技術・プロダクト横断|CTO Office エンジニア
想定年収
600万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
178名(2024年1月現在)
仕事内容
■業務内容
・各プロダクトの技術課題調査・改善提案・実装支援
・アーキテクチャ設計、コードレビュー、技術検証
・CI/CD・クラウド基盤の整備と改善
・技術選定・セキュリティ検討・パフォーマンス改善
・プロダクト横断の開発効率化・標準化の推進
・必要に応じてプロダクト開発に直接参画(短期的な開発支援を含む)
■ポジションの魅力
・CTO直下の横断組織で、全社の技術最適化を担える
・実装力を活かしつつ、技術戦略にも踏み込める
・プロダクト横断で「技術で会社全体をつなぐ」経験ができる
・自由と裁量が大きく、挑戦が奨励される環境
■参考資料
CTOインタビュー
(前編):https://note.com/earthbrain_eng/n/nbfff84407b11
(後編):https://note.com/earthbrain_eng/n/n8c0d633f32dd
■事業内容
EARTHBRAINは建設現場での主要な作業をデジタル化するソリューション「Smart Construction® シリーズ」を開発・提供し、世界の未来を創り続けています。
「Smart Construction® シリーズ」は建設現場で本当に使えるクラウドネイティブなプロダクトとして、下記のとおり、多数の機能を提供しています。
・建設現場をデジタルデータ化する「Digitalization Tool」
・デジタル化された建設現場を3D表示する「Visualization Tool」
・3Dデータと機械学習を用いて施工シミュレーションを行う「Simulation Tool」
・シミュレーションや計画に従って建設機械を遠隔操作/自動運転する「Remote-Autonomous Control Tool」
・建設業務の管理や建設プロジェクトの管理を行う「Project Management Tool」
・建設現場の安全維持の支援を行う「Safety Management Tool」
・上記プロダクトを支える「Platform」
2025年3月〜5月累計現場数として、国内外で約1万件の建設プロジェクトにSmart Construction®が導入されており、建設ICTソリューションとして国内トップクラスの実績を誇ります。
【ツール・開発環境など】
コミュニケーション: Slack, Microsoft Teams, Zoom, Gather
コラボレーション: miro, Figma
ドキュメント管理: Notion
プロジェクト管理: JIRA, Backlog
ソースコード管理: GitHub
AIツール: ChatGPT, Claude, Devin, Gemini, Cursor, GitHub Copilot
【働き方】
在宅勤務利用可:週3日程度
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
EARTHBRAINでは複数のプロダクトが並行して開発・運用されていますが、
アーキテクチャや技術基盤、開発プロセスがプロダクトごとに分断されがちです。
この課題を解決するために、CTO直下の横断組織「CTO Office」を設立しました。
全社横断で技術課題を把握し、最適化や共通化を推進する実行部隊として、新たにエンジニアを募集しています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・フルスタックまたはフルサイクルでの開発経験
・AWSまたはGCPでの構築・運用経験
・TypeScriptを中心とした開発経験(C#、Java、Pythonなども歓迎)
・アーキテクチャ設計・CI/CD整備・コード改善の経験
・技術課題を自ら発見し、提案から実行まで推進できる能力
・ネイティブレベルの日本語力
【歓迎スキル・経験】
・IoT・ハードウェア・ロボティクス領域の知識
・組織横断での技術支援・開発改善経験
・チームリードまたはマネジメント経験(必須ではありません)
・日常会話レベルの英語力(翻訳・通訳サポート利用可)
【求める人物像】
・技術と現場の両方に深く入り込める方
・抽象的な課題を構造化し、具体的な実装に落とし込める方
・不確実な状況でも前向きに取り組める方
・他者をリスペクトしつつ、自律的に行動できる方
学歴
不問
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2カ月)
給与
年俸制
年収:600万円 ~ 1,200万円
月収:50万円~100万円
月額基本給:50万円~100万円
賞与・インセンティブ
昇給
有り 年1回
勤務地
東京都
東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー 29階
交通手段1 沿線名:東京メトロ南北線 駅名:六本木一丁目 最寄駅から:徒歩1分
交通手段2 沿線名:東京メトロ銀座線 駅名:神谷町 最寄駅から:徒歩7分
交通手段3 沿線名:東京メトロ銀座線・南北線 駅名:溜池山王 最寄駅から:徒歩7分
交通手段4 沿線名:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線 駅名:六本木 最寄駅から:徒歩9分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:60分
残業:月0時間~30時間程度
裁量労働制(専門業務型)
みなし労働時間 10時間 / 日
※裁量労働制(専門業務型)により、
出退勤の時間は自由であり、10時間働いたものとみなされます。
残業手当
その他
裁量労働制(専門業務型)
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:128
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2332976
最終更新日:2025/10/15
企業情報
企業名
株式会社EARTHBRAIN
代表者名
代表取締役社長 小野寺 昭則
設立
2021年7月
従業員数
178名(2024年1月現在)
資本金
36,870,000,000円((資本準備金含む))
本社所在地
〒106-6029 東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー29階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。
世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。
土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。
【事業内容】
EARTHBRAINは今までほとんどオフラインで行われている建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持/保守)を3次元データで繋ぎ「建設現場のDX」を行い、土木/建設会社の労働力不足を解決することで、日本、グローバルの土木建設業界の変革を目指しています。
現在、現場を管理するための情報や建機やドローンから上がってくる大量のデジタルデータを管理し、3D技術を支える基盤となる「プラットフォーム」開発、デジタルデータを3D,VR表示したり、機械学習を用いて施工をシミュレーションするといったソリューション開発を同時並行に行っており、最先端のテクノロジーを用いて、土木建築の現場で使えるクラウドネイティブなプロダクト開発を行っております。
【プロダクト Smart Construction®について】
https://www.earthbrain.com/smartconstruction/
事業に関する特色
建設業界のIoT化に長年取り組んできたコマツが、スマートコンストラクション構想の拡大のために2021年7月から立ち上げたDX企業。"安全で生産性の高いスマートでクリーンな未来の現場をお客様と共に創造すること"をビジョ ンに掲げ、土木現場のヒト・モノ・コトを隅々まで繋いで変革(土木現場のDX)し、提供するテクノロジーの活用が新たな常識となるよう 顧客の課題達成を追求する。海外国内共に事業成長しております。
会社の特色
「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープ ンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指す。その他「グローバルベスト技術(オープンイノベーション) 」「経営・開発・マーケティングのAgility(アジャイル)」「創造性(Creativity)」「開拓者精神(Challenger)」をバリューに置く。
その他の特色
なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】
突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。
「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。
ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。
なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。
これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。
ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。
また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。
一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。
これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。
つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。
「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。
売上実績
求人No.:NJB2332976
最終更新日:2025/10/15

