技術開発(東京)
想定年収
500万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
16名
仕事内容
<具体的な業務内容>
■ 設計・評価:
製品の性能評価、プロトタイプの設計改良、評価計画の立案、評価用の製品サンプル試作、試験施設の選定、評価試験の実施、取得データの文書化など
■ 生産・製造:
生産工程の設計・改良・検証、工程における品質管理、生産のための部材調達、各部材メーカーとの調整など
■ 上記に付随する業務
様々な領域の知識が求められる医療機器開発において、志を持った個々が同じ目標を目指して一丸となり、前例のない製品を世の中に届けることに挑戦しています。
医療分野での経験がない方や専門性の軸が異なる方でも、新たな知識を積極的に学ぶ姿勢があれば必ず活躍できる環境です。
【会社情報】
Global Vascularは、独自のバイオマテリアルを搭載した、末梢動脈疾患(PAD)治療用の医療機器「ステントデリバリーシステム」を開発する企業です。
全世界で2億人以上が苦しむPADは、心臓から離れた末梢血管で生じる疾患の総称で、その中でも下肢閉塞性動脈疾患(LAED)は動脈硬化症によって下肢の血管が詰まることによる血流量の低下が原因で、下肢の痛みや重症化すると足が壊死にいたる重篤な疾患です。
LEADなど動脈硬化症治療の主流は外科的バイパス術でしたが、近年では大きな切開をせず血管の中に細い管を通すことで治療を行う非侵襲的なカテーテル治療が一般的な治療として普及してきました。
当社は、このカテーテル治療によって血管を内側から広げて固定する筒状金属製の医療機器「ステント」を、膝下領域へ実用化する研究開発を中心に取り組んでおり、「”歩く”という当たり前が守られる未来」を目指しています。
当社は2022年12月の創業以来、累計22億円の研究開発資金を調達し、東京都の医療機器ベンチャー支援プロジェクト採択や、⽇本医療研究開発機構(AMED)の実用化研究プロジェクトへも参画しています。さらに、Forbes JAPANでの受賞や経済産業省「J-Startup」への選定など、さまざまな評価をいただきながら日々成長を続けています。
<受賞歴など>
・経済産業省「J-Startup」:第5次選定企業に選定
・全米医学アカデミー「Healthy Longevity Global Competition Catalyst Phase」:受賞
・東京都「先端医療機器アクセラレーションプロジェクト」:補助事業として採択
・Forbes JAPAN「HEALTHCARE CREATION AWARD 2023 Global賞」:受賞
・⽇本医療研究開発機構(AMED)「橋渡し研究プログラム シーズF」:実用化担当として参画
・第8回日本医療研究開発大賞スタートアップ賞
<開発機器紹介>
医療機器の中でも長期に渡って体内に留置されるステントには、かねてより「生体と人工物との異物反応」が問題となっていました。特に、膝下以下の血管という「血流が細くて遅い」うえに「歩行動作における血管の繰り返し変形が避けられない」部位においては異物反応が助長され、ステント開発の難易度が非常に高く、製品がほとんど存在していません。
当社は、長く研究・開発を進めてきたバイオマテリアルを下肢ステント表面に実装することで、長年にわたり他社がアプローチできなかった「生体と人工物との異物反応」の極小化を実現した製品の開発を目指してきました。
バイオマテリアル以外の技術要素を製品の実現に向けて最適にチューニングするための研究・エンジニアリング、それを実用化に繋げるための試作・製造、治療ガイドラインを熟知した専門医を含めたマーケティングなど一気通貫で取り組み、製造販売承認取得および製品化を目指しています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【ポジションの魅力】
・社会的意義の高い医療機器開発に携われます
・国内では希少な高度管理医療機器の知見が得られます
・医療機器開発という専門性の高いスキルが身につきます
・スピード感ある環境で個人としての成長が可能です
上記以外にも、注目を浴びる、評価を受けるスタートアップだからこそ得られる経験があります。著しく成長する企業の中にいるからこそ触れられる業務以外の経験も当社の魅力です。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須要件:
・理工・農・医・薬学系の大学院修了(修士)
・Microsoft PowerPoint、Excelなどを用いた資料作成スキル
・医療機器や医薬品に対する関心
■歓迎条件:
・医療機器・医薬品分野での業務経験・知識
・海外部門とのメールや会議など、英語での実務コミュニケーション能力
■求める人物像:
・自ら考え、主体的に行動できる方
・社内外の関係者を巻き込みながら、協働できる方
・手探りの状況でも前向きに挑戦を続けられる方
・チームの成長に貢献しつつ、自身の学びと成長にも意欲的な方
学歴
大学
職務経験
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
年俸制
年収:500万円 ~ 1,200万円
月収:42万円~100万円
月額基本給:32万円~90万円
賞与・インセンティブ
昇給
有り 年1回
勤務地
東京都
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1丁目28−1 mirio神保町11階
交通手段1 駅名:神保町 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:1時間
残業:月30時間~45時間程度
固定(定額)残業代制
<勤務状況によりフレックスタイム制も可>
コアタイム:10:00~15:00
始業時刻:7:00~10:00、就業時刻:15:00~22:00
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 100,000円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給(通勤手当:会社規定に基づき支給(上限月額20,000円))
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:120
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
国民の祝日、年末年始、年次有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休業、介護休暇、介護休業、看護休暇、積立年休 など
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
ー
求人No.:NJB2365269
最終更新日:2026/3/6
企業情報
企業名
Global Vascular株式会社
代表者名
代表取締役 尾藤健太/前川駿人
設立
2022年12月
従業員数
16名
資本金
250,000,000円
本社所在地
〒101-0051 東京都東京都千代田区神田神保町1丁目28−1 mirio神保町11階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://www.g-vasc.com/
事業内容
【会社情報】
当社は、独自のバイオマテリアルを搭載した末梢動脈疾患治療のステントデリバリーシステム開発企業です。
全世界で2億人以上が苦しむ末梢動脈疾患(PAD)は心臓から離れた抹消血管で生じる疾患の総称で、その中でも下肢閉塞性動脈疾患は動脈硬化症によって脚部の血管が詰まってしまい、血流量の低下から足の痛みや足が腐ってしまう病気のことを指します。
これまで、そんな動脈硬化症治療の主流は外科的バイパス術でしたが、近年では、大きな切開を必要とせず身体的負担が少ない画像下治療として、「ステント留置術」が一般的な治療として普及してきました。当社は、その血管を内側から広げて固定する金属の筒状の医療機器「ステント」の膝下領域への実用化を中心とした研究開発に取り組んでおります。
目指すのは、「”歩く”という当たり前が守られる未来」です。
<開発機器について>
医療機器のなかでも長期間体内に留置されるステントには、かねてより「生体と人工物との異物反応」が問題となっており、特に膝下以下の血管という「血流が細くて遅い」うえに、「歩行動作における血管の繰り返し変形が避けられない」部位においてそれが助長されるため、開発の難易度が非常に高いものです。
当社は、長く研究・開発されてきたバイオマテリアルを下肢ステント表面に実装することで、長年にわたり他社がアプローチできなかった「生体と人工物との異物反応」の極小化を実現。その他技術要素を最適にチューニングすることで、研究からエンジニアリング、治療ガイドラインを熟知した専門医を含めたマーケティング、製品化、製造販売承認取得までを一気通貫に行っております。
世界に先駆けた次世代ステントを世界中の医療現場に届けることを目標にしたディープテック企業です。
事業に関する特色
Global Vascularは、独自のバイオマテリアルを搭載した、末梢動脈疾患(PAD)治療用の医療機器「ステントデリバリーシステム」を開発する企業です。
全世界で2億人以上が苦しむPADは、心臓から離れた抹消血管で生じる疾患の総称で、その中でも下肢閉塞性動脈疾患(LAED)は動脈硬化症によって脚部の血管が詰まってしまい、血流量の低下から足の痛みや足が腐ってしまう重篤な疾患です。
LEADなど動脈硬化症治療の主流は外科的バイパス術でしたが、近年では大きな切開をせず血管の中に細い管を通して身体的への負担が少なく治療が可能な画像下治療「ステント留置術」が一般的な治療として普及してきました。
当社は、血管を内側から広げて固定する筒状金属製の医療機器「ステント」を、膝下領域への実用化する研究開発を中心に取り組んでおり、「”歩く”という当たり前が守られる未来」を目指しています。
当社は2022年12月の創業以来、累計22億円の研究開発資金を調達し、東京都の医療機器ベンチャー支援プロジェクト採択や、⽇本医療研究開発機構(AMED)の実用化研究プロジェクトへも参画しています。その他にも、Forbes JAPANでの受賞や経済産業省「J-Startup」への選定など、日々成長を続けています。
<開発機器について>
医療機器の中でも長期に渡って体内に留置されるステントには、かねてより「生体と人工物との異物反応」が問題となっていました。
特に、膝下以下の血管という「血流が細くて遅い」うえに「歩行動作における血管の繰り返し変形が避けられない」部位においては異物反応が助長され、ステント開発の難易度が非常に高く、製品がほとんど存在していません。
当社は、長く研究・開発を進めてきたバイオマテリアルを下肢ステント表面に実装することで、長年にわたり他社がアプローチできなかった「生体と人工物との異物反応」の極小化を実現した製品の開発を目指してきました。
バイオマテリアル以外の技術要素を製品の実現に向けて最適にチューニングするための研究・エンジニアリング、それを実用化に繋げるための試作・製造、治療ガイドラインを熟知した専門医を含めたマーケティングなど一気通貫で取り組み、製造販売承認取得および製品化を目指しています。
会社の特色
Global Vascular株式会社は、「歩くという当たり前が守られる未来を目指して」をミッションとして、独自の生体適合性マテリアルを搭載した医療機器「薬剤溶出性ステントデリバリーシステム」開発により世界初の最先端血管内治療を実現する、大学の医工連携グループ発のベンチャーです。Hasebe Research Groupのポリマーチームリーダーであった尾藤氏、ダイヤモンドナノコーティングチームリーダーであった前川氏が2022年12月に共同で創業し、複数の受賞・表彰を受け、急成長しています。
その他の特色
■Forbes JAPAN主催の「HEALTHCARE CREATION AWARD 2023」において、「Global賞」を受賞。
「HEALTHCARE CREATION AWARD 2023」は、Forbes JAPANが発信する、ヘルスケア領域における最新テクノロジーやインフラ・プロダクト・取り組みに注目し、これからの日本のヘルスケアをリードする企業や人物・取り組みに光を当てるアワードです。
■スタートアップ企業を対象したピッチイベント、東京理科大学インベストメント・マネジメント、ベンチャーピッチ「CrossPoint Venture Pitch」2023年大会(https://www.the-crosspoint.com/cpvp2023)優勝。
さらに、スポンサー賞として東京理科大学イノベーション・キャピタル賞も受賞し、W受賞となりました。
<受賞歴など>
・経済産業省「J-Startup」:第5次選定企業に選定
・全米医学アカデミー「Healthy Longevity Global Competition Catalyst Phase」:受賞
・東京都「先端医療機器アクセラレーションプロジェクト」:補助事業として採択
・Forbes JAPAN「HEALTHCARE CREATION AWARD 2023 Global賞」:受賞
・⽇本医療研究開発機構(AMED)「橋渡し研究プログラム シーズF」:実用化担当として参画
売上実績
求人No.:NJB2365269
最終更新日:2026/3/6

