【日本唯一の事業/Global business】BizDev/コンサルティングセールス
想定年収
800万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
100名(2026年1月時点(子会社含む))
仕事内容
【会社概要】
Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー(※)」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。
主なサービスは以下の通りです:
Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。
Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。
Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。
また、2018年にはITスタートアップとしては初めて「第二種貨物利用運送事業」の許可を取得。さらに2022年には通関業者をM&Aによりグループ化するなど、実物流のオペレーションとデジタルプラットフォームを融合させたビジネスモデルがShippioの大きな特徴です。
現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を志向しています。
※フォワーダー(貨物利用運送事業者):荷主の代わりに、輸出入に関わる複雑な物流業務(輸送手配、通関、書類準備など)を一括で請け負う事業者のこと。
Shippioのプラットフォームについてはこちら:https://service.shippio.io/platform
【職務内容】
2024年9月にリリース後、顧客数が1年でマーケットシェア率10%強を超えるサービスへと急拡大する「Shippio Works」および関連する新規事業のBizDev/セールス業務を担っていただきます。
今後の非連続的な成長を見据え、質の高い顧客体験を提供するために、国際物流領域のマーケット開拓からKPIに紐づいたセールスプランの作成、そして商談から契約獲得までの一連のプロセスをお任せいたします。
事業としては2026年の5月までにマーケットシェア率40%以上の獲得を目指しており、バーティカルマーケットでシェア率を占め競争力を上げていく製品に携わりたい方にとって魅力的な環境です。
具体的には、事業開発室に所属し、下記の業務を担当していただきます。
・初回商談準備 -> 商談 -> ご契約獲得の一連のセールスプロセス
・失注理由、導入利用の収集とプロダクト開発チームへのフィードバック連携
・顧客対応(電話・メール・チャットによる問い合わせ対応)
・販売チャネルの選定や組織づくり
事業開発室の体制 (合計4名)
・室長
・セールス 2名
・インサイドセールス 1名
【キャリアパス】
Shippioは国際物流業界のプラットフォーマーとして、国際物流に関わるあらゆるステークホルダーの課題を解決するサービスを展開していく予定です。
2022年にM&Aを実施し6倍成長を実現している子会社の通関事業者 協和海運を例として、今後も積極的なM&Aや新規事業開発を進めていきます。
例えば新規事業については、直近では1年に1つ以上のペースでリリースをしています。
そのため、新規事業の立ち上げや事業責任者、PMI責任者などのキャリアを目指せる環境です。
現事業開発室長 / 事業責任者は、入社後1年以内にShippio Worksを立ち上げ、現在も2つ目の新規事業の立ち上げをしています。
参考①:事業開発室長・Shippio Worksについて
https://note.com/shippio/n/nc26dd9bd0490
参考②:子会社(協和海運)のM&Aについて
https://tinyurl.com/ypodk6ny
他の部門への異動となるエンタープライズセールスやカスタマーサクセス等のキャリアパスもあります。
【ポジションの魅力】
・企業の経営層や役職者に対しての営業活動の機会が多くあります。
・業界シェア40%というアグレッシブな目標を掲げ、社会インフラとなりうるVertical SaaSのグロースに携わることができます。(※マーケットシェア40%・・・携帯キャリアに例えるとDocomoやauのようなポジション)
・セールス活動で得た顧客インサイトを、プロダクト開発へダイレクトに反映させるプロセスに深く関与できるため、事業と製品を育てる本質的なスキルが身につきます。
・新規事業の立ち上げ(0→1)から既存事業のスケール(1→10)まで、事業の成長フェーズに応じた多様なミッションに挑戦する機会があります。
・事業と市場の成長性:国際物流という社会インフラでありながら、DXの余地が大きい市場で、BizDev/セールス活動を通じて産業の変革をリードする経験を積むことができる
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
マネージャー候補
募集背景
【募集背景】
既存の国際物流サービス(サービス名:デジタルフォワーディングサービス)に加えて貿易業務SaaS(サービス名:Any Cargo)を本格リリースしました。新サービスのリリースにより支援できる顧客層が広がり、SMBからエンタープライズまでがターゲットになりました。
今後は貿易業務の効率化だけでなく、顧客のサプライチェーン可視化を起点とした経営課題解決のご支援を強化していきたく、本ポジションの募集を開始します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
・3年以上のBtoBセールス経験
・IT/ ソフトウェア/ SaaS サービスの営業経験
学歴
不問
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3カ月)
給与
年俸制
年収:800万円 ~ 1,200万円
月収:67万円~
月額基本給:53万円~
賞与・インセンティブ
ストックオプション制度あり
昇給
有り 年2回 / 6、12月
勤務地
東京都
東京本社
〒105-0023
東京都港区芝浦1丁目1−1 BLUE FRONT SHIBAURA S 9F
大阪支社:
〒541-0056
大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪センタービル6階-26P
交通手段1 沿線名:山手線 駅名:浜松町 最寄駅から:徒歩10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月20時間~45時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 16:00
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 140,200円 ~ 204,000円 / 月
超過分は通常の残業代が追加支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
・入社時引越補助
・近距離住宅補助
・語学学習補助、など
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
育児休暇
産後休暇
病気休暇(年次有給休暇と別に付与)
リフレッシュ休暇(在籍期間に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
近隣住宅補助
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
・語学学習補助 ・フリードリンク など
選考内容
選考プロセス
ー
求人No.:NJB2168650
最終更新日:2026/3/4
企業情報
企業名
株式会社Shippio
代表者名
代表取締役CEO 佐藤 孝徳
設立
2016年6月
従業員数
100名(2026年1月時点(子会社含む))
資本金
1,410,000,000円((資本準備金含む))
本社所在地
〒105-0023 東京都港区芝浦一丁目1番1号 浜松町ビルディング15階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://www.shippio.io/
事業内容
【巨大産業・国際貿易をテクノロジーで再発明する、日本初のデジタルフォワーダー】
Shippioは、「産業の転換点をつくる」ことをミッションに掲げ、国際物流という“日本経済の基盤”をテクノロジーでアップデートする、日本初のデジタルフォワーダーです。 世界中のモノ・情報・お金が行き交う貿易領域は、膨大な関係者・煩雑な書類・属人性の高いオペレーションが複雑に絡み合い、50年以上アップデートが進んでいない巨大産業と言われています。
Shippioは、この非効率な構造にデジタルとオペレーションの両輪で革新を起こし、“理想の物流体験”を社会に実装しています。
【事業内容】
■ 1|デジタルフォワーディング(物流オペレーション+クラウド)
海上・航空輸送の手配、通関、国内配送など、輸出入に必要な物流オペレーションをクラウドとセットで提供。
本船動静を自動トラッキングし、見積・発注、スケジュール管理、貿易書類管理、チャットまでを一元化する“次世代型フォワーディング”です。
■ 2|Shippio Cargo(荷主向け貿易管理クラウド)
他社フォワーダー利用分も含め、すべての貨物情報をShippio上で一元管理できるSaaS。
属人的なExcel・メール・FAXの世界から脱却し、サプライチェーン全体の可視化を実現します。
■ 3|Shippio Works(物流事業者向けB2Bクラウド)
国際物流事業者向けに、関係者間の連携・コミュニケーションを効率化するクラウドサービス。
物流会社間での壮大な“伝言ゲーム”をゼロにする基盤を提供します。
■ 4|Shippio Clear(AI通関クラウド)
AIで書類読み取り・自動計算・申告書変換まで行う通関効率化クラウド。
人手不足が深刻な通関領域のDXを強力に推進します。
【Shippioが選ばれる理由(強み)】
1|圧倒的可視化:貨物状況をリアルタイムで追跡
本船動静の自動更新(ETD/ETA)、航空貨物の動静自動トラッキングにより、海も空も“いまどこ?”を即時把握できます。
担当者の確認作業や問い合わせの“伝言ゲーム”が消滅します。
2|業務工数を最大50%削減
チャット・書類・スケジュールが一元化され、属人的なオペレーションが標準化。
実際に工数50%削減を実現した企業も存在します。
3|物流・商流・金流・情報流を統合する「Shippio Platform」
貿易を構成するすべてのフローをデータとして蓄積し、サプライチェーン最適化や経営意思決定に役立つ“貿易データ基盤”を構築しています。
【Shippioのビジョン|国際物流を、アドバンストに】
労働人口減少、海運市況の変動、複雑な国際情勢…。
「モノが届いて当たり前」の裏側には膨大なアナログ作業が存在し、いま物流の未来は大きく揺らいでいます。
Shippioは、 国際物流をデジタル化し、産業全体を変革する “IX(Industry Transformation)” の実現 を目指しています。
【実績と成長性】
利用企業:1500社以上(荷主・物流事業者)
フォワーディング案件 本船動静の自動追跡精度の高さで高く評価
通関事業のM\&Aにより、実物流オペレーションとの融合モデルを確立
シリーズCで32.4億円調達し、AI活用・M\&A・組織300名規模を目指し拡大推進中
【候補者の方々へ】
Shippioは、 国際物流という巨大インフラを、デジタルとオペレーションの力で再定義する企業 です。
日本初のデジタルフォワーダーとして、 業界トップクラスの技術力、物流×SaaSの独自ビジネスモデル、データドリブンで進化するプラットフォーム を武器に、世界のサプライチェーンの未来を一緒に作っていきませんか。
事業に関する特色
国内唯一のデジタルフォワーディング事業を展開。
荷主企業の輸出入をトータルコーディネートする「フォワーディング業務」はFAX、メール、電話で関係者間の調整を行うことや、膨大なエクセルや書類の情報管理がいまだに主流となっている。同社はこの業務をクラウド上で一元管理し、フォワーディング業務の可視化・効率化を実現するプロダクトを開発・提供しています。海外でデジタルフォワーディングサービスを展開する企業のひとつは時価総額が1兆円に達するなど、社会的な注目・評価が高い領域があります。
デジタルフォワーディング分野では同社が最も早く日本における事業開発・サービス開発を進めてきました。一方、国内では貿易・国際物流分野でのスタートアップも複数社誕生しています。その中での同社の独創性、優位性の一つが国交省より「貨物利用運送事業者法」という法律に基づいてフォワーダーと言われる国際物流の手配を一貫して行う事業者の免許の取得を2018年に完了し、ピュアなSaaSモデルだけではなくSaaS+ Logistics Operationという形で国際物流サービスに直接参入している点です。
フォーワーダーとして実際のオペレーションを顧客に提供することで、顧客へのソフトウェア導入ハードルを下げるだけではなく、オペレーションで得た知見を開発チームへ高速でフィードバックし更に利便性の高いプロダクト開発や新規事業開発を可能としています。
現在提供しているサービスは商社・製造業等の荷主企業が主な顧客ですが、今後は物流事業者を含むプラットフォームでのソフトウェア提供、「通関」と呼ばれる事業領域への拡大(「デジタル通関サービス」)、更には「貿易金融(Trade Finance)」といわれる事業領域への拡大をしていきながら、単なる物流のデジタル化ではなく、国際物流領域のIX(Industrial Transformation)を実現するLogistics Solution Providerを目指しいます。
また数年以内に海外開発拠点、海外営業拠点の設立も目指しており、日本オフィス2025年8月に移転予定の、事業が好調な企業です。
会社の特色
経営陣・従業員全員が体現するべき行動指針として「Anchors」を制定。Anchorに沿ったカルチャーづくりを行っています。
<Anchors>
・Moonshot
・Do-Mannaka
・Record Breaking
・Fail Fast, Sail Forward
・One team
物流、商社、外資系IT、SaaS、コンサルティング、製造、小売、メディア、金融、マーケコンサル等、さまざまな業界の若手・ミドル層(20代〜40代)が集まっています。また、プロダクト開発チームは世界数カ国の国・地域からメンバーが集まっています。
ビジネス・コーポレート職はフレックス制度、プロダクト・開発職は専門型裁量労働。全職種とも在宅とリモートワークのハイブリット型ワーキングスタイルを導入しております。
その他の特色
SO付与あり
売上実績
求人No.:NJB2168650
最終更新日:2026/3/4

