【千歳勤務】EHS エンジニア(資源循環、廃棄物管理 担当)
想定年収
非公開
勤務地
北海道
従業員数
800名
仕事内容
・千歳工場でのEnvironment(環境)・Health(衛生)・Safety(安全)の管理に携わって頂きます。
工場立ち上げにつき、仕組構築や組織構築から携わって頂きます。
またガバナンス、リスクマネジメント、コンプライアンスの管理も行って頂きます。
▽具体的な業務内容
1. 資源循環および廃棄物管理を部長、他のエンジニア、課員と協力して行う。
2. 廃棄物の有効利用技術開発、有効利用先の開拓、廃棄物管理について、関連企業並びに部門と協力して必要な情報を収集、管理および実行する業務。
3. 従業員に廃棄物に関する教育・訓練を実施し、理解と遵守を促進する業務。
4. 廃棄物処理業者の管理業務。
5. 廃棄物に関する各種法規制等の対応・推進業務。
6. 廃棄物ゼロエミッションの推進業務。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
・環境管理部門3年以上、工場勤務経験3年以上の実務経験があること。
・優れたコミュニケーション能力および問題解決能力
・リーダーシップおよびチームマネジメント経験
・廃棄物管理の対応経験
【尚可】
・廃棄物管理に関する経験
・廃棄物管理および排水処理に係る資格(特別管理産業廃棄物管理者、公害防止管理者、廃棄物処理技術者等)があると望ましい
・ISO14001に関する知識を有すると望ましい
・水リサイクルの立ち上げ/実務経験者
・廃棄物処理施設の計画・運用の実務経験者
・廃棄物ゼロエミッション対応経験者(UL2799認定取得等)
学歴
高専
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月 試用期間中も待遇・勤務条件に変更なし)
給与
年俸制
年収:非公開
月収:33万円~
月額基本給:27万円~
年収非公開 ( 年収は企業の方針により非公開とされています。選考の過程で個別にご確認ください。 ) 年俸の12分割を毎月支給
賞与・インセンティブ
賞与なし:企業立ち上げ段階により業績なしのため
昇給
有り
昇給制度有
勤務地
北海道
【IIM】
北海道千歳市美々758-62
【千歳事務所】
北海道千歳市千代田町2丁目16 NTT千歳ビル
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:00
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
固定(定額)残業代制
※フレックスタイム制あり(コアタイム無し)
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 66,675円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
固定残業代の金額は職位によって変動します。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
創立記念日(8月10日)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2280963
最終更新日:2026/4/1
企業情報
企業名
Rapidus株式会社
代表者名
代表取締役社長 小池 淳義
設立
2022年8月
従業員数
800名
資本金
7,346,000,000円
本社所在地
〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目1番地 麹町ダイヤモンドビル11階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://www.rapidus.inc/
事業内容
・半導体素子、集積回路等の電子部品の研究、開発、設計、製造及び販売
・環境に配慮した省エネルギーの半導体及び半導体製造技術の研究、開発
・半導体産業を担う人材の育成・開発
事業に関する特色
2022年8月に、日本の主要企業8社(キオクシア株式会社、ソニーグループ株式会社、ソフトバンク株式会社、株式会社デンソー、トヨタ自動車株式会社、日本電気株式会社、日本電信電話株式会社、株式会社三菱UFJ銀行)の支援を受けて設立。2020年代後半にプロセス・ルールが2nm以下の先端ロジック半導体の開発・量産を行うことを目指している。
会社の特色
【経営理念】
半導体を通して人々を幸せに、豊かに、充実したものにするため
1.世界最高水準の開発力、技術力、製造力を持つ工場経営を推進する
2.多くの大学、研究機関と連携しこの分野を拡大していく人材育成を核とする
3.真のグリーン化に向けてイノヴェーションを推進する
【経営方針】
1.新産業創出を顧客と共に推進する
2.設計、ウェーハ工程、3Dパッケージまで世界一のサイクルタイム短縮サービスを開発し提供する
3.世界最高水準の設計部隊、設備メーカー、材料メーカーと協調し、新たなビジネススキームを構築する
その他の特色
【IBMとRapidus、戦略的パートナーシップを締結、日本における先端半導体技術とエコシステムの共創を目指す】
IBMとRapidus株式会社は日本が半導体の研究開発・製造におけるグローバルリーダーを目指す取り組みの一環として、ロジック・スケーリング技術の発展に向けた共同開発パートナーシップを締結したことを発表。
Rapidusは、日本の主要企業からの賛同を得て設立された先端ロジック半導体に関する研究、開発、設計、製造および販売を行う事業会社です。本パートナーシップの一環として、RapidusとIBMは、IBMの画期的な2ナノメートル(nm)ノード技術の開発を推進し、Rapidusの日本国内の製造拠点に導入します。
この取り組みは、数十年にわたって培われた、半導体の研究・設計におけるIBMの専門性を活用するものです。2021年に、IBMは世界初の2nmノードのチップ開発技術を発表しました。このチップは、現在最も先進的な7nmチップに比べて45%の性能向上、または75%のエネルギー効率向上の達成が見込まれます。また、IBMは、先端ロジックおよびメモリー技術における日本の半導体メーカーや、日本の製造装置・材料のサプライヤー企業との共同開発パートナーシップを成功させてきた長い歴史を有しています。
本パートナーシップの一環として、Rapidusの研究者と技術者は、世界最先端の半導体研究拠点の1つであるニューヨーク州アルバニーのAlbany NanoTech Complexで、IBMおよび日本IBMの研究者と協働します。Rapidusは、IBM、Applied Materials、サムスン電子、東京エレクトロン、SCREEN、JSR、ニューヨーク州立大学(SUNY)を含む、Albany NanoTech Complexのエコシステムに参画する最新企業となります。
Rapidusは、自動化や効率化など、製造における差別化戦略を展開し、製品化のスピードと競争力の向上を図る計画です。また、この2nm半導体技術において市場をリードすることを目指すとともに、業界標準製品との互換性を持たせる予定です。Rapidusは、2020年代後半に2 nm技術の量産を開始する予定です。
売上実績
求人No.:NJB2280963
最終更新日:2026/4/1

