《門真》水廻り事業の物流改革・物流企画(SCM)
パナソニック住宅設備株式会社
想定年収
557万円 ~ 850万円
勤務地
大阪府
従業員数
888名
仕事内容
同社は、システムキッチン・システムバス・洗面化粧台・トイレといった住宅設備機器を生産販売し、快適で持続可能な住環境づくりに貢献しています。
その中でSCM担当部門は、調達・生産管理・物流・販売を横断したサプライチェーン全体の最適化を担い、
収益構造の改善と事業の持続性向上をミッションとしており、共感して業務を遂行していただける方を募集しております。
【具体的には】
・住宅設備機器(キッチン・バス等)の物流コスト分析および可視化
・現行物流業務(3PL委託)の業務フロー、コスト、課題の分析
・物流ネットワーク最適化に向けた改善施策の立案・推進
・物流会社、倉庫会社、輸送業者との折衝・調整
・生産、調達、営業、経理など社内関係部門との連携・調整
・物流課題の抽出および改善提案の実施
・物流効率化およびコスト削減施策の推進
・安定供給と物流品質向上に向けた業務改善活動の実行
【この仕事を通じて得られること】
・住宅設備という「物量が大きく難易度の高い物流」の改善における実践経験
・荷主として物流を主体的にコントロールする立場での業務経験
・経営課題に直結する物流費削減・BCP・安定供給に関わる実務経験
・将来的にSCM・物流領域の中核人材として活躍できるキャリアパス
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
リーダー~スタッフクラス
募集背景
住宅設備機器は製品サイズが大きく形状も不定形であるため、物流費が売上に占める割合が高く、事業の収益性に大きな影響を与えています。また、ドライバー不足や物流費高騰といった外部環境の変化により、従来の物流スキームでは安定供給そのものがリスクとなりつつあります。これまで物流管理を3PLに委託してきた結果、社内に物流を専門的に理解し、主体的に設計・改善できる人材が不足しているのが現状です。本ポジションでは、工場やサプライヤーからの”調達物流”、倉庫での”保管荷役”、お客様への”販売物流(動脈・静脈)”に亘る物流費の全体を分析し、物流網の最適化に向けた改善提案を実施していただける物流専門人材を募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
・物流・SCM・輸配送・倉庫管理いずれかの実務経験(業界不問)
・物流会社、メーカー、3PL、コンサル等での物流企画・改善経験
【歓迎】
・現場と机上の両面で物事を考えられる方
・関係者と粘り強く調整ができる方
・前例にとらわれず、物流改善に向けた提案ができる方
・難易度の高いテーマを前向きに楽しめる方
学歴
不問
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
不問
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:557万円 ~ 850万円
月収:31万円~54万円
月額基本給:31万円~54万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:4ヶ月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
大阪府
大阪府大阪市大字門真1048
交通手段1 沿線名:京阪本線 駅名:西三荘駅 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:15~17:00
休憩時間:12:00~12:45
残業:月10時間~20時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇
年間休日:128
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
完全週休2日制(土・日)、祝日、夏季、慶弔・節目休暇、育児休業、ファミリーサポート休暇、チャイルドプラン休業制度 他
年次有給休暇(年間25日付与、初年度のみ入社月に応じ付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
【制度】財形貯蓄制度、持株制度、退職金制度など
【施設】独身寮、社宅、保養施設、医療施設など
【組合】有り【定年年齢】60才【再雇用有無】再雇用あり
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
(※喫煙室あり)
備考
上記年収等の諸条件はモデル年収であり、年齢・経験・スキルを考慮の上、選考により決定致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2424555
最終更新日:2026/11/5
企業情報
企業名
パナソニック住宅設備株式会社
代表者名
代表取締役社長 髙松 傑
設立
1975年2月
従業員数
888名
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒571-8686 大阪府門真市大字門真1048番地
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
家電・空質空調・食品流通・電気設備・デバイス等の開発・製造・販売
事業に関する特色
同社は、キッチンや洗面化粧台など、水まわりを中心とした住宅設備商品の開発・製造を担う企業です。門真工場および四日市工場を主要な生産拠点として、品質・コスト・納期を重視したものづくりを推進し、快適で安全・安心な住空間の実現に貢献しています。
特に水まわり事業では、住まい方や生活者ニーズの変化に対応した商品づくりを進めるとともに、生産管理・検査・物流に関わるシステムの高度化、データ活用、業務の自動化などを推進しています。スマートファクトリー化を通じて、品質・コスト・納期を高い水準で両立し、住宅設備事業の競争力強化を目指しています。
同社は、住宅設備・建材事業を展開するパナソニック ハウジングソリューションズ株式会社のグループ会社です。
2026年4月の事業再編により、パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社の株式80%をYKK株式会社が設立した中間持株会社が取得し、同社はYKKグループの一員として、新たな事業体制へ移行しました。パナソニック ホールディングス株式会社は引き続き株式20%を保有し、両グループが協働して事業運営を行う体制となっています。
会社の特色
同社は、素材加工から組立、検査、邸別配送までを一貫して担う製造会社です。各製造拠点では、開発・生産技術・品質・調達・生産管理・物流などの部門が連携し、安全・品質を最優先に、安定供給と生産性向上に取り組んでいます。
「毎日が楽しい。やらなきゃはやりたいに変わる。」というビジョンのもと、お客様視点のものづくりと人材育成を重視しています。従業員一人ひとりが仕事にやりがいと達成感を持ち、自ら課題を見つけて改善に取り組む組織づくりを目指しています。機能や品質に加え、使いやすさや感性に訴える価値を追求している点も特徴です。
製造現場とスタッフ部門の距離が近く、現場で把握した課題や要望を、設備改善、システム改修、品質向上、業務の標準化などへつなげています。特に生産管理・検査・物流領域では、工場システムの安定運用に加え、DX、データ活用、自動化、スマートファクトリー化を推進しており、現場とIT部門が協働して継続的な改善に取り組んでいます。
品質・環境・安全に対する管理を徹底するとともに、各工場でエネルギー使用量の見える化、省エネルギー、生産工程から発生する資源の有効活用などを進めています。また、地域清掃や就労支援など、地域社会に根差した活動にも取り組んでいます。
その他の特色
■パナソニックグループの使命と今なすべきこと
創業者は、事業の真の使命について思索を続け、1932年5月5日、当時の全店員を集めて、力強く宣言しました。パナソニックグループではこれを、「真の使命を知った」という意味で、「創業命知」と呼んでいます。
創業者は、「われわれ産業人の使命は貧乏を克服し、富を増大することであり、そのためにのみ、企業は繁栄していくことを許される」と語り、当時の日本における水道の水のように、限りなく物資の価格を安くすること、すなわち、「物資の生産に次ぐ生産」によって、貧乏の克服を実現しようと訴えました。しかし、この「水道哲学」の考え方に込められた創業者の真意は、その目指すところとして示された「人間の幸福は、物心両面の豊かさによって維持され向上が続けられる。精神的な安定と、物資の供給が相まって、初めて人生の幸福が安定する」という言葉にあります。
創業者はこの使命の達成に向けて、25年を1節とし、 それを10節繰り返して「楽土」、すなわち「理想の社会」の建設を目指す、「250年計画」を打ち出しました。さらに、250年計画は最初の250年で終わりではなく、次の250年に至っても、より高い理想に向かって、その時代の理想に合ったやり方で邁進すべきであると説いたのです。
「水道哲学」が説かれたのはおよそ90年前のことですが、物心両面の豊かさの実現を目指すという考え方は、現代においても決して前時代的ではありません。実際、先進諸国を中心に、社会は物で満たされていきましたが、特に、年々急速に進む環境破壊やエネルギーの枯渇を考えれば、 私たちの子供や孫、さらにその次の世代までが今と同じような豊かな生活を送り続けることに大きな不安が残ります。
今日に至るまで私たちは、豊かさを追求する上で、物をお届けすることを中心に活動してきましたが、「理想の社会」からはほど遠い状況だと認識しなければなりません。しかし、来た道を逆戻りすることはできません。私たちは、今の場所から「物心一如」、すなわち物と心の両面での豊かさに満ちた「理想の社会」の姿を再び思い描き、その実現に向けて邁進していかねばならないのです。
私たちが「理想の社会」の実現を目指すには、時々の社会課題に正面から向き合い、その解決に貢献していく必要があります。中でも、21世紀に最優先で取り組んでいくべきは地球環境問題です。
パナソニックグループは1991年に世界に先駆けて環境憲章を制定し、この課題と長く向き合ってきました。今後も、環境問題の解決をリードする会社となるべく、商品やサービスを通じた環境負荷の軽減や、生産活動におけるエネルギーの低減をはじめ、さまざまな観点で積極的な取り組みを進めていく必要があります。
【MISSION】
Life tech & ideas:人・社会・地球 を 健やかにする。
【VISION】
人を想う技術 と 創造力でくらしを支えるベストパートナー
【VALUE】
お客様に寄り添い、考え抜きます。
くらしと調和する技術を追求します。
柔軟な発想で、常にオペレーションを進化させます。
売上実績
求人No.:NJB2424555
最終更新日:2026/11/5
