【真空装置設計エンジニア】革新的な量子コンピュータの開発|京都大学発ディープテック
想定年収
600万円 ~ 1,200万円
勤務地
京都府
従業員数
25名
仕事内容
中性原子を絶対零度近くまで冷却・トラップするための超高真空チャンバーを、研究用実証機から顧客納品機まで設計・構築する真空エンジニアを募集します。
■業務内容
・量子コンピュータ用超高真空(UHV)チャンバーの概念設計・詳細設計・仕様書作成
・ターボポンプ・イオンポンプ・ゲッターポンプ等の排気系選定、到達真空度シミュレーション
・真空フランジ・配管・フィードスルーの設計、材料・溶接・表面処理仕様の策定
・ベーキング・洗浄プロセスの設計および立上げ時の真空度評価・トラブルシュート
・研究用実証機(基礎実証チャンバー)から顧客納品機(初号機・次世代機)への設計展開・ドキュメント整備
■このポジションの魅力
・世界でも数少ない中性原子型量子コンピュータ用UHVチャンバーを最初期から設計できる希少な機会
・到達真空度・排気速度・アウトガスという真空エンジニアの腕が量子ビット品質に直結する、やりがいのある環境
・研究用実証機から厳密な要件定義が求められる顧客納品機まで、設計の全工程に携われる
・2026年Q3から始まる実証機設計、2027年以降の納品機設計に創業期メンバーとして参画
【ニュースリリース】
・革新的な量子コンピュータの開発に取り組むYaqumoが7億円の資金調達およびNEDOの大型補助金事業に採択
https://yaqumo.com/news/147/
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
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募集背景
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募集人数
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応募条件
技能/経験
■必須要件
・真空装置設計・構築の実務経験 3年以上
・ターボポンプ・イオンポンプ・ゲッター等の選定・排気系設計の経験
・真空フランジ・プロセス配管の設計経験(CF・ICF等)
・日本語でのコミュニケーション能力(チーム内・装置メーカーとの折衝に必要)
・未知ドメインの技術仕様を自力でキャッチアップし、設計に落とし込める学習姿勢
■歓迎要件
・超高真空(UHV、10⁻⁹ Pa以下)環境の設計・構築経験
・レーザー光学系・光学部品を組み込んだ真空装置の設計経験
・極低温(クライオスタット・液体窒素等)環境と組み合わせた真空系設計の経験
・半導体製造装置・加速器・核融合装置など大型真空システムの設計経験
・CAD(SolidWorks等)を用いた真空装置の3D設計・図面作成の経験
・英語での仕様折衝・設計レビュー経験
学歴
ー
職務経験
要
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
年俸制
年収:600万円 ~ 1,200万円
月額基本給:50万円~100万円
賞与・インセンティブ
昇給
有り
勤務地
京都府
京都大学研究所:京都市左京区北白川追分町京都大学大学院理学研究科
京都府京都市下京区中堂寺粟田町91 KRP9号館 609号室
本社:東京都港区赤坂3丁目17−3 H1O赤坂
分子科学研究所:愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
京都大学研究所を中心に、月1回程度分子科学研究所への出張の可能性あり
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
裁量労働制(専門業務型)
みなし労働時間 8時間 / 日
残業手当
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 年末年始
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2367730
最終更新日:2026/3/17
企業情報
企業名
株式会社Yaqumo
代表者名
代表取締役CEO 中小司 和広
設立
2025年4月
従業員数
25名
資本金
60,000,000円
本社所在地
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-3-2郵船ビルディング1階
株式公開
日系・外資
日系
企業URL
https://yaqumo.com/
事業内容
『真に活用できる量子コンピュータを創り、人類の計算能力を拡張し続ける』
私たちは、中性原子を用いた革新的な量子コンピュータハードウェアの研究・開発を通じて、計算能力の飛躍的向上と産業・社会の進化を実現します。
中性原子方式は、その高い拡張性と安定した量子ビット性能により、量子コンピュータが抱える実用化への課題を突破する次世代のテクノロジーです。
Yaqumoは中性原子方式において、世界の研究開発をリードする京都大学高橋研究室と分子科学研究所大森研究室のメンバーにより設立されました。
素材・化学・製薬・金融など幅広い分野において量子コンピュータがもたらす新たな可能性を追求し、産業競争力の強化に貢献します。
量子の力を社会へ―― 私たちは最先端の量子技術で社会が直面する複雑な課題を解決し、より豊かな未来を創造していきます。
事業に関する特色
Yaqumoは、京都大学高橋研究室と分子科学研究所大森研究室の研究成果を基盤に誕生した量子コンピュータ・スタートアップです。
当社が取り組む「中性原子方式」は量子ビットを大規模化しやすい一方で、誤り訂正や計算速度に課題がありました。
Yaqumoは両研究室の知見を融合し、これらの課題解決に挑んでいます。
2025年には約7億円を調達し、さらにNEDOの大型補助金事業にも採択。
現在はイッテルビウム原子を用いた量子ゲートや制御システム、誤り訂正技術の開発を進め、2027年度までに誤り耐性量子コンピュータのプロトタイプ機を完成させる計画です。
将来的には、中性原子方式の量子コンピュータを社会実装し、従来のコンピュータでは解決できない社会課題に挑みます。
会社の特色
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その他の特色
『真に活用できる量子コンピュータを創り、人類の計算能力を拡張し続ける』
■関連記事
革新的な量子コンピュータの開発に取り組むYaqumoが7億円の資金調達およびNEDOの大型補助金事業に採択
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000165962.html
量子コンピューターのYaqumo、7億円調達 27年度に試作機
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC213CJ0R20C25A8000000/
分子研・京都大学、量子計算機で新会社 27年にも1号機
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG317RY0R30C25A3000000/
売上実績
求人No.:NJB2367730
最終更新日:2026/3/17

