【JAPAN AI】広報(リーダー候補)
想定年収
600万円 ~ 900万円
勤務地
東京都
従業員数
877名(連結、2025年3月末現在)
仕事内容
■JAPAN AI株式会社について
JAPAN AI株式会社は、2023年4月に設立された現在4期目のAIスタートアップです。
グロース市場に上場している株式会社ジーニーのグループ会社として設立されました。
ジーニーは、プロダクト開発において積極的にAI技術を活用しており、自社プロダクトである「GENIEE SFA/CRM」や「GENIEE CHAT」において、ChatGPTを用いた議事録の自動要約やメールの自動作成など、お客様の業務効率化や生産性向上につながるAI関連機能を提供しています。
このような状況の中、ジーニーグループはAI技術に関わる導入コンサルティング、プロダクト提供、ならびに研究開発をさらに推進するために、2023年4月に戦略的子会社である「JAPAN AI株式会社」を設立いたしました。
当社は「AIで持続可能な未来の社会を創る」というPurposeを掲げ、日本企業の生産性向上や産業の活性化のための様々なAIプロダクトの開発と提供を行っています。高度なプロダクトを開発するために、ChatGPTをはじめとした各種大規模言語モデルやGenerative AIなどの分野の研究も進めています。
昨年2024年11月には、国内企業としても一早く「AIエージェント*」をローンチし、多くの企業様に高評価を頂いており、国内市場を席捲しております。
当社はAI市場のトップランカーであると自負しております。
JAPAN AI株式会社:https://japan-ai.co.jp/
*:JAPAN AI 「AIエージェント」を提供開始
AIエージェント部門でグランプリに選出
また累計エクイティ調達額は41億円に達し(直近のシリーズCファーストクローズでは11億円を調達)、前年比約500%の成長を遂げるなど、急成長するAI市場を牽引しています。
■募集背景
JAPAN AIという社名の通り、この先1,2年で『AI市場国内No.1』という高い目標を掲げております。 「AIで持続可能な未来の社会を創る」というPurposeに共感いただき、AIにおける産業革命を起こそうと優秀なメンバーたちが集い、この3年で約240名規模(業務委託含む)まで急拡大してきました。
プロダクトの急成長や積極的な資金調達(累計41億円)に伴い、当社の社会的な注目度は飛躍的に高まっています。これまでは親会社であるジーニーの広報と兼務・連携しながら基盤を作ってきましたが、ここからさらに認知を拡大し、市場における圧倒的なポジションを確立するためには、JAPAN AI専任として自律的に動ける「広報」の存在が不可欠です。
激しく変化するAI市場の最前線で、経営陣や各事業部門と密に連携しながら、JAPAN AIの「攻め」と「守り」の広報体制を1から強固なものへとアップデートしていただける、コアメンバーを募集します。
■チームの目標/ミッション
JAPAN AIは「一企業に一つオリジナルのAIを持つ時代を創る。そしてAIは働く人をサポートし、圧倒的な生産性を実現する。」というビジョンを掲げています。
この達成のため、広報チームのミッションは、JAPAN AIの持つ最先端の技術力やプロダクトの価値、そして働くメンバーの魅力を世の中に正しく、かつ魅力的に発信し、ブランド価値を最大化することです。
具体的には、以下の3つの目標を追い求めています。
①能動的な情報キャッチアップと迅速な発信: 社内の激しい変化や事業・開発の動きをSlackや定例MTGから主体的に掴み取り、AI活用による高い生産性を活かして、月5〜6本水準の質の高いプレスリリースをスピーディーに発信し続けること。
②メディアリレーションの新規開拓: 既存のテック・ビジネス系メディアとの関係を強固にしつつ、新たに新聞社や経済・ビジネス系メディアへの開拓を自ら推進し、対外的なタッチポイントを増やすこと。
③攻めと守りの両立した広報基盤の確立: スタートアップとしての「0→1の攻めの仕掛け」を仕掛けつつ、ジーニーグループ(上場企業)としての「規律ある守りの視点」を学び、高水準な広報体制を構築すること。
将来的にはJAPAN AI専任の広報責任者(マネージャー)としてチームをリードし、会社の成長ストーリーを自らの手で創り上げていくことを目指していただきます。
■主な業務内容
① プレスリリースの企画・作成(AIを活用し月5〜6本ペース)
プロダクトリリース、事業提携、資金調達等に関するプレスリリースの企画・執筆・配信
社内のAIツールをフル活用し、スピーディーかつ質の高いリリース作成
開発・マーケティングチーム等、現場メンバーとディスカッションしながら魅力的なコンテンツを自ら提案・設計
② メディアリレーションズ(既存強化 & 新規開拓)
ビジネス系・テック系メディアに加え、新聞社や経済・ビジネス系メディアへの新規アプローチ・関係構築
記者・編集者への企画提案、取材対応、インタビューのアレンジ・立ち会い
メディア掲載実績の管理・効果測定、PR TIMESや自社窓口、マーケティングチームが獲得したリレーションの最大化
③ コーポレートサイト・採用サイト管理
コーポレートサイトのニュース・お知らせ更新
採用サイトのコンテンツ更新・改善
サイト流入数等のKPI管理・レポーティング
④ その他広報業務
広報戦略の立案・実行
危機管理広報の対応サポート
社内への広報成果の共有・ナレッジ蓄積
展示会でのブース対応など多岐にわたるPR活動
ジーニー広報との連携
■配属予定部署
【JAPAN AIコーポレート本部 広報グループ|計4名】
広報MGR 1名
採用広報 2名
社外広報 1名
※※現状はグループ会社のジーニーと兼務業務を担っておりますが、内製化に向けた体制構築を進めております。
■このポジションの魅力
① AI革命の最前線で、ベンチャーの「攻め」と上場グループの「守り」を両方学べる
生成AIという100年に1度のテクノロジー革命をリードする急成長企業で、広報立ち上げ(0→1)を経験いただけます。さらに、東証グロース上場のジーニーグループとしてのバックグラウンドもあるため、ベンチャーの「攻めの広報」だけでなく、上場企業として「守るべき規律や視点」も同時に学べる環境です。
② 自社AIツールを駆使した、圧倒的にスマートで生産性の高い広報実務
JAPAN AIならではの自社AIツールをフル活用し、リサーチやリリース作成などの業務効率を最大化しています。無駄な手作業やドキュメント作成に追われることなく、メディアリレーションの開拓や戦略的な企画立案など、広報のプロフェッショナルとして最も付加価値の高い「攻めのアクション」に時間とエネルギーを集中できる環境です。
③ 実績次第で早期にマネージャーへ昇格できる道筋
現在、広報体制は親会社ジーニーのメンバーが兼務する形で支えていますが、将来的にはJAPAN AI専任の組織として自立させていく計画です。ご自身の成果や実績次第で、早期にJAPAN AI全体の広報をリードするマネージャーポジションへ昇格するチャンスが明確に用意されています。
■働き方
出社を基本として週1回のリモート勤務が可能です。 経営陣・現場マネージャーとの密なコミュニケーションを重視しているため、対面での業務を基本としています。ただし、体調不良やご家族のケアが必要な場合は、上長への相談の上で在宅勤務が可能です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件
下記すべてを満たす方
・広報/PRの実務経験(2年以上)
・IT/AI業界、またはSaaS企業での広報実務経験(2年以上)
・プレスリリースの企画および執筆経験(2年以上)
■歓迎条件
・メディアリレーションズの実績(既存メディアとの良好な関係構築に加え、新規メディア開拓のご経験をお持ちの方)
・ベンチャー もしくはスタートアップでの広報立ち上げ(0→1のご経験)
・AIツールを日常的に業務に活用している、または高いリテラシーがある方
・上場企業やグループ会社を横断して広報連携されたご経験
・基本的なWebサイト更新やCMS操作スキル
・SNS(X、note、Facebook等)を活用した企業広報の経験
■求める人物像
・変化の激しい環境下で、SlackやMTGから能動的に情報を掴みに行き、前提知識を自らアップデートできる方
・経営陣の意図や指示の背景を正確に汲み取り、ズレのないアウトプットを迅速に出せる方
・役職が上の方に対しても恐れず協力を仰ぎ、円滑に巻き込んでいける方
・成果実績を出し、将来的にはJAPAN AI全体の広報をリードするマネージャーポジションへの昇格を目指したい方
学歴
不問
職務経験
要 (2年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(1カ月)
給与
月給制
年収:600万円 ~ 900万円
月収:50万円~
月額基本給:35万円~
※上記以上の年収も経験・能力・前職経験により相談に応じます。
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5月、11月
昇給
有り 年2回 / 4・10月
勤務地
東京都
新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー6階
交通手段1 沿線名:東京メトロ丸ノ内線 駅名:「西新宿駅」2番出口 最寄駅から:徒歩2分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
10:00~19:00
休憩時間:60分
残業:月25時間~35時間程度
固定(定額)残業代制
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 50時間 / 月
固定残業代 160,674円 ~ 241,011円 / 月
※昇給機会年2回(4月、10月)、賞与年2回(5月、11月)
※ストックオプション制度有り
※50時間を超える時間外手当は別途支給
なお、固定残業代を支給しておりますが、この時間分働かないといけないということではありません。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
住宅手当
家賃補助(当社指定の駅を対象とし毎月30,000円まで)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社後3ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
年次有給休暇、夏季休暇(3日)、年末年始休暇(12月31日〜1月3日)、慶弔休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
健康保険:関東ITソフトウェア健康保険組合
福利厚生
【待遇・福利厚生】
・書籍購入補助(半期 30,000円まで)
・リフレッシュ手当(毎月 5,000円まで)
・部活動手当(毎月5,000円まで)
・家賃手当(当社指定の駅を対象とし毎月30,000円まで)
・シャッフルランチ/ディナー(四半期に一度ランチ1,000円まで、ディナー5,000円まで)
・資格取得支援制度、英語学習支援制度(業務に必要な場合のみ)
・リフレッシュ休暇制度(3年間継続勤務した社員へ毎年付与される特別休暇 2日)
・定期健康診断(年1回)
・従業員持株会
【保険】
・社会保険完備(健康保険:関東ITソフトウェア健康保険組合)
【諸手当】
・交通費全額支給
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
※屋外に喫煙場所設置
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り
、
面接回数:3回
※最終面接までにSPIの受験とリファレンスチェックをご対応いただきます
求人No.:NJB2391017
最終更新日:2026/6/24
企業情報
企業名
株式会社ジーニー
代表者名
代表取締役社長 工藤 智昭
設立
2010年4月
従業員数
877名(連結、2025年3月末現在)
資本金
100,000,000円(連結、2025年9月末現在)
本社所在地
〒163-6006 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6階
株式公開
グロース
日系・外資
日系
企業URL
https://geniee.co.jp/
事業内容
▼事業内容:
・広告プラットフォーム事業
・マーケティングSaaS事業
・海外事業
・デジタルPR事業
▼資本金:
100百万円(連結、2024年9月末現在)
▼グループ会社:
CATS株式会社(日本)
JAPAN AI株式会社(日本)
ソーシャルワイヤー株式会社(日本)
Geniee International Pte., Ltd.(シンガポール)
Geniee Vietnam Co., Ltd.(ベトナム)
PT. Geniee Technology Indonesia(インドネシア)
PT. Adstars Media Pariwara(インドネシア)
Zelto,Inc.(米国)
AdPushup Software India Pvt Ltd.(インド)
事業に関する特色
日本発の世界的なテクノロジー企業を創る、という理念を掲げ2010年4月に創業。
創業事業である「GENIEE SSP」は、6年で国内No.1規模へ拡大。その後も、アドテクノロジー領域(DSPやDMPなど)の拡大に加え、マーケティングSaaS領域(SFA/CRM、MA、チャットボットなど)にも進出し積極的に展開しています。また創業3年目から海外事業を展開しており、シンガポール/インドネシア/ベトナム/タイで現地有力企業と連携した取り組みが着々と推進。2023年には北米、インド、ヨーロッパにサービスを展開しているZelto社を完全子化し、事業展開を加速させています。
会社の特色
当社は「日本からGAFAのような世界的なテクノロジー企業を創る」という想いのもと、2010年4月に設立。創業からわずか7年で上場を果たし、その後も増収増益を続ける圧倒的成長企業です。
マーケティングテクノロジーを専門とする企業として、広告プラットフォーム事業やマーケティングSaaS事業、デジタルPR事業などを展開しており、アドテクノロジーとマーケティングテクノロジーの両プロダクトを保有する希少な企業として成長を続けています。
2020年には、Financial Times社発表の『アジア成長企業ランキング』も受賞いたしました。
また2023年には当社の100%子会社として、最先端市場であるAI事業を主軸に事業展開を行う、JAPAN AI株式会社を設立いたしました。JAPAN AIの技術は、ジーニーの既存のプロダクトとシナジーを生み出し、グループ全体で高成長を遂げている最中となります。時代の最先端のソリューションを提案することで、顧客の業務効率化や生産性向上に貢献しています。
※『アジア成長企業ランキング 2020』は、アジア太平洋地域の12ヶ国5,000万以上の企業を対象に調査し、2015年から2018年の売上成長率をもとに、飛躍的活躍を遂げた企業500社を選出するランキングです。ジーニーは全体で357位、日本から選出されたテクノロジー企業では11位を受賞しています。
https://geniee.co.jp/news/20200525/232
■Purpose
Business Purpose:誰もがマーケティングで成功できる世界を創る
Corporate Purpose:日本発の世界的なテクノロジー企業となり、日本とアジアに貢献する
どちらも壮大な目標ですが、Business PurposeとCorporate Purposeの両輪を回してこそ、ジーニーのプロダクトやサービスを使ってくれている企業に、
ひいては社会に貢献できる存在となっていけると信じています。
■同社の魅力
技術開発力と事業推進力のどちらもハイレベル且つバランスがよく、高度な成長を創り出す基盤となっています。
1.技術開発力
・エンジニア:営業=1:1の組織体制。開発力が強く、全プロダクトを自社開発しています
2.事業推進力
・国内外の有力企業(Google、ソフトバンク等)と積極的に連携
・高い目標へのチャレンジを推進する事業風土
・新規事業に加え、継続的なM&Aによる非連続な成長(毎年30%の高い成長率)
・成長市場のマーケティングテクノロジー業界で事業を展開、AIも本格化
その他の特色
企業成長ランキング
■ Financial Times社発表のアジア成長企業ランキング2020を受賞
Financial Times社とStatista社が、アジア太平洋地域12カ国5,000万以上の企業を対象に実施した調査で、飛躍的活躍を遂げた企業500社に選出されました。
代表プロフィール
早稲田大学大学院卒業後、株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)へ入社。2010年4月株式会社ジーニーを創業、代表取締役社長に就任。2023年4月には戦略的AIカンパニーJAPAN AI株式会社を設立し、同社の代表取締役社長を兼任している。
売上実績
求人No.:NJB2391017
最終更新日:2026/6/24
求人をもっと見る求人を閉じる
この企業が募集中のほかの求人
- 【AD Platform】CMO候補
- 【AD Platform】営業マネージャー_DOOH/DSP
- 【DMS(マーケティングコンサルティング)事業部】広告運用_マネージャー候補/組織設計・AI活用
- 【SaaS_AI/DX統括本部】事業開発(BD)マネージャー候補_MA/CDP/SEARCH
- 【AI/DX統括本部】AX/DX推進リード (AIエージェント・社内内製化支援)
- プロジェクトマネージャー_SFA/ CRM
- 【AD Platform世界No1を目指す】アカウントプランナーリーダー候補
- プロジェクトマネージャー(MA / CDP)
- 【AD Platform世界No1を目指す】SSP_事業開発(BD)
- プロダクトマネージャー
- 法務(マネージャー候補)
- 【JAPAN AI】事業開発(マネージャー候補)
- 【JAPAN AI】経営企画(リーダー候補)
- 管理/経理(部長候補)
- 【JAPAN AI】アライアンスセールス(部長候補)
- 【JAPAN AI】カスタマーサクセス(マネージャー・部長候補)
- 【JAPAN AI】AIソリューションセールス(マネージャー候補)
- 中途採用責任者(マネージャー)候補
- 【JAPAN AI】マーケティング_マネージャー候補
