【光学系エンジニア】革新的な量子コンピュータの開発|京都大学発ディープテック
想定年収
600万円 ~ 1,000万円
勤務地
京都府
従業員数
25名
仕事内容
中性原子を光ピンセットでトラップ・制御する、世界最先端の量子コンピュータ光学系を0→1で設計・構築するエンジニアを募集します。
■業務内容
・原子トラップ用光ピンセット・制御光・イメージング光学系の設計・構築・最適化
・真空チャンバーと対物レンズ・SLM・AOM・AWG・カメラなどの周辺光学・電気デバイスの統合的設計
・光学系の性能評価・トラブルシュート・継続的改善(光軸調整・収差補正・強度均一化)
・京都大学・分子科学研究所のサイエンティストと連携した光学仕様の策定と実装
・SolidWorks等CADを用いた光学部品・マウント類の設計・改造および図面管理
■当ポジションの魅力
・中性原子型量子コンピュータという世界でも数少ない開発現場で、光学系を最初期から設計できる希少な機会
・京都大学・分子科学研究所のトップサイエンティストと肩を並べて働き、光学設計が実験結果に直結する環境
・光学×量子という新領域で、分野を横断した第一人者としてキャリアを築ける
・2026年Q3に控える量子プロセッサ初号機・次世代機の同時始動に、創業期メンバーとして参画
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
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募集背景
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募集人数
ー
応募条件
技能/経験
■必須条件
以下をすべて満たす方を対象とします。
・光学システム設計・開発の実務経験 3年以上
・ZEMAXを用いた光学部品・機構部品の設計経験
・レーザー光学系(ビーム整形・光路設計・強度/偏光制御)の設計・調整経験
・日本語でのコミュニケーション能力(サイエンティスト・エンジニアとの折衝に必要)
・未知ドメインの技術論文・仕様書を自力でキャッチアップできる学習姿勢
■歓迎要件
・真空装置・極低温環境における光学系設計・組み込み経験
・原子・分子物理、冷却原子、光トラップに関する論文読解または研究経験
・半導体露光装置・精密計測機器・医療光学機器など高精度光学システムの開発経験
・CADソフト(SolidWorks等)を用いた光学部品・機構部品の設計経験
・AOM(音響光学変調器)・SLM(空間光変調器)・AWG(波形発生器)の取り扱い・システム組み込み経験
・英語での技術コミュニケーション経験(海外サイエンティスト・エンジニアとの連携)
学歴
ー
職務経験
要
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
年俸制
年収:600万円 ~ 1,000万円
月額基本給:50万円~83万円
賞与・インセンティブ
昇給
有り
勤務地
京都府
京都大学研究所:京都市左京区北白川追分町京都大学大学院理学研究科
本社:東京都港区赤坂3丁目17−3 H1O赤坂
分子科学研究所:愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
京都大学研究所を中心に、月1回程度分子科学研究所への出張の可能性あり
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
裁量労働制(専門業務型)
みなし労働時間 8時間 / 日
残業手当
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 年末年始
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
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選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2350870
最終更新日:2026/3/17
企業情報
企業名
株式会社Yaqumo
代表者名
代表取締役CEO 中小司 和広
設立
2025年4月
従業員数
25名
資本金
60,000,000円
本社所在地
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-3-2郵船ビルディング1階
株式公開
日系・外資
日系
企業URL
https://yaqumo.com/
事業内容
『真に活用できる量子コンピュータを創り、人類の計算能力を拡張し続ける』
私たちは、中性原子を用いた革新的な量子コンピュータハードウェアの研究・開発を通じて、計算能力の飛躍的向上と産業・社会の進化を実現します。
中性原子方式は、その高い拡張性と安定した量子ビット性能により、量子コンピュータが抱える実用化への課題を突破する次世代のテクノロジーです。
Yaqumoは中性原子方式において、世界の研究開発をリードする京都大学高橋研究室と分子科学研究所大森研究室のメンバーにより設立されました。
素材・化学・製薬・金融など幅広い分野において量子コンピュータがもたらす新たな可能性を追求し、産業競争力の強化に貢献します。
量子の力を社会へ―― 私たちは最先端の量子技術で社会が直面する複雑な課題を解決し、より豊かな未来を創造していきます。
事業に関する特色
Yaqumoは、京都大学高橋研究室と分子科学研究所大森研究室の研究成果を基盤に誕生した量子コンピュータ・スタートアップです。
当社が取り組む「中性原子方式」は量子ビットを大規模化しやすい一方で、誤り訂正や計算速度に課題がありました。
Yaqumoは両研究室の知見を融合し、これらの課題解決に挑んでいます。
2025年には約7億円を調達し、さらにNEDOの大型補助金事業にも採択。
現在はイッテルビウム原子を用いた量子ゲートや制御システム、誤り訂正技術の開発を進め、2027年度までに誤り耐性量子コンピュータのプロトタイプ機を完成させる計画です。
将来的には、中性原子方式の量子コンピュータを社会実装し、従来のコンピュータでは解決できない社会課題に挑みます。
会社の特色
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その他の特色
『真に活用できる量子コンピュータを創り、人類の計算能力を拡張し続ける』
■関連記事
革新的な量子コンピュータの開発に取り組むYaqumoが7億円の資金調達およびNEDOの大型補助金事業に採択
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000165962.html
量子コンピューターのYaqumo、7億円調達 27年度に試作機
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC213CJ0R20C25A8000000/
分子研・京都大学、量子計算機で新会社 27年にも1号機
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG317RY0R30C25A3000000/
売上実績
求人No.:NJB2350870
最終更新日:2026/3/17

