金型バイヤー_購買管理部【プライム上場】
想定年収
500万円 ~ 850万円
勤務地
兵庫県
従業員数
11,252名(連結、臨時従業員含む※2025年12月31日現在)
仕事内容
同社購買管理部にて金型のバイヤー業務を担当いただきます。
【部門のミッション】
品質・費用・納期の競争力を高めるために、グローバルで購買を集約化して一元管理し、最適な調達を行うための提言を各部門に対して行います。
■グローバル購買戦略の企画立案
■グローバル調達力の強化とコスト削減及び適正良品の最適調達
■法令遵守と経済合理性を徹底した購買取引と、BCPを意識した調達ネットワーク構築
■CSR調達方針及び法令順守を指導・推進
■技術、エンジニアリング及び生産部門と連携したコスト低減活動
【期待される役割】
■タイヤ金型のバイヤーとして安定調達とコスト低減活動を実施いただくこと
■担当商材の将来に向けた戦略を立案し、課題解決、実行推進を行うこと
■将来的なチームリーダーとして、チームのマネジメントやCSR対応等、購買本部全体に関わる業務を行っていただくこと
【具体的な業務内容】
■バイヤーとして仕入先との交渉
■関連部門と連携した最適調達検討
■新規調達先探索
■業務のDX化や効率化の立案・推進
※ご本人の適正により当社における各種業務全般に変更の可能性があります。
【当ポジションの魅力】
■コストダウンによる会社業績に貢献できます
■様々な部署との連携により人脈が構築できます
■外部講習等も積極的に受講いただくことが可能です
■担当商材によっては海外出張もあります
■将来的にはマネジメント(グループリーダー)として活躍いただくことを期待しています
■参考資料■
中期経営計画<https://www.toyotires.co.jp/ir/management/midterm/>
業績推移<https://www.toyotires.co.jp/ir/financial/highlight/>
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
リーダークラス
募集背景
組織力強化の為の増員
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・購買業務経験または生産管理等の経験
【歓迎要件】
■英語力(TOEIC600点以上)
※担当する業務によっては海外サプライヤーや海外拠点の対応(メール、会議)が必要となるため
■システム、DX関連の業務経験
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月(期間中の待遇は変わりません))
給与
月給制
年収:500万円 ~ 850万円
月収:30万円~53万円
月額基本給:25万円~47万円
※経験・スキルを最大限考慮し、同社規定により優遇致します。
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:■25年度:5.7ヶ月分
賞与支給月(7月・12月)
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
兵庫県
本社 :兵庫県伊丹市藤ノ木2-2-13
JR福知山線「伊丹」駅より徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:12:00~13:00(60分)
残業:月20時間~30時間程度
フレックス制度あり。(コアタイム11:00~14:00)
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
家族手当、住宅手当、勤務地手当 等
休日・休暇
週休二日制, 日, 祝日
年間休日:121
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
有給休暇(勤続1年で15日。最高で年間20日付与)
入社時点で付与(入社月により3~12日) 入社翌年度以降は4/1に一斉付与となります。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
退職金制度(勤続3年以上)、DC確定拠出年金、社員持株会、財形貯蓄、社宅・寮完備(条件あり)、社内ローン、ハウジングローン
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り ※上記年収等の諸条件はモデルであり、年齢・経験・スキルを考慮の上、選考により決定します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2394892
最終更新日:2026/7/9
企業情報
企業名
TOYO TIRE株式会社
代表者名
代表取締役 清水 隆史
設立
1945年8月
従業員数
11,252名(連結、臨時従業員含む※2025年12月31日現在)
資本金
55,935,000,000円
本社所在地
〒664-0847 兵庫県伊丹市藤ノ木2丁目2番13号
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
【タイヤ事業】各種タイヤ(乗用車用、トラック・バス用)、その他関連製品
【自動車用部品事業】自動車用部品やその他資材
事業に関する特色
■1966年、業界に先駆け米国現地法人を設立、翌年には日本タイヤメーカーとして初の米国自動車安全基準の認定を取得。現在も北米において高いシェアと知名度を持つグローバル企業です
■「タイヤ事業」と「自動車部品」を軸に更なるグローバル化を促進中
【タイヤ事業】
SUV・ピックアップトラック向け:主力の「OPEN COUNTRY」シリーズをさらに強化。北米を中心に、大型かつ大口径の高付加価値タイヤのシェア拡大を継続
ウルトラハイパフォーマンス(UHP):フラッグシップブランド「PROXES」を欧州市場の基軸として展開。セルビアR&Dセンターを活用し、欧州向け商品の開発スピードを加速
EV(電気自動車)対応:EV特有の「重い車重」「強いトルク」に対応した専用タイヤを拡充。2024年に北米で発売した「OPEN COUNTRY A/T III EV」など、強みであるオフロード性能と環境性能を両立させた商品で先行
トラック・バス用(TB)タイヤ:北米での増産と新拠点設立を視野に入れ、攻勢に転じる準備を進める
【自動車部品事業】
自動車用防振ゴム: 静粛性が求められるBEV(電気自動車)において、より高度な防振技術の需要向上
定荷重エアサスペンション: トラックやバスなどの大型車両向けに、乗り心地と荷物の保護を両立する製品を展開
熱マネジメント製品: バッテリーの冷却効率を高めるためのホース類など、従来のエンジン部品に代わる新領域の製品開発にも取り組む
会社の特色
■中期経営計画「中計’26」を公表し、「業界屈指の経営スピードと独自性の追求」を目指しています。
その独自性の中核にあるのが同社の技術力。これまで差別化された技術を鍛え上げることで、北米市場において本格的SUV/ピックアップトラック向け大口径タイヤのカテゴリで強固な地位を築いてきたところを、中計’26においてはセルビアR&Dセンターを新たなコア技術を研鑽する拠点とし、欧州を基軸にウルトラハイパフォーマンスタイヤのカテゴリを鍛え上げてまいります。さらに、祖業の一つでもあるトラック・バス用タイヤの優位性に磨きをかけ、攻勢に打って出ていく準備を始めていきます。
■独自技術 Nano Balance Technology
晴れた路面でよく転がり、濡れた路面でしっかり止まる。この矛盾した性能を両立することで、車両走行時の燃料の省資源化に寄与するのが低燃費タイヤ。同社はその先駆者的存在です。国内ラベリング制度において、転がり抵抗性能の最高グレード「AAA」を実現しながら、両立しなければならないウェットグリップ性能で「a」「b」「c」の3グレードを揃えているのは、TOYO TIRESのみ。独自の技術力を活かし、更なる進化を続けていきます。
その他の特色
■サッカー日本代表サポーティングカンパニー
TOYO TIRESはサッカー日本代表のサポーティングカンパニー契約を、公益財団法人日本サッカー協会(以下「JFA※」)と締結しました。
JFAが策定した日本代表アイデンティティには、「日本の代表として戦う誇りを心に刻み、勝利を目指してひとつに団結する」「すべての関わりに対して感謝し日本中の応援を力に変えて世界に挑み続ける」と明記されています。
こうした精神が同社の事業に取り組むうえであるべき姿としている理念に重なることから、これに深く共鳴し、代表チームユニフォームに象徴されるBLUEを自らのコーポレートカラーとしている親和性をも背景として、夢に向かって躍動するサッカー日本代表を企業として応援していく決意をしたものです。
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)においては、世界の大舞台に向けた挑戦が始まっています。開催される試合を通じて、同社からは「青く、熱く、走り続けろ。」というキーメッセージを掲げ、日本のサポーターの皆様と一丸となってサッカー日本代表を応援してまいります。
■世界中にファンを増やし、常に人と社会に求められる企業へ
「まだ、走ったことのない道へ。」というブランドステートメントを掲げる同社は道なき大地であっても勇気をもって果敢に走り、自ら新たな道をつくっていくフロンティア精神を体現している企業でありたいと考えています。
私たちTOYO TIRESは、挑戦心と独創的な発想により、世の中に驚きと感動を提供するブランドでありたいと思います。
■研究所: 兵庫(伊丹、川西)、愛知(みよし)
■国内工場: 国内:宮城(岩沼)、三重(桑名)、兵庫(明石)
■海外工場: アメリカ(ジョージア州、ケンタッキー州)、セルビア、中国(広東省、江蘇省、山東省)、マレーシア(ペラ州)、タイ(アユタヤ県)他
■海外事業所: アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、ロシア、中国、オーストラリア他
■タイヤテストコース: 北海道(佐呂間)、宮崎(都農)
売上実績
求人No.:NJB2394892
最終更新日:2026/7/9
