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  3. A1A株式会社:【Head of Customer Success】製造業の意思決定を変えるエンタープライズCS組織の求人情報詳細

【Head of Customer Success】製造業の意思決定を変えるエンタープライズCS組織

A1A株式会社

  • 在宅勤務可
  • 部長以上

想定年収

1,500万円 ~ 2,508万円

勤務地

東京都

従業員数

28名(2026年4月時点)

仕事内容

▍仕事概要

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

A1Aは、製造業の中核である調達領域に眠る膨大な非構造データを起点に、企業の意思決定を変革する「UPCYCLE」を提供しています。

本ポジションは、A1AのCS組織を牽引し、顧客企業における調達データ活用の成果創出をリードする役割です。

単なる導入支援や活用促進ではなく、顧客の業務プロセス・意思決定構造・組織課題を理解し、調達データが継続的に成果を生み出す仕組みを設計していただきます。

また、現在少数精鋭で立ち上がっているCS組織において、A1AとしてのCSの型・体制・基盤を構築することも重要なミッションです。


▍会社説明

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
A1A株式会社は、製造業の調達業務に変革を起こす「UPCYCLE」を提供するベンチャー企業です。

自動車産業を中心に、OEM・Tier1メーカーなどのエンタープライズ企業への導入が進んでいます。

ターゲット:製造業、主に自動車OEM・Tier1
領域:調達DX、購買データプラットフォーム
価値:調達業務のデータ化・合理化・意思決定高度化を支援

製造業の調達領域では、日々膨大な見積・図面・原価情報が生まれています。

しかし、それらの多くは部門ごと・拠点ごと・個人ごとに管理され、企業全体の意思決定に活かされていないケースが少なくありません。

A1Aは、こうした分散したデータを構造化し、調達・設計・原価・経営が意思決定に活用できる状態をつくることで、日本の製造業の競争力向上に貢献しています。


▍募集背景

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
UPCYCLEの導入が加速度的に進む中、複数の大手OEM・Tier1企業では「調達DX」が経営アジェンダとして正式に扱われ始めています。

A1Aが向き合うテーマは、単一部署の業務改善にとどまりません。

調達・原価・設計・IT・経営層など、複数部門を跨いだ全社変革プロジェクトへと深化しています。

一方で、顧客の成功を実現するためには、プロダクトを導入するだけでは不十分です。

・どのデータを活用するのか
・どの業務プロセスに組み込むのか
・どの意思決定を変えるのか
・どの部門を巻き込み、どう全社展開するのか

といった構造設計が必要になります。

現在、CS組織では少人数体制で顧客変革を推進していますが、今後さらに大規模で複雑性の高い企業群や海外拠点を含むプロジェクトに挑戦していくフェーズに入ります。

そのため、CS組織の標準化・体制・マネジメント基盤を構築し、A1AのCS組織を次のステージへ引き上げるHead of CSを募集します。


▍ミッション

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
企業の意思決定を変える調達データ活用を、再現性あるCS組織として実現する。

Head of CSのミッションは、UPCYCLEを導入した顧客企業において、調達データが実際の業務・意思決定・経営成果につながる状態をつくることです。

そのために、個別顧客のプロジェクト推進だけでなく、A1AとしてのCSの型を定義し、チームとして再現性高く成果を生み出せる組織・仕組みを構築していただきます。

顧客の構造課題を定義し、組織横断の合意形成を進め、全社展開まで導く。

その一連のプロセスを、個人技ではなく組織や仕組みとして確立することが、このポジションの最大の役割です。


▍Head of CSの役割

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Head of CSは、顧客企業の変革プロジェクトを成功へ導く責任者であると同時に、A1AのCSの仕組みをつくる責任者です。

具体的には、以下のような役割を担っていただきます。

・顧客変革プロジェクトの責任者として、成功条件の定義から成果創出までを統括する
・A1AのCSのプロセス・KPI・型・マネジメント体制を設計し、再現性ある組織機能を構築する
・AE・PMM・プロダクトと連携し、契約後カスタマージャーニー全体(オンボーディング〜活用〜拡張)を設計する
・GRRの維持・各プロジェクトの進行・成功への責任を担い、エクスパンション戦略をリードする


▍お任せしたいこと|業務内容

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

▼ 顧客変革プロジェクトの推進
顧客企業の業務プロセスや意思決定構造を理解し、調達データが成果につながる活用テーマを設計・推進します。
見積データ活用、拠点横断比較、過去見積の意思決定活用、原価改善など、顧客ごとの変革テーマを具体化し、「どのデータが、どの業務で、どの意思決定に使われることで成果といえるのか」という成功条件を明確にします。
その上で、調達・原価・設計・IT・経営層など複数部門の利害や優先順位を整理しながら合意形成を進め、部門ごとの温度差や懸念を可視化し、プロジェクトを成果創出まで導きます。

▼ CS組織の型づくり
現在少数精鋭で進めているEnterpriseCSの活動を、再現性ある組織機能へと進化させます。
オンボーディング、活用支援、ヘルススコア、プロジェクト管理、更新・拡張に向けたプロセスなど、A1A独自のエンタープライズCSの標準を構築していただきます。

▼ 継続・拡張の推進
初期導入後の成果創出にとどまらず、他部門・他拠点への展開を設計し、NRR向上に貢献していただきます。
顧客企業内でUPCYCLEの価値が広がり続ける状態をつくることが重要な役割です。

▼ 事業・プロダクトへの還元
顧客の業務課題・活用状況・プロジェクト上の論点を、PMMやプロダクトチームへフィードバックします。
顧客の現場で得たインサイトをもとに、プロダクト価値や事業戦略の進化にも貢献していただきます。

▍主な顧客先

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
顧客は、日本の製造業の中核を担うエンタープライズ企業が中心です。

・自動車OEM
・Tier1サプライヤー
・自動車部品メーカー
・重工メーカー
・大手組立メーカー
今後は建設機器・産業機械領域などにも拡大予定

顧客企業の中でも、調達・原価・設計・IT・経営企画など、複数部門を横断するプロジェクトを推進します。

▍Head of CSが向き合うテーマ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
製造業の売上の60〜80%は、調達コストが占めています。

私たちが対峙するのは、一企業で数千億円、時には兆単位の資金が動く、経営の最本丸です。

しかし、その意思決定を支える見積・図面・原価情報は、部門ごと・拠点ごと・個人ごとに分断されているケースが少なくありません。

Head of CSは、こうした顧客企業に対して、以下のようなテーマをリードします。

・企業全体の見積データを構造化し、原価改善に活用する
・調達・設計・原価部門を横断したデータ活用の仕組みを設計する
・部門単位での導入を、全社的な意思決定基盤へと拡張する
・複数拠点・海外拠点を含むデータ活用の展開モデルを構築する
・顧客企業内で継続的に成果が生まれる運用体制をつくる

これは単なるツール導入ではなく、企業の意思決定の仕組みそのものを進化させる取り組みです。

▍ポジションの魅力

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

◾️日本の基幹産業の変革を、CSの立場から牽引できる

A1Aが向き合うのは、自動車OEM・Tier1・重工メーカーなど、日本の製造業を支えるエンタープライズ企業です。
その経営の中核である調達領域に入り込み、意思決定の仕組みを変えていく経験ができます。

◾️単なるCSではなく、“変革プロジェクト責任者”として価値を出せる

導入支援や問い合わせ対応ではなく、顧客の構造課題を定義し、活用テーマを設計し、複数部門を巻き込みながら成果創出まで導くポジションです。

◾️"型がない"フェーズだからこそ、自分の設計が組織のスタンダードになる

A1AのCS組織は、これから本格的に組織を立ち上げるフェーズです。
既存の型に合わせるのではなく、自らが設計した方法論・KPI・プロセスがそのままA1Aのスタンダードになります。
数年後にCS組織が数十名規模に拡大したとき、その基盤を最初に設計できるポジションです。

◾️ARR / NRR成長に直結する事業中核ポジション

顧客の初期成功、継続利用、他部門・他拠点への展開を通じて、NRR向上や事業成長に直接貢献できます。

◾️CS × 事業戦略 × プロダクト戦略を横断できる

顧客の現場で得たインサイトを、プロダクト改善・PMM・事業戦略へ還元することができます。
CSに閉じず、事業全体を動かす経験を積めるポジションです。

▍このポジションのリアル

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Head of CSの仕事は、単なるCS組織のマネジメントではありません。

顧客企業には、部門ごとに分断されたデータ、属人化した業務プロセス、部門間の利害の違い、長年続いてきた業務慣習があります。

そのため、プロジェクトは必ずしも一直線には進みません。

例えば、

・調達部門では重要でも、設計部門では優先度が異なる
・現場では便利でも、組織としての運用ルールが決まらない
・一部門で成果が出ても、全社展開には新たな合意形成が必要になる
・個別対応が増えすぎると、CS組織としての再現性が失われる

といった難しさがあります。

Head of CSには、こうした複雑性を前提に、顧客との対話・社内外の合意形成・組織設計を通じて、プロジェクトとCS組織の両方を前に進めることが求められます。

難易度は高いですが、企業の意思決定の仕組みが変わり、データが競争力に変わる瞬間に立ち会えることが、この仕事の大きな魅力です。

▍描けるキャリア

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Head of CSは、顧客変革と事業成長の中核を担うポジションです。
この経験を通じて、以下のようなキャリアを描くことができます。

・VP of Customer Success
・事業責任者 / Business Head
・カスタマー戦略責任者 / CCO候補
・Revenue責任者 / CRO候補
・プロダクト戦略 / PMM責任者
・エンタープライズ事業責任者

CS組織のマネジメントにとどまらず、顧客変革・事業戦略・プロダクト戦略を横断するキャリアを築くことができます。

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

スペシャリスト

募集背景

組織強化のため

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

<必須スキル>
以下いずれかの経験を3年以上お持ちの方

以下のご経験をお持ちの方を想定しています。
・IT / SaaS領域における法人営業またはカスタマーサクセス経験5年以上
・エンタープライズ企業(従業員1,000名以上目安)向けの大型プロジェクトを推進した経験
・顧客の業務プロセス・意思決定に踏み込み、組織横断の合意形成を伴うプロジェクトを推進した経験
・CS組織もしくはそれに準ずる顧客接点組織におけるマネジメント経験
・業務プロセス・KPI・オペレーション体系の設計および立ち上げ経験
・CS組織、CS Ops、テックタッチ、組織戦略の設計経験
・高単価SaaSのカスタマーサクセス経験

<歓迎スキル>
・製造業領域の顧客対応経験
・高単価SaaS(年契約数百万円以上)におけるカスタマーサクセス経験
・業務プロセス改革やDXプロジェクトへの関与経験
・テックタッチ・ハイタッチの設計、ヘルススコア設計経験
・NRR向上、アップセル / クロスセル、エクスパンション戦略の推進経験
・コンサルタントとしてのプロジェクトマネジメント経験
・VP of CS、Head of CS等の責任者経験

<求める人物像>
・経営課題を抽象度高く捉え、価値構造として再定義できる方
・多部署を巻き込み、複雑なステークホルダーの合意形成を主導できる方
・未整備な領域でも構造化し、変革の筋道を自ら描ける方
・個別最適な顧客対応を、型・仕組み・組織機能として再現可能な状態にすることに価値を感じる方
・CSを「事業成長を駆動する戦略機能」として捉えている方

学歴

不問

職務経験

(5年以上)

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

不問

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(3か月)

給与

年俸制

年収:1,500万円 ~ 2,508万円

月収:125万円~209万円

月額基本給:91万円~153万円

賞与・インセンティブ

昇給

有り 年2回 / 1/7月
人事評価年2回(6月・12月)/入社3ヶ月後から開始
→昇給は7月・1月に反映。

勤務地

東京都

東京都千代田区神田三崎
▍仕事概要

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

A1Aは、製造業の中核である調達領域に眠る膨大な非構造データを起点に、企業の意思決定を変革する「UPCYCLE」を提供しています。

本ポジションは、A1AのCS組織を牽引し、顧客企業における調達データ活用の成果創出をリードする役割です。

単なる導入支援や活用促進ではなく、顧客の業務プロセス・意思決定構造・組織課題を理解し、調達データが継続的に成果を生み出す仕組みを設計していただきます。

また、現在少数精鋭で立ち上がっているCS組織において、A1AとしてのCSの型・体制・基盤を構築することも重要なミッションです。

▍会社説明

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
A1A株式会社は、製造業の調達業務に変革を起こす「UPCYCLE」を提供するベンチャー企業です。

自動車産業を中心に、OEM・Tier1メーカーなどのエンタープライズ企業への導入が進んでいます。

ターゲット:製造業、主に自動車OEM・Tier1
領域:調達DX、購買データプラットフォーム
価値:調達業務のデータ化・合理化・意思決定高度化を支援

製造業の調達領域では、日々膨大な見積・図面・原価情報が生まれています。

しかし、それらの多くは部門ごと・拠点ごと・個人ごとに管理され、企業全体の意思決定に活かされていないケースが少なくありません。

A1Aは、こうした分散したデータを構造化し、調達・設計・原価・経営が意思決定に活用できる状態をつくることで、日本の製造業の競争力向上に貢献しています。

▍募集背景

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
UPCYCLEの導入が加速度的に進む中、複数の大手OEM・Tier1企業では「調達DX」が経営アジェンダとして正式に扱われ始めています。

A1Aが向き合うテーマは、単一部署の業務改善にとどまりません。

調達・原価・設計・IT・経営層など、複数部門を跨いだ全社変革プロジェクトへと深化しています。

一方で、顧客の成功を実現するためには、プロダクトを導入するだけでは不十分です。

どのデータを活用するのか
どの業務プロセスに組み込むのか
どの意思決定を変えるのか
どの部門を巻き込み、どう全社展開するのか

といった構造設計が必要になります。

現在、CS組織では少人数体制で顧客変革を推進していますが、今後さらに大規模で複雑性の高い企業群や海外拠点を含むプロジェクトに挑戦していくフェーズに入ります。

そのため、CS組織の標準化・体制・マネジメント基盤を構築し、A1AのCS組織を次のステージへ引き上げるHead of CSを募集します。

▍ミッション

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
企業の意思決定を変える調達データ活用を、再現性あるCS組織として実現する。

Head of CSのミッションは、UPCYCLEを導入した顧客企業において、調達データが実際の業務・意思決定・経営成果につながる状態をつくることです。

そのために、個別顧客のプロジェクト推進だけでなく、A1AとしてのCSの型を定義し、チームとして再現性高く成果を生み出せる組織・仕組みを構築していただきます。

顧客の構造課題を定義し、組織横断の合意形成を進め、全社展開まで導く。

その一連のプロセスを、個人技ではなく組織や仕組みとして確立することが、このポジションの最大の役割です。

▍Head of CSの役割

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Head of CSは、顧客企業の変革プロジェクトを成功へ導く責任者であると同時に、A1AのCSの仕組みをつくる責任者です。

具体的には、以下のような役割を担っていただきます。

顧客変革プロジェクトの責任者として、成功条件の定義から成果創出までを統括する
A1AのCSのプロセス・KPI・型・マネジメント体制を設計し、再現性ある組織機能を構築する
AE・PMM・プロダクトと連携し、契約後カスタマージャーニー全体(オンボーディング〜活用〜拡張)を設計する
GRRの維持・各プロジェクトの進行・成功への責任を担い、エクスパンション戦略をリードする

▍お任せしたいこと|業務内容

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

▼ 顧客変革プロジェクトの推進
顧客企業の業務プロセスや意思決定構造を理解し、調達データが成果につながる活用テーマを設計・推進します。
見積データ活用、拠点横断比較、過去見積の意思決定活用、原価改善など、顧客ごとの変革テーマを具体化し、「どのデータが、どの業務で、どの意思決定に使われることで成果といえるのか」という成功条件を明確にします。
その上で、調達・原価・設計・IT・経営層など複数部門の利害や優先順位を整理しながら合意形成を進め、部門ごとの温度差や懸念を可視化し、プロジェクトを成果創出まで導きます。

▼ CS組織の型づくり
現在少数精鋭で進めているEnterpriseCSの活動を、再現性ある組織機能へと進化させます。
オンボーディング、活用支援、ヘルススコア、プロジェクト管理、更新・拡張に向けたプロセスなど、A1A独自のエンタープライズCSの標準を構築していただきます。

▼ 継続・拡張の推進
初期導入後の成果創出にとどまらず、他部門・他拠点への展開を設計し、NRR向上に貢献していただきます。
顧客企業内でUPCYCLEの価値が広がり続ける状態をつくることが重要な役割です。

▼ 事業・プロダクトへの還元
顧客の業務課題・活用状況・プロジェクト上の論点を、PMMやプロダクトチームへフィードバックします。
顧客の現場で得たインサイトをもとに、プロダクト価値や事業戦略の進化にも貢献していただきます。

▍主な顧客先

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
顧客は、日本の製造業の中核を担うエンタープライズ企業が中心です。

自動車OEM
Tier1サプライヤー
自動車部品メーカー
重工メーカー
大手組立メーカー
今後は建設機器・産業機械領域などにも拡大予定

顧客企業の中でも、調達・原価・設計・IT・経営企画など、複数部門を横断するプロジェクトを推進します。

▍Head of CSが向き合うテーマ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
製造業の売上の60〜80%は、調達コストが占めています。

私たちが対峙するのは、一企業で数千億円、時には兆単位の資金が動く、経営の最本丸です。

しかし、その意思決定を支える見積・図面・原価情報は、部門ごと・拠点ごと・個人ごとに分断されているケースが少なくありません。

Head of CSは、こうした顧客企業に対して、以下のようなテーマをリードします。

企業全体の見積データを構造化し、原価改善に活用する
調達・設計・原価部門を横断したデータ活用の仕組みを設計する
部門単位での導入を、全社的な意思決定基盤へと拡張する
複数拠点・海外拠点を含むデータ活用の展開モデルを構築する
顧客企業内で継続的に成果が生まれる運用体制をつくる

これは単なるツール導入ではなく、企業の意思決定の仕組みそのものを進化させる取り組みです。

▍ポジションの魅力

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

◾️日本の基幹産業の変革を、CSの立場から牽引できる

A1Aが向き合うのは、自動車OEM・Tier1・重工メーカーなど、日本の製造業を支えるエンタープライズ企業です。
その経営の中核である調達領域に入り込み、意思決定の仕組みを変えていく経験ができます。

◾️単なるCSではなく、“変革プロジェクト責任者”として価値を出せる

導入支援や問い合わせ対応ではなく、顧客の構造課題を定義し、活用テーマを設計し、複数部門を巻き込みながら成果創出まで導くポジションです。

◾️"型がない"フェーズだからこそ、自分の設計が組織のスタンダードになる

A1AのCS組織は、これから本格的に組織を立ち上げるフェーズです。
既存の型に合わせるのではなく、自らが設計した方法論・KPI・プロセスがそのままA1Aのスタンダードになります。
数年後にCS組織が数十名規模に拡大したとき、その基盤を最初に設計できるポジションです。

◾️ARR / NRR成長に直結する事業中核ポジション

顧客の初期成功、継続利用、他部門・他拠点への展開を通じて、NRR向上や事業成長に直接貢献できます。

◾️CS × 事業戦略 × プロダクト戦略を横断できる

顧客の現場で得たインサイトを、プロダクト改善・PMM・事業戦略へ還元することができます。
CSに閉じず、事業全体を動かす経験を積めるポジションです。

▍このポジションのリアル

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Head of CSの仕事は、単なるCS組織のマネジメントではありません。

顧客企業には、部門ごとに分断されたデータ、属人化した業務プロセス、部門間の利害の違い、長年続いてきた業務慣習があります。

そのため、プロジェクトは必ずしも一直線には進みません。

例えば、

調達部門では重要でも、設計部門では優先度が異なる
現場では便利でも、組織としての運用ルールが決まらない
一部門で成果が出ても、全社展開には新たな合意形成が必要になる
個別対応が増えすぎると、CS組織としての再現性が失われる

といった難しさがあります。

Head of CSには、こうした複雑性を前提に、顧客との対話・社内外の合意形成・組織設計を通じて、プロジェクトとCS組織の両方を前に進めることが求められます。

難易度は高いですが、企業の意思決定の仕組みが変わり、データが競争力に変わる瞬間に立ち会えることが、この仕事の大きな魅力です。

▍描けるキャリア

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Head of CSは、顧客変革と事業成長の中核を担うポジションです。
この経験を通じて、以下のようなキャリアを描くことができます。

VP of Customer Success
事業責任者 / Business Head
カスタマー戦略責任者 / CCO候補
Revenue責任者 / CRO候補
プロダクト戦略 / PMM責任者
エンタープライズ事業責任者

CS組織のマネジメントにとどまらず、顧客変革・事業戦略・プロダクト戦略を横断するキャリアを築くことができます。町2-6-7

交通手段1 沿線名:三田 駅名:水道橋 最寄駅から:徒歩5分

交通手段2 沿線名:各線 駅名:神保町 最寄駅から:徒歩9分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:無し

出向

出向:無し

就業時間

休憩時間:60分

残業:月20時間~40時間程度

フレックスタイム制
コアタイム 10:00 ~ 16:00
標準労働時間8時間

残業手当

定額の残業代+通常の残業代

固定残業時間 40時間 / 月
固定残業代 337,500円 ~ 564,300円 / 月
40時間の残業代含む、固定残業時間超過分は別途支給されます。

通勤手当

交通費:全額支給(上限月3万円)

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:120

年間有給休暇:■4月1日〜9月30日入社の場合
・入社日に特別休暇を 3日付与
・入社6ヶ月後の翌日に年次有給 10日付与

■10月1日〜3月31日入社の場合
・入社日に特別休暇を 3日付与
・翌年4月1日に年次有給 10日付与
【休日・休暇詳細】
・完全週休2日制 (土曜・日曜)、祝日
・夏季休暇3日
・年末年始12/29〜1/3

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

・ストックオプション
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
・インフルエンザ予防接種代補助、ランチ補助、書籍購入補助など

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

在宅勤務有り フルリモート不可 月水金が出社。火木がリモート推奨。 副業・兼業可 申請制・就業先届出必要・反社チェックあり

選考内容

選考プロセス

適性試験:無し 面接回数:3回

求人No.:NJB2377153

最終更新日:2026/9/7

企業情報

企業名

A1A株式会社

代表者名

代表取締役 松原 脩平

設立

2018年6月

従業員数

28名(2026年4月時点)

資本金

429,000,000円

本社所在地

〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2丁目6-7 田中衡機ビル 7F

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

A1Aは、2018年の創業より製造業の調達購買部門に特化したプロダクトを開発・販売してまいりました。
見積書発行依頼・受領システムである「RFQクラウド」、そして見積査定効率化・原価低減活動の高度化を実現する「UPCYCLE」は、経営に密接に紐づく課題を解決するソリューションです。

【主力プロダクト】
■UPCYCLE

「経営に効く、根拠ある調達を」
実現する製造業向け調達データプラットフォーム。

UPCYCLEは複雑な直接材の見積書の内容が自動でデータベース化され、査定業務の効率化や多様な切り口での分析が可能になります。
これによってデータをもとにした根拠ある調達活動を実現することができます。

事業に関する特色

【事業方向性】
A1Aを表すキーワードは「自動車業界」「Enterprise」「AI」の3つです
・製造業の中で最も市場規模・競争力のある「自動車業界」をメインターゲットとしております
・自動車業界の中でもOEMメーカーやTier1メーカーなどを中心にサービス提供をしています
・大量の非活用データが存在する調達購買領域において、構造化データ構築×AIを活用した高度な調達活動の実現を目指しています。

【MISSION(実現すること)】
~取引に関わるすべての人が、信頼と情熱をもったものづくりができる、世界をつくる~

製造業のものづくりは1社では絶対に完結しません。
よりよいものづくりには、バイヤーとサプライヤ同じ目標に向かって議論を重ね、改善の種を見つけていける関係であることが重要だと考えます。

一方、双方の間には
「高く買わせようとしているのでは」
「安く買い叩かれているのでは」
という不安が存在し、お互いが力を出し合う壁となっているのも事実です。

A1Aは、利益を奪い合うのではなく、
大きくして分け合えるような関係性が理想だと考えています。

取引に関わるすべての人が信頼と情熱をもったものづくりをできるような世界をつくっていくことで、日本のものづくりに貢献していきます。

会社の特色

【企業カルチャー】
■A1Aが大切にしていること

1. 課題解決への強いこだわり
A1Aは、業界の構造課題そのものを正しく解決することを起点に事業をつくっています。ピボットを選んだのも、誤った解決法では本質的に顧客を救えないと判断したからです。過去の失敗を受け止め、誠実に向き合い、正しいプロセスと正しいソリューションで産業の難題を解きにいく。その姿勢に共感したメンバーが集まり、常に「本質にとって正しい解」を追求しています。

2. オープンで、率直・本音ベースのコミュニケーション
構造的な課題は1人では解けません。だからこそA1Aでは、仲間を信頼し、議論の過程をオープンにすることを徹底しています。無駄な隠し事をせず、課題も意見も率直に共有し、表裏のないコミュニケーションで向き合う。忖度なく議論しきる強さと、誠実に協働する柔軟さを併せ持ち、チームとして最適解に辿り着く文化を大切にしています。

3. 知性を磨き、構造から課題を解く姿勢
A1Aは未開拓の領域に挑んでいます。当然、用意された正解はありません。だからこそ、複雑な課題を分解し、本質に迫る構造的思考を、仲間と協働しながら鍛え続ける必要があります。方法が決まらなければ考え抜き、必要な行動でやり切る。正解がないのであれば、自ら見つけに行き、つくりに行く——そんな知的な姿勢がA1Aでは強く要求されます。

【組織について】
・平均年齢:約36歳

その他の特色

【採用ページ】
https://a1ainc.notion.site/A1A-e4f96753139744f6ab99297df5343e2d
会社、事業、従業員、文化などについての記載があります。

【経営メンバー】
■松原 脩平(代表取締役CEO)
新卒で株式会社キーエンスに入社。
営業として主に中部地方の自動車関連メーカーを担当。その後、ベンチャーキャピタル業務に従事。設立間もないスタートアップの投資育成を手がける。2018年、A1A株式会社を創業。

■西島 誉典(COO)
株式会社キーエンスに入社後、営業として大手製造業を担当した後、資材管理部にて購買を担当。その後、株式会社セールスフォース・ドットコムに入社し、製造業領域の営業を経て、A1A株式会社に入社後、COOに就任。

■佐々木 延也(CTO)
株式会社カカクコム、株式会社Speeeでのシステム開発を経て、A1A株式会社を共同創業。製造業の経営と現場、両方に価値があるプロダクト作りを目指し、プロダクト組織を管掌。

■阿部 真太郎(VP of PR・Marketing)
大手複合機メーカーの海外QA職を経て、IT業界へ転職。以来、事業責任者、営業、マーケ、プロダクト企画などの部門長を歴任。十数年に渡りB2Bプロダクト開発・販売に従事。

売上実績

求人No.:NJB2377153

最終更新日:2026/9/7

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