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戦略的ファイナンス・経営管理コンサルタント【BMX-FX】(経営管理(FP&A)/EPM導入コンサルタント)

PwCコンサルティング合同会社

想定年収

600万円 ~ 2,000万円

勤務地

東京都

従業員数

5,130名(2024年6月30日現在)

仕事内容

企業が相対する競争市場や経営環境が加速度的に変化し、テクノロジーも日進月歩で進化する中、これまで以上の速度および深度で経営データを分析・活用することで、経営戦略を推進し競争優位を高めたいという企業経営者のニーズが増加しています。
現在、Finance Transformationチームでは、データドリブン化をテコとした経営管理の高度化を進める中で、EPM (Tagetik、SAP SAC、Anaplan等)導入をソリューションの一つとするプロジェクトが増加しています。
私たちは、経営管理将来像の構想策定から始まり、最適なEPMツールの選定・及びRFP策定支援、EPM導入プロジェクトのPMO支援に至るまで、クライアントの課題解決に向けてEnd to Endで支援を実施します。
私たちとともに企業変革にチャレンジされたいという強い思いをお持ちの方を募集しています。

【担当業務】
CFOの「Trusted Advisor」として、PwCグローバルの経営管理・経理財務領域の知見・経験と最新のテクノロジーを駆使し、企業価値向上に向けたコンサルティングやデジタル時代におけるグローバル経営管理・ファイナンス機能のあるべき姿の構想策定から制度設計・構築、業務プロセス改革、EPMの導入、定着化までを一貫して行います。
・経営管理高度化に関する構想策定/ロードマップ策定支援
・EPM導入に関するツール選定/RFP策定支援
・EPM導入に関する要件定義支援
・EPM導入に関するPMO支援

【担当領域】
経営管理(FP&A)/EPM導入コンサルタント【BTC-FT】

【担当業界】
主に製造業、流通業、サービス業が多いものの、業界別のチーム構成はないことから、幅広い業界においてご経験を積むことが可能です。

【プロジェクトの一例】
・重工業:EPM導入を通じた予算編成/業績管理高度化
・エネルギー業:収支管理高度化に伴うEPM導入支援
・輸送機器業:EPM導入を通じた予算編成/見通し管理における予測/シミュレーション高度化支援
・海運業:EPM導入を通じたグローバル予算編成における経営情報の可視化・短サイクル化支援 他

【人員構成】
コンサルティング経験者や監査法人のアドバイザリ経験者を中心に、事業会社やSIer出身者でキャリアチェンジをされた方も活躍しています。

【部門からのメッセージ】
絶え間なく変化する経営環境に対して、企業経営者は迅速かつ効果的な戦略の実行を日々追求しています。
私たちは企業の経営データを単なる数字や指標としてではなく、戦略的な資産として捉えており、コンサルティングサービスの提供を通じて、クライアントが経営データを最大限に活用して意思決定を推進することで、企業価値の最大化を目指すことを支援したいと考えています。
経営管理およびEPM導入に関する知見・経験を武器に、単なるシステム導入ではなく、私たちとともにクライアントの経営管理変革に取り組んでいただける方と働けることを希望しています。

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

シニアアソシエイト~

募集背景

【求人背景】
長期的な観点から優秀なスタッフを確保するため

【魅力】
①世界有数の会計事務所であるプライスウォーターハウスクーパースのグローバルネットワークと信頼性。
②将来的なキャリアパスとして他のPwCグループ企業(PwC japan監査法人・税理士法人PwC)の中でキャリアを積むことも可能です。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

■求められるスキル:
経営管理プロセス(FP&A)に係る知見やコンサルティング経験
EPMシステム(Tagetik、SAP SAC、Anaplan等)に係る知見・システム導入経験

▼シニアアソシエイト:以下いずれかのご経験をお持ちの方 (4年以上)
コンサルティング会社におけるグループ経営管理制度構築等のコンサルティング経験
コンサルティング会社またはSierにおけるEPMシステム導入経験
事業会社の財務経理部門や経営企画部門、事業部門における財務経理・グループ経営管理に係る実務経験、社内業務改革プロジェクト経験

▼マネージャー以上:下記いずれかのご経験をお持ちの方 (5年以上)
コンサルティング会社におけるグループ経営管理制度構築等のプロジェクトでのチームリーダー、プロジェクトマネージャー経験
コンサルティング会社またはSierにおけるEPMシステム導入プロジェクトでのプロジェクトマネージャー経験
事業会社の財務経理部門や経営企画部門、事業部門における財務経理・グループ経営管理に係る社内業務改革プロジェクトにおけるチームリーダーやプロジェクトマネージャー経験

学歴

大学

職務経験

(4年以上)

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

不問

その他語学力

語学力詳細

英語力あれば尚可

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(4ヶ月)

給与

年俸制

年収:600万円 ~ 2,000万円

月収:41万円~

月額基本給:33万円~

※上記年収はご経験・資格により決定いたします。

賞与・インセンティブ

年1回  

【インセンティブ】年1回 ※業績・貢献度に応じて支給

昇給

有り 年1回 / 7月

勤務地

東京都

東京都千代田区大手町一丁目 2 番 1 号 Otemachi One タワー

交通手段1 沿線名:JR 駅名:東京 最寄駅から:徒歩5分

交通手段2 沿線名:東京メトロ千代田線 駅名:二重橋前 最寄駅から:徒歩3分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:無し

出向

出向:有り

就業時間

09:15~17:15

休憩時間:1時間

残業:月30時間~

固定(定額)残業代制
1. 1 日の就業時間(休憩時間を含まない実労働時間をいう)は7 時間、休憩時間は1 時間とし、その始業終業の時刻は
原則として上記とする。
※フレックスタイム制有り

業務の都合により、前項の始業・終業の時刻及び休憩時間を変更することがある。ただし、この場合においても1 日の
就業時間は、7 時間を超えないこととする。

想定される残業時間は、配属されるプロジェクトや時期等の理由により異なります。詳細につきましては、オファー時に通知します。

残業手当

その他

固定残業手当
1ヶ月分の固定残業手当に含まれる残業時間:30時間
1ヶ月分の固定残業手当に含まれる残業手当額:87,320円
※(想定年収600万円の場合)

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

土, 日, 祝日

年間休日:120

年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 年次有給休暇(毎年9月1日に20日付与)
初年度(きたる9月1日まで)については、入社月により付与日数が異なります。(2日~20日)
※入社7ヶ月目には最低10日以上付与 )
【休日・休暇詳細】
土曜、日曜、祝日、その他(リフレッシュ休暇5日間、PwC Japan Group day)

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

■退職金に代わるものとして全額会社負担で月額18,000円のDCプラン(確定拠出年金)、公認会計士企業年金基金
■リモートワーク可(一部従業員利用可)
■副業OK(一部従業員利用可、事前申請により要承認)
■時短制度(一部従業員利用可)
■出産・育児支援制度(一部従業員利用可)
■資格取得支援制度(一部従業員利用可)
■研修支援制度(一部従業員利用可)

受動喫煙対策

就業場所 原則禁煙(分煙)

喫煙可能場所あり

備考

※上記年収はあくまで目安で、ご経験・役職・前職の条件などを考慮して決定されます。 詳細につきましては、オファー時に通知します。

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:3回

求人No.:NJB2300037

最終更新日:2026/1/8

企業情報

企業名

PwCコンサルティング合同会社

代表者名

代表執行役CEO 安井正樹

設立

2016年3月

従業員数

5,130名(2024年6月30日現在)

資本金

ー(非公開)

本社所在地

〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 OtemachiOneタワー

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

【ストラテジーコンサルティング(Strategy&)】
全社・事業戦略/カスタマー戦略/ファイナンス戦略/オペレーション戦略/組織戦略/技術・イノベーション戦略

【マネジメントコンサルティング】
PMI/オペレーションズ/カスタマー/人事・チェンジマネジメント/ファイナンス

【テクノロジーデジタルコンサルティング】
テクノロジーアドバイザリーサービス/ビジネスアプリケーション&トランスフォーメーション
デジタル・ディスラプティブ・テクノロジー/サイバーセキュリティ&プライバシー/データ&アナリティクス

【リスクコンサルティング】
ガバナンス・リスク・コンプライアンス/フォレンジックス

事業に関する特色

PwCは世界151カ国に約364,000人以上のスタッフを有し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスの提供を通じて、企業・団体や個人の価値創造を支援しています。そのなかで、PwCコンサルティング合同会社は、経営戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供しています。
PwCグローバルネットワークと連携しながら、クライアントが直面する複雑で困難な経営課題の解決に取り組み、グローバル市場での競争力を高めることを支援します。

■PwC Japan
PwCJapanは、以下の各企業群の総称。
PwC Japan有限監査法人、PwCコンサルティング合同会社、PwCアドバイザリー合同会社、PwC税理士法人、PwC弁護士法人、PwC総合研究所合同会社、PwCサステナビリティ合同会社、PwCビジネスアシュアランス合同会社、PwCビジネスソリューション合同会社、
※各法人はPwCグローバルネットワークの日本におけるメンバーファーム、またはその指定子会社であり、独立した別法人として業務を行います。

複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanでは、監査およびアシュアランス、アドバイザリー、税務、そして法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、その他専門職員約5,000人を擁するプロフェッショナルサービスファームとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。

会社の特色

PwCとして日本におけるコンサルティング部門(プライスウォータハウスクーパース株式会社、プライスウォータハウスクーバースストラテジー株式会社、プライスウォーターハウスクーパースPRTMマネジメントコンサルタンツジャパンLLC)を統合し、2016年3月1日より「PwCコンサルティング合同会社」となりました。今回の組織再編は、PwC Japanの各法人がそれぞれの専門性を高めるとともに、PwCグローバルネットワークとの協業体制を強化することを目的としています。

【組織の特色】
■Strategy through execution
ビジネス環境が大きく変化する中、企業が持続的な成長を果たすためには、これまでの成功体験のみに基づく相似形のビジネスから脱却し、グローバルレベルで市場や顧客にインパクトを与え続けることが必要になります。まさに、「トランスフォーメーション(変革)」が求められるのです。自社のケイパビリティ(組織的強み)を再考し、グローバリゼーションの中での成長戦略を描き、必要なトランスフォーメーションを正しい順序で迅速に実行しなければなりません。同社はStrategy&と統合したことにより「戦略から実行まで」を一気通貫でサービス提供を行っています。

■x-LoS
PwC Japanでは、総合的かつ迅速なサービス提供の期待にお応えするため、アシュアランスやタックス、ディールズ、リーガルのそれぞれが専門分野を担当し、「One Team」として密に連携して、クライアントのニーズに対応しています。シームレスに連携することで案件をさまざまな角度から総合的に捉えて問題点を的確に掌握し、有効で斬新な解決策をトータルサービスとして提供しています。尚、重要クライアントに対するサービス提供計画の立案や協働で新規サービスの開発についても連携を図っています。

■PwC Global Network
PwCでは、海外進出している日系企業支援のためのJBN(Japan Business Network)というチームを有しています。このネットワークは、日系企業に関する各種情報提供や監査・税務・M&A・コンサルティングでの各種サポートを行うことを目的とし、世界30か国以上に400名を超える日本人プロフェッショナルが働いています。この他に、PwCのGlobal Networkを活用し、海外事例のKnowledge Shareやサービス開発を行っています。

その他の特色

【PwC PurposeとValuesの実践】
PwCのカルチャーは、ファーム内外からの期待や要望に基づくフレームワークを支えに発展し続けています。こうした期待や要望が行動の指針となり、以下に挙げた信頼を築くことに役立っています。
・ビジネス活動における信頼を築く
・お互いの信頼を築く
・社会における信頼を築く
・情報利用における信頼を築く
社会における信頼を構築し、重要な課題を解決するために、同社がクライアントや同僚と協働する際に重要視している事項は以下の通りです。

■Act with integrity
・正しいと思ったら声を上げる、それが困難と感じるときほど
・最高のクオリティを期待し、生み出す
・自分自身のレピュテーションが問われているかのように決断し行動する

■Make a difference
・常に世の中の情報に通じ、その将来について自分の意見を持つ
・同僚、クライアント、そして社会と共に、行動を通じてインパクトを生み出す
・絶えず変化する環境にスピード感をもって対応する

■Care
・すべての人を個人として尊重し、その人にとって何が大切なのかを理解する
・一人ひとりの貢献を認め合う
・周りの人の成長をサポートし、その人が最も能力を発揮できるやり方を尊重する

■Work together
・様々な境界を越えて協働し、人脈、アイデア、知識を共有する
・多種多様な視点、人材、アイデアを求め、それらを結びつける
・双方向のフィードバックを通じて、互いを高め合う

■Reimagine the possible
・現状に挑戦することをいとわず、新しいことを試す
・創造する、試す、失敗から学ぶ
・いかなるアイデアに対しても先入観を持たない

【ワークバランス&ダイバーシティ推進】
「ライフステージ、ワークスタイルに合わせた働き方を支援」
PwCでは、さまざまなライフステージ、ワークスタイルに合わせた働き方をサポートする制度があります。出産、育児を通して長期的なキャリア構築の支援、また、男性・女性、双方にとって成果ベースによるパフォーマンスの評価と柔軟な働き方を実現し、私生活とキャリアをバランスよく築き上げる機会を与える魅力的なファームであることを目指しています。

【Flex Work Arrangements(FWA)の開始】
Flex Work Arrangements(FWA)とは育児や介護により働き方に制約のある方でも、能力適性を活かして組織に貢献できるよう設けられた制度です。
短時間勤務、短日勤務(週当たりの出勤日を3~4日に減らす)、在宅勤務の柔軟な働き方で提案書作成支援や新興国支援などの業務を行って頂きます。
この制度のもとで、男女問わず、プロフェッショナルとして働きながらもワークライフバランスを実現しています。

【エクスペリエンスセンター開設】
2017年11月、東京・大手町にエクスペリエンスセンターを開設しました。企業や社会が抱える課題の解決に向け、デジタル領域で新たなイノベーションを共創する拠点として始動しました。エクスペリエンスセンターは、BXT(Business eXperience Technology)のコンセプトを核に、カスタマーエクスペリエンスの分析に基づいて企業のビジネスを再構築し、デジタルテクノロジーによるイノベーションを創出することを目的としています。PwCのデジタルサービスに所属するデザインやデジタルテクノロジーを専門とする「人材」、大企業からスタートアップまで規模や業界の垣根を越えて協働するオープンでフレキシブルな「環境」、斬新なアイデアや専門知識によって課題を解決する「ソリューション」で構成されたエコシステムです。
 PwC Japanグループは、監査・コンサルティング・税務などのサービスで培った業界への知見と実績に、エクスペリエンスセンターを通じて提供するデジタル領域でのケイパビリティを加え、企業や社会における課題の解決とイノベーションの創出を支援します。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
-
((百万))
-

求人No.:NJB2300037

最終更新日:2026/1/8

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