SCM統括部 生産イノベーション担当 ~最適化で未来をつくる~
想定年収
500万円 ~ 900万円
勤務地
東京都
従業員数
150名(2024年6月)
仕事内容
■会社概要
労働人口の減少による人手不足の解消と生産性向上に貢献するため、「すべての人に産業用ロボットを」というビジョンを掲げ、日米中欧の4か国で急速にビジネスを拡大しているMujin。過去10年にわたる実績を強みに、2024年からはハードウェアとソフトウェアを融合させた“完全自動化のトータルソリューション”開発を本格化。
自動化産業は約1000兆円規模とも言われる巨大な市場でありながら、今なお明確な“プライムベンダー”と呼べる企業は存在していません。私たちは、この分野におけるプライムベンダーとなることを目指し、さらなる成長を続けています
■募集背景
持続可能な事業成長を実現するため24年8月に生産管理部を発足し、さらに25年5月にコスト最適化推進のため調達部と統合し、SCM統括部を発足しました。 SCM統括部の生産管理チームでは、Mujin Japan全体のあらゆるリソースや、予実管理によるコストの可視化と改善活動による最適化に取り組んでいます。開発、調達、製造、導入、アフターサービスまでの一連のプロセスのモニタリング・標準化・改善活動に携わっていただきます。
■主な業務内容
生産革新部は、主にエンジニアリング部門・財務部門と連携し、プロジェクトの予算管理や業務改善、思いやり事業の効率化と利益率向上を支える役割を担っています。
具体的には以下の業務を行います。
※ご経験に応じて業務内容をご相談しながら進めていきます。
①プロジェクト予算管理・コスト分析
・プロジェクトごとの予算策定、実績分析、予実管理を実施
・コスト超過の原因を特定し、再発防止策を企画・実行
・経営層への報告や改善提案を行い、経営資源の最適化を推進
②業務改善・仕組みづくり
・設計・調達・在庫管理などの運用課題を特定し、改善策を企画・実行
・ワーク整備フロー、ツール導入、システム検討・ERPシステム導入など幼児業務効率化を推進
・部門横断でプロジェクトをリードし、全社的な生産性向上に貢献
③工数計画管理
・案件ごとの工数負荷を予測し、外注化や受注調整をサポート
・営業部門と連携し、納期回答やスケジュール調整を実施
④プロジェクト進捗管理
・社内スケジュール、出図状況や見積品のスケジュールフォロー
・エンジニアリング部門やその他の構成との調整を行い、議事的なプロジェクトの進行を支援
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
(生産管理部門特徴)
生産革新部は、急成長する事業を持続的に支えるため、製造プロセスの最適化、予実管理、原価低減、管理会計などの課題を特定し、見直しや仕組み化を含む堅実な業務企画・改善を推進しています。部門横断の改善プロジェクトも多く、効率化や短期化の取り組みを本格的に進めている段階です。事業拡大(外部成長)と内部業務改革(改善)の両輪で成長を加速する中核部門です。
(やりがい)
・経営視点と現場改善の両方に関われるポジション
・急成長する事業の中核で、仕組みづくりや改善をゼロから推進できる
・部門横断で課題解決を導く経験が積める
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
(必須条件)
・生産管理経験: 生産計画やリソース管理、製造プロセスに関する3年以上の実務経験
・予実管理およびコスト分析能力: 予算管理、実績分析、コスト削減活動の経験
(歓迎条件)
・生産管理システム立ち上げ~導入経験
・プロジェクト管理スキル: 各プロジェクトの進捗管理やフォローアップができるプロジェクトマネジメントスキル
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
年俸制
年収:500万円 ~ 900万円
月収:42万円~75万円
月額基本給:29万円~
賞与・インセンティブ
年2回
※会社業績及び個人評価に基づき支給される可能性がございます
昇給
有り 年2回 / 3/9月
勤務地
東京都
(東京本社)
〒135-0053 東京都江東区辰巳3-8-5
※有楽町線「辰巳駅」から徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:45~17:45
休憩時間:60分
残業:月20時間~45時間程度
固定(定額)残業代制
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 130,058円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は試用期間満了後から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・慶弔休暇
・介護休暇
・マタニティ休暇(取得・復帰実績有)
・育児休暇(取得・復帰実績有)
・その他、会社カレンダーに準ずる休日
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・服装自由
・通勤手当支給
・各種保険(雇用・労災・健康・厚生年金)
・毎日の無料ランチビュッフェ
・無料自動販売機設置(ドリンク・スナック)
・こだわりの高級コーヒーマシーン
・社員専用オフィスジム
・毎月のチームディナーサポート
■会社ブログ
https://mujinspire.mujin.co.jp/ja/
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
ー
求人No.:NJB2301745
最終更新日:2026/1/21
企業情報
企業名
株式会社Mujin Japan
代表者名
CEO 滝野 一征
設立
2024年4月
従業員数
150名(2024年6月)
資本金
50,500,000円
本社所在地
〒135-0053 東京都江東区辰巳3-8-5
株式公開
日系・外資
日系
企業URL
https://www.mujin.co.jp/
事業内容
自動化コンサルティング業務、産業用ロボット向け知能ロボットコントローラ・アプリケーション・ソフトウェアの販売およびインテグレーション業務
事業に関する特色
◆ロボットの知能化が世界を変える◆
ー株式会社Mujinについてー
総合オートメーションテクノロジー企業として、統合自動化プラットフォーム「MujinOS」を開発。「過酷な労働から人々を解放し、人類が創造性、技術革新、そして世界をより良くする活動に集中できる世界を実現する」というミッションを掲げるグローバルベンチャーです。
2011年に設立し、知能ロボットコントローラの開発・販売/知能ロボットソリューションの提供からスタートし、今では日米中の三か国に拠点を構えております。世界屈指のモーションプランニング技術を用い、今まで実現不可能であった物流センターでのロボットによる工程の自動化や、自動車等のFAでのばら積みピッキングの自動化など、ロボットの活躍場所を世界で拡大しています。「すべての人に産業用ロボットを」をビジョンに掲げ、ロボットの活用範囲を広げることで、人々を単純作業から解放し少子高齢化や人手不足の社会的課題の解決に取り組んでいます。
2025年12月にシリーズDラウンド初回クローズで総額364億円の大型資金調達を実施し、累計資金調達額は596億円に達しています。
(技術経営・イノベーション大賞 文部科学大臣賞を受賞)
汎用性の高いMujinコントローラーはロボットの活用範囲を大きく広げ、日本政府からも、ロボティクス業界を牽引していると高い評価を受けています。高い技術力からアクセンチュア株式会社、株式会社ファーストリテイリング、アスクル株式会社と業務提携し、更なる成長に向けて工場、物流倉庫における中規模から大型の自動化案件に取り組んでいる
ー株式会社Mujin Japanについてー
Mujin Japanは、Mujin本体から知能ロボットのエンジニアリング機能を分離して2024年4月に設立しました。新たに建設業許可を取得することで、自動化のコンサルティング、設備設計、インテグレーション、運用サポートまでを一気通貫でスピーディーに行う「次世代トータルエンジニアリングサービス」を提供できる体制を構築しております。
多種多様な知能ロボット・AGV・その他自働化機器、それらを統合管理するWCS(Warehouse Control System/倉庫制御システム)を主体に、自動化統合プラットフォーム「Mujinコントローラプラットフォーム」をご提供します。これにより、工場・倉庫内の全体最適化・現場データの可視化・リモート運用を可能とし、ソフトウェア基盤のインテリジェントオートメーションを実現します。Mujin Japanの次世代トータルエンジニアリングサービスの主軸は以下の4つです。
(Mujin Japanの次世代トータルエンジニアリングサービス)
1. 自動化コンサルティング
大手自動機器/自動車メーカーの設計/生産技術部出身者など、製造・物流現場で経験豊富な専門チームが、現状調査・分析・自動化要件定義支援 等の提案を行い、お客様のサプライチェーン改革の構想・戦略・実行を支援します。
2. 自動化設備設計
ロボットハンドや周辺設備に至るまで、ロボットセルを知り尽くした設計チームが、最適な自動化機器/設備を設計・制作・テストを行い、お客様の現場にあった最適な自動化ソリューションをご提供いたします。
3. インテグレーション
ソフト/ハードウェア両面での豊富な知見を持ち、かつ現場での経験も豊富な専門チームが、知能ロボットやAGV 等の最新自動化機器を駆使し、従来では構築が高難度であった革新的な自働化システムの設置工事に関する企画・設計・施工を担います。
4. データ化による保守
従来のようなロボット、カメラ、センサ、AGVが全て異なるコントローラで制御されているのではなく、Mujinコントローラプラットフォームで全体を制御することで、全ての動作、信号、状態をデジタルツイン上でリアルタイムに把握することができます。そのため、万が一のトラブル発生時も速やかに復旧対応および原因追及することが可能となり、更なる生産性向上に貢献します。
会社の特色
(設立背景)
製造・物流現場を取り巻く環境は、人手不足、人件費/配送費の高騰、技術漏洩防止 等を背景に自動化ニーズが高止まりする一方で変種変量/多品種生産が進み、これまでの手法では自動化が思うように進んでいないという実態があります。さらに、サプライチェーン全体の最適化を図るには、多岐に渡る領域の理解/ノウハウと課題解決の自働化手法が求められるため、提供できるサプライヤーが非常に限定的でした。そこでMujinは、数多くの現場導入で蓄積されたソフト/ハードウェア両面でのノウハウと、各種自動化機器の統合制御技術を駆使し、次世代工場・倉庫を構築すべく、2024年4月にMujin Japanを設立しました。
(Mujinについて)
Mujinは世界のトップエンジニアを中心に構成される、最先端のロボットソリューションで新たなビジネスを切り拓く急成長中の企業です。
カーネギーメロン、スタンフォード、MIT、パリ大学、東京大学、北京大学、清華大学、その他26ヵ国やHonda ASIMOの研究開発部門から集まった多国籍チームが生み出す高い技術力と、製造・物流のプロによる現場力を融合し、ロボットの可能性を拡大させています。
その他の特色
【受賞歴】
第7回 ロボット大賞(経済産業大臣賞)
Japan Venture Award 2018(中小企業庁長官賞)
企業家賞(企業家倶楽部)
JEITAベンチャー賞
Mizuho Innovation Award
Japan US Innovation Awards
ロジスティクス大賞 選考委員会特別賞
日本ロボット学会 ロボット活用社会貢献賞
日本テクノロジー Fast50 5位
十大新製品賞 日本力 にっぽんぶらんど賞
日本機械学会賞(技術)
Nikkei Award 最優秀賞
日本オープンイノベーション大賞 内閣総理大臣賞
【Mujin代表プロフィール】
・滝野 一征氏
2011年に世界的ロボット工学の権威であるロセン博士とMujinを創立。
Mujinを設立する以前は米国大学卒業後、ウォーレンバフェットの会社として有名な製造業の中でも世界最高の利益水準を誇るイスカル社に勤務し、生産方法を提案する技術営業として多くの賞を獲得するなど、輝かしい実績を残す。
日本での厳しい生産現場を渡り歩いたことによって得た幅広い知識や現実的な視点は、特に事業化が難しいといわれるロボットベンチャー業界で大躍進する原動力となった。
・デアンコウ・ロセン氏(出杏光 魯仙氏)
ロボット動作計画ライブラリ『OpenRAVE』の創業者。
カーネギーメロン大学のロボット研究所において「自律マニピュ レーションシステムの自動構築」のテーマで博士号を取得。
その後、産業用ロボットのソフトウェアの研究で世界的に有名な東京大学大学院情報理工学系研究科情報システム工学研究室(JSK)元研究員となり、Mujin創業。
【Mujin Japan代表プロフィール】
・荒瀬勇氏
大学にて機械工学を専攻。卒業後は台湾や米国でのエンジニアインターンシップを経て、日本国内大手機械メーカーのシステムエンジニアとして海外工場立ち上げや新機種開発等の大型プロジェクトに従事。
2017年に㈱Mujinに参画後は、営業部長、プロジェクトマネジメント部長、システムエンジニアリング本部長として数多くのプロジェクトを手がけ、中核メンバーとしてMujinの重要な柱の1つであるシステムエンジニアリング事業全体を統括。
売上実績
求人No.:NJB2301745
最終更新日:2026/1/21

