IT企画・開発プロジェクトリーダー(PL)
株式会社エナリス
想定年収
676万円 ~ 838万円
勤務地
東京都
従業員数
298名(2026年4月1日現在)
仕事内容
■職務内容
【ポジションの概要】
ユーザー部門と開発チーム(ベンダー)の架け橋となり、
プロジェクトを実務面で牽引するリーダーを募集します。
当社のPLは、単にスケジュールを管理するだけでなく、
ユーザーのやりたいことを丁寧に聞き取り、
「ITで解決できる形」に整理・具体化していく役割です。
専門的な業界知識は入社後に少しずつ習得いただければ問題ありません。
まずは、ユーザーと同じ目線に立ってコミュニケーションを取り、
「業務の交通整理」を行うリーダーとしてご活躍いただくことを期待しています。
【主な業務内容】
1. 要件定義・上流工程の推進:ユーザー部門へのヒアリングを行い、
業務フローの整理、システム要件の言語化・ドキュメント化
2. プロジェクトの進行管理 :数千万程度の案件を担当
(規模により数件担当。進捗、課題、リソースのコントロール)
3. ベンダーコントロール :外部パートナーとの調整、成果物のレビュー
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件(MUST)
・システム開発における上流工程(要件定義)の実務経験
プロジェクト(規模不問)でのリーダー、またはサブリーダー経験(SIer出身者歓迎)
・相手の話を丁寧に聴き、図や文章で分かりやすくアウトプットできるスキル
・開発ベンダーや他部署との円滑なコミュニケーション能力
■歓迎条件(WANT)
・基幹システムのリプレイスや新規導入に関わった経験
・ユーザー部門に近い立場でのシステム企画・提案経験
・IT関連の資格(応用情報技術者、PMP等)
学歴
不問
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月 ※期間中の給与・待遇に差異はありません)
給与
月給制
年収:676万円 ~ 838万円
月収:36万円~44万円
月額基本給:36万円~44万円
※ご経験・スキルに応じ検討いたします。 ※想定年収:残業月30時間にて試算
賞与・インセンティブ
※賞与支給:有 年2回(2024年度実績)
※ご経験・スキルに応じ検討いたします。
昇給
有り
人事評価に応じて給与改定(昇給・降給)あり
年2回(7月・1月)
勤務地
東京都
千代田区神田駿河台2-5-1 御茶ノ水ファーストビル14F
交通手段1 沿線名:JR線 駅名:御茶ノ水駅 最寄駅から:徒歩3分
交通手段2 沿線名:千代田線 駅名:新御茶ノ水 最寄駅から:徒歩5分
交通手段3 沿線名:半蔵門線・都営新宿線・都営三田線 駅名:神保町 最寄駅から:徒歩8分
交通手段4 沿線名:都営新宿線 駅名:小川町 最寄駅から:徒歩13分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:30
休憩時間:60分
残業:月30時間~
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 15:00
■勤務時間
1日の標準労働時間 7時間30分(休憩時間 60分)
フレキシブルタイム (始業)5時~11時、(終業)15時~22時
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(月3万円まで)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
4月~9月入社の場合、入社時に13日付与
10月~12月入社の場合、入社時に8日付与
1月~3月入社の場合、入社時に4日付与
付与基準は規定による
【休日・休暇詳細】
・完全週休2日制(土・日)
・祝日
・年末年始(12月29日~1月3日)
・慶弔休暇
・産前産後休業
・育児休業
・年次有給休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・従業員持株会制度
・退職金制度
・時間外労働手当、休日労働手当、深夜労働手当
・社会保険完備(健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)
・通勤交通費 実費支給(上限月3万円)
・慶弔見舞金制度
・財形貯蓄制度
・人間ドック(35歳以上を対象に実施)
・インフルエンザ予防接種:全額会社負担
・リロクラブ
・健康保険組合の優待
・服装自由
・敷地内全面禁煙 等
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※表記年収はモデルであり、スキル・経験を考慮の上決定いたします。 ※詳細に関しましてはオファー時にご確認ください。 ******************** 【労働施策総合推進法に基づく中途採用比率(公表日:2022年9月13日、最新更新:2025年4月11日)】 2019年度:93%、2020年度:91%、 2021年度:78%、2022年度:80%、2023年度:78%、2024年度:82% ・離職率 2020年度:8.3%、2021年度:7.3%、2022年度:7.8%、2023年度:10.7%、2024年度:5.9% ********************
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2359263
最終更新日:2026/2/9
企業情報
企業名
株式会社エナリス
代表者名
代表取締役社長 鈴木 吾朗
設立
2004年12月
従業員数
298名(2026年4月1日現在)
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-5-1 御茶ノ水ファーストビル14階
〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町3-3-11 旭光ビル8階
〒8120013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19 サンライフ第3ビル5F
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
■事業内容
エナリスは、法人電力ユーザー、小売電気事業者、発電事業者、アグリゲーターなど、電力サプライチェーンに関わるあらゆるプレイヤーの課題解決を支援しています。創業以来培ってきた需給管理ノウハウをベースに、IoTやAI/生成AI、ブロックチェーンなどの先端技術を融合した「エナリスのエネルギープラットフォーム」を構築し、現在は以下の7つの事業を展開しています。
・GX情報サービス事業
・GX推進支援事業
・アグリゲーション事業
・電力小売事業
・コーポレートPPA事業
・J-クレジット創出・流通事業
・電力ビジネス支援事業
電力ユーザー側に存在する小さな電源の有効利用や再生可能エネルギーの隠れた価値の顕在化などにも取り組み、GX(グリーントランスフォーメーション)を軸に事業を進化させています。こうした取り組みにより、脱炭素社会の実現、エネルギーの安定供給、再生可能エネルギーの価値向上といった社会課題の解決に貢献しています。また、KDDI・電源開発(J-POWER)との強固な協業体制のもと、各社のリソースとノウハウのシナジーを活かし、革新的なソリューションを広く提供しています。
■企業風土
「人とエネルギーの新しい関係を創造し、豊かな未来社会を実現する」というビジョンを掲げています。日々変化するエネルギー市場において新たな価値を生みあ出す組織であるため、当社は「コミュニケーション」と「スピード感を持った挑戦」を重んじています。イノベーションの力でエネルギーの安定供給と新ビジネスの育成を両立させ、豊かな未来社会の実現に向けて様々なチャレンジができる風土が特徴です。
事業に関する特色
エナリスは、エネルギーの効率的利用を促進するサービスの提供ほか、電力システムの構造的変化に伴う、新たなサービス・事業機会の創出を目的として設立されました。
再生可能エネルギー促進、エネルギー・環境に関連する事業のコンサルティング、
エネルギーの地産地消、またビッグデータと電力の融合で生まれる、これらに付随したサービスの研究など、数多くのプロジェクトを推進しています。
【未来のエネルギー社会を見据えた、エナリスの挑戦】
いま、エナリスは電力システム変革という、大きなチャレンジに向かって動き出しています。
それは、限られた電力会社にすべての電気を頼る社会から、私たちの周りにある多様な電気を融通し合う、分散型エネルギー社会への転換です。この新しい時代に向かって、さまざまなプロジェクトを実施しています。
【エナリスが描く未来】
従来の電力会社に代表される大規模・集中型エネルギーとは異なり、比較的小規模で、かつ地域に点在しているエネルギーを「分散型エネルギー」と呼びます。
太陽光や風力といったクリーンエネルギーをはじめ、個人が所有するエネファームや電気自動車などもその一つです。
エナリスでは、これらの分散型エネルギーを効率的に活用し、利用者同士が自由に電気を融通し合う、新しいエネルギー社会の実現を目指しています。
電力システムを変え、社会を変え、エネルギーの価値を変えていく。
私たちは、そんな未来に向けて、すでにさまざまな取り組みをはじめています。
【未来を見据えた取り組み】
<バーチャルパワープラント実現に向けた実証実験>
バーチャルパワープラントは、規模の小さい自家発電設備や太陽光発電、蓄電池などをまとめて制御することによって、あたかも 1つの発電所のように機能させるシステムです。
ユーザーが創ったり、節約したり(ディマンドリスポンス)、貯めたりした電気をまとめて大きな電力に代える、次世代の電力システムとして注目を浴びています。
エナリスは、2016年からこのバーチャルパワープラント構築を目指す実証事業に参画し、実用化にむけて取り組んでいます。
<再生可能エネルギーの地産地消を推進>
遠方の大規模発電所にすべての電気を頼るのではなく、小規模でも地元に密着した発電所からも電気を供給する。
電気の地産地消は、分散型エネルギー社会に向けた重要な取り組みです。
発電所が近くにあれば、送電ロスが減り、電気を効率的に利用できます。
また、電気を「つくる」「売る」「買う」の全てを地域内で行うことで、地域内で経済が循環し、地域の活性化を後押しします。
すでに神奈川県の一部地域や静岡市では、自治体と協力し、地元の公共施設への電力供給をはじめとする地産地消の仕組みづくりに取り組んでいます。
<ユーザー同士の電気のシェアリング>
太陽光発電などでつくられた電気を電力会社へ売電するのではなく、ユーザー同士が自由に融通し合う。
そんな電気の経済圏そのものを変えてしまう仕組みを、ブロックチェーンをはじめとする最新のIT技術を駆使して実現させることにエナリスは挑戦しています。
電気は、買うだけのものから、自分でつくり、分け合えるものになるのです。
会社の特色
~エナリスの強みを最大限活かす協業関係の形成~
革新的なソリューションを広く提供し続けるために、エナリスはKDDIとJ-POWERの3社からなる協業体制を構築しました。
高度な情報通信技術や豊富な電源をはじめとしたノウハウ・リソースのシナジーで、ソリューション力を強化・拡充。人とエネルギーの新たな関係をつくりだす、理想的な協業体制です。
その他の特色
エナリスはこのたび、サステナビリティ推進に向けた4つのマテリアリティを策定し、それに紐づくSDGsを明確化しました。エナリスはこの活動を通じて社会課題解決に向けた事業活動を強化し、持続可能な社会の発展に一層貢献してまいります。
エナリスの4つのマテリアリティ
<脱炭素社会に向けたエネルギーソリューションの提供>
日本におけるCO2排出量の約1/3は電力エネルギーに由来しています。気候変動の緩和策として重視される“脱炭素化”には、省エネルギーや再生可能エネルギー導入の推進が必要です。私たちは、省エネルギーや再生可能エネルギーの導入を促進し脱炭素化を進めるとともに、エネルギーコストやBCPなど複数課題を解決するソリューションを提供していきます
<豊かな未来社会を実現するイノベーションの推進>
再生可能エネルギーの主力電源化を宣言した日本社会には、天候に左右される不安定な再生可能エネルギーを活かす新しい電力システムが求められています。私たちは、再生可能エネルギーが生み出す電力価値や環境価値を、それぞれの特性を生かして無駄なく効率的に安定的に活用できるエネルギーシステムの構築を目指し、技術やビジネスモデルの開発に取り組んでいます。
<ダイバーシティ&インクルージョンの推進>
エネルギーを取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。私たちはこうした変化にポジティブに対応し、多様な力を合わせることでシナジーを発揮しながら社会課題を解決していきます。 “人”は私たちの活動を支える最も重要な資産です。それぞれに異なったバックグラウンドや能力を持った人たちが、活き活きと働ける職場、能力を発揮できる組織づくりを目指します。
<コンプライアンス>
エナリスは、誠実な行動に基づき法令を遵守することはもちろん、お客さまをはじめとするステークホルダーと良好な関係を築き、社会の期待や要請に応え、企業の社会的責任(CSR)を果たしていきます。これらの行動すべてを、エナリスは「コンプライアンス」と考えています。こうした活動を通じて、社会から信頼いただける企業となり、社会の持続的成長に貢献し豊かな未来社会を実現します。
※サステナビリティに関する詳細:https://www.eneres.co.jp/sustainability
売上実績
求人No.:NJB2359263
最終更新日:2026/2/9
