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Technical Business Development / Program Manager(遠隔・自動運転)

株式会社EARTHBRAIN

想定年収

900万円 ~ 1,200万円

勤務地

東京都

従業員数

226名(2026年4月現在)

仕事内容

建設機械の自動運転・遠隔施工による無人化施工の実現に向け、国内外のパートナーとの事業・技術連携をリードしていただきます。

●市場・顧客課題を踏まえた事業機会の探索、ソリューション・ビジネスモデルの企画
●国内外の技術・事業パートナーの探索、選定、協業スキームの構築
●パートナー連携戦略・ロードマップの策定
●パートナーとの事業条件・役割分担等の交渉
●顧客価値・事業要件を技術要件へ落とし込むシステム要件定義・仕様検討
●SW/HW/通信/センシング/制御等の各領域を横断した開発マネジメント
●PoC、実機統合試験、現場検証の企画・推進
●KPI/QCD管理、事業化に向けた課題抽出・意思決定
●海外拠点、パートナー、社内経営・開発・営業等とのステークホルダー調整

■このポジションの魅力
建設機械の自動運転・遠隔施工を「技術開発」で終わらせず、国内外のパートナーとともに新たなソリューションとして社会実装するポジションです。

●自動運転・ロボティクス・通信・センシング等の技術と、パートナー戦略・事業企画の両面をつなぎ、世界27カ国に展開する自社プロダクト・顧客基盤を活用して新たな価値を創出します。
●経営・技術・現場を横断し、構想からPoC、実機検証、事業化まで一気通貫でリードできることが魅力です。

■参考情報
企業HP:https://www.earthbrain.com/
ニュースリリース:https://www.earthbrain.com/news/20240521-3254
Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=YPQsG_ulQNM

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

建設現場の安全性・生産性向上に向け、建設機械の遠隔操作・自動運転による無人化施工の実現を進めています。
この領域では、SW/HW/通信/センシング/制御等の技術開発だけでなく、国内外のパートナーとの協業によって新たなソリューションやビジネスモデルを構築することが重要です。
次世代機種や新たな施工領域への展開に向け、技術と事業の両面からパートナー連携を構想し、事業企画・システム要件・PoC・実機検証・事業化まで横断的にリードできる人材を募集します。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

■必須要件
●HWとSWが組み合わさった製品・システムのプロジェクト推進経験
●複数の技術チーム、顧客、パートナー企業等を横断したプロジェクトのリード経験
●海外企業・拠点とのプロジェクト推進や協業
加えて、以下のうち1つ以上の経験・知見

●自動車/OEM/Tier1、ADAS、自動運転、ロボティクス、FA、産業機械、農機、IoT等の製品・システム開発
●新規事業、事業企画、アライアンス、パートナーシップ等の事業開発
●PoC、実機検証、製品・システムの顧客導入
※建設・建機業界の経験は必須ではありません。

■歓迎要件
●自動運転、ADAS、ロボティクス、FA、産業機械等のHW×SW領域での製品・事業開発経験
●新規事業、事業企画、アライアンス、海外パートナーとの事業開発経験
●GNSS/LiDAR/IMU/ROS等の自動化・制御・センシング技術に関する知見
●建設・土木ICT施工に関する経験・知識

■求める人物像
●技術者側・事業側どちらか一方の理屈に偏らず、両方の視点を行き来しながら考えることに面白さを感じられる方
●立場や専門性が異なる相手に対しても、相手の前提や言葉を理解しようとする姿勢で対話を重ねられる方
●答えが一つに定まっていない問いに対して、自ら仮説を立てて一歩を踏み出せる方
●机上の議論だけで満足せず、現場や顧客から得た一次情報を自分の目で確かめたいと考える方

学歴

不問

職務経験

不問

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

中級以上

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(2カ月)

給与

年俸制

年収:900万円 ~ 1,200万円

月収:75万円~100万円

月額基本給:60万円~85万円

賞与・インセンティブ

昇給

有り 年1回

勤務地

東京都

東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー 29階

交通手段1 沿線名:東京メトロ南北線 駅名:六本木一丁目 最寄駅から:徒歩1分

交通手段2 沿線名:東京メトロ銀座線 駅名:神谷町 最寄駅から:徒歩7分

交通手段3 沿線名:東京メトロ銀座線・南北線 駅名:溜池山王 最寄駅から:徒歩7分

交通手段4 沿線名:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線 駅名:六本木 最寄駅から:徒歩9分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:無し

出向

出向:無し

就業時間

休憩時間:60分

残業:月20時間~30時間程度

裁量労働制(専門業務型)
みなし労働時間 10時間 / 日
※裁量労働制(専門業務型)により、
出退勤の時間は自由であり、10時間働いたものとみなされます。

残業手当

その他

月収には、固定残業代133,000円/月~を含む。
固定残業代の相当時間:45.0時間/月

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:128

年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

選考内容

選考プロセス

適性試験:無し 面接回数:2回~3回

求人No.:NJB2348000

最終更新日:2026/9/9

企業情報

企業名

株式会社EARTHBRAIN

代表者名

代表取締役社長 小野寺 昭則

設立

2021年7月

従業員数

226名(2026年4月現在)

資本金

36,870,000,000円((資本準備金含む))

本社所在地

〒106-6029 東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー29階

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。
世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。
土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。

【事業内容】
EARTHBRAINは今までほとんどオフラインで行われている建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持/保守)を3次元データで繋ぎ「建設現場のDX」を行い、土木/建設会社の労働力不足を解決することで、日本、グローバルの土木建設業界の変革を目指しています。
現在、現場を管理するための情報や建機やドローンから上がってくる大量のデジタルデータを管理し、3D技術を支える基盤となる「プラットフォーム」開発、デジタルデータを3D,VR表示したり、機械学習を用いて施工をシミュレーションするといったソリューション開発を同時並行に行っており、最先端のテクノロジーを用いて、土木建築の現場で使えるクラウドネイティブなプロダクト開発を行っております。

【プロダクト Smart Construction®について】
https://www.earthbrain.com/smartconstruction/

事業に関する特色

建設業界のIoT化に長年取り組んできたコマツが、スマートコンストラクション構想の拡大のために2021年7月から立ち上げたDX企業。"安全で生産性の高いスマートでクリーンな未来の現場をお客様と共に創造すること"をビジョ ンに掲げ、土木現場のヒト・モノ・コトを隅々まで繋いで変革(土木現場のDX)し、提供するテクノロジーの活用が新たな常識となるよう 顧客の課題達成を追求する。海外国内共に事業成長しております。

会社の特色

「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープ ンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指す。その他「グローバルベスト技術(オープンイノベーション) 」「経営・開発・マーケティングのAgility(アジャイル)」「創造性(Creativity)」「開拓者精神(Challenger)」をバリューに置く。

その他の特色

なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】
突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。
「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。
ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。
なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。
これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。
ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。
また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。
一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。
これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。
つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。
「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。

売上実績

求人No.:NJB2348000

最終更新日:2026/9/9

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