【GXコンサルタント】組織を牽引する中核メンバーを募集/未経験から脱炭素のプロへ(KDDIグループ)
想定年収
676万円 ~ 838万円
勤務地
東京都
従業員数
278名(2025年4月1日現在)
仕事内容
法人顧客の経営課題である「脱炭素(カーボンニュートラル)」の実現に向け、現状分析から具体的な解決策の提案、導入支援までをワンストップで担当いただきます。
【募集の背景と期待する役割】
当組織は現在、新卒入社の若手社員が中心となって構成されています。それぞれが変化のある脱炭素分野の知識を柔軟に吸収をして対応が出来ている一方で、ノウハウの共有や提案の平準化が課題です。そこで事業の急拡大に伴い、異業界(SaaS、IT、金融、人材等)で培われた「質の高い提案営業のノウハウ」を組織に注入し、組織を牽引していただける中途採用メンバーを求めています。プレイヤーとしての活躍はもちろん、組織全体の営業レベルの平準化をする役割を期待しています。
【具体的に提案する内容(例)】
再エネ電力の導入 :太陽光や風力で作られたクリーンな電気への切り替え提案
PPA(電力販売契約):企業の屋根等に設置された太陽光パネルの有効活用する仕組みの提案
VPP(仮想発電所) :太陽光や蓄電池等を活用し、電力の安定供給やICTで制御し発電所のように調整力を提供する提案
【入社後の教育・研修体制(スピード感のある育成)】
中途採用比率82%!異業界出身者が早期にプロとして活躍するためのステップを確立しています。
STEP1(入社1ヶ月目)
基礎知識の習得 座学やeラーニングを中心に、電力業界の仕組みや脱炭素(GX)のトレンド、自社商材の基礎を学びます。
STEP2(入社2〜3ヶ月目)
同行・実践開始 先輩コンサルタントの商談に同行し、実務の流れを学びます。並行して、難易度の低い(シンプルな構造の)商材から実際の提案活動をスタートします。
STEP3(入社3ヶ月以降)
ひとり立ち・範囲拡大 簡単な商材については自身で主導して提案を行います。その後、徐々に複雑なプロジェクトや新規サービスの設計へと業務範囲を広げ、早期のフルスタックコンサルタント化を目指します。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
増員
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須(MUST)】
・法人営業の実務経験(3年以上)
特に無形商材(SaaS、IT、広告、金融、人材等)において、顧客の課題を深掘りし、解決策を提示してきた経験をお持ちの方。
・「営業のノウハウ」を言語化し、若手に共有できる力
自身の成功体験を若手社員に伝え、組織全体の成長に貢献したいという意欲。
・新しい分野への高い適応力
変化の激しいエネルギー・GX領域において、自ら進んで最新情報をキャッチアップする姿勢。
・月2回程度の出張が可能な方
必要に応じて全国のお客様に訪問が発生します。
【歓迎(WANT)】
・チームリーダー、マネジメント、または後輩の育成・指導経験。
・SaaSベンダーにおけるカスタマーサクセスや導入支援プロセスの構築経験。
・複数の関係者が関わるプロジェクト型案件の推進・調整経験。
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月(試用期間中も待遇等の変更はありません))
給与
月給制
年収:676万円 ~ 838万円
月収:44万円~55万円
月額基本給:36万円~44万円
※残業月30時間残業の場合にて試算。 ※ご経験・スキルに応じ検討いたします。
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:4か月分
昇給
有り 年2回 / 7,1月
勤務地
東京都
東京都千代田区神田駿河台2-5-1 御茶ノ水ファーストビル14階
交通手段1 沿線名:JR中央線 駅名:御茶ノ水駅 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:30
休憩時間:60分(12時~13時)
残業:月10時間~20時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 15:00
・1日の標準労働時間 7時間30分(休憩時間 60分)
・フレキシブルタイム (始業)5時~11時、(終業)15時~22時
・1ヵ月清算
残業手当
通常の残業代
・時間外労働手当、休日労働手当、深夜労働手当
通勤手当
交通費:一部支給(月3万円まで)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( ■年次有給休暇について
① 4月~9月入社の場合、入社時に13日付与
② 10月~12月入社の場合、入社時に8日付与
③ 翌1月~3月入社の場合、入社時に4日付与
付与基準は規定による
入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・完全週休2日制(土・日)
・祝日
・年末年始(12月29日~1月3日)
・慶弔休暇
・産前産後休業
・育児休業
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・KDDI従業員持株会制度
・退職金制度
・時間外労働手当、休日労働手当、深夜労働手当
・社会保険完備(健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)
・通勤交通費 実費支給(上限月3万円)
・慶弔見舞金制度
・財形貯蓄制度
・人間ドック(35歳以上を対象に実施)
・インフルエンザ予防接種:全額会社負担
・リロクラブ(各種レジャー施設、宿泊施設等の割引など、www.fukuri.jp/eneres-benefit)
・健康保険組合の優待(スポーツクラブ、保養施設等)
・総合福祉団体定期保険
・服装自由(Tシャツ、デニム、スニーカー着用可)
・敷地内全面禁煙
・KDDIグループ団体保険制度
(保険種類)対象となる保険は次のとおりです。
フルガード保険(個人生活をとりまく様々なリスクを総合的に補償)
┗傷害補償 医療補償 がん補償 介護補償/ホールインワン費用
/救援者費用/個人賠償/携行品損害
長期給与補償制度(ケガや病気によって長期間働けなくなった場合の『収入の減少』を補償)
自動車保険
火災保険
医療保険
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
******************** 【労働施策総合推進法に基づく中途採用比率(公表日:2022年9月13日、最新更新:2025年4月11日)】 2019年度:93%、2020年度:91%、 2021年度:78%、2022年度:80%、2023年度:78%、2024年度:82% ・離職率 2020年度:8.3%、2021年度:7.3%、2022年度:7.8%、2023年度:10.7%、2024年度:5.9% ******************** ・男性の育児休業取得率:100.0%(2024年度実績:対象者6名中6名取得) ・女性管理職比率:19.7%
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2362481
最終更新日:2026/2/24
企業情報
企業名
株式会社エナリス
代表者名
代表取締役社長 都築 実宏
設立
2004年12月
従業員数
278名(2025年4月1日現在)
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-5-1 御茶ノ水ファーストビル14階
〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町3-3-11 旭光ビル8階
〒8120013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19 サンライフ第3ビル5F
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
電力需給管理業務のノウハウをもとに、「新電力事業者」と「法人需要家(電気を必要とする法人企業)」が抱える様々な課題解決に向けたサービスを提供し、電力市場に新たな価値を生み出すための挑戦をし続けています。
<次世代のエネルギーシステム構築を目指した取り組み>
脱炭素社会に向かい、政府主導で再生可能エネルギー主力電源化の動きが活発化するなど、電力業界は今、大きな転換期を迎えています。エナリスでは、次世代につながるエネルギーシステム構築を目指し、経済産業省認可の実証事業をはじめとするさまざまな取り組みを行っています。例えば、蓄電池などの分散電源をIoTを使って制御し、電力ひっ迫時に不足分を補うための電気を生み出す技術や仕組みの開発を行っています。他にも、ブロックチェーン技術を活用した電気のP2P取引の実証事業などにも挑戦しています。
エナリスはこれからも、移動体通信5Gの活用などグループの技術も活かし、脱炭素社会に向けて挑戦を続けていきます。
<新電力事業者向けサービス>
電力の自由化以降、電力市場に新たに参入する事業者が増え続けています。しかし、小売電気事業でネックとなるのが「需給管理」です。エナリスはこれまでに培った需給管理のノウハウをもとに、お客さまの目的・業態に合わせた小売電気事業の新規立ち上げから、24時間365日体制の需給管理オペレーションまでサポートしています。
<法人需要家向けサービス(エネルギーエージェントサービス)>
法人需要家の電気に関する課題を、お客さまに代わって解決へと導くサービスです
事業に関する特色
エナリスは、エネルギーの効率的利用を促進するサービスの提供ほか、電力システムの構造的変化に伴う、新たなサービス・事業機会の創出を目的として設立されました。
再生可能エネルギー促進、エネルギー・環境に関連する事業のコンサルティング、
エネルギーの地産地消、またビッグデータと電力の融合で生まれる、これらに付随したサービスの研究など、数多くのプロジェクトを推進しています。
【未来のエネルギー社会を見据えた、エナリスの挑戦】
いま、エナリスは電力システム変革という、大きなチャレンジに向かって動き出しています。
それは、限られた電力会社にすべての電気を頼る社会から、私たちの周りにある多様な電気を融通し合う、分散型エネルギー社会への転換です。この新しい時代に向かって、さまざまなプロジェクトを実施しています。
【エナリスが描く未来】
従来の電力会社に代表される大規模・集中型エネルギーとは異なり、比較的小規模で、かつ地域に点在しているエネルギーを「分散型エネルギー」と呼びます。
太陽光や風力といったクリーンエネルギーをはじめ、個人が所有するエネファームや電気自動車などもその一つです。
エナリスでは、これらの分散型エネルギーを効率的に活用し、利用者同士が自由に電気を融通し合う、新しいエネルギー社会の実現を目指しています。
電力システムを変え、社会を変え、エネルギーの価値を変えていく。
私たちは、そんな未来に向けて、すでにさまざまな取り組みをはじめています。
【未来を見据えた取り組み】
<バーチャルパワープラント実現に向けた実証実験>
バーチャルパワープラントは、規模の小さい自家発電設備や太陽光発電、蓄電池などをまとめて制御することによって、あたかも 1つの発電所のように機能させるシステムです。
ユーザーが創ったり、節約したり(ディマンドリスポンス)、貯めたりした電気をまとめて大きな電力に代える、次世代の電力システムとして注目を浴びています。
エナリスは、2016年からこのバーチャルパワープラント構築を目指す実証事業に参画し、実用化にむけて取り組んでいます。
<再生可能エネルギーの地産地消を推進>
遠方の大規模発電所にすべての電気を頼るのではなく、小規模でも地元に密着した発電所からも電気を供給する。
電気の地産地消は、分散型エネルギー社会に向けた重要な取り組みです。
発電所が近くにあれば、送電ロスが減り、電気を効率的に利用できます。
また、電気を「つくる」「売る」「買う」の全てを地域内で行うことで、地域内で経済が循環し、地域の活性化を後押しします。
すでに神奈川県の一部地域や静岡市では、自治体と協力し、地元の公共施設への電力供給をはじめとする地産地消の仕組みづくりに取り組んでいます。
<ユーザー同士の電気のシェアリング>
太陽光発電などでつくられた電気を電力会社へ売電するのではなく、ユーザー同士が自由に融通し合う。
そんな電気の経済圏そのものを変えてしまう仕組みを、ブロックチェーンをはじめとする最新のIT技術を駆使して実現させることにエナリスは挑戦しています。
電気は、買うだけのものから、自分でつくり、分け合えるものになるのです。
会社の特色
~エナリスの強みを最大限活かす協業関係の形成~
革新的なソリューションを広く提供し続けるために、エナリスはKDDIとJ-POWERの3社からなる協業体制を構築しました。
高度な情報通信技術や豊富な電源をはじめとしたノウハウ・リソースのシナジーで、ソリューション力を強化・拡充。人とエネルギーの新たな関係をつくりだす、理想的な協業体制です。
その他の特色
エナリスはこのたび、サステナビリティ推進に向けた4つのマテリアリティを策定し、それに紐づくSDGsを明確化しました。エナリスはこの活動を通じて社会課題解決に向けた事業活動を強化し、持続可能な社会の発展に一層貢献してまいります。
エナリスの4つのマテリアリティ
<脱炭素社会に向けたエネルギーソリューションの提供>
日本におけるCO2排出量の約1/3は電力エネルギーに由来しています。気候変動の緩和策として重視される“脱炭素化”には、省エネルギーや再生可能エネルギー導入の推進が必要です。私たちは、省エネルギーや再生可能エネルギーの導入を促進し脱炭素化を進めるとともに、エネルギーコストやBCPなど複数課題を解決するソリューションを提供していきます
<豊かな未来社会を実現するイノベーションの推進>
再生可能エネルギーの主力電源化を宣言した日本社会には、天候に左右される不安定な再生可能エネルギーを活かす新しい電力システムが求められています。私たちは、再生可能エネルギーが生み出す電力価値や環境価値を、それぞれの特性を生かして無駄なく効率的に安定的に活用できるエネルギーシステムの構築を目指し、技術やビジネスモデルの開発に取り組んでいます。
<ダイバーシティ&インクルージョンの推進>
エネルギーを取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。私たちはこうした変化にポジティブに対応し、多様な力を合わせることでシナジーを発揮しながら社会課題を解決していきます。 “人”は私たちの活動を支える最も重要な資産です。それぞれに異なったバックグラウンドや能力を持った人たちが、活き活きと働ける職場、能力を発揮できる組織づくりを目指します。
<コンプライアンス>
エナリスは、誠実な行動に基づき法令を遵守することはもちろん、お客さまをはじめとするステークホルダーと良好な関係を築き、社会の期待や要請に応え、企業の社会的責任(CSR)を果たしていきます。これらの行動すべてを、エナリスは「コンプライアンス」と考えています。こうした活動を通じて、社会から信頼いただける企業となり、社会の持続的成長に貢献し豊かな未来社会を実現します。
※サステナビリティに関する詳細:https://www.eneres.co.jp/sustainability
売上実績
求人No.:NJB2362481
最終更新日:2026/2/24

