製造部長 動物用ワクチン
ワクチノーバ株式会社
想定年収
800万円 ~ 1,200万円
勤務地
栃木県
従業員数
95名(2023年10月1日現在)
仕事内容
■職務概要
製造部門の責任者として部門方針、部門計画を立案、製造計画の策定および部員の業務活動を指揮し総括管理する。また計画を推進しその達成および製品品質を確保し品質の保証に努める。実際原価の維持と改善(検定状況の把握、製品及び工程の改善・改良等)関連情報収集、市場動向の把握、製造員の能力向上、育成、労務管理、安全管理につとめ、部門目標を達成させる。
■具体的な業務内容
〇ワクチン製造
1.生物学的製剤および無菌医薬品の製造業務:製造方法を大別すると3種類に区分される現状の生ワクチン8製剤と溶解用液に代表される無菌医薬品の製造業務がある。
(1) 細胞培養由来ワクチン製造:マレック病、鶏伝染性ファブリキウス嚢病
(2) 細菌培養由来ワクチン製造:マイコプラズマ・ガリセプチカム感染症
(3) 発育鶏卵由来ワクチン製造:鶏脳脊髄炎、鶏痘、ニューカッスル病、鶏伝染性気管支炎
(4)無菌医薬品製造:上記ワクチンの溶解用液
2.GMP準拠:GMPで求められる製造管理、衛生管理に基づき、製品仕様・品質を理解し、既存製造施設の保守点検・維持管理を行う。
3.輸出先国のGMP基準適合:製品輸出先が増加するに従い、輸出先国での販売承認の審査の一環として、日本の製造施設が、輸出先国のGMP基準に適合するかどうかの査察を受ける場合がある。品質管理部門、品質保証部門と協働し、GMP適合査察に対応する。
4.新製品のマスプロ化:新製品の研究開発の進捗に応じて、開発部と協働し、試作ワクチンの製造やマスプロ化に対応する。
5.海外グループ会社との協働:日本の製品の海外のグループ会社への製造移管事業や、海外のグループ会社の製品の日本への製造移管事業があり、開発部と協働して対応する。
6.製造原価計算:当社の製造原価計算は、基幹システム(Microsoft社Direct Navi)で、実際原価で製造ロット別に、工程別に実際に消費した原材料、人件費、経費を計算する。基幹システムに蓄積された実績ロット別製造原価を踏まえた、新製品の製造原価計算、毎月の実績製造原価算と予算との予実差異分析を行う。
〇マネジメント
製造部長として製造部33名ほど(3名の管理職)のマネージメント。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
欠員補充
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
・ワクチン製造経験
・マネージメント経験
【歓迎】
・動物薬製造経験
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヵ月)
給与
月給制
年収:800万円 ~ 1,200万円
月収:50万円~80万円
月額基本給:40万円~65万円
※年収は面接時の評価や前職の年収に応じて算定致します。
賞与・インセンティブ
年1回 昨年実績:7月
詳細はオファー時に通知致します。
昇給
有り 年1回 / 7月
勤務地
栃木県
小倉研究所
栃木県日光市小倉82-1
最寄り駅JR日光線文挟駅から徒歩15分ですが、日光線の本数が少なく、駅から研究所までの道が未整備であり、通勤はマイカー通勤を想定しております。
交通手段1 沿線名:JR日光線 駅名:文挟駅 最寄駅から:徒歩15分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:12:00~13:00
残業:月20時間~40時間程度
管理監督職
※製造業務のため、早出残業や休日出勤もあり。休日出勤の場合は、代休を取得。
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:一部支給(賃金規程・マイカー通勤規程による。)
その他手当
・住宅手当(世帯主の場合15000円)
・家族手当(扶養配偶者13000円、扶養子女10000円支給)
・資格手当
・役職手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社後3ヶ月目から付与されます
( 初年度12日 )
【休日・休暇詳細】
年末年始休暇(12月30日~1月4日)、有給休暇、特別休暇(創立記念日3月16日)
育児介護休業規程で定める子の看護休暇と介護休暇は、有給休暇。(子1名あたり年5日、2名以上で年10日)。
子の看護休暇と介護休暇の時間単位取得は、早退型と遅刻型だけでなく、中抜け型も認めている。
育児時短勤務は、小学校就学始期まで。
年次有給休暇も年最大5日分を限度として、時間単位取得あり。
早退型・遅刻型・中抜け型での取得可能。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
リロクラブ、確定拠出年金401K
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2323809
最終更新日:2026/1/22
企業情報
企業名
ワクチノーバ株式会社
代表者名
代表取締役 大石英司
設立
2011年3月
従業員数
95名(2023年10月1日現在)
資本金
50,000,000円
本社所在地
〒105-0013 東京都港区浜松町1-24-8 オリックス浜松町ビル4階
株式公開
未公開
日系・外資
外資
事業内容
動物用(特に鶏・豚などの家畜)のワクチン製造販売
事業に関する特色
ワクチノーバは、家禽類の育種事業で成長し、動物性蛋白質の精算事業を事業軸とするEWグループの動物用ワクチン事業部門です。EWグループは、1928年にドイツで創業され、世界45ケ国以上に、165社以上のグループ企業を有し、従業員数約13,800名のグローバル企業です。世界で流通する採卵鶏・肉養鶏の70%がEWグループの種鶏です。日本のシェアは90%。畜産業の最も川上を押さえています。
ワクチノーバは、オランダに本社組織置き、世界9ケ国で動物用ワクチン事業を展開。日本法人ワクチノーバ株式会社は、2011年にEWグループの日本法人株式会社ゲンコーポレーションのワクチン事業部を分社化して設立されました。設立は2011年ですが、50年近い営業実績があり、経営基盤は盤石です。日本の鶏用ワクチン市場の約20%を有し、業界1位です。製品の内、マレック病、鶏痘、マイコプラズマ・ガリセプチカム感染症、鶏脳脊髄炎のワクチンは、国内シェア70%を超えます。
日本には、生ワクチンの製造施設しかありませんが、不活化ワクチンの研究開発も進めており、製造はグループのイタリア・ブラジル・アメリカ・ドイツの製造所で製造し、日本に輸入、海外に販売する方針です。
会社の特色
企業理念:「増え続ける人類と、その食肉消費量、地球温暖化により拡大する感染症リスクに対して、革新的な家畜用ワクチンの研究開発と製造販売から、家畜診断を含むテクニカルサービスまで一貫したビジネスを通じて、世界の畜産業の生産性の向上に寄与し、より安全な蛋白源の安定供給に貢献しつつ、蛋白源として生を受けた産業用動物が、その運命をまっとうできるように、ワクチンで感染症から守ります。」
その他の特色
栃木県日光市に、家畜診断、研究開発、動物試験、製造、物流の施設があり、日本国内で単独で、新しいワクチンを開発し、製造販売する機能があります。ここが他の外資系製薬会社との最大の違いです。
ワクチノーバグループの企業間の技術・製品の交流は活発です。
HPの採用情報に、新卒向けではありますが、Web企業セミナー(20分)、4名の若手社員インタビュー、企業インプレッションの動画3本がありますので、ぜひご覧下さい。
売上実績
求人No.:NJB2323809
最終更新日:2026/1/22
