臨床開発 クリニカルオペレーションリーダー
想定年収
700万円 ~ 1,400万円
勤務地
神奈川県
従業員数
732,202,412名(2024年12月(連結))
仕事内容
PDPSにより創製された新薬候補開発プロジェクトのクリニカルオペレーションリーダーとしてご経験に応じて下記業務に従事いただきます。
【主な業務】
・社内関連部署及び子会社(PDR)の開発部門と適宜連携し、試験開始準備からクローズアウトまでの進捗・タスク・リスクなどの管理
・CRO(および関連ベンダー)の選定・交渉・契約締結およびその後のオペレーション全体の監督および推進(Oversight/Oversight & Execution)
・試験運営におけるKPI/マイルストーン設定およびモニタリング、ベンダーパフォーマンスレビュー、リスク軽減策の策定・実行
・クリニカルオペレーション機能の新設にあたり、基盤整備、機能強化に関する業務(業務プロセス改善、ベストプラクティス導入等)
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
2人
応募条件
技能/経験
■必須要件:
・製薬会社もしくはベンチャー企業にて臨床開発業務経験5年以上(PL/PM経験含む)
・CROまたは外部ベンダーを管理/監督した実務経験(進捗管理、リスクマネジメント含む)
・英語ビジネスレベル以上
■歓迎条件:
・オンコロジー領域での開発経験
・ライフサイエンスにおける修士号以上を有する
・放射線医薬品の開発経験
・US IND申請・First-in-Human(FIH)試験・バスケット試験など初期開発フェーズでの試験運営経験
・開発プロジェクトの立ち上げ期における体制構築・SOP策定・ベンダー選定プロセスに参画した経験
・CRO出身者や、CROサイド/スポンサーサイド双方での臨床オペレーション経験
・臨床開発における予算策定・外部費用(CRO費用)管理の経験
・所属、バックグラウンドの異なるマネジメント~担当者まで幅広い階層に跨るステークホルダーと丁寧なコミュニケーションを行って頂ける方
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
上級以上
その他語学力
語学力詳細
海外ステークホルダーとのテレカンに対応できる英語力
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:700万円 ~ 1,400万円
月収:58万円~117万円
月額基本給:41万円~82万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:平均支給額270万円
※会社業績により決算賞与を支給する場合あり(決算賞与は上記の年収に含んでおります)
ESOP:従業員株式給付制度あり
昇給
有り 年4回
※評価により昇降級(定期昇給ではありません)
勤務地
神奈川県
■本社・研究所 【主な勤務地】
神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-23
■子会社(PDRファーマ)
〒104-0031 東京都中央区京橋2-14-1 兼松ビルディング
※PDRファーマとの会議が続く場合などにこちらに直行直帰する場合あり
交通手段1 沿線名:京急大師線 駅名:小島新田 最寄駅から:徒歩15分
交通手段2 沿線名:JR東海道線/南武線/京浜東北線 駅名:川崎 最寄駅から:バス20分
交通手段3 沿線名:京急空港線 駅名:天空橋 最寄駅から:バス5分
交通手段4 沿線名:京急大師線 駅名:大師橋 最寄駅から:バス10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分(12:00~13:00)
残業:月0時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 14:30
フレックス制
コアタイム:11:00~14:30とし1日8時間を定時、1か月で精算します。
2022年度全社平均法定外労働時間 8.36hr/month
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 106,000円 / 月
※表記の固定残業代は年収700万円程度の場合の試算額です。実際の手当の支給額と内訳はオファー時に通知いたします。深夜残業手当及び45時間を超過した残業手当については別途支給いたします。
通勤手当
交通費:全額支給(原則として全額支給(上限15万円/月))
その他手当
住宅手当
住宅手当
【住宅手当】
一律 45,000円
【扶養手当】
扶養手当の対象は、健康保険の扶養対象となります。
(配偶者15,000円、第1子10,000円、第2子以降5,000円)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:初年度 10日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
完全週休2日制
年末年始休暇
有給休暇(入社初日から付与、最大10日。入社日により初年度付与日数が変わるため、確定した日数はオファーに時に通知いたします)
*その他、クリスマスとGWに特別有給休暇を支給
慶弔休暇
特別休暇
夏期休暇(年4日間)
育児短時間措置
産前産後休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
従業員株式給付信託制度(ESOP)
持株会制度
持ち株会制度
確定拠出年金制度
短時間正社員制度
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
喫煙は喫煙所のみ可、執務スペース及び研究室は全面禁煙です。
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2323627
最終更新日:2026/1/28
企業情報
企業名
ペプチドリーム株式会社
代表者名
代表取締役社長 CEO リード・パトリック
設立
2006年7月
従業員数
732,202,412名(2024年12月(連結))
資本金
3,956,000,000円
本社所在地
〒210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-23
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
独自の創薬開発プラットフォームシステム「PDPS」を用いた「特殊ペプチド」による創薬研究開発
事業に関する特色
ペプチドリーム株式会社(証券コード:4587 東証一部)は2006年に設立されたバイオ医薬品企業です。当社独自の創薬開発プラットフォームシステム:PDPS (Peptide Discovery Platform System) により、多様性が極めて高い特殊環状ペプチドを多数(数兆種類)合成し高速で評価を可能にすることで、創薬において重要なヒット化合物の創製やリード化合物の選択等が簡便に行えるようになります。
得られたヒットやリードを元に開発可能な特殊ペプチドへの最適化、ファーマコフォアを使った低分子創薬への展開及びペプチド薬物複合体への展開が可能です。ペプチドリームはアンメット・メディカルニーズに対応し、世界中の様々な疾患で苦しんでいる患者さんの生活の質の向上のために、創薬研究開発の分野において世界的リーダーであることを目指しております。
会社の特色
■企業理念
ペプチドリームは、独自の創薬プラットフォームシステムPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用し、特殊ペプチドによる創薬を完成させることにより、アンメット・メディカル・ニーズ(未だ有効な治療方法がない医療ニーズ)に応え、世界中にいる疾病で苦しむ方々に貢献することを目的とします。
その他の特色
2017年6月 塩野義製薬(株)とPDPS技術ライセンス契約を締結(技術貸与の実施)
2017年11月 Bayer AG(独バイエルAG社)と創薬開発に関する共同研究開発契約を締結
2018年6月 米国ジェネンテック社との創薬共同研究開発の拡大契約を締結、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.とPDPS技術ライセンス契約を締結(技術貸与の実施)
2018年9月 参天製薬(株)と創薬開発に関する包括的共同研究開発契約を締結
2019年1月 塩野義製薬(株)とPeptide Drug Conjugate(PDC)に関する共同研究契約を締結
2020年 4月 三菱商事株式会社と細胞培養向け培地の重要成分である、成⻑因⼦を代替するペプチドの開発、製造及び販売を⾏う合弁会社、ペプチグロース株式会社を設⽴
2020年11月 富⼠通株式会社、みずほキャピタル株式会社、株式会社⽵中⼯務店及びキシダ化学株式会社と 新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を⽬的とした合弁会社、ペプチエイド株式会社を設⽴
2022年 3月 富⼠フイルム富⼭化学株式会社から放射性医薬品事業を吸収分割により承継した新会社であ るPDRファーマ株式会社を⼦会社化
2022年4月 東京証券取引所プライム市場に変更
※ペプチドリーム株式会社の沿革について詳細は下記URLよりご確認いただけます
https://www.peptidream.com/company/history/
現在の創薬は、「低分子医薬品」及び「抗体医薬品」がその中心になっていますが、これまでも「ペプチド医薬品」は存在していました。しかしながら、ペプチドを医薬品にするにはいくつか致命的な問題点がありました。すなわち、これまでの技術では、ペプチドの弱点である「生体内での半減期が短い(生体内安定性が悪い)」、「細胞膜を透過できない(透過しにくい)」、「スクリーニングするのに必要な多様性を持ったライブラリーがない」といった問題点をクリアすることができず、そのためペプチドが医薬品候補物質の中心的な物質になることはありませんでした。
これに対して、ペプチドリーム社は、従来のペプチドが持つ弱点を以下に記載する3つの独自技術(フレキシザイム、FITシステム、RAPIDディスプレイ)により解決し、特殊ペプチドを医薬品候補物質とすることに成功しました。
【アライアンスパートナー】
ノバルティス、グラクソスミスクライン、アステラゼネカ、ブリストル、アムジェン、第一三共、田辺三菱製薬、イプセン、イーライリリー、メルク、サノフィ
売上実績
求人No.:NJB2323627
最終更新日:2026/1/28

