制御系ソフトウェアエンジニア(ミドルウェア・機器制御)
想定年収
600万円 ~ 1,200万円
勤務地
京都府
従業員数
25名
仕事内容
量子コンピュータを構成するレーザー・カメラ・波形発生器などの精密機器群を、ナノ秒精度でリアルタイム同期制御するミドルウェアシステムを、スペシャリストとして主導するポジションです。
■業務内容
・TTL・アナログ・RF信号を介した各精密機器(レーザー、カメラ、電気光学素子、コイル等)のリアルタイム制御ソフトウェアの設計・実装
・ナノ秒オーダーの時間精度が要求される制御シーケンスの実装と、FPGA・PCとの協調動作設計
・制御システムのモジュール化・階層化アーキテクチャ設計(変更影響範囲の最小化)
・コンパイラからの信号を機器固有の信号に変換するインターフェース層の仕様策定
・量子物理・HWチームと連携した機器統合テスト・キャリブレーション自動化
■このポジションの魅力
・量子コンピュータの「心臓部」となるリアルタイム制御システムを最初期から構築できる希少な機会
・ナノ秒精度のミドルウェアを自在に操り、量子ハードウェアの潜在能力を最大化
・量子物理サイエンティストと直接連携し、実験要件をそのままソフトウェア仕様に変換する最前線
・2026年Q3に控える量子プロセッサ初号機・次世代機の同時始動に、創業期メンバーとして参画
【ニュースリリース】
・革新的な量子コンピュータの開発に取り組むYaqumoが7億円の資金調達およびNEDOの大型補助金事業に採択
https://yaqumo.com/news/147/
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
ー
応募条件
技能/経験
■必須要件
・精密機器または産業機器のリアルタイム制御ソフトウェア開発経験 3年以上
・Pythonによる制御システム開発経験、リアルタイムOS / 組み込みLinux 環境でのシステム開発経験(タイミング精度・割り込み制御含む)
・TTL・アナログ・シリアル通信などの低レベルI/O制御の実装経験
・ビジネスレベルの英語力(グローバルチームとの技術コミュニケーション)
・未知ドメインの技術論文・仕様書を自力でキャッチアップできる学習姿勢
■歓迎要件
・モジュール化・階層化を意識したソフトウェアアーキテクチャ設計の経験
・FPGA開発(Verilog/VHDL)またはFPGAと連携したソフトウェア設計の経験
・光学・レーザー・真空系など物理実験装置の制御経験
・半導体製造装置・医療機器・航空宇宙など高信頼性システムの開発経験
学歴
ー
職務経験
要
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
年俸制
年収:600万円 ~ 1,200万円
月額基本給:50万円~100万円
賞与・インセンティブ
昇給
有り
勤務地
京都府
京都大学研究所:京都市左京区北白川追分町京都大学大学院理学研究科
京都府京都市下京区中堂寺粟田町91 KRP9号館 609号室
本社:東京都港区赤坂3丁目17−3 H1O赤坂
分子科学研究所:愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
京都大学研究所を中心に、月1回程度分子科学研究所への出張の可能性あり
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
裁量労働制(専門業務型)
みなし労働時間 8時間 / 日
残業手当
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 年末年始
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2367739
最終更新日:2026/3/17
企業情報
企業名
株式会社Yaqumo
代表者名
代表取締役CEO 中小司 和広
設立
2025年4月
従業員数
25名
資本金
60,000,000円
本社所在地
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-3-2郵船ビルディング1階
株式公開
日系・外資
日系
企業URL
https://yaqumo.com/
事業内容
『真に活用できる量子コンピュータを創り、人類の計算能力を拡張し続ける』
私たちは、中性原子を用いた革新的な量子コンピュータハードウェアの研究・開発を通じて、計算能力の飛躍的向上と産業・社会の進化を実現します。
中性原子方式は、その高い拡張性と安定した量子ビット性能により、量子コンピュータが抱える実用化への課題を突破する次世代のテクノロジーです。
Yaqumoは中性原子方式において、世界の研究開発をリードする京都大学高橋研究室と分子科学研究所大森研究室のメンバーにより設立されました。
素材・化学・製薬・金融など幅広い分野において量子コンピュータがもたらす新たな可能性を追求し、産業競争力の強化に貢献します。
量子の力を社会へ―― 私たちは最先端の量子技術で社会が直面する複雑な課題を解決し、より豊かな未来を創造していきます。
事業に関する特色
Yaqumoは、京都大学高橋研究室と分子科学研究所大森研究室の研究成果を基盤に誕生した量子コンピュータ・スタートアップです。
当社が取り組む「中性原子方式」は量子ビットを大規模化しやすい一方で、誤り訂正や計算速度に課題がありました。
Yaqumoは両研究室の知見を融合し、これらの課題解決に挑んでいます。
2025年には約7億円を調達し、さらにNEDOの大型補助金事業にも採択。
現在はイッテルビウム原子を用いた量子ゲートや制御システム、誤り訂正技術の開発を進め、2027年度までに誤り耐性量子コンピュータのプロトタイプ機を完成させる計画です。
将来的には、中性原子方式の量子コンピュータを社会実装し、従来のコンピュータでは解決できない社会課題に挑みます。
会社の特色
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その他の特色
『真に活用できる量子コンピュータを創り、人類の計算能力を拡張し続ける』
■関連記事
革新的な量子コンピュータの開発に取り組むYaqumoが7億円の資金調達およびNEDOの大型補助金事業に採択
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000165962.html
量子コンピューターのYaqumo、7億円調達 27年度に試作機
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC213CJ0R20C25A8000000/
分子研・京都大学、量子計算機で新会社 27年にも1号機
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG317RY0R30C25A3000000/
売上実績
求人No.:NJB2367739
最終更新日:2026/3/17

