建設機械の遠隔/自動運転|即戦力PdM
想定年収
600万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
178名(2024年1月現在)
仕事内容
建設機械の遠隔操作・自動運転プロダクトは、ソフトウェア開発・ハードウェア開発・通信・センシング・制御・UX・現場検証といった多領域が複雑に連携する開発プロジェクトです。
EARTHBRAINでは、次世代機種や新たな施工領域への展開を見据え、製品企画から設計、現場統合試験、ビジネス連携までを横断的にリードできるプロダクトマネージャーを求めています。
本ポジションでは、以下のような多面的なミッションを担っていただきます。
・ソフトウェア/ハードウェア開発を含めた全体進行管理
・ステークホルダーおよび協業先との要件調整・合意形成
・顧客要望を踏まえたプロダクトロードマップ・リリース計画の策定
・現場(施工・試験フィールド)での統合試験・評価リード
・海外OEMやパートナー企業との協業推進・ビジネス開発
・技術理解と事業推進力の両輪をもってプロダクトを成功に導く、総合統括型のPdMとしてご活躍いただきます。
■このポジションの魅力
・ハード×ソフトの融合領域に挑戦できる
建機制御・センシング・通信・AIなど、複数技術を横断する実践的なプロダクトマネジメント。
・現場と直結した社会インパクト
危険な施工現場を安全・効率化するという社会的意義の高いテーマ。
・グローバル展開する自社プロダクト
世界27カ国で展開する「Smart Construction®」をベースに、次世代建設機械の進化を担う。
・経営・技術・現場の三位一体で動くPdM
戦略立案から実装・現場評価までを一貫してリードする裁量の大きなポジション。
■参考情報
企業HP:https://www.earthbrain.com/
ニュースリリース:https://www.earthbrain.com/news/20240521-3254
Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=YPQsG_ulQNM
【在籍メンバー】
スタートアップ/メガベンチャー/海外等、多方面から多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。参考までに以下のような経歴を持ったメンバーが在籍しております。
・スタートアップ企業出身のリードエンジニア
・メガベンチャー企業出身のリードエンジニア
・元フリーランスのエンジニア
・外国籍のエンジニア
・ソニーのセンシングのリードエンジニア
【EARTHBRAINの価値観・風土】
・「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、顧客起点でソリューションを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。
※「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」以外のバリュー
・ビジョン実現を起点にした思考
・経営・開発・マーケティングのAgility
・グローバルベスト技術
・創造性と開拓者精神
【働く環境】
■年齢関係なくチャレンジしやすい環境
現在、20代・30代でもリーダーを務めているケースがあるなど、年齢関係なく、実績に応じてキャリアアップができる環境です。また、弊社はコマツ/NRI/SONY/NTTという4社のジョイントベンチャーであるため、大手の安定性とスタートアップの大胆なチャレンジを兼ね備えた環境となっておりますので、今後新しいチャレンジをしたい方にマッチした環境だと感じております。
■デジタルをフル活用・オープンな情報共有
私たちはITの力を用いて社会課題を解決しようとしている組織のため、働く環境もなるべくデジタル化を進めています。紙を扱うケースは少なく、クラウドサービスを使いデジタルに完結させる場面が多い職場です。また、メンバー自身が状況に応じて正しい意思決定をするため、「オープンな情報共有」を大切にしています。例えば、営業に関する全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、メンバーなら誰でも、上長、その他の許可の必要なく自由に閲覧できます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
EARTHBRAINでは、次世代機種や新たな施工領域への展開を見据え、製品企画から設計、現場統合試験、ビジネス連携までを横断的にリードできるプロダクトマネージャーを求めています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須要件
以下いずれかの経験を3年以上お持ちの方:
・建設機械、車載、ロボティクス、産業機械などハードウェア連携製品のPdM/PM経験
・ソフトウェアとハードウェア双方の開発プロジェクト管理経験
・現場試験/評価を含む製品導入プロジェクトの推進実績
以下のスキルをお持ちの方:
・顧客・協業先を含むステークホルダー調整や合意形成の実務経験
・技術的課題と事業的要件の両面から意思決定できるスキル
・開発におけるQCD(品質・コスト・納期)の管理能力
※英語による技術文書の読解および海外関係者とのメール・会議での基本的なコミュニケーションが可能なこと(TOEIC 750点以上目安、または同等の実務英語力)
■歓迎要件
・GNSS/LiDAR/IMU/ROSなど制御・センシング技術の知見
・建設・土木分野でのICT施工やスマートコンストラクション関連の経験
・海外拠点・サプライヤー・OEMとの協働経験
・アジャイル開発(スクラム)またはクロスドメイン開発の実践経験
■求める人物像
・現場・顧客・技術の三軸を俯瞰して、最適な意思決定ができる方
・異なる専門領域のメンバーと共通言語で議論し、成果をまとめ上げられる方
・自ら現場に足を運び、課題を具体的に捉えて改善へ導ける方
・複雑な環境でも粘り強くプロジェクトを推進できる方
・グローバルな視野で社会課題の解決に挑戦したい方
学歴
不問
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2カ月)
給与
年俸制
年収:600万円 ~ 1,200万円
月収:50万円~100万円
月額基本給:37万円~85万円
賞与・インセンティブ
昇給
有り 年1回
勤務地
東京都
東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー 29階
交通手段1 沿線名:東京メトロ南北線 駅名:六本木一丁目 最寄駅から:徒歩1分
交通手段2 沿線名:東京メトロ銀座線 駅名:神谷町 最寄駅から:徒歩7分
交通手段3 沿線名:東京メトロ銀座線・南北線 駅名:溜池山王 最寄駅から:徒歩7分
交通手段4 沿線名:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線 駅名:六本木 最寄駅から:徒歩9分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:60分
残業:月30時間~45時間程度
裁量労働制(専門業務型)
みなし労働時間 10時間 / 日
※裁量労働制(専門業務型)により、
出退勤の時間は自由であり、10時間働いたものとみなされます。
残業手当
その他
月収には、固定残業代133,000円/月~を含む。
固定残業代の相当時間:45.0時間/月
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:128
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2348000
最終更新日:2025/12/16
企業情報
企業名
株式会社EARTHBRAIN
代表者名
代表取締役社長 小野寺 昭則
設立
2021年7月
従業員数
178名(2024年1月現在)
資本金
36,870,000,000円((資本準備金含む))
本社所在地
〒106-6029 東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー29階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。
世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。
土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。
【事業内容】
EARTHBRAINは今までほとんどオフラインで行われている建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持/保守)を3次元データで繋ぎ「建設現場のDX」を行い、土木/建設会社の労働力不足を解決することで、日本、グローバルの土木建設業界の変革を目指しています。
現在、現場を管理するための情報や建機やドローンから上がってくる大量のデジタルデータを管理し、3D技術を支える基盤となる「プラットフォーム」開発、デジタルデータを3D,VR表示したり、機械学習を用いて施工をシミュレーションするといったソリューション開発を同時並行に行っており、最先端のテクノロジーを用いて、土木建築の現場で使えるクラウドネイティブなプロダクト開発を行っております。
【プロダクト Smart Construction®について】
https://www.earthbrain.com/smartconstruction/
事業に関する特色
建設業界のIoT化に長年取り組んできたコマツが、スマートコンストラクション構想の拡大のために2021年7月から立ち上げたDX企業。"安全で生産性の高いスマートでクリーンな未来の現場をお客様と共に創造すること"をビジョ ンに掲げ、土木現場のヒト・モノ・コトを隅々まで繋いで変革(土木現場のDX)し、提供するテクノロジーの活用が新たな常識となるよう 顧客の課題達成を追求する。海外国内共に事業成長しております。
会社の特色
「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープ ンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指す。その他「グローバルベスト技術(オープンイノベーション) 」「経営・開発・マーケティングのAgility(アジャイル)」「創造性(Creativity)」「開拓者精神(Challenger)」をバリューに置く。
その他の特色
なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】
突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。
「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。
ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。
なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。
これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。
ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。
また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。
一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。
これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。
つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。
「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。
売上実績
求人No.:NJB2348000
最終更新日:2025/12/16

