薬効薬理 研究員
想定年収
600万円 ~ 1,200万円
勤務地
神奈川県
従業員数
751名(2024年12月(連結))
仕事内容
・薬効薬理試験における試験計画の立案
・in vitro試験の実行
・CROマネジメント(主にvivo試験)
トランスレーショナルリサーチ部 薬理グループ
探索から開発までの薬効薬理に関わる化合物評価を実施することにより、成功確率が高い臨床候補化合物の同定とその評価促進と効率化に貢献しているグループです。専門家として実験系の計画立案、施行、結果の解釈をしてプロジェクトに貢献できます。
■薬理研究チーム(オンコロジー領域)
近年高い抗腫瘍効果で世界的な注目を集めている、ラジオアイソトープ(RI)とペプチドの複合体(RI-PDC)を用いたセラノスティクスに用いるペプチドのスクリーニングをリードし、臨床での成功確率の高い化合物創出に貢献いただける方を募集しております。
最先端のモダリティであるRI-PDCのdrug discovery研究で、TPP (target product profile)立案とそれを達成できる化合物選定を推進し、海外の製薬企業との連携はもとより、RI-PDC医薬の国内トップメーカーへの成長に一緒に挑戦していただけます。
■薬理研究チーム(慢性疾患領域)
特殊環状ペプチドの慢性疾患領域での経口化を含む医薬応用研究と、核酸など各種ペイロードのDDS研究の二つの軸で革新的分子の創製に挑戦しています。いずれのアプローチでもTPP (Target Product Profile)立案と、それを達成できる化合物評価、選定を推進して革新的な医薬品創出に貢献いただける方を募集しています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ~リーダークラス
募集背景
【募集背景】
研究チーム強化に伴う増員です
募集人数
3人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・修士卒以上
・製薬企業での薬効薬理研究(Drug discovery, medical affairsいずれでも可)の実務経験(3年以上)があり、薬効薬理評価系(in vitro, in vivo)の構築、実施、データの解釈に精通している方
【歓迎要件】
・RI-PDCのような新規モダリティーでオンコロジー領域の新薬に挑戦したい方
・オンコロジー領域での非臨床薬理試験の信頼性保証試験の実務を経験した方
・各種ゼノグラフトモデル(PDXモデルを含む)でのin vivo薬効評価
・セラノスティクスに詳しい方
学歴
大学院(修士)
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
論文の読み書きができる程度の英語力
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
年俸制
年収:600万円 ~ 1,200万円
月収:50万円~100万円
月額基本給:30万円~80万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:平均支給額270万円
賞与支給月 12月、2月
※会社業績により決算賞与を支給する場合あり(決算賞与は上記の年収に含んでおりません)
ESOP:従業員株式給付制度あり
昇給
有り 年2回 / 1・7月
※評価により昇降級(定期昇給ではありません)
勤務地
神奈川県
■本社・研究所
神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-23
■川崎駅
①バス
✓川03 浮島バスターミナル行き 又は快速・急行 浮島橋行き
⇒ キングスカイフロント入口 下車 徒歩8分
✓川02 キングスカイフロント東行き
⇒ キングスカイフロント東下車 徒歩1分
②電車+徒歩/自転車
✓京急大師線「小島新田」駅下車徒歩約20分
*小島新田駅の駐輪場代を会社負担で利用可能
■蒲田方面から
③バス
✓京急空港線「天空橋駅」より、大109 大師橋駅前行き
⇒ キングスカイフロント東下車 徒歩1分
④電車+徒歩/自転車
✓京急空港線「羽田空港第3ターミナル」駅下車徒歩約18分
*自転車を利用する場合は、天空橋駅の駐輪場代を会社負担で利用可能
交通手段1 沿線名:京急大師線 駅名:小島新田 最寄駅から:徒歩15分
交通手段2 沿線名:JR東海道線/南武線/京浜東北線 駅名:川崎 最寄駅から:バス20分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分(12:00~13:00)
残業:月0時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 14:30
フレックス制
コアタイム:11:00~14:30とし1日8時間を定時とし、1か月で精算します。
2020年度全社平均法定外労働時間 6.17hr/month
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 84,000円 / 月
※表記の固定残業代は年収500万円程度の場合の試算額です。実際の手当の支給額と内訳はオファー時に通知いたします。深夜残業手当及び50時間を超過した残業手当については別途支給いたします。
通勤手当
交通費:全額支給(原則として全額支給(上限5万円/月))
その他手当
住宅手当
【住宅手当】
・独身でありかつ世帯主である場合、1.5万円/月の支給。
・有扶養者でありかつ世帯主である場合、2.5万円/月の支給。
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:初年度 10日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
完全週休2日制
年末年始休暇
有給休暇(入社初日から付与、最大10日。入社日により初年度付与日数が変わるため、確定した日数はオファーに時に通知いたします)
*その他、クリスマスとGWに特別有給休暇を支給
慶弔休暇
特別休暇
夏期休暇(年4日間)
育児短時間措置
産前産後休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
従業員株式給付信託制度(ESOP)
持ち株会制度
確定拠出年金制度
社会保険
交通費支給
扶養手当
住宅手当
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
喫煙は喫煙所のみ可、執務スペース及び研究室は全面禁煙です。
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2197150
最終更新日:2025/1/28
企業情報
企業名
ペプチドリーム株式会社
代表者名
代表取締役社長 CEO リード・パトリック
設立
2006年7月
従業員数
751名(2024年12月(連結))
資本金
3,956,000,000円
本社所在地
〒210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-23
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
独自の創薬開発プラットフォームシステム「PDPS」を用いた「特殊ペプチド」による創薬研究開発
事業に関する特色
ペプチドリーム株式会社(証券コード:4587 東証一部)は2006年に設立されたバイオ医薬品企業です。当社独自の創薬開発プラットフォームシステム:PDPS (Peptide Discovery Platform System) により、多様性が極めて高い特殊環状ペプチドを多数(数兆種類)合成し高速で評価を可能にすることで、創薬において重要なヒット化合物の創製やリード化合物の選択等が簡便に行えるようになります。
得られたヒットやリードを元に開発可能な特殊ペプチドへの最適化、ファーマコフォアを使った低分子創薬への展開及びペプチド薬物複合体への展開が可能です。ペプチドリームはアンメット・メディカルニーズに対応し、世界中の様々な疾患で苦しんでいる患者さんの生活の質の向上のために、創薬研究開発の分野において世界的リーダーであることを目指しております。
会社の特色
■企業理念
ペプチドリームは、独自の創薬プラットフォームシステムPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用し、特殊ペプチドによる創薬を完成させることにより、アンメット・メディカル・ニーズ(未だ有効な治療方法がない医療ニーズ)に応え、世界中にいる疾病で苦しむ方々に貢献することを目的とします。
その他の特色
2017年6月 塩野義製薬(株)とPDPS技術ライセンス契約を締結(技術貸与の実施)
2017年11月 Bayer AG(独バイエルAG社)と創薬開発に関する共同研究開発契約を締結
2018年6月 米国ジェネンテック社との創薬共同研究開発の拡大契約を締結、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.とPDPS技術ライセンス契約を締結(技術貸与の実施)
2018年9月 参天製薬(株)と創薬開発に関する包括的共同研究開発契約を締結
2019年1月 塩野義製薬(株)とPeptide Drug Conjugate(PDC)に関する共同研究契約を締結
2020年 4月 三菱商事株式会社と細胞培養向け培地の重要成分である、成⻑因⼦を代替するペプチドの開発、製造及び販売を⾏う合弁会社、ペプチグロース株式会社を設⽴
2020年11月 富⼠通株式会社、みずほキャピタル株式会社、株式会社⽵中⼯務店及びキシダ化学株式会社と 新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を⽬的とした合弁会社、ペプチエイド株式会社を設⽴
2022年 3月 富⼠フイルム富⼭化学株式会社から放射性医薬品事業を吸収分割により承継した新会社であ るPDRファーマ株式会社を⼦会社化
2022年4月 東京証券取引所プライム市場に変更
※ペプチドリーム株式会社の沿革について詳細は下記URLよりご確認いただけます
https://www.peptidream.com/company/history/
現在の創薬は、「低分子医薬品」及び「抗体医薬品」がその中心になっていますが、これまでも「ペプチド医薬品」は存在していました。しかしながら、ペプチドを医薬品にするにはいくつか致命的な問題点がありました。すなわち、これまでの技術では、ペプチドの弱点である「生体内での半減期が短い(生体内安定性が悪い)」、「細胞膜を透過できない(透過しにくい)」、「スクリーニングするのに必要な多様性を持ったライブラリーがない」といった問題点をクリアすることができず、そのためペプチドが医薬品候補物質の中心的な物質になることはありませんでした。
これに対して、ペプチドリーム社は、従来のペプチドが持つ弱点を以下に記載する3つの独自技術(フレキシザイム、FITシステム、RAPIDディスプレイ)により解決し、特殊ペプチドを医薬品候補物質とすることに成功しました。
【アライアンスパートナー】
ノバルティス、グラクソスミスクライン、アステラゼネカ、ブリストル、アムジェン、第一三共、田辺三菱製薬、イプセン、イーライリリー、メルク、サノフィ
売上実績
求人No.:NJB2197150
最終更新日:2025/1/28

