CTO候補
株式会社Shippio
想定年収
1,200万円 ~ 2,000万円
勤務地
東京都
従業員数
100名(2026年1月時点(子会社含む))
仕事内容
■ポジション概要
経営陣の一員として、技術戦略と事業戦略を接続しながら、エンジニアリング組織を中心にリードいただきます。
開発組織のマネジメントのみならず、
・今後の技術投資判断
・中長期のアーキテクチャ戦略策定
・IPOに向けたIT統制・セキュリティ体制構築
・新技術の探索および事業への実装
・事業成長を支える開発組織への変革
など、時間軸の長い経営アジェンダを推進いただくことを期待しています。
また、プロダクト領域への関与については、ご経験やご志向に応じて柔軟に設計可能です。役割や肩書きについても、ご経験に応じてCTOまたはVPoEとして柔軟に検討いたします。
■業務内容
<技術戦略・アーキテクチャ>
・中長期の技術戦略の策定および推進
・将来の事業成長を見据えたアーキテクチャ設計
・新技術の評価および導入方針策定
・技術負債の解消および開発生産性向上
<エンジニアリング組織マネジメント>
・グローバルなエンジニアリング組織のリード
・エンジニア採用戦略の策定
・技術基準および開発カルチャーの整備
・マネージャー層の育成および組織設計
<開発組織・開発プロセス変革>
・顧客課題や事業戦略を踏まえた開発体制の構築
・開発プロセスおよび組織運営の改善推進
・ビジネス部門との連携強化
・事業成長を支える開発組織づくり
<ガバナンス・IPO準備>
・IPOを見据えたセキュリティ体制構築
・IT統制および内部統制の整備
・リスクマネジメント体制構築
・監査対応およびガバナンス強化
<経営連携>
・CXOとの経営アジェンダ推進
・技術投資に関する意思決定
・事業戦略と技術戦略の接続
・全社横断プロジェクトの推進
■ポジションの魅力
物流・貿易という巨大かつ変革余地の大きい産業のDXを推進しながら、経営陣の一員として事業成長と組織づくりの両面に深く関与できるポジションです。グローバルな開発組織を率い、技術戦略や組織戦略の策定に加え、IPOに向けたIT統制・ガバナンス体制の構築など、経営レベルの重要テーマをリードいただきます。
また、現在は実業が事業の中心を占める中で、ソフトウェアを活用した競争優位性の構築や開発組織の強化が重要な経営テーマとなっています。新技術の導入や技術投資の意思決定を通じて、Shippioの中長期的な成長基盤の構築に直接携わることができる点も大きな魅力です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
■募集背景
Shippioは現在、物流オペレーション事業とSaaS事業の両輪で成長を続けていますが、今後はさらなる事業拡大に向けて、ソフトウェア事業を成長の中核へと進化させることを目指しています。
そのようなフェーズにおいて、現VPoEの離任に伴い、開発組織を牽引いただくCTO候補を募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■求める条件
・ソフトウェアエンジニアとしての開発経験
・エンジニアリング組織のマネジメント経験
・技術戦略または開発組織戦略の立案・推進経験
・CXOや事業責任者など、経営層との協働経験
■歓迎条件
・CTOとしてのご経験
・VPoEとしてのご経験
・IPO準備におけるIT統制やガバナンス構築のご経験
・グローバルな開発組織のマネジメント経験
・SaaSプロダクト企業における技術責任者経験
学歴
ー
職務経験
要 (10年以上)
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月)
給与
年俸制
年収:1,200万円 ~ 2,000万円
月収:100万円~
月額基本給:86万円~
賞与・インセンティブ
年0回
入社時ストックオプション付与
昇給
有り 年2回
勤務地
東京都
東京本社:
〒105-0023
東京都港区芝浦1丁目1−1 BLUE FRONT SHIBAURA S 9F
交通手段1 沿線名:山手線 駅名:浜松町 最寄駅から:徒歩10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月20時間~45時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 16:00
フレックスタイム制あり(コアタイムは11:00~16:00)
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 140,200円 ~ 204,000円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
・入社時引越補助
・近距離住宅補助
・語学学習補助、など
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 有給休暇は入社初日時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上入社初年度付与日数合計12日 ) )
【休日・休暇詳細】
育児休暇
産後休暇
病気休暇(年次有給休暇と別に付与)
リフレッシュ休暇(在籍期間に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
- 入社時引越補助
- 近距離住宅補助
- 語学学習補助、など
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
・語学学習補助 ・フリードリンク など
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し
、
面接回数:3回~4回
面談含む
求人No.:NJB2408526
最終更新日:2026/9/9
企業情報
企業名
株式会社Shippio
代表者名
代表取締役CEO 佐藤 孝徳
設立
2016年6月
従業員数
100名(2026年1月時点(子会社含む))
資本金
1,410,000,000円((資本準備金含む))
本社所在地
〒105-0023 東京都港区芝浦一丁目1番1号 BLUE_FRONT_SHIBAURA_TOWER_S9階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://www.shippio.io/
事業内容
【巨大産業・国際貿易をテクノロジーで再発明する、日本初のデジタルフォワーダー】
Shippioは、「産業の転換点をつくる」ことをミッションに掲げ、国際物流という“日本経済の基盤”をテクノロジーでアップデートする、日本初のデジタルフォワーダーです。 世界中のモノ・情報・お金が行き交う貿易領域は、膨大な関係者・煩雑な書類・属人性の高いオペレーションが複雑に絡み合い、50年以上アップデートが進んでいない巨大産業と言われています。
Shippioは、この非効率な構造にデジタルとオペレーションの両輪で革新を起こし、“理想の物流体験”を社会に実装しています。
【事業内容】
■ 1|デジタルフォワーディング(物流オペレーション+クラウド)
海上・航空輸送の手配、通関、国内配送など、輸出入に必要な物流オペレーションをクラウドとセットで提供。
本船動静を自動トラッキングし、見積・発注、スケジュール管理、貿易書類管理、チャットまでを一元化する“次世代型フォワーディング”です。
■ 2|Shippio Cargo(荷主向け貿易管理クラウド)
他社フォワーダー利用分も含め、すべての貨物情報をShippio上で一元管理できるSaaS。
属人的なExcel・メール・FAXの世界から脱却し、サプライチェーン全体の可視化を実現します。
■ 3|Shippio Works(物流事業者向けB2Bクラウド)
国際物流事業者向けに、関係者間の連携・コミュニケーションを効率化するクラウドサービス。
物流会社間での壮大な“伝言ゲーム”をゼロにする基盤を提供します。
■ 4|Shippio Clear(AI通関クラウド)
AIで書類読み取り・自動計算・申告書変換まで行う通関効率化クラウド。
人手不足が深刻な通関領域のDXを強力に推進します。
【Shippioが選ばれる理由(強み)】
1|圧倒的可視化:貨物状況をリアルタイムで追跡
本船動静の自動更新(ETD/ETA)、航空貨物の動静自動トラッキングにより、海も空も“いまどこ?”を即時把握できます。
担当者の確認作業や問い合わせの“伝言ゲーム”が消滅します。
2|業務工数を最大50%削減
チャット・書類・スケジュールが一元化され、属人的なオペレーションが標準化。
実際に工数50%削減を実現した企業も存在します。
3|物流・商流・金流・情報流を統合する「Shippio Platform」
貿易を構成するすべてのフローをデータとして蓄積し、サプライチェーン最適化や経営意思決定に役立つ“貿易データ基盤”を構築しています。
【Shippioのビジョン|国際物流を、アドバンストに】
労働人口減少、海運市況の変動、複雑な国際情勢…。
「モノが届いて当たり前」の裏側には膨大なアナログ作業が存在し、いま物流の未来は大きく揺らいでいます。
Shippioは、 国際物流をデジタル化し、産業全体を変革する “IX(Industry Transformation)” の実現 を目指しています。
【実績と成長性】
利用企業:1500社以上(荷主・物流事業者)
フォワーディング案件 本船動静の自動追跡精度の高さで高く評価
通関事業のM\&Aにより、実物流オペレーションとの融合モデルを確立
シリーズCで32.4億円調達し、AI活用・M\&A・組織300名規模を目指し拡大推進中
【候補者の方々へ】
Shippioは、 国際物流という巨大インフラを、デジタルとオペレーションの力で再定義する企業 です。
日本初のデジタルフォワーダーとして、 業界トップクラスの技術力、物流×SaaSの独自ビジネスモデル、データドリブンで進化するプラットフォーム を武器に、世界のサプライチェーンの未来を一緒に作っていきませんか。
事業に関する特色
国内唯一のデジタルフォワーディング事業を展開。
荷主企業の輸出入をトータルコーディネートする「フォワーディング業務」はFAX、メール、電話で関係者間の調整を行うことや、膨大なエクセルや書類の情報管理がいまだに主流となっている。同社はこの業務をクラウド上で一元管理し、フォワーディング業務の可視化・効率化を実現するプロダクトを開発・提供しています。海外でデジタルフォワーディングサービスを展開する企業のひとつは時価総額が1兆円に達するなど、社会的な注目・評価が高い領域があります。
デジタルフォワーディング分野では同社が最も早く日本における事業開発・サービス開発を進めてきました。一方、国内では貿易・国際物流分野でのスタートアップも複数社誕生しています。その中での同社の独創性、優位性の一つが国交省より「貨物利用運送事業者法」という法律に基づいてフォワーダーと言われる国際物流の手配を一貫して行う事業者の免許の取得を2018年に完了し、ピュアなSaaSモデルだけではなくSaaS+ Logistics Operationという形で国際物流サービスに直接参入している点です。
フォーワーダーとして実際のオペレーションを顧客に提供することで、顧客へのソフトウェア導入ハードルを下げるだけではなく、オペレーションで得た知見を開発チームへ高速でフィードバックし更に利便性の高いプロダクト開発や新規事業開発を可能としています。
商社・製造業などの荷主企業に加え、現在は物流事業者向けにも着実に導入が進んでいます。今後は荷主・物流事業者向けのプラットフォームとしてサービス価値を継続的に高めつつ、すでに提供を開始している「通関」領域の更なる拡張や、将来的にはデータ活用・「貿易金融(Trade Finance)」といった領域へと展開。単なる物流のデジタル化にとどまらず、国際物流全体のIX(Industrial Transformation)を実現するLogistics Solution Providerを目指しています。
また、将来的な海外開発拠点や海外営業拠点の設立も見据えているほか、日本オフィスについても2025年8月に移転を完了させるなど、着実に事業基盤を強化しながら成長を加速させている企業です。
会社の特色
経営陣・従業員全員が体現するべき行動指針として「Anchors」を制定。Anchorに沿ったカルチャーづくりを行っています。
<Anchors>
・Moonshot
・Do-Mannaka
・Record Breaking
・Fail Fast, Sail Forward
・One team
物流、商社、外資系IT、SaaS、コンサルティング、製造、小売、メディア、金融、マーケコンサル等、さまざまな業界の若手・ミドル層(20代〜40代)が集まっています。また、プロダクト開発チームは世界数カ国の国・地域からメンバーが集まっています。
ビジネス・コーポレート職はフレックス制度、プロダクト・開発職は専門型裁量労働。全職種とも在宅とリモートワークのハイブリット型ワーキングスタイルを導入しております。
その他の特色
SO付与あり
売上実績
求人No.:NJB2408526
最終更新日:2026/9/9
