≪IVD領域≫アプリケーションスペシャリスト
キヤノン株式会社
想定年収
430万円 ~ 870万円
勤務地
東京都
従業員数
170,340名(2024年12月31日現在(連結))
仕事内容
【メッセージ】
✦IVD製品(体外診断薬と検査機器)の技術サポート。ビジネスと臨床現場の両軸で活躍できるポジションです。
✦I臨床検査技師、DMR、MSL、フィールドエンジニア、フィールドアプリケーション、など医療現場の経験を持ち、コミュニケーション力の高い方を歓迎します。
✦Iあなたの現場経験が、診断精度を上げ、製品の価値を世界へ広げる力になります。社会に貢献できる検査技術の向上を目指す方々の応募をお待ちしております。
【業務内容】
・今回募集している部門は、体外診断薬・検査機器の事業企画からセミナー等のイベント企画や技術サポートまで幅広い業務をカバーしています。
・「現場を知らなければ、ニーズには応えられない」 という信念のもと、臨床現場での経験をそのままビジネスに還元できる環境を用意しています。
【具体的な業務】
・新製品のローンチの際に関連部署と連携し、国内市場向けプロモーション資材の監修・学会展示を主導
・検査機器の導入時におけるアプリケーションセットアップおよびバリデーション支援
・検査試薬の正確なデータ取得に向けた技術的サポート・トラブルシューティング
・学会、展示会におけるブース企画・運営サポートおよび技術プレゼンテーションの実施
【キャリアイメージ】
30代:関連業務への関与を高め専門幅を広げる。
40代以降:事業企画職/テクニカルエキスパート/管理職ポジションへ分岐
■転職先輩社員の声
・規模の拡大を目指している事業ですので、何もかもが整っているわけではありません。でもそれがこの事業(部門)の魅力です。
・仕事の進め方も、使うツールも、自分たちで作り上げていく感覚があります。
商品企画から、セミナーやイベントの企画や資材づくり、技術サポートまで幅広く関われることができます。
・ベンチャー気質が好きな人には、これ以上ない環境だと感じています。 一緒に事業を発展させていきましょう。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
キヤノンは、長年にわたり国内外の医療機関へ検査機器を提供してきたメーカーです。
特に、IVD(体外診断)領域は、個別化医療や精密医療の進展とともに急速に拡大しており、バイオマーカー検査の普及、医療現場のDX化が加速する中、技術的専門性と現場コミュニケーション力を兼ね備えた人材への需要は高まり続けています。
事業強化にあたり、臨床現場に深く入り込み、医療従事者とともに検査の価値を高めていく仲間を募集します。
「検査データの精度が、患者の人生を変える」—現場経験を製品戦略に直結させる、そんなインパクトを実感できる仕事です。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須要件
下記のいずれかに該当すること
・病院検査室または検査センターでの実務経験
・DMR・MR・MSL・CRA等、医療業界での営業・学術経験
・体外診断用医薬品メーカーのマーケティングあるいは学術・メディカルアフェアーズ部門での経験
・体外診断薬の研究または製品開発経験
■歓迎要件
・臨床検査技師資格を有している
・免疫検査・生化学検査の実務経験
・学会発表・勉強会登壇などの経験
・マーケティング資材の作成・監修、プロモーション企画の経験
・KPI管理・データ分析の経験
・普通自動車運転免許をお持ちの方
■人物像
臨床検査の価値向上に情熱を持ち、医療の発展に貢献することを目指している方
医療従事者との信頼関係構築を大切にできる、高いコミュニケーション力をお持ちの方
自律的に課題を発見し、関係部署と連携しながら解決に動ける方
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:430万円 ~ 870万円
月収:26万円~
月額基本給:26万円~
時間外手当は別途支給します(管理監督者として採用の場合は除く)。 入社時の処遇(基本給・賞与)はみなさまの経験・能力を考慮の上、当社規程により決定します。 具体的な金額は、採用選考合格後に採用内定通知書にてお伝えします。
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6月、12月
※賞与は個人業績・会社業績による変動あり。
昇給
有り 年1回
勤務地
東京都
東京都大田区下丸子3丁目30-2 キヤノン株式会社 本社
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:00
休憩時間:1時間
残業:月15時間~20時間程度
※残業について
当社では、「生産性向上」と「ワーク・ライフ・バランス」の双方を推進し、時間外労働の削減や有給休暇の取得を促進しています。
その結果、年間総実労働時間は1730時間(2024年平均)を実現しています。
また、 有給休暇の2024年の平均取得日数は17.6日で、平均取得率88.0%となっております。
これからも、安心して働くことのできる環境の整備に努めてまいります。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(同社規定有)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:初年度 20日 2か月目から
【休日・休暇詳細】
■休日:完全週休2日制(原則土日)、祝日、年末年始、5月連休、夏期休暇
■休暇:
・フリーバカンス休暇(5日間)社員自身が1年間の中で連続した5日間の休暇を設定できる(土日と合わせると連続9日間の休暇)制度です。
・リフレッシュ休暇(勤務年数に応じて)勤続5年ごとに表彰が行われ、表彰者は勤続年数により3日~10日間の連続休暇と金一封からなるリフレッシュ休暇付与の対象者となります。
・慶弔休暇
■産休・育休取得状況
育児休業については、個々の考え方や家庭環境を尊重した取得を支援しています。2024年で男性の育児休業取得率は64.6%/平均取得期間は76日、育児休業を取得した女性の復職率は99%です。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
社会保険完備、退職金制度、企業年金、財形貯蓄制度、社員持株会、共済会、育児休業(子が満3歳になるまで)、育児に関する時短勤務(子が小学校3年を修了するまで)、保養所、スポーツ施設
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※有給休暇は1/1付付与。初年度は最大20日(入社月により異なる)。 ※入社時の処遇(基本給・賞与)はみなさまの経験・能力を考慮の上、当社規程により決定します。具体的な金額は、採用選考合格後に採用内定通知書にてお伝えします。入社後の給与体系(昇給など)についてはその他の社員とすべて同様です。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2406042
最終更新日:2026/9/16
企業情報
企業名
キヤノン株式会社
代表者名
代表取締役会長兼社長 CEO 御手洗 冨士夫
設立
1937年8月
従業員数
170,340名(2024年12月31日現在(連結))
資本金
174,762,000,000円((2021年12月31日現在))
本社所在地
〒146-8501 東京都大田区下丸子3-30-2
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://canon.jp/
事業内容
プリンティング(約55%)、イメージング(約17%)、メディカル(約14%)、産業機器・その他(約14%)
事業に関する特色
■キヤノンはイメージングのグローバルリーディングカンパニーとして、世界を舞台に事業を展開。カメラ、プリンター、映画制作機器、医療機器など幅広い分野に向けて製品の開発・生産を行っています。
■いま、キヤノンは商業印刷、ネットワークカメラ、メディカル、産業機器の4つの新規事業を飛躍させる戦略的大転換に挑戦しています。開発、生産、調達をはじめ、人材育成にいたるまで全社一丸となって完遂をめざすとともに、カメラやプリンターをはじめとする現行事業についても高付加価値製品の開発、コストダウンを進め、次なる成長への歩みを進めていきます。
※関連WEBページ: https://global.canon/ja/vision/new-business/
会社の特色
■キヤノンの最大の財産はチャレンジ精神です。キヤノンの行動指針「三自の精神(自発・自治・自覚)」を原点に、トライアルを常に行う姿勢が、キヤノンの研究開発の財産として受け継がれています。何かに挑戦する時、「これはこういう理由でできません」というのではなく、結果を得るためになんとかして課題を解決しよう、という精神が息づいています。一旦方向が決まれば、さまざまな部門の人間が協力して実現に向けて走り出す「町工場的」とも言える文化がキヤノンには残っています。
その他の特色
■グローバル、多角化を推進しています。グループ総売上高のうち海外の比率は約80%を占め、約370のグループ会社、約19万人のグループ会社社員が、世界各地でキヤノンのグローバル展開を支えています。グローバルに活躍できるフィールドが拡がっており、常時約1,000人の駐在員が世界各地で活躍しています。
■設立以来、技術に対するひたむきな姿勢を大切に、数々の技術と製品を世に送り出しています。世界一、世界初にこだわる独自技術、それを支える継続的な研究開発投資、そして技術を磨いてきた結果である世界トップクラスの知的財産 / 特許件数。「技術優先」の姿勢が脈々と受け継がれています(米国特許登録件数、キヤノンは14年連続で日本企業で第1位)。
■AI、IoTの時代を迎え、AIの活用による製品の差別化、製造現場でのIoT対応など、ソフトウエア開発の需要が拡大しています。2018年、キヤノンはソフトウエア技術者を育成する研修施設「CIST(Canon Institute of Software Technology)」を新設しました。
売上実績
求人No.:NJB2406042
最終更新日:2026/9/16
