【グローバル展開】業績予想・予実管理_営業企画部
想定年収
400万円 ~ 850万円
勤務地
兵庫県
従業員数
11,252名(連結、臨時従業員含む※2025年12月31日現在)
仕事内容
営業企画部の企画・分析チームにて、以下の業務を担当していただきます。
【部門のミッション】
・連結採算を意識した販売/マーケティング戦略の策定/実行/管理による全社利益への貢献
・重点商品拡販、重点市場明確化、プライシング/需要予測、データドリブンな連結経営/管理向上、本社/販社の連携強化、人材育成
・サステナビリティ経営実現への貢献
【期待される役割】
計数管理・分析業務の領域で知見/経験を発揮していただくだけでなく、将来的には、分析観点の設計、チーム内でのレビュー・示唆出し、他部門・マネジメントとの調整・説明などを担う企画リーダー候補としての活躍を期待しています。日々の業務を通じて、企画・分析人材として一段上の視座・スキルを身につけることができます。
【主な職務内容】
・年計・業績予想・予実管理に関する数値集約および分析
・複数の前提条件(数量、価格、構成、見込み等)を踏まえた差異要因分析
・マネジメント向けのレポート作成・説明資料の作成、データ定義や集約ルールの整理・見直し
・既存業務フローの改善、標準化の推進、BIツール・業務システムを活用した分析業務(基礎的なレベル)
※少数精鋭のチームのため、特定業務に限定されず、業績管理全体を俯瞰しながら業務に関与していただきます。
【具体的な業務内容】
1. 年計・業績予想・予実管理に関する数値集約
・各種業績データ(実績・計画・見込み)の収集・取りまとめ、部門別/製品別/顧客別など、複数切り口での数値集約
・複数ソース(Excel、業務システム、BI等)のデータ突合・整合性確認、前提条件(数量・単価・構成比 等)を整理し、集計結果に反映
※単純な集計作業ではなく、「数字として成立しているか」「説明可能か」を確認しながら進める業務です。
2. 差異要因分析・数値の構造整理
・計画/前年差異、見込み修正差異の要因分解、数量差・価格差・ミックス差など、差異要因の切り分け
・一過性要因/構造要因の整理、数字の変動背景に対する仮説整理
※「数字が合っている」だけでなく、なぜそうなったのかを説明できる状態に仕上げることが重要な役割です。
3. マネジメント向けレポート・説明資料作成
・業績管理資料(定例・月次・四半期等)の作成、マネジメント向け説明資料の作成(PowerPoint)
※数値だけでなく、注視すべきポイント、想定と乖離している点、次回に向けた論点を整理してアウトプット
※「何が起きているか」「どこを見るべきか」が一目で分かる資料作りが求められます。
4. データ定義・集約ルールの整理、業務標準化
・数値定義(計上基準、集計範囲 等)の整理・明確化集約・管理ルールの見直し
・属人化している業務の整理・標準化、既存業務フローの改善提案・実行
※日々の実務を通じて、「このやり方で良いのか」「次も同じ負荷をかける必要があるか」を考えながら業務を進めていただきます。
5. BIツール・業務システムを活用した分析支援
・BIツール・業務システムからのデータ取得、確認、Excel等との併用による分析・検証
・分析観点の整理、データの使い方検討
※高度な開発やIT専門業務は想定していませんが、業務視点で「どう使えば分析に活かせるか」を考える役割を担っていただきます。
6. 将来的に期待する役割(段階的)
入社後、業務理解が進んだ段階では、以下業務もお任せしたいと考えております。
・分析観点・レポート構成の設計、チーム内でのレビュー・示唆出し
・他部門との調整、説明対応、企画・分析領域におけるリーダー的役割
※将来的には、企画リーダー候補として、業績管理・分析業務を牽引する存在を目指していただきたいと思っています。
■参考資料■
中期経営計画<https://www.toyotires.co.jp/ir/management/midterm/>
業績推移<https://www.toyotires.co.jp/ir/financial/highlight/>
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
事業環境の変化や経営判断の高度化に伴い、年計・業績予想・予実管理といった業績管理・分析機能の強化が求められています。そこで今回、営業企画部 企画・分析チームにおいて、数値の集約・分析を通じて、マネジメントの意思決定を支える人材を募集します。
【当ポジションの魅力】
・経営・マネジメントの意思決定に直結する業績数値を扱い、年計・業績予想の策定、その予実管理を通じて事業運営を支えるポジション
・少数精鋭の企画・分析チームの一員として、定型業務を担いながら、データ定義・集約ルールの改善や業務高度化にも主体的に関与
・将来的には企画リーダー候補として、分析観点の設計やマネジメント層への説明を担っていただくことを期待
【職場の雰囲気】
・全体で8名の部門で、各種経験やスキルを有するメンバーで構成される職場です。
・販売統括(執行役員)の補佐機能と営業各本部・部を繋ぐ連携機能を持つ組織で、部を超えたコミュニケーションが活発に行われる、タテ/ヨコの風通しが良い部門
・各担当者がプロ意識を持ち、自立/自律しながら業務対応をすることが求められる一方で、部長/リーダー/担当者の間では業務の連携/支援が活発
・Web会議を活用しており、在宅勤務可能な働き方を取り入れている
【キャリアパス】
・入社後は、年計・業績予想・予実管理を中心とした企画・分析業務を担当いただきます。業務経験を積んだ後は、分析観点やレポート設計を担う中核メンバーとして活躍いただき、将来的には企画リーダー候補として、業績管理・分析領域を牽引する役割を期待しています。
・また、各販売本部/部との接点が多いことから、将来のキャリアパスとしては、販売統括部門内での異動/人事ローテーションの選択肢が広く存在します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・企画/分析領域における業務経験
・年計、業績予想、予実管理等における数値集約・分析への関与経験
・複数の前提条件や数値を整理し、差異要因を論理的に説明するスキル
・Excel・PowerPoint を用いた基本的なデータ整理・分析スキル
【歓迎条件】
・データ定義の統一や集約ルールの整備等、業務の標準化に関わった経験
・BIツールや業務システムに対する基礎的なITリテラシー
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月(期間中の待遇は変わりません))
給与
月給制
年収:400万円 ~ 850万円
月収:25万円~53万円
月額基本給:22万円~47万円
※経験・スキルを最大限考慮し、同社規定により優遇致します。
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:■23年度:5.3か月分 ■24年度:5.6ヶ月分 ■25年度:5.7ヶ月分
賞与支給月(7月・12月)
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
兵庫県
本社 :兵庫県伊丹市藤ノ木2-2-13
JR福知山線「伊丹」駅より徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:12:00~13:00(60分)
残業:月5時間~20時間程度
固定(定額)残業代制
フレックス制度あり。(コアタイム11:00~14:00)
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 12時間 / 月
固定残業代 30,000円 ~ 64,500円 / 月
・固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
家族手当、住宅手当、勤務地手当 等
休日・休暇
週休二日制, 日, 祝日
年間休日:121
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
有給休暇(勤続1年で15日。最高で年間20日付与)
入社時点で付与(入社月により3~12日) 入社翌年度以降は4/1に一斉付与となります。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
退職金制度(勤続3年以上)、DC確定拠出年金、社員持株会、財形貯蓄、社宅・寮完備(条件あり)、社内ローン、ハウジングローン
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り 【リモートワーク実施率】 部内平均:60%程度 週1~3回出社 ※上記年収等の諸条件はモデルであり、年齢・経験・スキルを考慮の上、選考により決定します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2372100
最終更新日:2026/5/15
企業情報
企業名
TOYO TIRE株式会社
代表者名
代表取締役 清水 隆史
設立
1945年8月
従業員数
11,252名(連結、臨時従業員含む※2025年12月31日現在)
資本金
55,935,000,000円
本社所在地
〒664-0847 兵庫県伊丹市藤ノ木2丁目2番13号
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
【タイヤ事業】各種タイヤ(乗用車用、トラック・バス用)、その他関連製品
【自動車用部品事業】自動車用部品やその他資材
事業に関する特色
■1966年、業界に先駆け米国現地法人を設立、翌年には日本タイヤメーカーとして初の米国自動車安全基準の認定を取得。現在も北米において高いシェアと知名度を持つグローバル企業です
■「タイヤ事業」と「自動車部品」を軸に更なるグローバル化を促進中
【タイヤ事業】
SUV・ピックアップトラック向け:主力の「OPEN COUNTRY」シリーズをさらに強化。北米を中心に、大型かつ大口径の高付加価値タイヤのシェア拡大を継続
ウルトラハイパフォーマンス(UHP):フラッグシップブランド「PROXES」を欧州市場の基軸として展開。セルビアR&Dセンターを活用し、欧州向け商品の開発スピードを加速
EV(電気自動車)対応:EV特有の「重い車重」「強いトルク」に対応した専用タイヤを拡充。2024年に北米で発売した「OPEN COUNTRY A/T III EV」など、強みであるオフロード性能と環境性能を両立させた商品で先行
トラック・バス用(TB)タイヤ:北米での増産と新拠点設立を視野に入れ、攻勢に転じる準備を進める
【自動車部品事業】
自動車用防振ゴム: 静粛性が求められるBEV(電気自動車)において、より高度な防振技術の需要向上
定荷重エアサスペンション: トラックやバスなどの大型車両向けに、乗り心地と荷物の保護を両立する製品を展開
熱マネジメント製品: バッテリーの冷却効率を高めるためのホース類など、従来のエンジン部品に代わる新領域の製品開発にも取り組む
会社の特色
■中期経営計画「中計’26」を公表し、「業界屈指の経営スピードと独自性の追求」を目指しています。
その独自性の中核にあるのが同社の技術力。これまで差別化された技術を鍛え上げることで、北米市場において本格的SUV/ピックアップトラック向け大口径タイヤのカテゴリで強固な地位を築いてきたところを、中計’26においてはセルビアR&Dセンターを新たなコア技術を研鑽する拠点とし、欧州を基軸にウルトラハイパフォーマンスタイヤのカテゴリを鍛え上げてまいります。さらに、祖業の一つでもあるトラック・バス用タイヤの優位性に磨きをかけ、攻勢に打って出ていく準備を始めていきます。
■独自技術 Nano Balance Technology
晴れた路面でよく転がり、濡れた路面でしっかり止まる。この矛盾した性能を両立することで、車両走行時の燃料の省資源化に寄与するのが低燃費タイヤ。同社はその先駆者的存在です。国内ラベリング制度において、転がり抵抗性能の最高グレード「AAA」を実現しながら、両立しなければならないウェットグリップ性能で「a」「b」「c」の3グレードを揃えているのは、TOYO TIRESのみ。独自の技術力を活かし、更なる進化を続けていきます。
その他の特色
■サッカー日本代表サポーティングカンパニー
TOYO TIRESはサッカー日本代表のサポーティングカンパニー契約を、公益財団法人日本サッカー協会(以下「JFA※」)と締結しました。
JFAが策定した日本代表アイデンティティには、「日本の代表として戦う誇りを心に刻み、勝利を目指してひとつに団結する」「すべての関わりに対して感謝し日本中の応援を力に変えて世界に挑み続ける」と明記されています。
こうした精神が同社の事業に取り組むうえであるべき姿としている理念に重なることから、これに深く共鳴し、代表チームユニフォームに象徴されるBLUEを自らのコーポレートカラーとしている親和性をも背景として、夢に向かって躍動するサッカー日本代表を企業として応援していく決意をしたものです。
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)においては、世界の大舞台に向けた挑戦が始まっています。開催される試合を通じて、同社からは「青く、熱く、走り続けろ。」というキーメッセージを掲げ、日本のサポーターの皆様と一丸となってサッカー日本代表を応援してまいります。
■世界中にファンを増やし、常に人と社会に求められる企業へ
「まだ、走ったことのない道へ。」というブランドステートメントを掲げる同社は道なき大地であっても勇気をもって果敢に走り、自ら新たな道をつくっていくフロンティア精神を体現している企業でありたいと考えています。
私たちTOYO TIRESは、挑戦心と独創的な発想により、世の中に驚きと感動を提供するブランドでありたいと思います。
■研究所: 兵庫(伊丹、川西)、愛知(みよし)
■国内工場: 国内:宮城(岩沼)、三重(桑名)、兵庫(明石)
■海外工場: アメリカ(ジョージア州、ケンタッキー州)、セルビア、中国(広東省、江蘇省、山東省)、マレーシア(ペラ州)、タイ(アユタヤ県)他
■海外事業所: アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、ロシア、中国、オーストラリア他
■タイヤテストコース: 北海道(佐呂間)、宮崎(都農)
売上実績
求人No.:NJB2372100
最終更新日:2026/5/15
