エンタープライズセールス責任者|経営メンバー候補<製造業向けSaaSツールでグローバルNo.1目指す急成長企業>
想定年収
800万円 ~ 1,500万円
勤務地
東京都
従業員数
72名(2024年12月時点)
仕事内容
■具体的な業務内容
《つくる人が、いきる世界へ》というビジョンの実現に向け、弊社が提供する製造業向けスキル管理システム『Skillnote』をエンタープライズ企業様へのソリューションセールスをお願いいたします。
まずはプロダクトや顧客理解を深めていただきつつ、中長期的にはエンタープライズチームの立ち上げ、エンタープライズの営業戦略立案まで幅広い裁量と責任を持って、ミッション達成をお願いするポジションとなります。
例
・既存流入アカウントへの提案営業
・エンタープライズセールスチームの立ち上げ/マネジメント
・エンタープライズセールス戦略の立案/実行
・エンタープライズ顧客要望のプロダクトへのフィードバック
・エンタープライズセールス責任者
■主な役割
経営層起点の大型案件創出
・社長/役員/本部長クラスへの直接提案
・経営課題の構造化〜To-Be設計
・年間数千万円〜億円規模の変革提案
・複数部門横断の稟議・合意形成リード
・トップ案件のクロージング
■パートナー戦略
・Sier・ソフトウェア企業/メーカー/コンサル等とのアライアンス推進
・共同提案・大型案件化
■この仕事で得られるもの
・エンタープライズセールス組織の立ち上げ経験を積むことができます
・急成長ベンチャー企業の拡大期に携わることで、ご自身の成長と同時に会社の成長を実感できます
・本気でグローバルに挑戦する機会を得ることができます(希望に応じて、将来的には海外駐在)
・日本の基幹産業である製造業の現場向けDXという社会的意義の高い事業に携われます
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
マネージャー
募集背景
弊社が提供する製造業向けスキル管理システム『Skillnote』に事業拡大に伴いより多くの大手製造業の経営増との接点が増えてまいりました。
そこでエンタープライズ企業の経営層に直接提案をし数千万円〜億円規模の変革案件を創出・着地させ、それを再現性ある仕組みにできる経営メンバーとなっていただく方を募集しております。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
〇応募資格(必須)
「つくる人が、いきる世界」というビジョンに共感頂け、下記に当てはまる方
・エンタープライズ向けBtoBソリューション営業経験 5年以上
・経営層(CxO)への直接提案・クロージング経験
・営業/アカウント組織のマネジメント経験(10名以上目安)
〇応募資格(歓迎)
・SIer/エンタープライズ向けソフトウェア企業でのアカウント責任者経験
・DX/基幹システム/ERP/人事領域の提案経験
・製造業向けビジネス経験
・コンサルファーム出身(業務/戦略/IT)
・パートナーセールス経験
〇求める人物像
・新しいチャレンジに果敢に挑戦するマインドを持った方
・自身で課題を発見、設定し、能動的に行動できる方
・発見した問題を最後まで解決しきるオーナーシップの高い方
・データだけで判断せず一次情報を取りにいける、フットワークの軽い方
・目標達成の意欲が高く、結果にこだわれる方
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヵ月)
給与
年俸制
年収:800万円 ~ 1,500万円
月収:67万円~125万円
月額基本給:53万円~100万円
賞与・インセンティブ
年2回
・賞与年2回
・業績連動賞与年1回
※詳細はオファー時に企業様よりお伝えいたします
昇給
有り 年2回
※詳細はオファー時に企業様よりお伝えいたします
勤務地
東京都
東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE 11階
※変更の範囲:原則、東京本社での就業を想定しておりますが、ご本人の希望ならびにその時の事業状況をふまえ、愛知オフィスに異動の可能性があります。
交通手段1 沿線名:都営地下鉄 新宿線 駅名:小川町駅 最寄駅から:徒歩3分
交通手段2 沿線名:東京メトロ 丸の内線 駅名:淡路町駅 最寄駅から:徒歩3分
交通手段3 沿線名:東京メトロ 半蔵門線 駅名:神保町駅 5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:1時間
残業:月20時間~30時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(上限3万円)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・年末年始休暇
・結婚休暇
・出産休暇
・慶弔休暇
・工場見学/ものづくり体験休暇
・「Rest&refresh休暇」(長期休暇奨励制度)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
【福利厚生】
・ストックオプション
・社外メンタルヘルスカウンセリング制度
・社内外ハラスメント窓口の設置
・ななめうえのメンター制度
・Skillnoteライブラリー
・シャッフルランチ
・部活動
【労働環境】
・仕事中のイヤホンOK
・リモート勤務OK
・フリードリンク
・オフィスコンビニ
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート不可
選考内容
選考プロセス
ー
求人No.:NJB2362732
最終更新日:2026/2/25
企業情報
企業名
株式会社Skillnote
代表者名
代表取締役社長 山川 隆史
設立
2016年1月
従業員数
72名(2024年12月時点)
資本金
1,224,000,000円((資本準備金含む))
本社所在地
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE11階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
製造業の人材育成支援をするクラウド型スキル管理システム「SKILL NOTEスキルノート)」を提供しています。
「SKILL NOTE」は、企業内における人材育成の基盤を構築していくために、人材育成・スキル管理をサポートするソフトウェアサービスです。
全社一元的に人材育成・スキル管理を実施することによって、経営層・人事担当者の方は俯瞰的な人材マネジメントを、管理職・人材育成担当者の方は計画的・戦略的な育成を、また働く社員の方は自身のキャリアプランの明確化を、それぞれ実現することができます。
■「 SKILL NOTE 」を通して目指す未来
人材育成は、企業側からの「一方通行」では成り立ちません。
働く社員の方一人ひとりにとって大事なのは、適切なキャリアプランを描いて夢や目標を持ち、高いモチベーションの元で力を発揮できること。
社員の育成に携わる管理職・マネジメント層の方にとっては、企業としての戦略や育成方針にもとづいた計画が遂行しやすく、その成果が可視化されることで、貢献度がしっかり評価に結びつくことが重要となるでしょう。
同社は「SKILL NOTE」を通じて、そうした「働く社員の幸せ」を実現していきたいと考えています。
それによって自ずと企業の人材力が高まり、ひいては企業の経営力強化につながっていくと考えています
事業に関する特色
■競合他社が存在しない、圧倒的優位性。
日本初のSAP社認定の「SAP App Center」に登録・公開。
「Skillnote」には競合他社が存在していません。理由は業界の「負」が起因しています。
それは「製造現場」にフォーカスされたUXを持ったサービスが提供されていないことです。
スキル管理システムは「HR/タレントマネジメントシステム」と同じカテゴリに分類されるケースが多いです。
ただ、多くのHR/タレントマネジメントシステムは現場よりも本社/ホワイトカラーを意識してUXの磨き込みが行われています。
製造現場では1つの製品を作るのに15階層、1万超のスキル項目を管理する必要がありますが、一般的なHR/タレントマネジメントシステムだと3階層程度までしか管理できず、結局は紙とExcel、スプレッドシートなどでの管理を強いられており、製造現場に従来のHR.を導入しても現場で活用がされないままの状態が続いているのです。
現場がISOや顧客監査への対応を目的に、気が遠くなるようなExcel管理とペーパーのダブルチェック体制に陥っている企業は、業界の95%にも達しています。
最近ではコンサルティング企業やHR/タレントマネジメントシステム事業者がSkillnoteと類似したサービスをリリースしている企業もありますが、「現場」を深く理解されていないまま設計をされており、現場の職人が「不便」と感じてしまい、結果的に運用がなされていない現状があります。
その結果、現場が見えていない経営方針決定が生まれています。
経営主導で導入されたHR/タレントマネジメントシステムには記載がない現場のスキル・教育データが可視化/蓄積され、「現場の見える化」ができていないことで改革が進まなかった経営主導の現実できではない「計画的な人材育成/技能承継」「生産性向上」「イノベーションの促進」等の「負」が工業業界全体に広がっており、企業規模が大きいほどこの問題は根深く残っています。
このような製造業界のペインは昔から存在しており、予算の決定権は「本社」が持っているケースが多く、「コストをかけて解決する課題」ではない認識をされた期間が長く続いていました。
少し変化が出たのは2010年代中盤。
タレントマネジメントブームで製造業企業の本社が現場を見える化し、現場を含めた組織改革を進めたいという考えが広がり「本社」も資金投入をするようになったのはここ数年程度内の出来事で、導入したシステムは現場向け作られておらず「現場に導入しても利用されない」ということ現象が続いていました。
「製造現場への深い理解」が必要な領域なのですが、既存のシステムメーカーでは現場への深い理解のある人材が少なかったため課題は「どうしようもない問題」として放置されていました。
これらを全て解決できるサービスとして「Skillnote」は生まれ、今まで「システム」を使いたがらなかった「現場の職人」の方達から使いたいと問い合わせをいただいている状態です。
そのような背景もあり、Skillnoteは世界でも有数なソフトウェアベンダーのSAP社が提供するグローバルオンラインマーケットプレイス「SAP App Center」に登録・公開されました。
これは日本初の快挙であり、SAP社が認定するパートナーアプリケーションを全世界の企業が検索、購入することができます。
現在、月に1社のペースでヨーロッパや南米企業からの問い合わせがきています。
世界でも有数なSAPであっても、製造業向けのスキル管理システムを自社開発することなく今後は多言語対応の実装や、SAPプロダクトの連携強化を通して、海外案件の受注拡大に取り組んでいく方針です。
会社の特色
-CORE VALUES
1,フロントランナーであれ
”スキルマネジメント”で顧客を成功に導き、みんなで新しい概念を作り上げよう。
そのためにも常にアンテナを立てて日々の成長を強く意識しよう。
2,現場・現物
お客さんのことを深く知り、お客さん以上にお客さんのことを考えよう。
与えられた情報だけで満足せず、分からないことがあれば自ら確認しに行こう。
3,すぐ決めて、すぐ動く
我々は未知の領域に挑戦している。完璧を求めないでまずはやってみよう。
やってみればわかることがある。SaaSとは永遠のβ版を作り続けることである。
スピードをもって日々試行・改善していこう。
4,全員プロダクトオーナー
1人1人がSkillnoteの代表という当事者意識をもって周りや環境のせいにせず、
自分だったらどうできるかを考えよう。
何事にも課題意識をもって、必要な場合は他部門のことであっても躊躇せずに動こう。
5,すべてのことに、誠実に対応しよう
誰にだって欠点はある。それはみんなで補い合えばいい。見栄を張ったり、嘘をついたりせず、
包み隠さず素直に自分のミスは認めよう。そのためにも、みんなでミスを認めやすい環境を作っていこう。
その他の特色
■製造業向けスキル管理市場において、グローバルNo.1を目指している企業
中長期的な戦略として、日本発のグローバルスタンダートのソフトウェアになることを目標としています。
日本に限らず全世界(グローバル)でNo.1を目指しています。
現在、製造業向けスキル管理市場において世界を圧巻しているプロダクトは存在せず、Skillnoteが世界にチャレンジができる権利を得ている状態です。
日本は「製造業大国」と言われてソニー/パナソニックなど世界を圧巻した時代がありました。現在は世界各国の製造業企業が勢いを増しており日本より「売上」で上をいく企業も出てきております。
ただ「技術力」においてはいまだ世界を圧巻しています。
日本の精密加工技術は特に優れており、軍事技術、航空宇宙技術は日本の技術なしには成り立たない。
また、空調圧縮機、ターボ装置、自動変速機、電子制御、通信システムなどは、世界各国が日本メーカーの製品を採用しています。
半導体、エンジン制御システム、ABS、エアバッグなどの部品でも絶対的な優位性を持っています。
つまり、技術力(スキル)を管理する必要性があるのは世界で日本が筆頭です。
そのため、日本は製造業向けスキル管理市場においてプロダクトのクオリティを最も上げなくてはならない。結果的に日本で受け入れられるプロダクトになれば、全世界の製造業企業に必要となるプロダクトが完成する。
Skillnoteが日本No.1と同時に全世界でNo.1を目指していることは必然的な戦略なのです。
2019年にPMFを達成し、ジェネシアベンチャーズからの出資を得て、それまでは長年5人程度だった組織が1年半で25人規模まで拡大しました。
25名という規模では早いと思われる方もいるかもしれませんが現在の引き合いの数や引き合い企業様の規模を鑑みて営業、CS、開発、コーポレートの4部問を設立し、それぞれに内外から実績のある責任者を配置。
今後の事業運営のアクセルを踏める環境を整えています。
また、調達した資金で組織を26名→50名以上の規模に拡大する方針をとっています。
組織を急拡大する前に会社の基盤となり、今後の拡大を牽引できる人材としてマネジメントポジション、事業運営ポジションを現在積極的に募集しています。
売上実績
求人No.:NJB2362732
最終更新日:2026/2/25

