《Consulting Div》事業開発コンサルタント(空間情報AI事業)
想定年収
600万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
52名(2023年12月1日現在)
仕事内容
AIを活用した位置情報ビッグデータの分析により、社会課題や顧客課題を解決する事業を開発する技術ベンチャー企業です。
弊社がアクセスできる位置情報データベースと、顧客が保有するデータを掛け合わせ、これまでにない付加価値の高いインパクトを創出します。
当社の扱うセキュアな位置情報データやビッグデータは、交通/物流、不動産、都市計画、広告・マーケティング、観光、防災などにもインパクトを与え、世の中を更に豊かにしていく可能性を秘めています。
■具体的なプロジェクト事例
・NTTドコモ社より提供され加工を行った個人情報を含まないデータ。感染症対策では感染危険度の高いエリアに、居住者や勤務者以外の人流が夜間どのくらい流入して滞留しているかを推定し、感染症の予防対策などに役立てている。
・サービスエリアの周遊分析:人気サービスエリアや道の駅は、ドライバーの休憩場所のみならず、観光・物流・地域モビリティのハブとして機能高度化が期待できる。自社ツール を活用することで、これらの滞在時間や前後の滞在地、利用客の属性を把握し、効果的な観光PR、物流拠点としての潜在需要調査・地域モビリティデザインの検討を支援している。
事業開発コンサルタントは、当社のデータ分析力を生かした新たなビジネスチャンスを見出し、アカウントエグゼクティブと共にクライアントへ企画提案し、社内の優秀なエンジニアと協力しながらプロジェクトを創出・遂行し、顧客価値の最大化を目指します。
■具体的な業務内容
・事業企画と立ち上げ
人流・位置情報データを用いた事業企画・事業開発を行っていただきます。
・顧客関係の構築
顧客との強固なリレーションを構築し、課題に向き合い、顧客ニーズ解決に向けた高付加価値な成果を出します。
・専門性の強化
産業や課題の特性に応じて、専門知識・経験を構築してもらい、その道のエキスパートになる。
■この仕事の魅力
・社会貢献: 社会インフラに大きな影響を与え、人々の生活を豊かにできます。
・成長機会: 大規模プロジェクトを経験することで、幅広いスキルを習得し、キャリアアップが可能です。また、スタートアップの成長のコアエンジンとなり、成長中のスタートアップで事業を作る経験が得られます。
・最先端技術:位置情報を中心としたAI技術、宇宙関連技術等の最先端技術の知見を得られます。
・業界の専門性:最先端技術を社会実装する上での業界知見・経験を得ることが可能です。
・最先端技術: AI、ビッグデータ分析など、最先端の技術に触れ、常に新しい知識やスキルを身につけることができます。
・多様な経験: 様々な分野の専門家と協働し、幅広い経験を積むことができます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
メンバー
募集背景
【募集背景】
事業拡大に向けての増員です。
【当社について】
LocationMind株式会社は、位置情報を用いた人流分析・予測サービスや位置認証サービス、コンサルティングなどを行う企業です。
人流を総体的かつ統計的に分析し、個々のクライアントの需要に合わせてカスタマイズが可能なSaaSダッシュボード『 LocationMind xPop 』や、人流データを動画のように時系列で分析できるツール『 MobMap 』、人流データなどを活用することでCOVID-19の予防に必要な三密に対応する団体・事業者に証明書を提供するサービス『三密コンプライアンス証明書』を提供しています。
LocationMind株式会社の人流分析データは、内閣官房の新型コロナウイルス感染症対策のウェブサイトにも採用されています。
募集人数
3人
応募条件
技能/経験
【必須スキル】
・コンサルタントとしてのご経験
・事業開発、事業企画、経営企画のご経験
・PowerPoint、Excelなどを用いたプレゼンテーション作成スキル
【歓迎スキル】
・データ分析、加工処理等のご経験(ツールや言語は不問)
【求める人物像】
・データを分析し、ビジネスの成長に向けた戦略的思考ができる方
・ステークホルダーや顧客と円滑にコミュニケーションを図り、関係を構築できる方
・プレゼンテーションのご経験者
・新しいアイデアや斬新なアプローチを持ち、変化する市場環境に柔軟に対応できる方
・チャレンジングな状況でも忍耐強く取り組み、長期的な視点を持つことができる方
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6か月)
給与
月給制
年収:600万円 ~ 1,200万円
月収:50万円~
月額基本給:44万円~
賞与・インセンティブ
なし
昇給
無し
勤務地
東京都
千代田区神田司町2-8-1 PMO神田司町4F
交通手段1 沿線名:東京メトロ丸ノ内線 駅名:淡路町 最寄駅から:徒歩2分
交通手段2 沿線名:都営地下鉄新宿線 駅名:小川町 最寄駅から:徒歩2分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:45~17:45
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
固定(定額)残業代制
フレックスタイム制あり(コアタイム無)
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 25時間 / 月
固定残業代 63,000円 / 月
残業手当(固定残業代制 超過分別途支給)
通勤手当
交通費:一部支給(通勤手当(会社規定に基づき支給))
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
出産・育児支援制度
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2353775
最終更新日:2026/1/23
企業情報
企業名
LocationMind株式会社
代表者名
代表取締役 CEO 桐谷 直毅
設立
2019年2月
従業員数
52名(2023年12月1日現在)
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-8-1 PMO神田司町4F
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
■位置ビッグデータ・IoTによる人流の分析・予測・コンサルティング、測位衛星システムを用いたセキュリティサービス
事業に関する特色
■企業理念
LocationMindは空間情報工学の分野で第一線の研究を行ってきた東京大学柴崎亮介研究室発の技術ベンチャーであり、位置情報にまつわる高度技術セットを広く備えた技術者集団でもあります。
いつ、なにが、なぜ起きたのか、そして何をすればよいのか。我々は位置情報を通じてこういった様々な産業や機関が持つユニバーサルな課題に挑戦します。
■事業内容
〇人流ビッグデータの処理
良い分析には必ず良いデータが必要です。当社はデータ分析の前工程で多層的な処理をすることで高度・広範な分析を実現しています。
〇人流の分析・可視化
データ分析の結果をわかりやすく表現することにも技術があります。当社に寄せられるリクエストの多くはデータではなく分析結果です。
〇AIによる人流予測
当社では過去の人流を分析するだけでなく、人流特化のAIモデルを複数独自開発しており、近い未来の予測を行っています。
〇測位信号へのセキュリティ
測位信号はインターネットと違いセキュリティ施策が進んでいません。当社は位置情報が信頼できるよう、測位信号自体をセキュアにする特許技術を開発しました。
会社の特色
■強み
〇収集・分析・可視化まで一気通貫でサービスを提供
人流データは、分析能力といった専門知識、データへの限定的なアクセス権、可視化の技術など複数の要因で一般企業への導入が困難でしたが、LocationMindでは、それぞれをワンストップで行える技術やデータ収集能力が備わっています。これにより、クライアントの欲しい分析結果や可視化されたデータを提供することが可能となっています。
〇「信号認証技術」の開発特許を取得
人流データ分析に欠かせないのが、GPSをはじめとする「測位信号」です。測位信号は、そのままでは無防備な状態で何らか攻撃・不正の影響を受ける恐れもあります。 そこでLocationMindでは、測位信号自体にセキュリティ施策を付与する技術を開発しています。データの安全性も担保されています。
■プロダクト
〇LocationMind xPop
LocationMind xPop™はGPSデータを活用し、人の流れを可視化することで業務判断に必要なインサイトの取得、業務課題解決に向けた分析を可能にするサービスです。ダッシュボード形式またはCSV形式にてご提供します。
〇Mobmap
Mobmapは人流データを可視化して分析することに特化されたツールです。これまで東京大学柴崎亮介研究室で開発され、国際的に、様々な用途で利用されてきました。開発者の上山氏自らがLocationMindでさらに強化して提供できるよう開発中です。
人流データを動画調で可視化出来るのがMobmapの最大の特長です。可視化した動画をベースにレポーティングに使ったり、データサイエンティストによる直感的なデータ評価に使われたりしてきました。
その他の特色
■導入事例
〇藤枝市(観光)
・課題
市内の旧市街地エリアでの少子高齢化がすすみ、店舗が減少の一途。隣接地には年間を通して観光客が大勢訪れる「蓮華寺池公園」といったスポットがあるもの、そこからの流入がなく、どう人を呼び込むかの地区の再生や観光地の混雑解消が課題。
・導入効果
蓮華寺池公園内にIoTセンサーを計18か所設置し、園内の混雑状況を計測。センサーは、レーザー光を使って物体の形状、距離、進む方向を感知できるLiDAR(ライダー)を使用。カメラのように映像ではないためプライバシーに配慮しながら高度なデータ計測が可能。
さらにパートナー提携を行っているNTTドコモ社の携帯電話からのGPSデータを組み合わせ、昼夜間の人口密度の変化、移動の状況、滞在時間など、人流の特徴を調べた結果、対象周辺地域の人流の偏りや回遊性の悪さが判明。このデータを元に藤枝市は過疎化対策や周遊性の改善を進めています。
売上実績
求人No.:NJB2353775
最終更新日:2026/1/23

