生成AIを活用した医療DXサービスの病院向けセールス
想定年収
500万円 ~ 800万円
勤務地
東京都
従業員数
100名(2025年6月現在)
仕事内容
■背景
TXP Medicalはこれまで救急領域を中心に全国の大病院や自治体へシステムを開発・提供し、シェアを拡大してきました。生成AIを使った医師の働き方改革は注目度の高い領域で、2025年度のIPO(上場)を見据えている弊社にとっても注力事業の一つです。
2024年度にローンチしたばかりの新規プロダクトから既存の主力プロダクトまで、多岐にわたるプロダクトの病院向け営業、手法・オペレーションの確立、システム定着支援を強化するため、新たにセールスチームを立ち上げました。大きな裁量権を持ってスタートアップで幅広く活躍したい新規事業開発・セールス担当を募集します。
一番新しいプロダクトは、医療現場の課題解決のために開発した『NEXT Stage Document Assistant(略称:NSDA)』です。
NSDAは、入院から退院までの診療情報を基に、生成AIが自動で退院サマリーや診療情報提供書を作成する業務支援システムです。従来、医師は診療の合間や勤務時間外に文書作成を行う必要がありましたが、NSDAの導入により、情報収集から文書作成までが自動化され、負担が大幅に軽減されます。
■業務内容
既存の主力システムの新規営業から、新規システムの深耕/新規営業をお任せします。
具体的な業務例
・新規/既存顧客(大学病院を始めとする大規模病院)へのサービス提案
・導入に伴う機器の手配や契約手続き
・病院情報システム部門との調整
・リード獲得のための学会やセミナーへの出展
・導入後の定着支援、アフターフォロー
・事業拡大に向けた各種課題解決 など
本プロダクトの要件定義には医療現場を深く理解する必要があるため、医師とセールスを中心に現場ニーズを言語化し営業活動を推進しています。
医師や看護師、MRや医療システム営業といったバックグラウンドをもったメンバーで構成され、各々の専門分野を活かしながら、技術と医療ドメインの深い理解を融合して素早くPDCAを回しているチームです。
◼️働き方・特徴
・新規事業ならではのスピード感と手探り感を楽しみながら業務を行っています。
・入社後は、セールス担当として全国の大学病院等へ現地訪問またはWeb商談にて営業をしていただきます。
・現在は、一人あたり22施設を担当しています。
・メンバーは30〜50代が中心です。仕事と家庭を両立できるよう、チーム内での業務時間の相談も行っています。
・全社的にフルリモートワークが進んでいますが、チャットツールを用いて、日々コミュニケーションを取る文化が根付いており、個人ではなくチームとして働くやりがいも感じることができる環境です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
・大規模病院への営業経験(特に医事課や情報システム部門との折衝経験)
・医師を始め医療従事者との高いコミュニケーション・折衝スキル
・高いタスク管理能力
・関東圏をはじめ、全国への病院訪問が可能なこと(週1~4回程度発生する可能性があります)
【歓迎】
・医療情報システムの営業・導入経験
【求める人物像】
・スタートアップベンチャーでのスピード感や変化を楽しめる方
・医療課題、社会課題の解決に取り組みたい方
・チームで目標に取り組むことが好きな方
・医療分野での最新のAIを扱うこと、市場へ普及させることへのチャレンジ精神がある方
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
年俸制
年収:500万円 ~ 800万円
月収:42万円~67万円
月額基本給:35万円~54万円
賞与・インセンティブ
賞与は配分原資が確保できた場合に限り、当社裁量に基づき支給します
昇給
有り 年2回
昇給有(半期に一度人事評価制度に基づき評価します)
役割責任に応じ随時増額もしくは減額改定します
勤務地
東京都
千代田区神田東松下町41−1 H¹O 神田706
交通手段1 沿線名:東京メトロ銀座線 駅名:神田 最寄駅から:徒歩2分
交通手段2 沿線名:JR 駅名:神田 最寄駅から:徒歩4分
交通手段3 沿線名:都営新宿線 駅名:岩本町 最寄駅から:徒歩4分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月0時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 15:00
清算期間1ヶ月
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 63,000円 / 月
※固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
通勤手当、出張手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 初年度10日1か月目から。10月以降入社の場合は減算 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険)
・関東ITソフトウェア健康保険組合加入
・出張手当あり
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
ー
求人No.:NJB2288258
最終更新日:2026/1/21
企業情報
企業名
TXP Medical株式会社
代表者名
代表取締役 園生 智弘
設立
2017年8月
従業員数
100名(2025年6月現在)
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町三丁目21番地24 AKIHABARA CENTRAL SQUARE2階
株式公開
日系・外資
日系
企業URL
https://txpmedical.jp/
事業内容
・救急・集中治療・救急隊向けの医療データシステム (NEXT Stage ERシリーズ)の開発と提供
・がん診療支援研究データシステム(NEXT Stage Oncology)の開発と提供
・医療AI技術の開発と提供
・医療データプラットフォームの構築、リアルワールドデータの解析
・臨床研究支援事業
・医療機関に対する経営支援及びコンサルティング事業
事業に関する特色
「医療データの分断」という課題を解決するため、救急やオンコロジー領域における医療データプラットフォームを開発し、病院や救急隊などを対象として提供しています。また、これらのプラットフォームに蓄積された医療データを活用した医薬品開発支援、医療実態調査やデータベース研究などの医療データサービスを製薬会社向けに展開しています。
当社が開発、提供しているシステム『NEXT Stage ER/ICU』は、医療AIテキスト解析技術、音声入力技術、OCR技術、カルテの自動構造化技術などを応用し、医療現場のPainに対してアプローチしています。そして全国の救命センタークラスの60病院(年間5,000~10,000台の救急車を受け入れる地域の中核病院)(2022年3月時点)で稼働しており、大学病院では約35%のシェアを誇ります。
また、救急隊向けソリューションの『NSER mobile』は、音声コマンドや画像OCRで患者情報入力できるモバイルアプリで、救急患者の情報をクラウドにて情報連携することで、救急隊と病院間の情報連携をスムーズするシステムです。
また、『NEXT Stage ER/ICU、NSER mobile』によって蓄積されたデータを活用し、製薬企業に向けにRWD(リアルワールドデータ)を用いた臨床研究支援サービスや治験リクルーティングサービスなどのビジネスを展開しています
これまで救急領域において、ここまで構造化した質の高いデータを蓄積する仕組みは存在しませんでした。
それを証明するのが、TXP Medicalのリサーチチームです。当社には30名の医師が在籍し、自社プロダクトによって蓄積されたデータを使って医学論文を執筆、発表しています。2021年には当社のリサーチチームより、米国救急医学会(ASEP)に5演題が採択されました。
会社の特色
【TXP Medicalの立ち上げ経緯】
TXP Medicalは現役救急医が立ち上げた医療ITスタートアップ企業です。代表の園生が東大病院・茨城県日立総合病院など複数の救命センターでの臨床業務に従事する中で、医療データが分断され、救急患者の病状に関する統計データが十分に蓄積されていないことに課題を感じ、自ら救急医療データベースを構築。医師が日々行なっているカルテ記載そのものがデータ収集であり、「カルテ記載とデータ収集」を同時に実現することをコアコンセプトとし、『Next Stage ER』を開発・提供を開始しました。
【私たちの問題意識】
医療は、現場スタッフの献身的な努力に支えられています。
これは、私自身が救急外来/集中治療室という医療の最前線の現場に立って感じていることです。
日本には世界的に見てもハイレベルな国民皆保険制度がありますが、この裏側には、医療スタッフの膨大な書類業務により"実施した医療の質"を文書化する作業が存在します。結果として、疲弊した医療スタッフ者と、長い待ち時間とPCばかり見ているスタッフに不満を感じる患者、という現代医療を象徴する構図が生じます。
これだけの書類業務を行っているにも関わらず、目の前の患者さんの近隣医療機関での処方内容すら不明であったり、当院を受診した患者さんの最も多い症状や診断名は何か?という初歩的な内容に関してさえ、明確なデータが存在しません。
【TXP Medicalの使命】
このような現状を打破するために、まず必要なのは現場に寄り添った技術です。医療Alという言葉が紙面を賑わすようになって久しいですが、AI技術の役立つ場面を無理矢理探すのではなく、まずは紙のメモをexcelに書き写す、その状況を解決したいと考えています。現在の医療現場に最新のIT技術を無理に適用するのは、紙の書類の山にGoogle検索を試みるようなものです。
現場が求めているのはAI技術ではなく、まずは紙運用と同じくらい気軽に使えて二重入力の少ない記録システムであり、隣の医療機関と適切に相互参照できる信頼性の高い臨床データです。
このような真に現場に役立つデータ基盤があって初めて、医療におけるAl利用や、データに基づいた医療の質評価・政策策定が実現されます。
私たちは医療データを通じたアプローチで、命を救う医療システムの構築にコミットします。
その他の特色
当社は救急医療領域をドメインとした、急成長中の医療ITスタートアップです。東洋経済「すごいベンチャー100」2021年版に選出されたり、弊社の取組がニュースになるなど注目度も上がってきています。医師、看護師、コンサル、医療データビジネス、医薬品・医療機器開発、医療ITサービス、弁護士など様々なバックグラウンドをもったメンバーで構成され、それぞれの得意な領域を活かして活躍しています。
売上実績
求人No.:NJB2288258
最終更新日:2026/1/21

