Account Executive(自治体、文教、病院、電力会社)
想定年収
1,500万円 ~ 2,400万円
勤務地
東京都
従業員数
200名(2023年10月時点(日本法人))
仕事内容
■職務概要:
アカウントマネージャーとして、公共公益の領域(中央省庁、自治体、大学、病院、電力、ガス、放送など)を担当していただきます。
Splunk Corporate ValueであるInnovative、Disruptive、Passionate、Fun、Openを理解して心がけた行動や浸透をすることが期待されます。
中央省庁、自治体、大学、病院、電力、ガス、放送といったテリトリーの範囲で既存のお客様の利用拡大や価値向上、新規参入などを図り、お客様の目標や課題に向き合い、また、パートナーとの協業も推進して成功へ導きます。
■業務内容:
・お客様の事業や業務を深く理解し、お客様の計画や事業サイクル、目標や課題、インサイトを広く把握します。
・お客様とのValue Planを策定し、Splunk 360で実行します。
・単年および3年間でのビジネスプランを構築し、実行します。
・課題や問題に対して積極的に対応し、解決します。
・Customer Successを達成するために複数部門のリーダーやメンバーと連携し、アカウントチームを形成し、お客様とのコミュニケーションプランや実行計画を立案し、PDCAサイクルを遂行します。
・価値提案型のセールスモーションを導入し、実行します。
・Forecastやリスクなどに対する分析と予測を行い、報告・共有・対策をします。
・お客様や社内で発生する課題やトラブル、複雑な案件などに積極的に対処し、解決する姿勢を持っています。
・月次や四半期ごとの予測の品質向上のために、分析と対策を実施します。
・R4Q、R8Qにおけるパイプラインの管理とパイプラインの生成をリードします。
・月次のクォータの達成計画を策定し、実行する方法を計画します。
・CRMシステム(SFDC)やパイプラインのダッシュボードを活用して、数値に基づいた分析と対策を行います。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
・ライセンスソフトウェアやクラウドの販売経験が5年以上あること。
・バリュー提案やソリューション提案などの経験がある方は尚歓迎。
・直販もしくはチャネルのビジネス経験が5年以上あること。
・公共および公益、もしくはどちらかの営業経験が5年以上あること。もしくは、大手企業の営業経験が5年以上あること。
学歴
不問
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
英語読み書きレベル
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヵ月)
給与
年俸制
年収:1,500万円 ~ 2,400万円
月収:125万円~200万円
月額基本給:125万円~200万円
賞与・インセンティブ
OTE (60%ベース: 40%インセンティブ) + RSU
昇給
有り 年1回 / 5月
勤務地
東京都
千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング8階
交通手段1 沿線名:東京メトロ各線 駅名:大手町 最寄駅から:徒歩1分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 15日 6か月目から
【休日・休暇詳細】
・傷病休暇:年間5日間
・慶弔休暇
・ボランティア休暇
・Global Rest Day:四半期に一日
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・確定拠出型年金制度
・Wellbeing Reimbursement(健康・お休みサポート)ジム、旅行、保育、ペット等に自由に使える制度)
・Education Reimbursement (学費・研修費サポート)
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:4回
求人No.:NJB2362335
最終更新日:2026/5/29
企業情報
企業名
Splunk Services Japan合同会社
代表者名
日本法人 社長執行役員 (Vice President & General Manager) 内山 純一郎
設立
2012年2月
従業員数
200名(2023年10月時点(日本法人))
資本金
ー
本社所在地
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング8階
株式公開
その他取引所
日系・外資
外資
事業内容
Splunk Inc.は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くサーチ、分析、ビッグデータの分析などのソフトウェアを扱う企業。
事業に関する特色
■Splunkは、あらゆるITシステムから生成されるマシンデータを収集し、インデックス化することで、シンプル&スピーディ&フレキシブルな「検索」「分析」「可視化」を実現します。
Splunkを活用いただくことで、IT運用とビジネスの両方に利益をもたらす新しいレベルのインテリジェンスを手に入れられます。
■Splunkという社名の由来:
Splunkの創業者たちは、ITの実務家でした。彼らは大規模な組織で働いていたので、最高のツールを使うことが出来ていましたが、あることに気づきました。それは、ITを管理、保護、監査するためのツールがサイロ化されていることです。それぞれのサイロが暗い洞窟を映し出しているように感じ、マニュアルで骨の折れる退屈な方法で洞窟を探索(Spelunking)することが仕事だと考えていました。そこで、マシンデータを誰もがアクセスでき、簡単便利に使用可能で、価値あるものにするという破壊的なビジョンで、会社を設立しました。洞窟探索を意味するSpelunkingをマシンデータ探索になぞらえ、”Splunk”という社名にしました。マシンデータという宝の山から、お客様に利益をもたらす新しいインテリジェンスを探索するお手伝いをするのがSplunkの価値です。
■Splunk (製品) は、リアルタイムのデータをキャプチャし、インデックスを作成し、検索可能なリポジトリで相関付けを行い、グラフ、レポート、アラート、ダッシュボード、ビジュアライゼーションを生成することができる。
Splunkは、データパターンを特定し、メトリクスを提供し、問題を診断し、業務にインテリジェンスを提供することで、組織全体でマシンデータにアクセスできます。また、アプリケーション管理、セキュリティ、コンプライアンスのほか、ビジネスやウェブ解析にも利用される水平型テクノロジーを提供。2016年初頭の時点で、Splunkの顧客数は1万社を超える。 2022年初頭の時点で、業種や企業規模を問わず、世界130 カ国 20,000 以上のお客様が Splunk を利用しています。
日本においては、東京と名古屋にオフィスを構え、販売代理店と契約を締結し、サービスを提供している。
日本においては、東京、名古屋、大阪にオフィスを構え、直販もしくはITビジネスパートナー経由でサービスを提供しています。
会社の特色
弊社は最近Ciscoに買収され、Cisco傘下のSplunkとなりました。この統合により、さらなる成長と革新を目指しており、強力なパートナーシップを通じて顧客に最高品質のサービスを提供しています。詳細については、以下のリンクをご覧ください。
*CiscoによるSplunkの買収 :https://www.cisco.com/site/jp/ja/about/corporate-strategy-office/acquisitions/splunk/index.html?DTID=ooteotr001694
その他の特色
■同社の歴史:
マイケル・バウム、ロブ・ダス、エリック・スワンが2003年にSplunk Inc.を共同設立 。ベンチャー企業のAugust Capital、Seven Rosen、Ignition Partners、JK&B Capitalが同社を支援した。
2007年までにSplunkは4,000万ドルの資金調達を行い、2009年には黒字化。 2012年にはSplunkは新規株式公開を行い、ナスダックのシンボルSPLKで取引された。
2013年9月、同社はモバイルデバイスのデータ分析会社であるBugsense社を買収。同社は、スケーラブルなクラウドプラットフォームから管理するモバイルデバイスからのデータ分析に開発者がアクセスできるようにするための「ソフトウェア開発者キット」を提供していた。 買収額は非公表。
2015年7月、Splunkはサイバーセキュリティ新興企業のCaspidaを1億9000万ドルで買収。
2015年10月、Splunkは米国政府のセキュリティ請負業者であるBooz Allen Hamilton Inc.と「サイバーセキュリティアライアンス」を締結し、サイバー脅威の検知と情報分析の複合技術を提供[。
2016年、Splunkは10年間で1億ドルのソフトウェアと非営利団体や学校への支援を寄付することを約束。
Glassdoorによると、2017年4月現在、米国では従業員の給与が4番目に高い企業である。
2017年10月、Splunkは小規模なライバルであるRocanaから特定の技術と知的財産資産を買収。
2018年4月9日、Splunkは約3.5億ドルでPhantom Cyber Corporationを買収。
2018年4月には時価総額148億ドルに達した。
2018年6月11日、SplunkはDevOpsインシデント管理のスタートアップであるVictorOpsを1億2000万ドルで買収したことを発表。
2018年7月、Splunkは産業用IoT・アナリティクスSaaS企業のKryptonCloudを買収。
2019年5月にはFortune 100リストに含まれる90社の信頼を勝ち取り、クライアントに持つ。また、同年8月21日クラウド監視会社SignalX社を10億5千万で買収することを発表。
その2週間後の2019年9月4日、Splunkは分散型トレーシングに特化したアーリーステージのスタートアップであるOmnitionを未公開の金額で買収。
2019年9月、クラウドモニタリング分野をリードするSaaS企業・SignalX社を買収。
Splunk Ventureを設立。1億5000万ドルを投資して、次世代のデータ分析を担うベンチャー企業を強力に支援。
2020年3月には、ガートナー社の2020年マジッククアドラントのセキュリティ情報及びイベント管理(SIEM)部門で、7回連続でリーダーに認定。また、ビジョンを実行する実行能力(Ability of Excute)に関しては2回連続で最高位評価を獲得。
2020年5月、SplunkはGoogle Cloudデータからより深いインサイトを引き出すための戦略的パートナーシップを発表。
2022年4月から本国本社に新しいCEOが着任し、Splunkは新たな成長フェーズに入りました。
業績は非常に堅調であり、今後益々ビジネス拡大を見込んでいます。当社の2022年決算期発表での売上高は26.7億ドルで、クラウドビジネスにおける重要な指標となるARR(年間経常収益)は前年比32%成長しました。
安定して大きな成長が出来ている点が魅力であり、その成長を支えるために、直近では新しいポジションが作られている等、キャリアパスの幅も広がっています。
技術オリエンテッドな部分は大にしつつ、拡大期のフェーズを共に楽しめる方には非常にフィットするカルチャーです。コロナ禍以降も社員が自分の意思で働き方を選べる方針を打ち出しており、2022年フォーチュン誌が選ぶ”100 Best Comanies to Work For"など、いくつもの表彰に選出されています。
セキュリティの分野においてはサイバーテロの増加といった社会的背景と、これまでクラウド領域が弱かったところに現在注力をしており、クラウド運用や製品の品質向上、マルチユースケースの提案(セキュリティフック)が、ビジネスサイドに展開されて活用方法が広がっていく点を肌で実感していただく事が出来ます。
売上実績
求人No.:NJB2362335
最終更新日:2026/5/29
