【IFS-IT】データ活用推進スペシャリスト
PwC Japan合同会社
想定年収
600万円 ~ 900万円
勤務地
東京都
従業員数
12,700名
仕事内容
【チーム紹介 ─ PwC Japanのデータ基盤とガバナンスをリードするチーム】
【職務内容】
PwC Japanグループでは、全社で利用されるデータ分析基盤(自社構築)を中核として、データを活用した意思決定の高度化を推進しています。
これまでの「データを整備し、提供する」フェーズから、「データが業務の中で実際に使われ、意思決定に活かされる」フェーズへと進化している段階にあります。
本ポジションは、その変革の中核として、組織に定着させる役割を担います。
【業務内容】
当ポジションで担っていただく主な業務は以下のとおりです。
データ基盤や分析ツールを、単なる仕組みで終わらせず、現場の意思決定に活きるものへ。
本ポジションは、利用者視点でデータ活用を設計・展開し、PwC Japan全体に「使われるデータ活用」を定着させていく役割です。
◆ データ活用戦略の翻訳・展開
データ戦略やガバナンス方針を理解し、利用者が実務で活用しやすい形に整理して社内へ展開します。
◆ 利用者視点でのデータ活用促進
セミナー、ハンズオン、動画、ドキュメント等を通じて、利用者の理解度や目的に応じた活用支援を企画・実行します。
◆ ナレッジ化・標準化・改善の推進
ツールの用途や利用者課題を整理し、ガイドライン、FAQ、ベストプラクティスとして標準化しながら、継続的な改善につなげます。
【ポジションの魅力】
・PwC Japan全体(1万人規模)のデータ活用に直接影響を与えるポジション
・単なるサポートではなく、データ活用の「仕組み」を設計・改善できる環境
・ビジネス部門と近い距離で、意思決定に直結するデータ活用を推進できる
・AIや次世代データ基盤(Fabric / Databricks)を前提とした新しいデータ活用に関わることができる
・企画から実行、改善まで一気通貫で関わることができる
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件(コアスキル)】
・社内向ドキュメント/コンテンツ作成、トレーニングや勉強会の企画運営経験
・図解、スライド、動画などを用いて、非技術者にも分かりやすく情報を構造化し伝えられる能力。
・企画力および自走力(セルフスターター)
・コミュニケーション能力(部門横断の合意形成、非技術者にも分かりやすく説明できる)
【必須(準コアスキル)】
・データ/分析基盤(BIツール、Databricks、Fabric等)のデータガバナンスの基礎知識
・SQL(分析、データ抽出など)の実務経験
・データ活用/DX推進/業務改善いずれかの実務経験(2年以上)
【歓迎要件・スキル】
・データ活用の社内展開・教育・定着化の経験
・ナレッジ管理、FAQ整備、ドキュメント体系化の経験
・BIダッシュボード設計、データモデリング、ガバナンス設計の経験
・英語資料の読解、グローバル関係者との基礎的なやり取りができる英語力
【求める人物像】
・技術そのものよりも、技術を「使われるもの」に変えていくことに面白さを感じられる方
・自ら課題を見つけ、企画し、実行までやり切ることができる方
・ビジネスとデータをつなぐ“翻訳役”として、両者の橋渡しができる方
・複雑な内容を分かりやすく伝えることにやりがいを感じられる方
・個別対応で終わらせず、ナレッジ化・標準化へと昇華できる方
・手段にとらわれず、目的から逆算して最適な施策を設計・実行できる方
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(4か月)
給与
月給制
年収:600万円 ~ 900万円
月収:43万円~65万円
月額基本給:34万円~51万円
賞与・インセンティブ
年1回
※上記は賞与込みの年収です
※詳細はオファーレターにて直接ご確認ください
昇給
有り 年1回
※詳細はオファー時にご確認ください
勤務地
東京都
大手町新オフィス
千代田区大手町1‐1‐1 大手町パークビルディング
交通手段1 沿線名:JR 駅名:東京 最寄駅から:徒歩5分
交通手段2 駅名:大手町 1分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:15~17:15
休憩時間:1時間
残業:月10時間~30時間程度
固定(定額)残業代制
フレックスタイム制度あり、在宅勤務制度
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 92,000円 ~ 138,000円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給(※上限あり※)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 初年度 20日 入社時期により按分して付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
退職金・財形貯蓄など
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※上記年収はあくまで目安で、ご経験・役職・前職の条件などを考慮して決定されます。 ■昇給の回数や時期、想定される残業時間は、配属される部署、プロジェクト、時期等の理由により異なります。詳細につきましては、オファー時に通知します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2399172
最終更新日:2026/7/27
企業情報
企業名
PwC Japan合同会社
代表者名
代表執行役社長 桂 憲司
設立
2006年
従業員数
12,700名
資本金
10,000,000円
本社所在地
〒100-0004 東京都千代田区大手町1‐1‐1 大手町パークビルディング
株式公開
日系・外資
外資
事業内容
日本におけるPwCメンバーファーム向けの人事、総務、経理、マーケティング、ITなどに関わるコーポレート業務
事業に関する特色
■PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社の総称です。各法人は独立した別法人として事業を行っています。 複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanグループでは、監査およびアシュアランス、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、そして法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、弁護士、そのほか専門スタッフ約9000人以上を擁するプロフェッショナルサービスネットワークとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。
会社の特色
■PwCは、「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」ことをPurpose(存在意義)として掲げ、PwCグローバルネットワークで151カ国に364,232人のスタッフを擁するプロフェッショナルサービスファームのグローバルネットワークです。
■2019年、PwCは日本における事業開始70周年を迎えました。
日本におけるPwCの源流である、ロー・ビンガム・アンド・トムソンズ会計事務所が東京と神戸に事務所を開設したのは、1949年のことでした。
以来、70年。今日のPwC Japanグループの約11,500人、会計士や税理士はもとより、さまざまな分野のプロフェッショナルを擁する総合的なプロフェッショナルサービスファームグループを形成するに至っています。
(参照:https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/annual-review/facts-figures.html)
その他の特色
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売上実績
求人No.:NJB2399172
最終更新日:2026/7/27
