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【設備導入】生産技術 ~ロボット、IoT、AI活用の自動化設備担当【日清製粉G本社 研究所出向】

日清エンジニアリング株式会社

想定年収

500万円 ~ 800万円

勤務地

埼玉県

従業員数

144名

仕事内容

■求人内容
工学系社員として日清エンジニアリング㈱に入社頂き、その後に㈱日清製粉グループ本社の生産技術研究所に出向頂くことを想定しています。研究所はグループ本社の技術本部に属していますが、ほとんどの社員がグループ会社からの出向者となっています。なお、希望される業務内容によっては、技術本部の他組織への配属も考慮致します。

■業務内容
グループ各社の工場(エンジ以外も含む)における、ロボット等を活用した自動化設備、IoT、AIを活用した生産設備を導入するための調査研究、計画立案および導入立上げ業務をメインでご担当頂きます。調査段階から実際の工場での導入まで、一連の業務を経験することができます。(採用会社の日清エンジニアリングのプラント事業部の主たる業務は顧客に生産設備を提供することであり、顧客にロボットを利用した設備の提案や自動化設備の提供も行っています。様々な業種の生産設備があり、常に新しい発見や楽しみがあります。)

■企業について
1972年に日清製粉株式会社の技術部門から独立した会社で、世界レベルの粉粒体技術を基盤とした事業を展開しています。粉粒体技術を出発点に、液体技術や制御システムなどの関連技術、さらに設備の総合計画・設計・施工へその技術領域を広げてきました。既に食品、醸造、化成品、化粧品、医薬品などの製造プラントやサイロプラント、物流プラント、低温貯蔵、排水処理など幅広い分野に進出。"P&P(パウダーテクノロジー&プロジェクトエンジニアリング)で世界を拓く"をスローガンに、産業界のさまざまな要請にさらに応えられる総合プラントメーカーを目指しています。

※生産技術研究所について
1978年に設立され、生産技術・粉体技術の基礎研究、新しい生産設備や生産プロセスの開発、新商品開発をテーマに研究開発を行っています。日清製粉グループは、食品会社では珍しく工学的な生産技術を対象とした研究機関を自社で保有しており、実際にラボレベルのテストラインを組み上げて開発を進めることもよく行われています。これにより、工場の生産性向上(工程自動化や制御の高度化等)や新製品開発を加速させることがグループとしての戦略であり、実際に、同研究所で開発された生産プロセス・生産技術が幾つもグループ工場に導入されて活躍しています。最近では、ロボット、IoT、AIといった最新のデジタル技術をグループ内工場でどう活用していくかについて注力しています。

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

スタッフクラス

募集背景

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

■必須条件:
・機械/設備導入におけるAIやIoT絡みの経験

■歓迎条件:
・1級電気工事施工管理技士、監理技術者(機械器具設置業)等、工事関連の資格をお持ちの方

学歴

大学

職務経験

業界経験

年齢

年齢制限不問  

英語力

不問

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

無しー

給与

月給制

年収:500万円 ~ 800万円

月収:30万円~63万円

月額基本給:29万円~61万円

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:6カ月

※年収は採用予定年齢で試算
(⽀給月︓6月、12月)

昇給

有り 年1回 / 4月

勤務地

埼玉県

埼玉県ふじみ野市鶴ケ岡5-3-1

交通手段1 駅名:上福岡駅

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:有り (日清製粉G本社)

就業時間

08:30~17:15

休憩時間:60分

残業:月20時間~35時間程度

フレックス制度導入(コアタイムなし )

残業手当

通常の残業代

・残業手当別途支給

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

役職手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:124

年間有給休暇:初年度 12日 4か月目から
【休日・休暇詳細】
年次有給/慶弔休暇/リフレッシュ休暇

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

●寮・社宅制度
家族数に応じた補助額を会社が支給。基本的に自由に物件を選択することができ、家賃と補助額の差額を本人が負担する。

●財形貯蓄
住居(土地等を含む)を購入される場合は、第二財形住宅貯蓄制度を利用することができる。社員が貯蓄した金額に応じて、会社が奨励金を出すという制度。(但し、本制度は積立期間3年以上が支給条件になるので、入社後すぐに活用できるものではない)

●食堂
事業場に食堂がある場合は食堂の利用が可能。非常に安価(1食の自己負担100円~200円程度)で昼食をとることが可能。但し、エンジ本社には食堂はないので、一定の補助額が支給される。

●その他
OJT中心、持株会、各種階層別研修、各種職能別研修、各種通信教育、各種外部セミナー派遣等

受動喫煙対策

就業場所 原則禁煙(分煙)

敷地内喫煙場所有

備考

※上記年収は参考値です。前職年収と面接時の評価と合わせて決定いたします。

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2259163

最終更新日:2026/5/29

企業情報

企業名

日清エンジニアリング株式会社

代表者名

取締役社長 後藤 卓弘

設立

1972年4月

従業員数

144名

資本金

107,000,000円

本社所在地

〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町14-1 住生日本橋小網町ビル

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

■穀物・食品・化学製品等の生産加工設備の設計、監理及び工事の請負並びに粉体加工、機器販売

事業に関する特色

【圧倒的な技術力(世界最高レベルの粉体技術)】
■粉体加工分野では有数の技術力を持っています。プラントエンジニアリングや、機器の販売のみならず技術請負で一事業が成り立っていることからも同社の技術力の高さがうかがいしれます。
■また、その技術力は業界に広く知れ渡り、日清製粉からの受注は1割以下で、残りはすべて外部からの受注、そしてリピート率が80%を超えています。

【今後の将来性】
■日清製粉グループから食品業界に強いことは勿論のこと、化粧品や医薬品など高々度な技術と厳しい許認可が求められる業界での受注も伸びています。参入障壁が高い分野での受注から今後も安定した業績が期待できます。
■同社の高い技術は新分野でも注目をされています。5G通信機器等のためのナノ粒子製造や極小の電子部品素材の粉体ハンドリングなどハイテクノロジー分野でも引き合いがあり業績の拡大も見込んでいます。

【チャレンジを受け入れてくれる寛容な社風】
■同社では一つのプラントをすべて任され、顧客とともにゼロから作り上げていきます。未経験のこともチャレンジ精神があれば周りのフォローの元仕事を任せてもらえます。
チャレンジする機会、責任を与えてくれる風土、そして周囲のフォローと三拍子そろった社風が同社の最大の魅力です。

会社の特色

■日清エンジニアリング株式会社の特徴:
(1)1972年に日清製粉株式会社の技術部門から独立した会社で、世界レベルの粉粒体技術を基盤とした事業を展開しています。粉粒体技術を出発点に、液体技術や制御システムなどの関連技術、さらに設備の総合計画・設計・施工へその技術領域を広げてきました。既に食品、醸造、化成品、化粧品、医薬品などの製造プラントやサイロプラント、物流プラント、低温貯蔵、排水処理など幅広い分野に進出。「P&P(パウダーテクノロジー&プロジェクトエンジニアリング)で世界を拓く」をスローガンに、産業界のさまざまな要請にさらに応えられる総合プラントメーカーを目指しています。例えば新素材の開発、その原料のほとんどは粉末の状態であり、高度な新素材ほど原材料の粉末にも微細さと均一さが厳しく要求されます。また最終製品の加工にも粉粒体が欠かせません。日清エンジニアリング株式会社は、小麦の製粉をルーツに持つ長い歴史に培われた世界最高レベルの技術で、極めて困難と言われるサブミクロン級の超微粒子製造もクリア。その加工機器とシステム設計では日刊工業新聞社10大新製品賞、日経優秀製品・サービス賞を受賞するなど各専門分野から高い評価を獲得しています。

(2)コンビニなど中食系の食品工場の設計・施工は、以前は大手の建築会社が得意としていた分野なのですが、ゾーニングや動線計画、交差汚染や二次汚染の防止を含めたサニテーションなどといった使い勝手や日々の運用に対する配慮が十分なされていないことが多く、エンジニアリング会社としての同社の設計が高い評価を得ています。

その他の特色

●粉体加工分野でのリーディングカンパニー。
世界トップクラスの粉体技術力があり、取引先もトップ企業です。また幅広い業界と取引を行っており、特定の業界に影響されず安定した業績を誇ります。
●食品工場エンジニアリングが大きく成長しています。(コンビニ惣菜の工場立上げは業界トップ)
現在積極的に取り組んでいるのが、弁当や惣菜、サンドイッチなどチルド食品工場の建設です。コンビニなど中食(なかしょく)系の食品工場の設計・施工は、以前は大手の建築会社が得意としていた分野でしたが、ゾーニング(空間をいくつかのゾーンに分けること)や動線計画(人や物が移動する道筋を効率よく計画すること)、交差汚染や二次汚染の防止を含めたサニテーション(菌などの衛生管理)などといった使い勝手や日々の運用に対する配慮が十分なされていないことが多く、食品製造会社をグループにもち、知見とノウハウをもっている同社の設計が高い評価を受けております。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2017/3
532,040百万円
30,329百万円(日清製粉グループ)
2018/3
540,094百万円
31,800百万円(日清製粉グループ)
2019/3
565,343百万円
32,062百万円(日清製粉グループ)
2020/3
712,180百万円
31,434百万円(日清製粉グループ)
2021/3
679,495百万円
29,886百万円(日清製粉グループ)

求人No.:NJB2259163

最終更新日:2026/5/29

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