薬効薬理 研究員:Cell and Compound Profiling (C&C)
ペプチドリーム株式会社
想定年収
600万円 ~ 1,200万円
勤務地
神奈川県
従業員数
751名(2024年12月(連結))
仕事内容
薬理グループ
探索から開発までの薬効薬理に関わる化合物評価を実施することにより、成功確率が高い臨床候補化合物の同定とその評価促進と効率化に貢献しているグループです。専門家として実験系の計画立案、施行、結果の解釈をしてプロジェクトに貢献できます。
■薬理研究チーム(C&C)
1. アッセイ開発・実行
Cell-based assayの開発・最適化
HTS、medium-throughput screeningの設計・実施
2. データ解析・解釈
化合物活性データの解析およびプロファイリング
再現性・データ品質の担保
プロジェクトチームに対する科学的な解釈・提案
3. チーム運営・業務推進
派遣社員の業務指示・教育・進捗管理
実験フロー・オペレーションの最適化
複数プロジェクトの並行進行における優先度管理
特殊環状ペプチドは、低分子では不可能な蛋白―蛋白相互作用(PPI)や抗体では狙えない細胞内分子を標的とし、経口化も可能な次世代の創薬研究を可能にする新しいモダリティとして注目されています。また、伝統的な医薬品にとどまらず、ラジオアイソトープ(RI)や核酸などの各種ペイロードを標的組織特異的に送達させるDDSキャリアとしての利用にも注目が集まっており、すでに多くの国内外の企業との共同研究を進めており、こうした疾患領域にチャレンジいただける方を募集しています。
C&Cでは細胞を用いた評価を主眼に置いており、①各種cell-based assay系の構築・最適化・高速化により、各プロジェクトへ早期に結果をフィードバックできる評価体制の構築、②ペプチドの活性プロファイリングによりヒット化合物道程と最適化の加速、③再現性・信頼性の高いデータ創出により、社内意思決定の信頼性確保、をミッションとしています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
【募集背景】
研究チーム強化に伴う増員です
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
・スピードと品質の両立を意識できる方
・プロジェクト志向で業務を進められる方(「データを出すだけでなく、意思決定に貢献する」視点)
・チームで成果を出すことにやりがいを感じる方
・実験・運営の両面で主体的に動ける方
[必須スキル]
・修士以上
・Cell-based assayの開発または運用経験(Lenti virusでの遺伝子組み換え、Flow cytometry, cell sorting, imagingなど)
・HTSまたはそれに準ずるスクリーニング業務の実務経験
・データの再現性・品質を意識した実験設計・解析能力 (Z'の評価など)
・チーム内での円滑なコミュニケーション能力(特に派遣社員コントロール・業務指示を含む)
・複数関係者と連携しながら業務を推進できる能力
学歴
大学院(修士)
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
論文の読み書きができる程度の英語力
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
年俸制
年収:600万円 ~ 1,200万円
月収:50万円~100万円
月額基本給:30万円~80万円
賞与・インセンティブ
年2回
賞与支給月 12月、2月
※会社業績により決算賞与を支給する場合あり
ESOP:従業員株式給付制度あり
昇給
有り 年1回 / 4月
※評価により昇降級(定期昇給ではありません)
勤務地
神奈川県
■本社・研究所
神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-23
■川崎駅
①バス
✓川03 浮島バスターミナル行き 又は快速・急行 浮島橋行き
⇒ キングスカイフロント入口 下車 徒歩8分
✓川02 キングスカイフロント東行き
⇒ キングスカイフロント東下車 徒歩1分
②電車+徒歩/自転車
✓京急大師線「小島新田」駅下車徒歩約20分
*小島新田駅の駐輪場代を会社負担で利用可能
■蒲田方面から
③バス
✓京急空港線「天空橋駅」より、大109 大師橋駅前行き
⇒ キングスカイフロント東下車 徒歩1分
④電車+徒歩/自転車
✓京急空港線「羽田空港第3ターミナル」駅下車徒歩約18分
*自転車を利用する場合は、天空橋駅の駐輪場代を会社負担で利用可能
交通手段1 沿線名:京急大師線 駅名:小島新田 最寄駅から:徒歩15分
交通手段2 沿線名:JR東海道線/南武線/京浜東北線 駅名:川崎 最寄駅から:バス20分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分(12:00~13:00)
残業:月0時間~20時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 14:30
休憩時間 60分(12:00~13:00)
残業 月 0 時間 ~ 30 時間程度
フレックス制
コアタイム:11:00~14:30とし1日8時間を定時とし、1か月で精算します。
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 116,667円 / 月
※固定残業代は給与により異なります。
実際の手当の支給額と内訳はオファー時に通知いたします。45時間を超過した残業手当については別途支給いたします。
通勤手当
交通費:全額支給(原則として全額支給(上限15万円/月))
その他手当
住宅手当
一律45,000円を支給
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社初日から付与、最大10日。入社日により初年度付与日数が変わるため、確定した日数はオファーに時に通知いたします )
【休日・休暇詳細】
完全週休2日制
年末年始休暇
有給休暇(入社初日から付与、最大10日。入社日により初年度付与日数が変わるため、確定した日数はオファーに時に通知いたします)
*その他、クリスマスとGWに特別有給休暇を支給
慶弔休暇
特別休暇
夏期休暇(年4日間)
育児短時間措置
産前産後休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
従業員株式給付信託制度(ESOP)
持ち株会制度
確定拠出年金制度
社会保険
交通費支給
扶養手当
住宅手当
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
喫煙は喫煙所のみ可、執務スペース及び研究室は全面禁煙です。
備考
在宅勤務無し
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2405468
最終更新日:2026/8/28
企業情報
企業名
ペプチドリーム株式会社
代表者名
代表取締役社長 CEO リード・パトリック
設立
2006年7月
従業員数
751名(2024年12月(連結))
資本金
3,956,000,000円
本社所在地
〒210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-23
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
独自の創薬開発プラットフォームシステム「PDPS」を用いた「特殊ペプチド」による創薬研究開発
事業に関する特色
ペプチドリーム株式会社(証券コード:4587 東証一部)は2006年に設立されたバイオ医薬品企業です。当社独自の創薬開発プラットフォームシステム:PDPS (Peptide Discovery Platform System) により、多様性が極めて高い特殊環状ペプチドを多数(数兆種類)合成し高速で評価を可能にすることで、創薬において重要なヒット化合物の創製やリード化合物の選択等が簡便に行えるようになります。
得られたヒットやリードを元に開発可能な特殊ペプチドへの最適化、ファーマコフォアを使った低分子創薬への展開及びペプチド薬物複合体への展開が可能です。ペプチドリームはアンメット・メディカルニーズに対応し、世界中の様々な疾患で苦しんでいる患者さんの生活の質の向上のために、創薬研究開発の分野において世界的リーダーであることを目指しております。
会社の特色
■企業理念
ペプチドリームは、独自の創薬プラットフォームシステムPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用し、特殊ペプチドによる創薬を完成させることにより、アンメット・メディカル・ニーズ(未だ有効な治療方法がない医療ニーズ)に応え、世界中にいる疾病で苦しむ方々に貢献することを目的とします。
その他の特色
2017年6月 塩野義製薬(株)とPDPS技術ライセンス契約を締結(技術貸与の実施)
2017年11月 Bayer AG(独バイエルAG社)と創薬開発に関する共同研究開発契約を締結
2018年6月 米国ジェネンテック社との創薬共同研究開発の拡大契約を締結、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.とPDPS技術ライセンス契約を締結(技術貸与の実施)
2018年9月 参天製薬(株)と創薬開発に関する包括的共同研究開発契約を締結
2019年1月 塩野義製薬(株)とPeptide Drug Conjugate(PDC)に関する共同研究契約を締結
2020年 4月 三菱商事株式会社と細胞培養向け培地の重要成分である、成⻑因⼦を代替するペプチドの開発、製造及び販売を⾏う合弁会社、ペプチグロース株式会社を設⽴
2020年11月 富⼠通株式会社、みずほキャピタル株式会社、株式会社⽵中⼯務店及びキシダ化学株式会社と 新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を⽬的とした合弁会社、ペプチエイド株式会社を設⽴
2022年 3月 富⼠フイルム富⼭化学株式会社から放射性医薬品事業を吸収分割により承継した新会社であ るPDRファーマ株式会社を⼦会社化
2022年4月 東京証券取引所プライム市場に変更
※ペプチドリーム株式会社の沿革について詳細は下記URLよりご確認いただけます
https://www.peptidream.com/company/history/
現在の創薬は、「低分子医薬品」及び「抗体医薬品」がその中心になっていますが、これまでも「ペプチド医薬品」は存在していました。しかしながら、ペプチドを医薬品にするにはいくつか致命的な問題点がありました。すなわち、これまでの技術では、ペプチドの弱点である「生体内での半減期が短い(生体内安定性が悪い)」、「細胞膜を透過できない(透過しにくい)」、「スクリーニングするのに必要な多様性を持ったライブラリーがない」といった問題点をクリアすることができず、そのためペプチドが医薬品候補物質の中心的な物質になることはありませんでした。
これに対して、ペプチドリーム社は、従来のペプチドが持つ弱点を以下に記載する3つの独自技術(フレキシザイム、FITシステム、RAPIDディスプレイ)により解決し、特殊ペプチドを医薬品候補物質とすることに成功しました。
【アライアンスパートナー】
ノバルティス、グラクソスミスクライン、アステラゼネカ、ブリストル、アムジェン、第一三共、田辺三菱製薬、イプセン、イーライリリー、メルク、サノフィ
売上実績
求人No.:NJB2405468
最終更新日:2026/8/28
