◆海外広報(グローバル広報)における企画立案~実行・基盤構築全般
大和ハウス工業株式会社
想定年収
600万円 ~ 800万円
勤務地
東京都
従業員数
16,508名(55,712人(連結)2026年3月31日 ※有期契約者を除いた人数)
仕事内容
■仕事内容
海外広報(グローバル広報)に関する以下の業務をお任せします。
・海外向け広報戦略・発信方針の企画立案
・英語によるニュースリリース・広報資料の企画・作成・チェック
・海外のグループ会社との連携・調整
・海外PR会社との連携・ディレクション・進行管理
・海外メディアからの問い合わせ対応、取材調整、プレスツアーの企画
・海外向け発信における表現・内容の品質管理、リスクマネジメント
・社内関係部署(海外事業部門、IR、経営層等)との連携・調整
・海外広報業務の標準化・運用フロー整備
※入社後は、海外広報の基盤構築・運用確立を中心的役割として担っていただく想定です。
■配属先情報
広報企画部 東京広報グループ
※勤務地:東京本社(飯田橋) /全国転勤あり
※国内広報メンバーと連携しつつ、海外広報領域を専任(予定)で担当していただきます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
■採用背景
同社は、国内事業に加え海外事業の拡大を進めており、今後は海外ステークホルダー(海外メディア・投資家・パートナー等)に対する情報発信の重要性が一層高まる局面を迎えています。
一方で、海外向けの情報発信については、現在は国内広報と兼務での対応が中心となっており、英語での一次判断、海外PR会社との調整、海外メディア対応を安定的に担う体制の構築が課題となっています。
そこで今回、海外広報を専任で担い、グローバル視点での情報発信基盤を構築できる人財をお迎えしたいと考えています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須(MUST)】
・英語を用いたビジネスコミュニケーションが可能な方
(読み書き話す+対外交渉・調整レベル)
・海外向け広報/PR/情報発信、またはそれに近い業務経験
(事業会社・PR会社・メディア等、業界不問)
・社内外の関係者と調整しながら、業務を主体的に推進できる方
(交渉力・折衝力)
【歓迎(WANT)】
・事業会社における海外広報・グローバルPRの実務経験
・海外PR会社・海外メディアとの協業経験
・ESG、海外事業、IR等に関する発信業務の経験
・建設・不動産・インフラ・製造業などの事業理解を要する業界での業務経験
【その他】
■求める人物像
・グローバル視点で物事を捉え、論点整理・判断ができる方
・正確性・リスク意識を持ちつつ、スピード感をもって行動できる方
・海外ステークホルダーと日本企業の間に立ち、橋渡し役を担える方
・既存のやり方にとらわれず、仕組みづくり・改善を楽しめる方
・目的思考でスピードを持って行動できる方
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
上級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:600万円 ~ 800万円
月収:40万円~48万円
月額基本給:36万円~43万円
■想定年収:730万円〜930万円 ※時間外勤務手当30時間/月(想定)を含む
賞与・インセンティブ
年1回
(支給月:7月)
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
東京都
■東京本社:東京都千代田区飯田橋三丁目13番1号
交通手段1 沿線名:東京メトロ 駅名:飯田橋 最寄駅から:徒歩6分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:原則12:00~13:00
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制
※フレックスタイム制のため相談可
※残業全社平均 30時間/月
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 有給休暇は入社時から付与されます
初年度 10日 (年度後半10月~3月入社の場合は5日) )
【休日・休暇詳細】
慶弔休暇、ボランティア休暇など (※曜日は配属先により異なります)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
企業年金基金(試用期間終了後)、退職金制度(試用期間終了後)、確定拠出年金制度(DC)(試用期間終了後)、グループ保険(生命、医療)、GLTD保険(団体長期障害所得補償保険)、持家割引制度、従業員持株会、従業員持投資口会、社宅・寮(地域限定社員は対象外)、住宅手当、次世代育成一時金制度、育児支援制度、親孝行支援制度(地域限定社員は対象外)、育児休業(最長3年:法定超)、介護休業(無期限:法定超)、社内融資制度、積立貯蓄制度、職場積立NISA 等
★同社独自のユニークな福利厚生制度★
・働き方改革実践中(テレワーク、フレックスタイム、出産・育児短時間勤務制度等)
・次世代育成一時金(従業員及び配偶者が子を出産した場合、子一人に対し100万円支給)
・ハローパパ・ハローママ休暇制度(通常無給の育休の一部有給化・5日)
・親孝行支援制度(親の介護にかかる旅費支援補助金制度)
・65歳定年制(60歳一律役職定年の廃止)
・アクティブ・エイジング制度(定年後再雇用制度)
・積立有給制度(時効になった有給休暇を最大100日まで積立できる制度)
・Re休暇(定休日を含め連続5日以上の休暇を推奨)
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※記載年収はモデルケースとなります。ご経験や選考時のご評価により記載の年収以下でのご提示になる場合がございますので、採用時に詳細をご確認ください。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2390151
最終更新日:2026/6/23
企業情報
企業名
大和ハウス工業株式会社
代表者名
代表取締役社長 大友 浩嗣
設立
1947年3月
従業員数
16,508名(55,712人(連結)2026年3月31日 ※有期契約者を除いた人数)
資本金
16,262,000,000円
本社所在地
〒530-8241 大阪府大阪市北区梅田3-3-5
〒102-8112 東京都千代田区飯田橋3丁目13番1号
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
●建築事業
【住宅系】
戸建住宅(注文住宅・分譲住宅)、賃貸住宅(アパート・寮・社宅)、分譲マンション等の企画・設計・施工・販売、別荘地の販売
【建築系】
商業施設(店舗・ショッピングセンター)、物流施設(物流センター・配送センター・食品施設)、医療・介護施設、法人施設(事務所・ショールーム)の企画・設計・施工・リフォーム
●都市開発事業
宅地・工業団地の企画・設計・施工・販売、再開発事業
●海外事業
不動産開発事業、建築事業
●その他
環境エネルギー事業
事業に関する特色
■「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、2025年度連結売上は業界NO.1の5.5兆円。2022年度から開始した5ヶ年の「第7次中期経営計画」においては、100周年を迎える2055年に向けて掲げたパーパス「生きる歓びを、未来の景色に。」を実現すべく、事業価値と社会価値を共に最大化する「持続的成長モデル」の構築を目指します。
■1955年に「建築の工業化」を企業理念に創業し、半世紀以上わたり「儲かるからでなく、世の中の役に立つからやる」を事業の起点に考え、建築を中心とした幅広い事業を展開。近年では、国内のみならず、米国を中心に、アジア・ASEAN、大洋州、欧州など世界各地で事業を拡大し、質の高い住宅商品や地域発展に貢献する建築技術の提供に尽力しています。
会社の特色
私たちの原点、そして夢「世の中の役に立つことをやる」
1955年の創業以来、時代のニーズの応え、歴史とともに事業を多角化してきました。「何をやったら儲かるかではなく、何が世の中の役に立てるか、喜んでもらえるか」創業者 石橋信夫の志は大和ハウスグループの原点であり、これからも変わらず、事業を通じて社会課題にチャレンジし続けていきます。
■2055年の約束、環境負荷“ゼロ”に挑戦
「カーボンニュートラル戦略」
・事業活動-新築自社施設をZEB化する、自家再エネを使いRE100を達成
・まちづくり-オーナー様にZEH・ZEBを提案、建物の屋根に太陽光を設置、建築物の木造・木質化を推進
・サプライチェーン-野心的な温室効果ガス削減目標の共有
■事業を通じて人を育てる
事業戦略に連動した人財を確保するとともに、人財教育の根幹となる「人財育成ポリシー」を策定し、一人ひとりの個性や価値観に寄り添った成長機会を提供。自律的なキャリア形成を支援しています。
■ガバナンス体制を強化し、持続可能な企業価値向上へ
社会に信頼される企業グループであり続けるため、ガバナンス体制の向上を経営上の重要課題と位置づけ、的確かつ迅速な意思決定・業務執行体制ならびに適正な監督・監視体制の構築を図ることを基本姿勢としています。業容の拡大や経営環境に適したあり方へと変化させるとともに、多様かつ長期的な視点でガバナンス体制を強化し、経営のレジリエンスを高めています。
・社内起業制度による経営人財育成「Daiwa Future 100」-将来の大和ハウスグループを担う人財の発掘・育成や、新規事業群の創出に挑戦する企業風土の醸成のために、社内起業制度を開始。新入社員からベテラン社員まで、志をもって主体的に取り組む社員を支援します。
■社員自らが65歳または67歳の定年年齢を選択できる人事制度「67歳選択定年制度」を導入
経験豊富な人財を確保するため、2013年4月に65歳定年制を導入。2015年4月には、65歳以降も現役として働き続けることができる「アクティブ・エイジング制度」を導入し、労働意欲があり一定の業績が認められるシニア社員は、定年を超えて勤務を継続し、活躍することが可能。さらに2022年4月からは、年齢だけを理由とした60歳一律での役職定年や年収水準の下がる処遇体系を廃止。ベテラン社員の持ち味である豊富な経験・人脈を営業・技術の各現場において活かせるとともに、若手社員へのノウハウの伝承を通じた人財育成につなげています。
同社は「生涯活躍」できる道を拡充し、従業員のライフスタイルに応じた働き方を選択できる制度を整備することで、多様な人財が多角的な視点を持って企業経営に参画できるよう、ダイバーシティ経営の強化に努めていきます。
その他の特色
第7次中期経営計画策定時から事業環境が激変するも、業績は順調に推移。第7次中期経営計画を1年前倒しで終了させ、2026年度より第8次中期経営計画をスタート予定(開示時期未定)。
請負や分譲事業における資産回転率を高め、キャッシュフロー創出力を強化。
成長投資資金を確保し、大型案件(物流施設、ホテル、データセンター、半導体関連工場など)や海外不動産、M&Aなどへの積極的な投資を継続していく。
■多角的な「事業ポートフォリオ」構築
外部環境の変化に柔軟に対応できる、多角的かつ強固な「事業ポートフォリオ」を展開。
Lフロービジネス
◎開発/再開発事業
・戸建住宅(国内外分譲)
・マンション(開発・分譲)
・商業施設(企画開発)
・事業施設(開発)
・リブネス(買取再販)
◎請負事業
・商業施設
・事業施設
・賃貸住宅
・戸建住宅(請負)
・リブネス(リフォーム・リノベーション)
Lストックビジネス
◎出資・保有
・賃貸住宅など(海外/開発・保有)
◎管理・運営
・賃貸住宅
・マンション
・商業施設
・事業施設
■海外事業の拡大-米国でのミニ大和ハウスと、欧州での基盤構築
米国は「戸建住宅事業」と「賃貸住宅事業」の相互シナジーを中心に、ミニ大和ハウス化を加速欧州はモジュラー住宅の世界展開も見据え、拠点の拡大と生産体制を強化。
■地域創生
◎大型再開発による地域活性化
大型複合開発事業を通じ、地域社会の活性化へ貢献、安全・安心・快適な暮らしを地域とともにつくる。
直近のプロジェクト:つくば学園南プロジェクト(仮称)、マールク新さっぽろ
◎インバウンド需要を取り込むホテル事業
◎次世代インフラを新たな核に
2025年4月より開発事業の新たな核に成長させるべくデータセンター事業本部準備室を開設。データセンターや半導体関連工場などの次世代産業インフラの整備を進める。
◎リブネス事業
従来のHousing領域のリブネスに加え、2024年本格始動したBusiness領域のビズリブネスも急成長業績目標を上方修正し、売上高1兆円目標に向け加速。
■技術のイノベーション-業界最高の技術力を目指し「技術の大和ハウス」へ
◎鉄・木混構造で付加価値を高める
◎複数事業・異業種連携による超大型案件
◎特殊形状建築の実用化へ(画像は大阪・関西万博のパビリオン)
◎街のランドマークをつくる(大阪マルビル)
■サステナビリティ経営
◎事業活動を通じたカーボンニュートラル
◎人的資本経営
■新規事業への取り組み
◎大和ハウスベンチャーズ運営によるCVCでは15社に出資済
①既存事業の生産性・付加価値向上 /②建設受注領域拡大 /③新規事業領域開拓を目指して活動中
売上実績
求人No.:NJB2390151
最終更新日:2026/6/23
