ペプチド合成研究
想定年収
500万円 ~ 1,000万円
勤務地
神奈川県
従業員数
751名(2024年12月(連結))
仕事内容
社内で探索、デザインされた多種多様なペプチドを合成し、活性評価や更なる構造最適化の為に研究部門に供給することで、創薬開発を促進するグループです。当社で使用する全てのペプチドの供給を担っており、欠かすことのできない重要な機能です。
■新薬創出に貢献
■多品種、新規化合物合成へのチャレンジ
■ペプチド合成技術の習熟およびノウハウの蓄積
■ペプチドの合成工程の見直しを含む新たな合成法の開発
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
ビジネス拡大に伴う増員
募集人数
3人
応募条件
技能/経験
■募集要件
・修士卒以上
・3年以上の企業経験
・一般的な低分子有機合成に精通している方(ペプチドの固相又は液相合成の経験がある方はより歓迎)
・下記の機器の使用経験者歓迎
ペプチド合成装置 :Liberty Blue, MultiPep2 (CEM Japan), SyroI、SyroII (Biotage)
LC/MS:Waters UPLC H-Class with SQD2 mass spectrometer (operated by MassLynx)
学歴
大学院(修士)
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
業務に関連する論文を読める程度の英語力は必須
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
年俸制
年収:500万円 ~ 1,000万円
月収:42万円~83万円
月額基本給:30万円~63万円
賞与・インセンティブ
年1回 昨年実績:平均支給額270万円
※会社業績により決算賞与を支給する場合あり
ESOP:従業員株式給付制度あり
昇給
有り 年2回 / 1・7月
※評価により昇降級(定期昇給ではありません)
勤務地
神奈川県
■本社・研究所
神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-23
京急大師線 小島新田駅より徒歩約15分
川崎駅前よりバス(快速:浮島橋行き)で20分、バス停より徒歩8分
交通手段1 沿線名:京急大師線 駅名:小島新田駅
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分(12:00~13:00)
残業:月0時間~20時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 14:30
フレックス制
コアタイム:11:00~14:30とし1日8時間を定時、1か月で精算します。
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 121,387円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
1か月あたりの残業時間8:36hr(全社平均)
通勤手当
交通費:全額支給(現属として全額支給(上限15万円/月))
その他手当
住宅手当
【住宅手当】
・独身でありかつ世帯主である場合、1.5万円/月の支給。
・有扶養者でありかつ世帯主である場合、2.5万円/月の支給。
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:初年度 10日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
年間休日 123 日
土 日 祝日 休み
年末年始休暇(12/29-1/4)
有給休暇(入社初日から付与、最大10日。入社日により初年度付与日数が変わるため、確定した日数はオファーに時に通知いたします)
*その他、クリスマスとGWに特別有給休暇を支給
慶弔休暇
特別休暇
夏期休暇(年4日間)
育児短時間措置
産前産後休暇"
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
扶養手当
住宅手当
持ち株会制度
確定拠出年金制度
短時間正社員制度
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
喫煙は喫煙所のみ可、執務スペース及び研究室は全面禁煙です。
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2290009
最終更新日:2025/3/27
企業情報
企業名
ペプチドリーム株式会社
代表者名
代表取締役社長 CEO リード・パトリック
設立
2006年7月
従業員数
751名(2024年12月(連結))
資本金
3,956,000,000円
本社所在地
〒210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-23
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
独自の創薬開発プラットフォームシステム「PDPS」を用いた「特殊ペプチド」による創薬研究開発
事業に関する特色
ペプチドリーム株式会社(証券コード:4587 東証一部)は2006年に設立されたバイオ医薬品企業です。当社独自の創薬開発プラットフォームシステム:PDPS (Peptide Discovery Platform System) により、多様性が極めて高い特殊環状ペプチドを多数(数兆種類)合成し高速で評価を可能にすることで、創薬において重要なヒット化合物の創製やリード化合物の選択等が簡便に行えるようになります。
得られたヒットやリードを元に開発可能な特殊ペプチドへの最適化、ファーマコフォアを使った低分子創薬への展開及びペプチド薬物複合体への展開が可能です。ペプチドリームはアンメット・メディカルニーズに対応し、世界中の様々な疾患で苦しんでいる患者さんの生活の質の向上のために、創薬研究開発の分野において世界的リーダーであることを目指しております。
会社の特色
■企業理念
ペプチドリームは、独自の創薬プラットフォームシステムPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用し、特殊ペプチドによる創薬を完成させることにより、アンメット・メディカル・ニーズ(未だ有効な治療方法がない医療ニーズ)に応え、世界中にいる疾病で苦しむ方々に貢献することを目的とします。
その他の特色
2017年6月 塩野義製薬(株)とPDPS技術ライセンス契約を締結(技術貸与の実施)
2017年11月 Bayer AG(独バイエルAG社)と創薬開発に関する共同研究開発契約を締結
2018年6月 米国ジェネンテック社との創薬共同研究開発の拡大契約を締結、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.とPDPS技術ライセンス契約を締結(技術貸与の実施)
2018年9月 参天製薬(株)と創薬開発に関する包括的共同研究開発契約を締結
2019年1月 塩野義製薬(株)とPeptide Drug Conjugate(PDC)に関する共同研究契約を締結
2020年 4月 三菱商事株式会社と細胞培養向け培地の重要成分である、成⻑因⼦を代替するペプチドの開発、製造及び販売を⾏う合弁会社、ペプチグロース株式会社を設⽴
2020年11月 富⼠通株式会社、みずほキャピタル株式会社、株式会社⽵中⼯務店及びキシダ化学株式会社と 新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を⽬的とした合弁会社、ペプチエイド株式会社を設⽴
2022年 3月 富⼠フイルム富⼭化学株式会社から放射性医薬品事業を吸収分割により承継した新会社であ るPDRファーマ株式会社を⼦会社化
2022年4月 東京証券取引所プライム市場に変更
※ペプチドリーム株式会社の沿革について詳細は下記URLよりご確認いただけます
https://www.peptidream.com/company/history/
現在の創薬は、「低分子医薬品」及び「抗体医薬品」がその中心になっていますが、これまでも「ペプチド医薬品」は存在していました。しかしながら、ペプチドを医薬品にするにはいくつか致命的な問題点がありました。すなわち、これまでの技術では、ペプチドの弱点である「生体内での半減期が短い(生体内安定性が悪い)」、「細胞膜を透過できない(透過しにくい)」、「スクリーニングするのに必要な多様性を持ったライブラリーがない」といった問題点をクリアすることができず、そのためペプチドが医薬品候補物質の中心的な物質になることはありませんでした。
これに対して、ペプチドリーム社は、従来のペプチドが持つ弱点を以下に記載する3つの独自技術(フレキシザイム、FITシステム、RAPIDディスプレイ)により解決し、特殊ペプチドを医薬品候補物質とすることに成功しました。
【アライアンスパートナー】
ノバルティス、グラクソスミスクライン、アステラゼネカ、ブリストル、アムジェン、第一三共、田辺三菱製薬、イプセン、イーライリリー、メルク、サノフィ
売上実績
求人No.:NJB2290009
最終更新日:2025/3/27

