◆日本取引所グループ~東京証券取引所等を傘下に置く持株会社~【総合職採用:IT(開発)】
株式会社日本取引所グループ
想定年収
500万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
1,252名(2026年3月31日現在)
仕事内容
■当ポジションは総合職採用となります。
入社後は、以下いずれかのプロジェクトへ配属となり、ご経験に応じて、システム開発やプロジェクトマネジメントをお任せします。
■業務内容
上流工程のシステム開発、運用などに携わっていただきます。
主な業務はユーザー要件定義などの上流工程、基本設計、PM/PL業務、
ベンダーコントロールなどで、社内外の関係者と協働しながらプロジェクトを進めます。
【プロジェクト概要】
■ 株式売買システム「arrowhead」:東京証券取引所 ※IT開発部(トレーディングシステム担当)
世界最高水準の高速性・信頼性・拡張性を兼ね備えた、現物商品の売買システム
アルゴリズム取引の普及などによる市場環境の変化や高度化・多様化するニーズを取り込み、
より良いシステムを目指します。
■ デリバティブ売買システム「J-GATE」:大阪取引所 ※IT開発部(デリバティブ担当)
高速な処理レイテンシと高いスループット性能を実現した、デリバティブ商品の売買システム
投資家の利便性やグローバルな市場間競争力を向上させるべく、IT技術を活用して挑戦を続けています。
■ 清算システム(現物・デリバティブ・国債):東京証券取引所 ※IT開発部(清算システム担当)
有価証券などの売買成立後における債務引受けやネッティングの清算・決済を司るシステム
リーマンショック以降の激しい環境変化やグローバルなビジネス動向をタイムリーに捉えた
システム対応を推し進めています。
■ ネットワーク「arrownet」:JPX総研 ※ITビジネス部
取引所の各システムと市場利利者をつなぐ信頼ネットワーク
最先端技術の活用により、速やかな容量の通信を実現し、社内外の市場利用者に
堅牢で利便性・効率性の高い市場アクセスを提供しています。
■ 情報系システム:JPX総研 ※ITビジネス部
上場会社による適時開示、投資判断に有用な各種情報の配信、市場利利者との書類授受など
外部情報配信や業務務援を担うシステム。クラウド・AI・RPAなどの技術を積極的に活用し、
柔軟かつ効率的なシステムを開発しています。
以下のページもご高覧ください。
・システム概要:arrowhead
https://www.jpx.co.jp/systems/equities-trading/01-02.html
・IT開発部(トレーディングシステム担当)で活躍する中途社員 ※担当部長も中途入社の社員です。
https://www.jpx-recruit.jp/midcareer/people/interview01.html
・IT開発部(トレーディングシステム担当)で働く同僚社員の声
https://www.jpx-recruit.jp/work/person15/
・ITの視点からみるJPXの未来
https://www.jpx-recruit.jp/work/ittalk/
※1 将来的には大阪拠点も含めたジョブローテーションの可能性もございます。
※2 当社における業務については、以下のキャリア採用ホームページもご覧ください。
JPXウェブサイト:仕事と人 『社員の想い』
https://www.jpx-recruit.jp/work/
<配属先候補>
株式会社東京証券取引所 IT開発部(トレーディングシステム担当)
株式会社東京証券取引所 IT開発部(清算システム担当)
株式会社大阪取引所 IT開発部(J-GATE担当)
株式会社JPX総研 ITビジネス部 等
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
組織力の強化を図るため、実務経験を有する若手・中堅職員を採用する。
募集人数
2人
応募条件
技能/経験
■ 必須スキル(以下いずれか必須)
・金融システム開発の経験をお持ちの方(※SIer・金融機関等、前職・現職の業種は問いません)
・金融システム開発経験があり、上流工程の業務経験をお持ちの方
■ 求める人物像
・伝統的な取引所業務の更なる安定・高度化を支える人材
・新たな分野・領域を切り拓く人材
※ 当社における採用方針の詳細は以下をご覧ください。
JPXウェブサイト:全ての社員の活躍に向けて 『採用方針』
https://www.jpx.co.jp/corporate/sustainability/jpx-esg/employee/index.html
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 1,200万円
月収:30万円~
月額基本給:30万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6月・12月
昇給
有り
年1回(4月)
勤務地
東京都
①東証本館 :〒103-8224 東京都中央区日本橋兜町2-1
②KABUTO ONE:〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町7-1 KABUTO ONE 9・10階
交通手段1 沿線名:①各線 駅名:茅場町 最寄駅から:徒歩5分
交通手段2 沿線名:②各線 駅名:茅場町 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
大阪本社 :〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜1-8-16
出向
就業時間
08:45~16:45
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 10:30 ~ 14:30
※所定労働時間は7時間
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:17日~20日(年度途中に入社の場合は、入社当月から下限日数を月割)
【休日・休暇詳細】
■年間有給休暇:17日~20日(年度途中に入社の場合は、入社当月から下限日数を月割)
その他休暇制度 :
・リフレッシュ休暇(6日間)
・慶弔休暇
・産前・産後休暇
・育児休暇
・特別休暇 等
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■ 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■ 交通費(全額支給)
■ 健康管理(定期健康診断・ストレスチェック・産業医への健康相談等)
■ 育児・介護休業制度
■ 慶弔金制度
■ 研修制度 ※「教育制度・資格補助」を参照
■ 住宅関係(独身寮・提携住宅融資制度)
■ 従業員持株会制度
■ 職場つみたてNISA制度
■ 確定給付年金
■ 企業型確定拠出年金(マッチング拠出制度あり)
■寮・社宅 有
■語学や法律、会計の講座など、社員が自身のスキルアップのために受講する研修に対し、年間30万円まで費用補助
※当社における休業制度等の利用状況に関する詳細は、以下をご覧ください。
JPXウェブサイト:全ての社員の活躍に向けて 『育児・介護等と仕事の両立』
https://www.jpx.co.jp/corporate/sustainability/jpx-esg/employee/index.html
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
副業・兼業不可 ※総合職での採用となるため、社内異動の可能性あり。 ※詳細はオファー面談時にご確認ください。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2211598
最終更新日:2026/10/14
企業情報
企業名
株式会社日本取引所グループ
代表者名
取締役 兼 代表執行役グループCEO 山道 裕己
設立
2013年1月
従業員数
1,252名(2026年3月31日現在)
資本金
11,500,000,000円
本社所在地
〒103-8224 東京都中央区日本橋兜町2-1
〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜1-8-16
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
https://www.jpx.co.jp/
事業内容
【日本取引所グループ:事業内容】
■金融商品取引所の経営管理及びこれに附帯する業務
日本取引所グループは、金融商品取引法に基づく金融商品取引所持株会社としての認可を受け、傘下の子会社である東京証券取引所、大阪取引所といった金融商品取引所や、日本取引所自主規制法人、日本証券クリアリング機構などを通じて金融商品市場インフラの提供を行う株式会社です。
取引所金融商品市場が健全、適切かつ安定的にその機能を発揮することにより、投資者は自らの金融資産の運用が可能となるとともに、上場会社は必要な事業資金の調達を行うことができます。このように極めて公共性の高い事業において、創造的かつ魅力的なサービスを提供し、市場の持続的な発展と豊かな社会の実現に向けて貢献することが当社の目的です。
【事業内容】
■上場関連業務
■市場運営関連業務
■情報サービス関連業務
■清算・決算関連業務
■グローバル展開活動
【主な子会社】
■東京証券取引所
■大阪取引所
■東京商品取引所
■JPX総研
■日本取引所自主規制法人
■日本証券クリアリング機構
事業に関する特色
■会社概要
日本取引所(にっぽんとりひきじょ)グループは、
140年以上にわたり、一貫して日本経済の原動力としての役割を果たしてきた
当時の東京証券取引所グループと大阪証券取引所が2013年1月に経営統合して誕生しました。
発足からの10年間においても、総合取引所の実現やJPX総研の設立、
また、現物市場における市場区分の見直しなど、我が国資本市場の中核を担う立場として、
市場利用者の皆様が安心してご利用いただけるような市場運営に努めるとともに、
我が国金融・資本市場の発展、経済の成長、豊かな社会の実現に貢献すべく、取り組んできました。
2022年度からは、2030年までに実現を目指す長期ビジョンとして「Target 2030」を掲げ、
幅広い社会課題に対し、資金調達・資金循環機能をはじめとしたソリューションを提供する
グローバルな総合金融・情報プラットフォームへと進化するための取組みを進めています。
■ビジネスモデル
当社は、子会社・関連会社を含めたグループ全体で、取引所金融商品市場の開設・運営に係る事業を行っています。
具体的には、現物市場を運営する東京証券取引所、デリバティブ市場を運営する大阪取引所と東京商品取引所に加え、
市場の品質の維持に必要な審査や管理を行う自主規制法人をグループ内に有するほか、
日本証券クリアリング機構による清算・決済機能も含め、グループ全体で総合的なサービスを提供しています。
また、2022年4月に事業を開始したJPX総研では、データやテクノロジーを活用したデジタル事業や
ネットワーク事業の強化を進め、事業の多角化やサービスの高度化を推進しています。
グループ全体で高い公正性・安全性・信頼性を備えた最適な取引の場やサービスを提供することへの対価として、
証券会社等の取引参加者、上場会社、情報ベンダーといった方々から各種料金をいただいています。
具体的には、取引関連収益、清算関連収益、情報関連収益、上場関連収益などを主な収入源としています。
■ミッション
【企業に対して】・・・機動的な資金調達機会の提供
高い利便性・効率性を備え、企業の価値向上を支える経済のインフラであり続けるために、当社は挑戦し続けます。
【投資者に対して】・・・有効な資産運用機会の提供
当社は、個人投資家の皆様から機関投資家の皆様までの幅広いニーズにお応えします。
【社会全体に対して】・・・フェアな価格形成[経済の体温計]
当社の発信する価格情報は、経済の温度感を測る指標として世界を駆け巡り、
経済活動における様々な事象の価値判断に貢献しています。
会社の特色
■若手のうちから裁量権が与えられ、自らの頭で考え、決断する機会が多い環境です。
■社員の自主性が尊重され、個々の能力を十二分に発揮出来ます。
その他の特色
■各社の特色
■ 株式会社日本取引所グループ:JPX
日本取引所グループ全体の経営管理を目的とした法人として、
子会社である取引所や自主規制法人の経営管理等を行っています。
具体的な業務として、グループ全体の経営方針・海外戦略策定や人事・財務といった
コーポレート関連の業務があります。
■ 株式会社東京証券取引所:TSE
金融商品取引法に基づく金融商品取引所の免許を受け、金融商品市場を運営しています。
具体的な業務として、有価証券の売買を行うための市場施設の提供、相場の公表及び有価証券の売買等に係る
公正性の確保、その他の取引所金融商品市場の開設に係る業務などがあります。
■ 株式会社大阪取引所:OSE
金融商品取引法に基づく金融商品取引所の免許を受け、デリバティブ市場を運営しています。
具体的な業務としては、市場デリバティブ取引を行うための市場施設の提供、相場の公表及び
市場デリバティブ取引の公正の確保その他の取引所金融商品市場の開設に係る業務などがあります。
■ 株式会社東京商品取引所:TOCOM
商品先物取引法に基づく商品取引所の許可を受け、商品市場を運営しています。
具体的な業務として、商品にかかる先物取引及び実物取引、商品指数に係る先物取引を行うために必要な市場を
開設・運営する業務などがあります。
■ 株式会社JPX総研:JPXI
市場全体の機能強化及び効率化に繋がるマーケット・サービスの創造を追求することを目的に、
取引所ではない子会社として新たに設立されました。
JPXIでは、従来の伝統的な「取引所」の枠組みにとらわれず、新たな企業文化の醸成を図りながら、
M&Aや高度人材活用なども通じた柔軟性・機動性に長けた事業展開を目指し、
データやテクノロジーを活用したデジタル事業やネットワーク事業の強化を進め、
事業の多角化やサービスの高度化を推進します。
■ 日本取引所自主規制法人:JPX-R
金融商品取引法に基づく法人で、取引所市場における自主規制業務を専門に行う我が国唯一の法人です。
JPX-Rは、いわば"取引所の品質管理センター"の役割を担い、資本市場の公正と信頼を守っていますが、
その運営にあたっては、市場運営会社たる取引所とは別法人の形態をとることにより、
市場に近い位置に身を置き高い専門性を発揮すると同時に、
中立性・実効性を確保しやすい組織体制を構築しています。
また、JPX-Rでは、法令や取引所の諸規則への違反行為に対して事後的に対処するばかりでなく、
市場にとって望ましくない行為を未然に防ぐことも重要な業務と位置づけ、
コンプライアンスに関するセミナーの開催など市場に参加される皆様の理解の促進を支援しています。
■ 株式会社日本証券クリアリング機構:JSCC
2003年1月、日本初となる有価証券債務引受業(現在の金融商品債務引受業)の免許を取得し、
取引所取引に係る清算業務を開始しました。
JSCCの誕生により、各取引所が個別に行っていた証券取引の清算が一元的に行われるようになり、
市場におけるポスト・トレード処理の効率性・利便性が飛躍的に向上しました。
JSCC は、業務開始来、着実にサービスの提供範囲を拡大させ、現在は、金融商品取引清算機関として、
取引所取引に加え、店頭(OTC)デリバティブ取引(CDS 取引及び金利スワップ取引)及び
国債店頭取引の清算業務を行っています。
また、2020年7月には株式会社日本商品清算機構 (JCCH)と統合し、商品取引清算機関として、
TOCOM及び大阪堂島商品取引所の商品市場における取引に基づく清算業務も行っています。
※ 当社の事業内容やビジネスモデル等については、以下をご覧ください。
JPXウェブサイト:事業紹介
https://www.jpx.co.jp/corporate/about-jpx/business/index.html
■従業員数
株式会社日本取引所グループ JPX 204名
株式会社東京証券取引所 TSE 312名
株式会社大阪取引所 OSE 154名
株式会社東京商品取引所 TOCOM 9名
株式会社JPX総研 JPXI 255名
日本取引所自主規制法人 JPX-R 192名
日本証券クリアリング機構 JSCC 98名
(2023年3月31日現在)
売上実績
求人No.:NJB2211598
最終更新日:2026/10/14
