【医師】RWD解析サービスにおけるMedicalDoctor
想定年収
500万円 ~ 1,800万円
勤務地
東京都
従業員数
106名(2026年2月現在)
仕事内容
■お任せしたいミッション
弊社の医療データ事業部は、既存のサービス事業者よりも深い診療情報データ利活用により患者さん・医療機関・製薬会社へと価値を提供し、社会に貢献することを目的としています。
今回募集するのは、製薬企業に対するRWD解析サービスのMedicalDoctor(MD)ポジションです。
医療データ事業のチームはBizDev/PM、DA(DataAnalytics)の2体制を取っており、MDはそれぞれに対して専門知識・経験を得意領域を活かして携わります。各案件にそれぞれの担当がアサインされますが、MDには具体的には以下のような業務をお任せします。
・製薬企業の考えるニーズに応じたリサーチクエスチョンの考案、研究計画・解析計画の作成
・医学的視点でのデータ抽出業務の支援(データ取得範囲の規定、カルテ等の平文からのデータ取得方法の検討、取得済データのレビュー、解析手法に関する検討や実施など)
・解析結果の考察
・当社リサーチチームと協力しての論文化
・クライアントへの提案業務のサポート
など
リサーチチームHP:https://txpmedical.jp/service/research
■チームメンバー
メンバーの一部をご紹介します。
・臨床医を15年以上経験した後、製薬企業のメディカル部門でRWD活用を進めたBizDev/PM
・臨床経験10年、原著論文100本以上の執筆経験のあるMPHホルダーの医師
・臨床経験豊富な救急専門医・内科専門医・がん診療専門医(兼業、専業含む)が複数名
・複数のCROで臨床開発や製造販売後、RWD、DM、PVの複数プロジェクトのリード経験者
・アカデミアやCROでの臨床研究の豊富なプロジェクトマネジメント経験者
・コンサルティングファームを経て医療データ解析のベンチャー企業経験者
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
■募集背景
TXP Medicalは救急データプラットフォーム(NEXT Stage ER 全国大病院 70箇所以上に展開)を通じて構築した医療機関との関係性を軸に、オンコロジー、急性期、希少疾患などの疾患領域を中心とした製薬企業向け医療データサービスを展開している企業です。本医療データサービスでは、電子カルテのDPCデータ、検査データ、テキストデータ等を統合し、NEXT Stage ERのデータも活用することで、製薬企業向けにこれまで以上に充実したRWD解析サービスなど価値の高いサービスを提供しています。
案件増加に伴い、臨床経験及び、データ解析・臨床研究の経験豊富なMedical Doctorを募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須条件】
・医師としての臨床経験 7年以上
・医学論文の執筆経験
・オフィス出社が可能であること(※業務の必要に応じて週2回程度)
【歓迎条件】
・MPH、専門医の取得
・解析要件整理・解析計画作成からデータベースへのアプローチ・解析作業・結果とりまとめまで一貫したデータ分析の実務経験
・メンバーの教育やチームマネジメントの経験
【求める人物像】
・ヘルスケア領域の課題解決に興味のある方
・業界での先駆的な取り組みにチャレンジしたい方
・0→1の立ち上げや仕組みづくりが好きな方
・セルフスターターで主体的にプロジェクト推進が出来る方
・目標達成意識が高く、チャレンジングな状況を楽しめる方
・様々なバックグラウンドのチームメンバーと良好なコミュニケーションを取れる方
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
年俸制
年収:500万円 ~ 1,800万円
月収:42万円~
月額基本給:35万円~
賞与・インセンティブ
賞与は配分原資が確保できた場合に限り、当社裁量に基づき支給します
昇給
有り 年2回
昇給有(半期に一度人事評価制度に基づき評価します)
役割責任に応じ随時増額もしくは減額改定します
勤務地
東京都
東京都千代田区神田佐久間町三丁目21番地24
AKIHABARA CENTRAL SQUARE2階
交通手段1 沿線名:JR 駅名:秋葉原 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月0時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 15:00
清算期間1ヶ月
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 63,000円 / 月
※固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
通勤手当、出張手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 初年度10日1か月目から。10月以降入社の場合は減算 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険)
・関東ITソフトウェア健康保険組合加入
・出張手当あり
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 副業・兼業可 ※週1~2回の臨床アルバイトの副業可
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:~3回
求人No.:NJB2291283
最終更新日:2026/1/29
企業情報
企業名
TXP Medical株式会社
代表者名
代表取締役 園生 智弘
設立
2017年8月
従業員数
106名(2026年2月現在)
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町三丁目21番地24 AKIHABARA CENTRAL SQUARE2階
株式公開
日系・外資
日系
企業URL
https://txpmedical.jp/
事業内容
・救急・集中治療・救急隊向けの医療データシステム (NEXT Stage ERシリーズ)の開発と提供
・がん診療支援研究データシステム(NEXT Stage Oncology)の開発と提供
・医療AI技術の開発と提供
・医療データプラットフォームの構築、リアルワールドデータの解析
・臨床研究支援事業
・医療機関に対する経営支援及びコンサルティング事業
事業に関する特色
「医療データの分断」という課題を解決するため、救急やオンコロジー領域における医療データプラットフォームを開発し、病院や救急隊などを対象として提供しています。また、これらのプラットフォームに蓄積された医療データを活用した医薬品開発支援、医療実態調査やデータベース研究などの医療データサービスを製薬会社向けに展開しています。
当社が開発、提供しているシステム『NEXT Stage ER/ICU』は、医療AIテキスト解析技術、音声入力技術、OCR技術、カルテの自動構造化技術などを応用し、医療現場のPainに対してアプローチしています。そして全国の救命センタークラスの60病院(年間5,000~10,000台の救急車を受け入れる地域の中核病院)(2022年3月時点)で稼働しており、大学病院では約35%のシェアを誇ります。
また、救急隊向けソリューションの『NSER mobile』は、音声コマンドや画像OCRで患者情報入力できるモバイルアプリで、救急患者の情報をクラウドにて情報連携することで、救急隊と病院間の情報連携をスムーズするシステムです。
また、『NEXT Stage ER/ICU、NSER mobile』によって蓄積されたデータを活用し、製薬企業に向けにRWD(リアルワールドデータ)を用いた臨床研究支援サービスや治験リクルーティングサービスなどのビジネスを展開しています
これまで救急領域において、ここまで構造化した質の高いデータを蓄積する仕組みは存在しませんでした。
それを証明するのが、TXP Medicalのリサーチチームです。当社には30名の医師が在籍し、自社プロダクトによって蓄積されたデータを使って医学論文を執筆、発表しています。2021年には当社のリサーチチームより、米国救急医学会(ASEP)に5演題が採択されました。
会社の特色
【TXP Medicalの立ち上げ経緯】
TXP Medicalは現役救急医が立ち上げた医療ITスタートアップ企業です。代表の園生が東大病院・茨城県日立総合病院など複数の救命センターでの臨床業務に従事する中で、医療データが分断され、救急患者の病状に関する統計データが十分に蓄積されていないことに課題を感じ、自ら救急医療データベースを構築。医師が日々行なっているカルテ記載そのものがデータ収集であり、「カルテ記載とデータ収集」を同時に実現することをコアコンセプトとし、『Next Stage ER』を開発・提供を開始しました。
【私たちの問題意識】
医療は、現場スタッフの献身的な努力に支えられています。
これは、私自身が救急外来/集中治療室という医療の最前線の現場に立って感じていることです。
日本には世界的に見てもハイレベルな国民皆保険制度がありますが、この裏側には、医療スタッフの膨大な書類業務により"実施した医療の質"を文書化する作業が存在します。結果として、疲弊した医療スタッフ者と、長い待ち時間とPCばかり見ているスタッフに不満を感じる患者、という現代医療を象徴する構図が生じます。
これだけの書類業務を行っているにも関わらず、目の前の患者さんの近隣医療機関での処方内容すら不明であったり、当院を受診した患者さんの最も多い症状や診断名は何か?という初歩的な内容に関してさえ、明確なデータが存在しません。
【TXP Medicalの使命】
このような現状を打破するために、まず必要なのは現場に寄り添った技術です。医療Alという言葉が紙面を賑わすようになって久しいですが、AI技術の役立つ場面を無理矢理探すのではなく、まずは紙のメモをexcelに書き写す、その状況を解決したいと考えています。現在の医療現場に最新のIT技術を無理に適用するのは、紙の書類の山にGoogle検索を試みるようなものです。
現場が求めているのはAI技術ではなく、まずは紙運用と同じくらい気軽に使えて二重入力の少ない記録システムであり、隣の医療機関と適切に相互参照できる信頼性の高い臨床データです。
このような真に現場に役立つデータ基盤があって初めて、医療におけるAl利用や、データに基づいた医療の質評価・政策策定が実現されます。
私たちは医療データを通じたアプローチで、命を救う医療システムの構築にコミットします。
その他の特色
当社は救急医療領域をドメインとした、急成長中の医療ITスタートアップです。東洋経済「すごいベンチャー100」2021年版に選出されたり、弊社の取組がニュースになるなど注目度も上がってきています。医師、看護師、コンサル、医療データビジネス、医薬品・医療機器開発、医療ITサービス、弁護士など様々なバックグラウンドをもったメンバーで構成され、それぞれの得意な領域を活かして活躍しています。
売上実績
求人No.:NJB2291283
最終更新日:2026/1/29
