《幸田》生産技術 生産設備制御設計エンジニア【パナソニック住宅設備】
パナソニック住宅設備株式会社
想定年収
444万円 ~ 618万円
勤務地
愛知県
従業員数
888名
仕事内容
同社では、システムキッチン・システムバス・洗面化粧台・トイレといった住宅設備機器を生産販売し、快適で持続可能な住環境づくりに貢献しています。
その中で、製造現場と一体となり、アラウーノ(樹脂製便器)や暖房便座、水栓器具などの住宅設備商品における成形、加工、組立、検査、構内搬送などの幅広い工程を対象に、設備・工程の構想から導入、量産立上げまでご従事いただきます。
【具体的には】
・製造現場の工程分析、課題抽出、自動化・省人化テーマの企画および設備構想
・生産設備・治具・自動化設備等の仕様検討、設備メーカーとの技術打合せ、見積・投資内容の検討
・設備製作から工場への据付け、試運転、能力・品質確認、量産立上げまでのプロジェクト推進
・ロボット、画像処理、センシング、PLC等を活用した生産設備・工程の改善
・設備導入後の生産性・品質・安全・原価等の効果検証と、改善技術・ノウハウの他工程・他工場への展開
【この仕事を通じて得られること】
・設備の一部分だけではなく、製造現場の課題抽出から設備構想、投資検討、設計・導入、量産立上げまで、生産技術として一連のプロセスを経験できます。
・システムキッチン、システムバス、洗面化粧台、トイレなど、商品や工法の異なるものづくりに関わることで、生産技術者として幅広い経験を身につけることができます。
・従来の機械・設備技術に加え、ロボット、画像処理、センシング、IoT、製造データ活用など、今後の工場に必要となる自動化・DX技術に挑戦できます。
・自ら企画・導入した設備や改善した工程の効果が、生産性・品質・安全・原価などに直接表れるため、自分の仕事の成果を製造現場で実感することができます。
・経験を積んだ後は、専門技術を深めるだけでなく、大型設備投資や複数工場の工程革新を牽引するプロジェクトリーダーなど、より広い役割へキャリアを広げることができます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
リーダー~スタッフクラス
募集背景
住宅設備の製造現場では、労働人口の減少や技能継承への対応、生産性・品質のさらなる向上に向け、これまで以上に自動化・省人化・製造DXを加速していく必要があります。
同社においても、システムキッチン、システムバス、洗面化粧台、トイレなどを生産する各工場で、生産設備の更新に加え、ロボット・センシング・画像処理・データ活用など新しい技術を取り入れた工程革新を進めています。
今後さらにこの取り組みを加速するため、製造現場の課題を捉え、設備構想から仕様検討、導入、量産立上げまでを一貫して推進できる生産技術者を募集します。
これまで培ってきた生産技術の経験を活かしながら、将来的には複数の設備投資・自動化プロジェクトを牽引する中核人材として活躍いただくことを期待しています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
下記いずれかの経験をお持ちの方
・製造業における生産技術、設備技術、工程設計、設備保全等の実務経験
・生産設備の構想、仕様検討、導入、立上げのいずれかに携わった経験
・製造現場と連携し、生産性・品質・安全・原価等の改善に取り組んだ経験
・自動化設備、産業用ロボット、搬送設備、画像検査設備等の導入経験
・PLC・シーケンス制御設計・タッチパネルHMI設計、サーボ、センサー、画像処理等に関する知識・経験
・射出成形・金型設計に関する知識経験
・CADを用いた設備、治具、レイアウト等の設計経験
・設備投資案件のプロジェクトリーダーまたはサブリーダー経験
・設備メーカー、SIer等との設備仕様・コスト・納期調整経験
・IoT、MES、BI等を活用した製造データの収集・可視化・分析・改善経験
・後輩技術者への技術指導や人材育成の経験
学歴
不問
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
不問
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:444万円 ~ 618万円
月収:28万円~37万円
月額基本給:28万円~37万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:4ヶ月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
愛知県
愛知県額田郡幸田町野場赤柿4-3
※車通勤可能※
交通手段1 沿線名:JR 駅名:幸田駅 最寄駅から:徒歩15分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:15~17:00
休憩時間:12:00~12:45
残業:月10時間~20時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇
年間休日:128
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
完全週休2日制(土・日)、祝日、夏季、慶弔・節目休暇、育児休業、ファミリーサポート休暇、チャイルドプラン休業制度 他
年次有給休暇(年間25日付与、初年度のみ入社月に応じ付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
【制度】財形貯蓄制度、持株制度、退職金制度など
【施設】独身寮、社宅、保養施設、医療施設など
【組合】有り【定年年齢】60才【再雇用有無】再雇用あり
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
(※喫煙室あり)
備考
上記年収等の諸条件はモデル年収であり、年齢・経験・スキルを考慮の上、選考により決定致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2423168
最終更新日:2026/11/5
企業情報
企業名
パナソニック住宅設備株式会社
代表者名
代表取締役社長 髙松 傑
設立
1975年2月
従業員数
888名
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒571-8686 大阪府門真市大字門真1048番地
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
家電・空質空調・食品流通・電気設備・デバイス等の開発・製造・販売
事業に関する特色
同社は、キッチンや洗面化粧台など、水まわりを中心とした住宅設備商品の開発・製造を担う企業です。門真工場および四日市工場を主要な生産拠点として、品質・コスト・納期を重視したものづくりを推進し、快適で安全・安心な住空間の実現に貢献しています。
特に水まわり事業では、住まい方や生活者ニーズの変化に対応した商品づくりを進めるとともに、生産管理・検査・物流に関わるシステムの高度化、データ活用、業務の自動化などを推進しています。スマートファクトリー化を通じて、品質・コスト・納期を高い水準で両立し、住宅設備事業の競争力強化を目指しています。
同社は、住宅設備・建材事業を展開するパナソニック ハウジングソリューションズ株式会社のグループ会社です。
2026年4月の事業再編により、パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社の株式80%をYKK株式会社が設立した中間持株会社が取得し、同社はYKKグループの一員として、新たな事業体制へ移行しました。パナソニック ホールディングス株式会社は引き続き株式20%を保有し、両グループが協働して事業運営を行う体制となっています。
会社の特色
同社は、素材加工から組立、検査、邸別配送までを一貫して担う製造会社です。各製造拠点では、開発・生産技術・品質・調達・生産管理・物流などの部門が連携し、安全・品質を最優先に、安定供給と生産性向上に取り組んでいます。
「毎日が楽しい。やらなきゃはやりたいに変わる。」というビジョンのもと、お客様視点のものづくりと人材育成を重視しています。従業員一人ひとりが仕事にやりがいと達成感を持ち、自ら課題を見つけて改善に取り組む組織づくりを目指しています。機能や品質に加え、使いやすさや感性に訴える価値を追求している点も特徴です。
製造現場とスタッフ部門の距離が近く、現場で把握した課題や要望を、設備改善、システム改修、品質向上、業務の標準化などへつなげています。特に生産管理・検査・物流領域では、工場システムの安定運用に加え、DX、データ活用、自動化、スマートファクトリー化を推進しており、現場とIT部門が協働して継続的な改善に取り組んでいます。
品質・環境・安全に対する管理を徹底するとともに、各工場でエネルギー使用量の見える化、省エネルギー、生産工程から発生する資源の有効活用などを進めています。また、地域清掃や就労支援など、地域社会に根差した活動にも取り組んでいます。
その他の特色
■パナソニックグループの使命と今なすべきこと
創業者は、事業の真の使命について思索を続け、1932年5月5日、当時の全店員を集めて、力強く宣言しました。パナソニックグループではこれを、「真の使命を知った」という意味で、「創業命知」と呼んでいます。
創業者は、「われわれ産業人の使命は貧乏を克服し、富を増大することであり、そのためにのみ、企業は繁栄していくことを許される」と語り、当時の日本における水道の水のように、限りなく物資の価格を安くすること、すなわち、「物資の生産に次ぐ生産」によって、貧乏の克服を実現しようと訴えました。しかし、この「水道哲学」の考え方に込められた創業者の真意は、その目指すところとして示された「人間の幸福は、物心両面の豊かさによって維持され向上が続けられる。精神的な安定と、物資の供給が相まって、初めて人生の幸福が安定する」という言葉にあります。
創業者はこの使命の達成に向けて、25年を1節とし、 それを10節繰り返して「楽土」、すなわち「理想の社会」の建設を目指す、「250年計画」を打ち出しました。さらに、250年計画は最初の250年で終わりではなく、次の250年に至っても、より高い理想に向かって、その時代の理想に合ったやり方で邁進すべきであると説いたのです。
「水道哲学」が説かれたのはおよそ90年前のことですが、物心両面の豊かさの実現を目指すという考え方は、現代においても決して前時代的ではありません。実際、先進諸国を中心に、社会は物で満たされていきましたが、特に、年々急速に進む環境破壊やエネルギーの枯渇を考えれば、 私たちの子供や孫、さらにその次の世代までが今と同じような豊かな生活を送り続けることに大きな不安が残ります。
今日に至るまで私たちは、豊かさを追求する上で、物をお届けすることを中心に活動してきましたが、「理想の社会」からはほど遠い状況だと認識しなければなりません。しかし、来た道を逆戻りすることはできません。私たちは、今の場所から「物心一如」、すなわち物と心の両面での豊かさに満ちた「理想の社会」の姿を再び思い描き、その実現に向けて邁進していかねばならないのです。
私たちが「理想の社会」の実現を目指すには、時々の社会課題に正面から向き合い、その解決に貢献していく必要があります。中でも、21世紀に最優先で取り組んでいくべきは地球環境問題です。
パナソニックグループは1991年に世界に先駆けて環境憲章を制定し、この課題と長く向き合ってきました。今後も、環境問題の解決をリードする会社となるべく、商品やサービスを通じた環境負荷の軽減や、生産活動におけるエネルギーの低減をはじめ、さまざまな観点で積極的な取り組みを進めていく必要があります。
【MISSION】
Life tech & ideas:人・社会・地球 を 健やかにする。
【VISION】
人を想う技術 と 創造力でくらしを支えるベストパートナー
【VALUE】
お客様に寄り添い、考え抜きます。
くらしと調和する技術を追求します。
柔軟な発想で、常にオペレーションを進化させます。
売上実績
求人No.:NJB2423168
最終更新日:2026/11/5
