わることがあります。役割は案件ごとに決めます。
営業の数字責任を持ってもらう場合は、担当範囲と目標を事前に文書で合意したうえで持ってもらいます。
■立ち上がりの支援
AI研修と、ビジネスモデル別のマーケティング研修があります。いずれも大手クライアントに提供し続けている研修と同じ内容です。顧客の現場で使われているノウハウで立ち上がれます。
■顧客側の相手
事業責任者、部長、マネージャー、実務リーダー。部門はマーケティング、企画宣伝、会員サービス・CRM、海外事業、DX・IT、店舗・接客運営です。事業責任者と目的や優先順位を議論し、現場の担当者と運用・仕様を詰めます。
■使うツール・環境
- 企画・制作・進行:Figma、Slack、Notion、Google Sheets/Drive、Backlog
- 分析・運用:GA4、Search Console、GTM、Meta広告、ecforce、Clarity
- データ:Snowflake、Databricks、SQL、Excel
- AI:Claude/Claude Code、Codex
- 案件ごとの環境:WordPress、GitHub、Adobe Campaign、SEO系API など。AWS上の開発案件はエンジニアと分担します
案件で使うものは変わります。ここに挙げたツールの経験は応募条件ではありません。
【この仕事で得られるもの】
●ツールに縛られない支援がしたい方へ
特定ツールの導入が前提の会社ではありません。顧客にとって最短で成果が出る方法を選びます。その分、新しい技術を自分で追い続ける必要はありますが、キャッチアップの機会そのものが仕事の中にあります。
●社内のAIがCopilotだけ、という環境にいる方へ
Claude Code をはじめとするAI開発ツールを、研修とセットで業務で使います。
●経営の判断を近くで見たい方へ
代表との距離が近く、投資判断の場に同席する機会が多くあります。ファイナンスや国際基準など、マーケティングの外側の観点が日常的に入ってきます。
●ノウハウが案件ごとに消えるのが嫌な方へ
メーカーのどの部門がどんな業務をしていて、どんなツールを使っているかを整理した社内のナレッジ基盤があります。一つの案件で得た知見が、次の顧客の初期状態になる仕組みです。
■向かない方
●決まった型を実行したい方。型はこれから作る側です
●顧客と対面で話すのが好きではない方
●興味や関心より、指示で動きたい方
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
お客様からの引き合いが処理能力を超えています。少数精鋭で二年連続、利益率を上げながら売上を2倍にしてきましたが、ここから先は、複数のチームを同時に伸ばす必要があります。チームごとにリーダーが要ります。
ピネアルは、マーケティングとAIに分かれていたコンサルチームを一つに統合し、その上にCOOを置く組織に移行中です。COOの下には、切り口の異なるコンサルチームが並びます。本ポジションは、そのチームの一つを率いる席です。
幹部候補の募集の中で、この席だけは「現場から上がってきた人」のための席です。自分の案件を自分で回してきた人が、次にチームの数字と型を持つ。その移行を、会社として支えます。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須スキル】
●生成AIを業務で使っていること。
次のいずれか:生成AIをチャットツールとして日常業務で使い、成果物を完成させている/SalesforceなどのSaaSに組み込まれたAIを、業務要件を整理したうえで使い、業務に定着させている
●プロジェクトまたは担当領域の人員計画と収支(粗利・原価)に責任を持ち、完遂した経験
●顧客または自社の予算責任者に提案し、受注までを自分で担った経験、1件以上
●複数の関係者が関わる案件で、納品・実施まで主体的に担当して完遂した経験、1件以上
【歓迎スキル】
●デジタルマーケティング支援会社、コンサルティングファーム、SaaS・SIのいずれかで、事業部長・マネージャー、またはエンタープライズ営業として製造業を担当した経験
●Snowflake等のデータ基盤を使った支援の経験
●採用・人事、営業、DX推進のいずれかの部門に対する支援、または在籍の経験
●製造業の顧客に入った経験
●2〜5名のチームを率いた経験
●有効だった施策や進め方を、別の顧客に展開した経験
【向かない方】
●自分の案件だけを回していたい方
●AIを自分では使わず、部下に使わせる方
●チームの数字を持ちたくない方
【求める人物像】
●人が育つのを自分の成果だと思える人
顧客の担当者が自走できるようになったとき、後輩が一人で客先に出られるようになったとき、それを自分の仕事の成果として喜べる人。
●とにかく動いてしまう人
考える前に手が出る。問題を見ると解きたくなる。まず作って見せてから直す人が、この会社では評価されています。
●数字を見てから決める人
データを見るのが好きで、見たうえで判断を下す。勘で動くことも、数字の前で立ち止まることもしない人。
●自分が使ってから、人に使わせる人
AIも、型も、まず自分で使って確かめる。確かめたものだけを、チームに渡す。
学歴
不問
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
年俸制
年収:1,000万円 ~ 1,500万円
月収:83万円~125万円
月額基本給:80万円~120万円
賞与・インセンティブ
年1回
昇給
有り 年2回
6月、12月
勤務地
東京都
東京都港区南青山1-12-3 LIFORK MINAMIAOYAMA S108
交通手段1 沿線名:東京メトロ半蔵門線 駅名:青山一丁目駅 最寄駅から:徒歩4分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:30~18:30
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
管理監督職
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:一部支給(支給(上限2万円))
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:有給休暇は入社後7ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・服装自由 (全従業員利用可)
・資格取得支援制度 (全従業員利用可)
・研修支援制度 (全従業員利用可)
・書籍購入:月5,000円まで
■副業、資格取得、研修支援は、代表承認により利用OK
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
屋内禁煙(屋外に喫煙所あり)
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 ただし、顧客との対面の場はこの仕事の中心にあるため、客先訪問は必ずあります。AIで作業が速くなるほど、対面で決める場の価値は上がると考えています。常駐が必要になる場合でも、週3日が上限です。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:~3回
求人No.:NJB2408520
最終更新日:2026/11/4
企業情報
企業名
株式会社pineal
代表者名
代表取締役社長 徳原 靖也
設立
2019年6月
従業員数
15名(26年6月現在)
資本金
1,000,000円
本社所在地
〒107-0062 東京都港区南青山1丁目12-3 LIFORK_MINAMIAOYAMA_S108
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://pineal.co.jp/
事業内容
■会社について
株式会社ピネアルは、メーカーを中心とする大手企業に、AIを使った業務変革とマーケティング支援を行う会社です。2019年創業、東京・南青山。正社員約15名に、各領域の業務委託メンバーを加えた体制で運営しています。
社名の由来は、脳の部位である「松果体」です。昔、哲学者のデカルトは松果体を精神と肉体をつなぐものと捉えていました。弊社も、事業と人、ものづくりとマーケティングを繋げられる存在になりたいと考え、社名にしました。
■事業内容
●マーケティング事業:
大手消費財・製薬・不動産・自動車などのクライアントに、戦略策定からCDP運用、広告、制作、データ分析までを一社で担当
●AIトランスフォーメーション事業:
製造業の顧客環境にAIを組み込んだ業務システムを導入し、運用まで持つ
今年度の売上は前年の2倍の6億円。来年度は10〜12億円を見込んでいます。人を増やさずに利益を出しながら成長してきたため、今回が本格的な採用拡大の初年度です。
主な支援先:JT、再春館製薬所、西川、日立インダストリアルプロダクツ、ダイキン工業、パナソニック エレクトリックワークス、経済産業省(官民共創ワークショップ)ほか
●顧客側の相手
事業責任者、部長、マネージャー、実務リーダー。部門はマーケティング、企画宣伝、会員サービス・CRM、海外事業、DX・IT、店舗・接客運営です。事業責任者と目的や優先順位を議論し、現場の担当者と運用・仕様を詰めます。
■使うツール・環境
●企画・制作・進行:Figma、Slack、Notion、Google Sheets/Drive、Backlog
●分析・運用:GA4、Search Console、GTM、Meta広告、ecforce、Clarity
●データ:Snowflake、Databricks、SQL、Excel
●AI:Claude/Claude Code、Codex
●案件ごとの環境:WordPress、GitHub、Adobe Campaign、SEO系API など。AWS上の開発案件はエンジニアと分担します
案件で使うものは変わります。ここに挙げたツールの経験は応募条件ではありません。
■プロジェクト例
CASE 01|大手メーカーの会員向けデジタルサービスの戦略・運営支援
顧客の状況:会員サービスとして何を担うか、何を成果とするかの定義から議論が必要な段階でした。
自分たちの役割:サービスの役割と成果指標の議論から入り、会員データの分析、CRM、キャンペーン企画、UI/UXと制作まで継続して支援しています。顧客側のマーケティング担当・システム担当・デザイナー・分析担当と外部パートナーをつなぎ、複数の施策に優先順位をつけて実行計画にまとめるのが仕事です。
結果:顧客自身がデータに基づいて戦略アイデアと施策を判断できるようになりました。付帯的に周辺システムのデータ分析も行っていたことから、現在はECやアプリを含む包括的な支援を提供しています。
CASE 02|メーカーの新規事業を、立ち上げから販路開拓まで支援
顧客の状況:老舗コスメメーカーの新ブランド立ち上げで、サイト・診断ツール・接客・広告・法人販路が同時に動く状態でした。
自分たちの役割:ブランドサイトと顧客向けアプリの制作に加え、接客支援ツール、広告と顧客コミュニケーション、法人向けの販路開拓まで、複数案件を横断して支援しています。法人販路の開拓は事業部長から直接の依頼で受注したものです。事業責任者と議論し、個々の施策を事業の目的に結びつけ、マーケティング・クリエイティブ・開発の進め方を組み立てるのが仕事です。
結果:会社のビジョンに直結する成果として評価され、支援範囲が販路開拓まで広がりました。その後、常駐での支援依頼をいただいています。
■この仕事で得られるもの
●ツールに縛られない支援がしたい方へ
特定ツールの導入が前提の会社ではありません。顧客にとって最短で成果が出る方法を選びます。その分、新しい技術を自分で追い続ける必要はありますが、キャッチアップの機会そのものが仕事の中にあります。
●社内のAIがCopilotだけ、という環境にいる方へ
Claude Code をはじめとするAI開発ツールを、研修とセットで業務で使います。
●経営の判断を近くで見たい方へ
代表との距離が近く、投資判断の場に同席する機会が多くあります。ファイナンスや国際基準など、マーケティングの外側の観点が日常的に入ってきます。
●ノウハウが案件ごとに消えるのが嫌な方へ
メーカーのどの部門がどんな業務をしていて、どんなツールを使っているかを整理した社内のナレッジ基盤があります。一つの案件で得た知見が、次の顧客の初期状態になる仕組みです。
事業に関する特色
大手企業を中心にAIを活用した業務変革を支援している会社です。マーケティング領域はその中核事業のひとつで、大手消費財メーカー・製薬会社・不動産・自動車など幅広い業種の大手企業に対して、単発施策ではなくクライアントの事業成長に伴走するデジタルマーケティング支援を行っています。
会社の特色
■一緒に働く人・体制
●上長
コンサルチームはマネージャーの井上、または代表の徳原が見ます。技術的な判断はCTOの藤田に相談できます。開発やデータ領域に強みがある方は、藤田の下で動く配置もあります。
●同じ案件で組む人
20代後半から30代前半のコンサルタントと、特定領域に高いスキルを持つ業務委託メンバーです。案件は基本2〜3名の体制で進めます。
●役割の分け方
一つの案件の中で、実作業を持つ人とディレクションを持つ人は分かれます。ただし固定ではなく、別の案件では立場が入れ替わることがあります。役割は案件ごとに決めます。最初にアサインする案件は、自分で手を動かすものになります。
営業の数字責任を持ってもらう場合は、担当範囲と目標を事前に文書で合意したうえで持ってもらいます。合意なしに数字責任が発生することはありません。
●立ち上がりの支援
AI研修と、ビジネスモデル別のマーケティング研修があります。いずれも大手クライアントに提供し続けている研修と同じ内容です。顧客の現場で使われているノウハウで立ち上がれます。
■経営陣
●徳原靖也|代表取締役
京都大学でアメリカンフットボール部主将、哲学専攻。JTでB2B営業を経て、Ploom TECHの立ち上げでDXとデジタルマーケティングと規制対応を統括。2019年にピネアルを創業。
●井上|コンサルチームマネージャー
SEOコンサルティング会社を経てピネアルに参画。マーケティング事業の責任者として、戦略立案からデータ分析・クリエイティブ・開発までを横断し、日本橋西川の集客改善や再春館製薬所の新ブランド立ち上げを支援。
●藤田|CTO
AGCで研究職を経てピネアルに参画。製造業向け生成AI事業の設計と実装を担当。大手メーカー向けのAIツール開発と実践型研修を通じて、現場の業務に生成AIを組み込む仕組みづくりと人材育成を推進。
●寺岡|CSO(最高戦略責任者)
本田技研工業(Honda)で経営企画統括部長を経てピネアルに参画。全社の長期戦略策定や経営者育成プログラムの導入に携わった経験を生かし、生成AIを活用した戦略設計と組織づくりを通じて、顧客の事業変革を支援。
その他の特色
■私たちが大事にしていること
メーカー出身者が中心の会社です。現場を知る人間が支援するのが当たり前、という状態をメーカー側に作ることを目指しています。AIは手段で、一番大事なのは人。顧客の現場の人が育つことを成果と考え、導入して終わりではなく業務が変わるまで関わります。
売上実績
求人No.:NJB2408520
最終更新日:2026/11/4
