JAC Recruitment Golden Jubilee JAC Groupe 50th ハイクラス転職エージェント
  1. ハイクラス転職TOP
  2. 求人検索
  3. 株式会社資生堂:Tech & Arich Cloud Engineering Manager, Global IT Infrastructureの求人情報詳細

Tech & Arich Cloud Engineering Manager, Global IT Infrastructure

株式会社資生堂

想定年収

1,000万円 ~ 1,400万円

勤務地

東京都

従業員数

27,908名(2024年12月31日現在)

仕事内容

▼Overview
本ポジションは、日本を拠点にグローバル組織をリードし、競争力あるデジタルインフラの実現を担う中核的役割です。
Head of CoEをサポートしながら、クラウド戦略の策定・実行を主導。オンプレミスからクラウドへの移行、インフラのグローバル標準化、Zero Trust Network推進などを通じて、信頼性・安全性・コスト効率を兼ね備えた高水準なデジタル基盤を構築します。
ビジネス部門およびグローバルITチームと連携し、テクノロジーによる事業変革を加速させるポジションです。

▼Role and Responsibilities
<グローバルインフラ戦略推進>
・グローバル人材の強みを活かした組織マネジメント支援
・競争力あるデジタルインフラ実現に向けた戦略立案・実行
・インフラ領域のグローバル標準化推進

<日本における重点施策推進>
・GIOC/GNOCの日本導入
・FOCUSインフラ管理の移管(Non-RISE領域)
・FY26に向けた10億円規模のコスト削減実行
・Global Platform EA Planning(Data/Data Integration)
・Zero Trust Network推進

<クラウド戦略・アーキテクチャ設計>
・ビジネス目標に整合したクラウドアーキテクチャおよび標準の策定
・クラウドサービス戦略の立案・実行
・クラウドリソース最適化およびコスト効率向上
・新技術の調査・評価および導入検討

<オンプレミスからの移行推進>
・アプリケーション/インフラのクラウド移行リード
・影響最小化および最適なリソース活用の実現

<要件対応・改善推進>
・新規ビジネス要件の整理および技術仕様への落とし込み
・インフラ領域における改善・高度化の推進
・ベストプラクティスの確立と展開

<コンプライアンス・セキュリティ>
・組織ポリシーおよび業界標準に準拠したインフラ設計
・サイバーセキュリティ強化およびリスク管理

▼Position Attractiveness
・日本にいながら、グローバルIT基盤全体に影響を与えるダイナミックな役割
・数十億円規模のインフラ最適化・高度化を推進する裁量
・マルチクラウド×セキュリティ×データ基盤という先端テーマに携われる環境
・経営戦略と直結したインフラ改革を主導できるポジション
・将来的なGlobal Infrastructure Leader/Chief Architectへのキャリアパス

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

部門強化のため

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

▼Basic Requirement
<テクニカルスキル>
・グローバル環境でのインフラ管理・運用経験
・サーバーおよび主要クラウドサービス(Azure, AWS, Google Cloud, Alibaba Cloud, Oracle等)に関する高度な知識
・外部ベンダー・パートナーと対等に議論できる技術レベル
・サイバーセキュリティに関する強い知見

<問題解決力・マインドセット>
・優れた問題解決能力およびチーム協働力
・プロアクティブかつイノベーティブな姿勢
・継続的改善志向
・技術・ビジネス変化への高い適応力

<語学力>
・英語:ビジネスレベル(必須)
・日本語:ビジネスレベル歓迎
・中国語:歓迎

▼Preferred Requirement
・グローバル規模でのクラウド戦略策定・実行経験
・大規模クラウド移行プロジェクトのリード経験
・データ基盤/データ統合アーキテクチャの設計経験
・Zero Trust Network設計・導入経験
・インフラコスト最適化・TCO削減プロジェクト経験

学歴

大学

職務経験

(3年以上)

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

中級以上

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(3ヶ月)

給与

月給制

年収:1,000万円 ~ 1,400万円

月収:54万円~

月額基本給:50万円~

賞与・インセンティブ

年3回  昨年実績:※年3回 夏季6月、冬季12月、業績賞与4月

※年収につきましては、上記限りではなく、現在のご年収とご経験を併せて検討いたします

昇給

有り 年1回 / 4月

勤務地

東京都

〒105-8620
東京都港区浜松町2-3-1 日本生命浜松町クレアタワー

交通手段1 沿線名:浜松町 最寄駅から:徒歩4分

交通手段2 沿線名:大門 最寄駅から:徒歩2分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:有り

出向

出向:有り (※総合職としての採用になる為、将来的に国内、海外の各拠点への転勤の可能性あり)

就業時間

09:15~18:15

休憩時間:1時間

残業:月20時間~30時間程度

フレックスタイム制:有 (コアタイム設定なし、最低就労時間目安1時間)

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

時間外勤務手当、休日勤務手当など

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:129

年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
育児休業制度、育児時間制度、短期育児休業制度、連続休暇制度、有給制度、半日年休制度、
特別休暇、リフレッシュ休暇、有給休暇積立再利用制度、子ども看護休暇

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

◇カフェテリア制度:予め用意されたメニューの中から与えられたポイントの範囲内で、自分のニーズにあわせて自由にメニューを選択することができ、選択したメニューに応じて、ポイントを消化していくシステム。
◇その他:財形貯蓄制度、積立型総合福祉共済制度、自社株投資会、介護休業制度、ホームヘルプ制度、保養所所有
◇退職金制度など

受動喫煙対策

就業場所 原則禁煙(分煙)

備考

※勤務条件の空欄については、ご入社前に雇用主にご確認ください。

選考内容

選考プロセス

適性試験:無し 面接回数:~2回

求人No.:NJB2370254

最終更新日:2026/4/1

企業情報

企業名

株式会社資生堂

代表者名

代表執行役 社長CEO 藤原 憲太郎

設立

1872年9月

従業員数

27,908名(2024年12月31日現在)

資本金

64,506,000,000円

本社所在地

〒105-8310 東京都港区東新橋1-6-2

〒104-0061 東京都中央区銀座7-5-5

株式公開

プライム

日系・外資

日系

事業内容

資生堂はスキンケア、メイクアップ、フレグランスなどの「化粧品」を中心とした事業展開を行いながらも、そのほか「レストラン事業」「教育・保育事業」など幅広く展開しています。 化粧品だけにとどまらず、世界中のお客さまの生活に新しい価値を創造し、資生堂にしかできない「ビューティーイノベーション」で社会に貢献したいと考えています。

事業に関する特色

化粧品の製造・販売を主な事業とする日本の企業である。化粧品の国内シェア第1位であり、世界シェアでは第5位となっている。世界の約120カ国・地域で事業展開しており、海外売上比率は6割を超える。

会社の特色

【OUR MISSION】
BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(ビューティーイノベーションでよりよい世界を)

■2030 中期経営戦略 概要
当社は企業使命「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)」のもと、2030年目指すビジョンを「ひととの繋がりの中で新しい美を探求・創造・共有し、一人ひとりの人生を豊かにする」と定めます。また、このビジョンを体現するスローガンとして2005年に発表した「一瞬も 一生も 美しく」を改めて掲げ、その意義を深く追求していきます。激しく変化する社会の中で、人の生き方が多様化する今だからこそ、資生堂は一人ひとりに向き合い、「新しい美」を探求し、世界中の人々に届けていきます。当社の強みは、価値創造力、価値伝達力、それらを融合し新たな美を実現する社員にあります。価値創造力とは、「人を一生という時間軸で捉え、肌・身体・心の全体を対象に研究」するR&Dや、「安心・安全な品質への信頼を担保」する生産技術・品質保証を指します。価値伝達力には、「感性に訴える新しい文化・価値を提言」するクリエイティブや、「感動を生み、生活者と深く繋がる顧客体験」を届けるおもてなしの心が含まれます。そして、けん引していくのが社員の力です。これらの強みをさらに磨き、3つの戦略の柱を定め実行していきます。

◢◤戦略の柱1:ブランド力の向上を通じた成長加速◢◤
今後の成長領域を明確化し、市場環境と当社の競争優位性に基づくカテゴリー別戦略を定義した結果、今後は、中核となる「スキンケア」、「サンケア」を軸に、「メイクアップ」、「フレグランス」、「メディカル&ダーマ」、「ライフスタイル」分野へ注力していきます。また、それぞれの成長領域で、カテゴリーのトップを目指すブランドを配置したブランドポートフォリオを再構築しました。以下の3つの手法を活用して成長を目指します。
① 技術力を活かしたイノベーションの最大化
当社の強みである独自の研究技術を、「特定のブランドのコアとして活用」、「コーポレート横断で活用」することで、イノベーションを最大化します。現在もしみ、しわ、たるみといった肌悩みへアプローチするための最新知見が商品へと搭載されていますが、これから2028年までにさらに10以上の最新技術をブランドへ搭載し、新商品を継続的に発売する予定です。
② 展開国拡大による成長加速
フレグランス:米州とアジアパシフィックでの成長機会を捉え、欧州以外の市場でのプレゼンスを強化
サンケア:先進技術と処方技術の強みを活かし、欧州市場の成長機会へチャレンジ
スキンケア:プレステージブランドを通じて、世界中の富裕層に比類なきブランド体験を提供
③ 新しいカテゴリー・領域への拡張を通じた新市場創造
「メディカル&ダーマ」、「ライフスタイル」という新たなカテゴリーを確立します。また、エイジングケアの領域での知見を活かして65歳以上の肌質を捉えた「ライフステージパートナーシップ」や「美の検診」の領域を拡張することで、新しい市場を創造していきます。またCEO直轄体制で、「生活者との共創」や「外部協業」を通じて、新たなビジネス・価値創造モデルへ挑戦します。
さらに、生活者と深く繋がるブランド体験も強化することで、一人ひとりのニーズに応え、愛用者基盤を維持拡大していきます。また、地域ごとに注力テーマに沿い、具体的に定めたアクションプランの実行を徹底することで、全地域で収益性の改善を進めます。アジアパシフィック、米州、欧州では2桁のコア営業利益率を目指し、日本と中国・トラベルリテールに偏っている利益バランスの適正化を図ります。

◢◤戦略の柱2:グローバルオペレーションの進化◢◤
(1) バリューチェーンにおけるオペレーショナルエクセレンスの追求
バリューチェーン全体を通して、「グローバル最適化」「リードタイム短縮」の2つの側面から全体最適化を図ります。地域・機能を横断したクロスファンクショナルチーム体制で推進し、課題解決のスピードをあげ、その効果の最大化を狙います。
(2) デジタル/AIの戦略的活用
AI投資を強化しAI活用を加速することで、価値開発力の強化、バックオフィス業務の高度化・自動化、顧客体験・ロイヤリティ向上を進めます。
(3) マトリクス組織の進化
個々の機能強化と全体最適化をすすめ、アジリティの高いグローバル体制を構築します。

◢◤戦略の柱3:サステナブルな価値創造◢◤
(1) 人財戦略(社員の成長をかなえる組織の確立)
新たな挑戦の機会の拡大、当社が大切にする価値観の体現、グローバルで一体感のある組織を土台に、強力に人財育成を進めます。人財開発投資を、次の5年間は25年実績の3倍水準に拡大します。
(2) サステナビリティ戦略(DE&Iによる社会価値創出・適切な環境対応による社会課題解決)
社会の側面では、誰もが自分らしく美しく生きられる社会の実現を目指し、「ジェンダー平等」、「美の力によるエンパワーメント」、「人権尊重の推進」について取り組みを加速していきます。環境の側面では、人と地球の両面から持続可能性を高めていく 「資生堂ビューティー・サーキュラーモデル」を確立し、豊かな自然環境の実現に貢献します。「地球環境の負荷軽減」、「サステナブルな製品の開発」、「サステナブルで責任ある調達の推進」に取り組み、社名の由来である「万物資生」を体現していきます。

■財務戦略
注力領域への積極投資により市場を上回る成長を実現し、安定的に資本コストを超えるリターンを創出できる経営の実現を目指します。2030年の財務目標として、コア営業利益率 10%以上、ROIC 10%以上、ROE 12%以上、フリーキャッシュフロー1,000億円以上を掲げます。キャッシュアロケーション・株主還元については、リターンを重視した規律ある投資で強化したキャッシュ創出力を基盤に、成長投資と株主還元に資本を効率的に配分することで企業価値を最大化し、株主価値のさらなる向上を実現します。2026年~2030年累計で5,000~6,000億円の営業キャッシュフローを見込み、設備投資、負債返済、配当の順に配分します。設備投資は、AI・デジタル関連をはじめ、将来の競争力強化につながる分野を中心に資源を投入します。また、配当金については、DOE2.5%以上を目安に、長期安定的かつ継続的な還元拡充を維持し、業績や市場環境を踏まえ、自己株式取得も機動的に検討していきます。

https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000004093

その他の特色

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2021/12
1,009,966百万円
99,111百万円
2022/12
1,067,355百万円
50,428百万円
2023/12
973,038百万円
31,037百万円
2024/12
990,586百万円
-1,265百万円

求人No.:NJB2370254

最終更新日:2026/4/1

  1. ハイクラス転職TOP
  2. 求人検索
  3. 株式会社資生堂:Tech & Arich Cloud Engineering Manager, Global IT Infrastructureの求人情報詳細