【千歳】メトロロジー(MTR)-技術開発統括部-第2技術部
想定年収
600万円 ~ 900万円
勤務地
北海道
従業員数
1,024名
仕事内容
Rapidusの半導体製造プロセスにおける計測技術の導入・運用・改善を担当いただきます。製造工程の安定化・品質向上に向けて、計測装置の選定から測定手法の開発、データ解析まで幅広く携わっていただきます。
▽具体的な業務内容
・半導体製造工程におけるメトロロジー装置(CD-SEM、AFM、OCT、XRR等)の選定・導入・立ち上げ
・測定手法の開発・最適化(寸法、膜厚、形状、欠陥など)
・計測データの解析・品質管理支援(SPC、統計解析)
・製造・プロセス部門との連携による工程改善・歩留まり向上支援
・装置メーカーとの技術折衝・仕様調整
・計測技術に関する社内教育・技術展開
Rapidusは2025年4月にパイロットラインが稼働し始め、2027年量産化に向けて試作を進めております。
《Rapidusの技術で変える未来》
弊社の取引業界は自動車業界やIT・PCメーカーなど多岐に渡りますがスマホやPC、産業用ロボットなど私たちが扱う製品に必要不可欠な半導体。
現代社会の進化は半導体なくしては成り立たず、特に近年AIやIoTといった
次世代技術の発展が、半導体の需要を爆発的に高めています。
Rapidusの最大の特徴は、開発期間を短縮する統合型ファウンドリサービスRUMSを展開、単に半導体を製造するだけでなく、開発期間を世界最短にすることを価値として提供。
RUMSとは・・・https://www.rapidus.inc/business/
Rapidus株式会社の特徴
〇IBMとの技術提携
Rapidusは2nmプロセスの基盤技術を自社開発するのではなくこの分野で
先行するIBMから技術ライセンスの供与を受け、共同開発を進めています。
同社の研究者及び技術者は世界最先端の半導体研究拠点の1つであるニューヨーク州アルバニーで米国IBM・日本IBMの研究者と協働。
日本国内技術に留まらない世界的な最新技術への挑戦です。
〇imecとの連携
ベルギーに本拠を置く世界最先端の半導体研究機関imecとの協力覚書も締結。欧州半導体エコシステムの中心的存在であるimecとの連携をきっかけにEUV技術へのアクセスとグローバルな研究開発ネットワークへの参加を進めています。
■参考動画・記事
<記事>
参考①:新たなコンセプトで先端ロジック半導体製造へ:ラピダスの小池淳義社長に聞く
https://www.nippon.com/ja/in-depth/a09004/?cx_recs_click=true
<参考動画>
参考①:【半導体2023】今さら聞けない『Rapidusは何をやっている?』&業界各社の動きを徹底解説【TSMC】【サムスン】
https://www.youtube.com/watch?v=dQY-VjzvZUA
参考②:【Rapidus社長対談】Rapidusは今までにないビジネスモデルを構築する!
https://www.youtube.com/watch?v=A1klwk6z2Qw
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
3人
応募条件
技能/経験
■必須スキル・経験
下記いずれかのご経験をお持ちの方
・半導体業界または精密加工業界における計測技術の実務経験
・メトロロジー装置の操作・評価・立ち上げ経験
・測定データの解析・品質管理経験(SPC、統計手法など)
■歓迎スキル・経験
・PythonやRなどを用いたデータ解析スキル
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月 試用期間中も待遇・勤務条件に変更なし)
給与
年俸制
年収:600万円 ~ 900万円
月収:50万円~75万円
月額基本給:40万円~
年俸の12分割を毎月支給
賞与・インセンティブ
賞与なし:企業立ち上げ段階により業績なしのため
昇給
有り
昇給制度有
勤務地
北海道
【Rapidus Chiplet Solutions(RCS)】
北海道千歳市美々758-173 ※社用バス
交通手段1 駅名:千歳・南千歳 最寄駅から:バス20分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:00
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
固定(定額)残業代制
※フレックスタイム制あり(コアタイム無し)
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 100,000円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社後7ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
創立記念日(8月10日)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2331895
最終更新日:2026/5/27
企業情報
企業名
Rapidus株式会社
代表者名
代表取締役社長 小池 淳義
設立
2022年8月
従業員数
1,024名
資本金
7,346,000,000円
本社所在地
〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目1番地 麹町ダイヤモンドビル11階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://www.rapidus.inc/
事業内容
・半導体素子、集積回路等の電子部品の研究、開発、設計、製造及び販売
・環境に配慮した省エネルギーの半導体及び半導体製造技術の研究、開発
・半導体産業を担う人材の育成・開発
事業に関する特色
2022年8月に、日本の主要企業8社(キオクシア株式会社、ソニーグループ株式会社、ソフトバンク株式会社、株式会社デンソー、トヨタ自動車株式会社、日本電気株式会社、日本電信電話株式会社、株式会社三菱UFJ銀行)の支援を受けて設立。2020年代後半にプロセス・ルールが2nm以下の先端ロジック半導体の開発・量産を行うことを目指している。
会社の特色
【経営理念】
半導体を通して人々を幸せに、豊かに、充実したものにするため
1.世界最高水準の開発力、技術力、製造力を持つ工場経営を推進する
2.多くの大学、研究機関と連携しこの分野を拡大していく人材育成を核とする
3.真のグリーン化に向けてイノヴェーションを推進する
【経営方針】
1.新産業創出を顧客と共に推進する
2.設計、ウェーハ工程、3Dパッケージまで世界一のサイクルタイム短縮サービスを開発し提供する
3.世界最高水準の設計部隊、設備メーカー、材料メーカーと協調し、新たなビジネススキームを構築する
その他の特色
【IBMとRapidus、戦略的パートナーシップを締結、日本における先端半導体技術とエコシステムの共創を目指す】
IBMとRapidus株式会社は日本が半導体の研究開発・製造におけるグローバルリーダーを目指す取り組みの一環として、ロジック・スケーリング技術の発展に向けた共同開発パートナーシップを締結したことを発表。
Rapidusは、日本の主要企業からの賛同を得て設立された先端ロジック半導体に関する研究、開発、設計、製造および販売を行う事業会社です。本パートナーシップの一環として、RapidusとIBMは、IBMの画期的な2ナノメートル(nm)ノード技術の開発を推進し、Rapidusの日本国内の製造拠点に導入します。
この取り組みは、数十年にわたって培われた、半導体の研究・設計におけるIBMの専門性を活用するものです。2021年に、IBMは世界初の2nmノードのチップ開発技術を発表しました。このチップは、現在最も先進的な7nmチップに比べて45%の性能向上、または75%のエネルギー効率向上の達成が見込まれます。また、IBMは、先端ロジックおよびメモリー技術における日本の半導体メーカーや、日本の製造装置・材料のサプライヤー企業との共同開発パートナーシップを成功させてきた長い歴史を有しています。
本パートナーシップの一環として、Rapidusの研究者と技術者は、世界最先端の半導体研究拠点の1つであるニューヨーク州アルバニーのAlbany NanoTech Complexで、IBMおよび日本IBMの研究者と協働します。Rapidusは、IBM、Applied Materials、サムスン電子、東京エレクトロン、SCREEN、JSR、ニューヨーク州立大学(SUNY)を含む、Albany NanoTech Complexのエコシステムに参画する最新企業となります。
Rapidusは、自動化や効率化など、製造における差別化戦略を展開し、製品化のスピードと競争力の向上を図る計画です。また、この2nm半導体技術において市場をリードすることを目指すとともに、業界標準製品との互換性を持たせる予定です。Rapidusは、2020年代後半に2 nm技術の量産を開始する予定です。
売上実績
求人No.:NJB2331895
最終更新日:2026/5/27
