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設備立上エンジニア(電気担当) -~最先端のロボットシステムを手掛ける!自社勤務・転勤無・出張少~

株式会社Mujin Japan

想定年収

500万円 ~ 700万円

勤務地

愛知県 東京都

従業員数

150名(2024年6月)

仕事内容

【累計調達232億円/国内特許ランキングTOP20に唯一のロボティクスベンチャー/海外規格対応も!/トヨタ・ユニクロ・ウォルマートにも採用!】

配属予定の製造部は、当社の顧客へ納入予定のロボットシステムの調達、製造、社内テスト、試運転、出荷などを担当する部署です。

高品質なロボットシステムを提供するために、当社内では製品の耐久性評価、出力調整、ソフトウェアのデバッグなど、さまざまなテストを行っています。また、顧客ニーズに合わせたオーダーメイドのロボットハンドを組みわせて、ロボットハンドや制御盤内の改造、配線工事、電気工事といった案件も増加しています。

本ポジションでは、これらのテストを行うための試験用ロボットセルの企画・立ち上げを担当していただきます。取り扱う製品は産業用アームロボットからモバイルロボット(AGV)、さらにはベルトコンベア、カメラ、センサーなどの周辺設備まで多岐にわたります。

産業オート―メーションの最先端の技術に触れながら、新規システムの立ち上げから設備の保守・メンテナンスまで、プロジェクト全体に携わり、完成品の納入に至る達成感を味わえます。

(具体的仕事内容)
・外部業者への指示や安全管理を行い、制御盤の改造・接続作業を実施してもらう
・ロボットシステムに必要な各種安全装置を適切に選定し、設置・調整
・試験用ロボットセルの組立・評価・安全設備設置
・試験用ロボットセル内の各種制御機器への電源供給、制御線接続
・社内ユーティリティ設備の保守、改修工事対応
・展示会および顧客現地でのロボットシステム立ち上げ作業(年2~3回程度の日帰り出張あり)

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

スタッフクラス

募集背景

(ポジションの魅力)
・都内最大の産業用ロボティクスセンターで最先端の技術に触れられる
・今後需要の拡大が予測される産業用ロボット設備の保全業務の経験を積める
・機械設備の安全基準の策定や運用を学べる

募集人数

2人

応募条件

技能/経験

(必須条件)
以下いずれかの経験をお持ちの方
・産業用設備の電気工事の経験、または電気配線の経験
・FA工場での電気保全の経験(3年以上)

(歓迎条件)
・第二種電気工事士資格
・第三種電気主任技術者資格
・AutoCAD等のCADの使用経験
・産業用ロボットの取り扱いに関する経験

学歴

不問

職務経験

業界経験

年齢

年齢制限不問  

英語力

不問

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(6ヶ月)

給与

年俸制

年収:500万円 ~ 700万円

月収:42万円~58万円

月額基本給:29万円~

賞与・インセンティブ

年2回  

※会社業績及び個人評価に基づき支給される可能性がございます。

昇給

年2回 3.9月

勤務地

愛知県 東京都

(東京本社)
〒135-0053  東京都江東区辰巳3-8-5  
※東京メトロ有楽町線 辰巳駅 駅から徒歩7分

(岡崎事業所)
〒444-0007 愛知県岡崎市大平町小欠51

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:無し

就業時間

08:45~17:45

休憩時間:60分

残業:月20時間~45時間程度

固定(定額)残業代制

残業手当

定額の残業代+通常の残業代

固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 130,058円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:120

年間有給休暇:有給休暇は試用期間満了後から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・慶弔休暇
・介護休暇
・マタニティ休暇(取得・復帰実績有)
・育児休暇(取得・復帰実績有)
・その他、会社カレンダーに準ずる休日

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

・服装自由
・通勤手当支給
・各種保険(雇用・労災・健康・厚生年金)
・毎日の無料ランチビュッフェ
・無料自動販売機設置(ドリンク・スナック)
・こだわりの高級コーヒーマシーン
・社員専用オフィスジム
・毎月のチームディナーサポート

■会社ブログ
https://mujinspire.mujin.co.jp/ja/

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

選考内容

選考プロセス

面接回数:3回~3回

求人No.:NJB2282944

最終更新日:2025/2/19

企業情報

企業名

株式会社Mujin Japan

代表者名

CEO 滝野 一征

設立

2024年4月

従業員数

150名(2024年6月)

資本金

50,500,000円

本社所在地

〒135-0053 東京都江東区辰巳3-8-5

株式公開

日系・外資

日系

事業内容

自動化コンサルティング業務、産業用ロボット向け知能ロボットコントローラ・アプリケーション・ソフトウェアの販売およびインテグレーション業務

事業に関する特色

◆ロボットの知能化が世界を変える◆

ー株式会社Mujinについてー
総合オートメーションテクノロジー企業として、統合自動化プラットフォーム「MujinOS」を開発。「過酷な労働から人々を解放し、人類が創造性、技術革新、そして世界をより良くする活動に集中できる世界を実現する」というミッションを掲げるグローバルベンチャーです。
2011年に設立し、知能ロボットコントローラの開発・販売/知能ロボットソリューションの提供からスタートし、今では日米中の三か国に拠点を構えております。世界屈指のモーションプランニング技術を用い、今まで実現不可能であった物流センターでのロボットによる工程の自動化や、自動車等のFAでのばら積みピッキングの自動化など、ロボットの活躍場所を世界で拡大しています。「すべての人に産業用ロボットを」をビジョンに掲げ、ロボットの活用範囲を広げることで、人々を単純作業から解放し少子高齢化や人手不足の社会的課題の解決に取り組んでいます。

2025年12月にシリーズDラウンド初回クローズで総額364億円の大型資金調達を実施し、累計資金調達額は596億円に達しています。

(技術経営・イノベーション大賞 文部科学大臣賞を受賞)
汎用性の高いMujinコントローラーはロボットの活用範囲を大きく広げ、日本政府からも、ロボティクス業界を牽引していると高い評価を受けています。高い技術力からアクセンチュア株式会社、株式会社ファーストリテイリング、アスクル株式会社と業務提携し、更なる成長に向けて工場、物流倉庫における中規模から大型の自動化案件に取り組んでいる

ー株式会社Mujin Japanについてー
Mujin Japanは、Mujin本体から知能ロボットのエンジニアリング機能を分離して2024年4月に設立しました。新たに建設業許可を取得することで、自動化のコンサルティング、設備設計、インテグレーション、運用サポートまでを一気通貫でスピーディーに行う「次世代トータルエンジニアリングサービス」を提供できる体制を構築しております。

多種多様な知能ロボット・AGV・その他自働化機器、それらを統合管理するWCS(Warehouse Control System/倉庫制御システム)を主体に、自動化統合プラットフォーム「Mujinコントローラプラットフォーム」をご提供します。これにより、工場・倉庫内の全体最適化・現場データの可視化・リモート運用を可能とし、ソフトウェア基盤のインテリジェントオートメーションを実現します。Mujin Japanの次世代トータルエンジニアリングサービスの主軸は以下の4つです。

(Mujin Japanの次世代トータルエンジニアリングサービス)
1. 自動化コンサルティング
大手自動機器/自動車メーカーの設計/生産技術部出身者など、製造・物流現場で経験豊富な専門チームが、現状調査・分析・自動化要件定義支援 等の提案を行い、お客様のサプライチェーン改革の構想・戦略・実行を支援します。

2. 自動化設備設計
ロボットハンドや周辺設備に至るまで、ロボットセルを知り尽くした設計チームが、最適な自動化機器/設備を設計・制作・テストを行い、お客様の現場にあった最適な自動化ソリューションをご提供いたします。

3. インテグレーション
ソフト/ハードウェア両面での豊富な知見を持ち、かつ現場での経験も豊富な専門チームが、知能ロボットやAGV 等の最新自動化機器を駆使し、従来では構築が高難度であった革新的な自働化システムの設置工事に関する企画・設計・施工を担います。

4. データ化による保守
従来のようなロボット、カメラ、センサ、AGVが全て異なるコントローラで制御されているのではなく、Mujinコントローラプラットフォームで全体を制御することで、全ての動作、信号、状態をデジタルツイン上でリアルタイムに把握することができます。そのため、万が一のトラブル発生時も速やかに復旧対応および原因追及することが可能となり、更なる生産性向上に貢献します。

会社の特色

(設立背景)
製造・物流現場を取り巻く環境は、人手不足、人件費/配送費の高騰、技術漏洩防止 等を背景に自動化ニーズが高止まりする一方で変種変量/多品種生産が進み、これまでの手法では自動化が思うように進んでいないという実態があります。さらに、サプライチェーン全体の最適化を図るには、多岐に渡る領域の理解/ノウハウと課題解決の自働化手法が求められるため、提供できるサプライヤーが非常に限定的でした。そこでMujinは、数多くの現場導入で蓄積されたソフト/ハードウェア両面でのノウハウと、各種自動化機器の統合制御技術を駆使し、次世代工場・倉庫を構築すべく、2024年4月にMujin Japanを設立しました。

(Mujinについて)
Mujinは世界のトップエンジニアを中心に構成される、最先端のロボットソリューションで新たなビジネスを切り拓く急成長中の企業です。
カーネギーメロン、スタンフォード、MIT、パリ大学、東京大学、北京大学、清華大学、その他26ヵ国やHonda ASIMOの研究開発部門から集まった多国籍チームが生み出す高い技術力と、製造・物流のプロによる現場力を融合し、ロボットの可能性を拡大させています。

その他の特色

【受賞歴】
第7回 ロボット大賞(経済産業大臣賞)
Japan Venture Award 2018(中小企業庁長官賞)
企業家賞(企業家倶楽部)
JEITAベンチャー賞
Mizuho Innovation Award
Japan US Innovation Awards
ロジスティクス大賞 選考委員会特別賞
日本ロボット学会 ロボット活用社会貢献賞
日本テクノロジー Fast50 5位
十大新製品賞 日本力 にっぽんぶらんど賞
日本機械学会賞(技術)
Nikkei Award 最優秀賞
日本オープンイノベーション大賞 内閣総理大臣賞

【Mujin代表プロフィール】
・滝野 一征氏
2011年に世界的ロボット工学の権威であるロセン博士とMujinを創立。
Mujinを設立する以前は米国大学卒業後、ウォーレンバフェットの会社として有名な製造業の中でも世界最高の利益水準を誇るイスカル社に勤務し、生産方法を提案する技術営業として多くの賞を獲得するなど、輝かしい実績を残す。
日本での厳しい生産現場を渡り歩いたことによって得た幅広い知識や現実的な視点は、特に事業化が難しいといわれるロボットベンチャー業界で大躍進する原動力となった。

・デアンコウ・ロセン氏(出杏光 魯仙氏) 
ロボット動作計画ライブラリ『OpenRAVE』の創業者。
カーネギーメロン大学のロボット研究所において「自律マニピュ レーションシステムの自動構築」のテーマで博士号を取得。
その後、産業用ロボットのソフトウェアの研究で世界的に有名な東京大学大学院情報理工学系研究科情報システム工学研究室(JSK)元研究員となり、Mujin創業。

【Mujin Japan代表プロフィール】
・荒瀬勇氏
大学にて機械工学を専攻。卒業後は台湾や米国でのエンジニアインターンシップを経て、日本国内大手機械メーカーのシステムエンジニアとして海外工場立ち上げや新機種開発等の大型プロジェクトに従事。
2017年に㈱Mujinに参画後は、営業部長、プロジェクトマネジメント部長、システムエンジニアリング本部長として数多くのプロジェクトを手がけ、中核メンバーとしてMujinの重要な柱の1つであるシステムエンジニアリング事業全体を統括。

売上実績

求人No.:NJB2282944

最終更新日:2025/2/19

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