バックエンドエンジニア(業務オペレーション向けシステム)
想定年収
500万円 ~ 1,500万円
勤務地
東京都
従業員数
191名((アルバイト含む ※業務委託除く)※2024年6月時点)
仕事内容
【組織】
Software Development部は、『LUUP』のサービス本体、スタッフ向けツール、IoTデバイス関連、その他周辺ソフトウェアの設計・開発を担っています。Software Development部はiOS、Android、Server、IoT、QA、SREと6つのチームがあります。そのなかのServerチームで活動いただきます。
【仕事内容】
LUUPのソフトウェア開発は、ユーザー向け(iOS・Androidアプリ)と、運営を支えるバックオペレーション向けの2つの領域があります。
バックオペレーション向けは、車両の回収・配置、バッテリー交換、修理の他に安全対策、ポートの設置、キャンペーンの設定、お客様の対応など様々な機能があり、クライアントもモバイルアプリやWebアプリなど複数あります。
様々な関係者の持つ課題や依頼をプロダクトマネージャーと連携しながらエンジニア自ら検討もしつつ、時に現場チームの活動場所でヒアリングを行ったりしながら、ドメインを理解したうえで上記のようなアプリケーションのバックエンドの開発・実装を進めていただきます。
バックエンドは主にTypeScriptで開発され、インフラにはCloudFunctions、データベースにはFirestoreを使用しています。クライアントアプリやIoTチームと協業しながらシステム全体の技術的な負債やボトルネックの解消のためのリファクタリングを実行します。中長期的には既存構成を前提としない、リアーキテクチャなどもチームで調整していく可能性があります。
【仕事の魅力】
Luupは、日本の電動キックボードのシェアリングサービスを展開する数少ない企業の1つです。法制度の変化に柔軟に適応し、急速な事業拡大を通じて普及を推進してきました。また、”ポートモデル”と言われる形態でのマイクロモビリティのシェアリングサービス展開は、世界の中でも早い段階から取り組んでいる企業のひとつです。そのため直面する課題には世界でも明確な成功例がないものも多く、このようなフロンティアでの事業環境はスタートアップに限らず簡単には味わえない環境です。
また10,000以上のポートや30,000以上の車両から得られるIoTなどのデータ連携を伴うリアルサービスにおいて、バックエンド開発によって事業に大きなインパクトを与えられ、自ら実装した施策などで利用者データのみならずスタッフのオペレーターもData Drivenに最適化していく環境は非常にエキサイティングなものがあります。
【サーバーチームについて】
◆特徴
LUUPのサーバーチームは、CloudFunctionsやFirestoreなどマネージドサービスを多く活用し、SREチームによって一定メトリクスの整備もあり、アプリケーションコードを書くことに集中しやすい環境です。
それを後ろ盾に、コンシューマー向け・バックオペレーション向けの複数のクライアントアプリのビジネスロジックをサーバーに集中させることを進めてきました。そのため複雑な仕様をサーバーで簡潔かつ堅牢に実装することは容易ではありませんが、影響の広さや機動性の高さなどからプロダクトへ価値を届けやすい環境にあります。
また、仕様についてはプロダクトマネージャーが要求や優先順位を整理しますが、技術的な観点から仕様や要件への議論や調整は盛んに行われています。無理に実装して技術的負債を生むことよりも、長期的観点でのプロダクト成長を考えられる環境です。
LUUPはメインのDBにマルチテナント特性をもつFirestoreを利用しています。そのためバックエンドのみならずクライアントアプリーケーションともDBスキーマを共通で管理するために、Webアプリーケーションとバックエンドをモノレポで開発しています。
◆規模と体制
サーバーチームは、正社員7名と業務委託10名程度のチームです。(2025/01時点)
バックエンドエンジニアとフロントエンドエンジニアが所属し、コンシューマー向け・バックオペレーション向けに加え、基盤開発などそれぞれ担当を持ち活動しています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
株式会社Luupは、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、電動キックボードや電動アシストなど電動マイクロモビリティシェア「LUUP(ループ)」を日本各地で展開しています。
街には「ポート」という移動のハブがあり、いつでもポートからポートへ電動マイクロモビリティに乗って移動することができます。 かつて鉄道の駅が街を発展させたように、LUUPのポートを街じゅうに設置することで人が集まる場所をつくり、街じゅうを駅前のように活性化していきます。LUUPを通して、移動におけるさまざまな問題を解決し、新たな街の未来を創造します。
現在は、東京・横浜・大阪・京都・神戸・宇都宮・名古屋・広島・仙台・福岡など16都市でサービスを展開しており、2024年10月時点で10,000ポート以上を運営しています。
将来的には、電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくることを目指します。(会社HP:https://luup.sc/ )
募集人数
ー
応募条件
技能/経験
【必須】
・バックエンドエンジニアの経験(2年以上)
・TypeScriptを使用した開発経験(2年以上)
・コードレビューを含む複数人チームでの開発経験
・機能開発以外の自発的なリファクタリングの推進・実装経験
【歓迎】
いずれかの強みをお持ちの方であれば、ご活躍いただけると思います。
・交通や物流などのスタッフ向けのプロダクトでの機能開発関わった経験
・Firebaseプロダクトを用いたプロダクト開発経験
・Google Cloud Platformの認定資格や使用経験
・NoSQLデータベースやServerlessアーキテクチャの運用経験
・クライアントアプリのためのAPI開発経験
・TCP, BLE, MQTTなどIoTデバイスに関連の通信方式・プロトコルへの理解
・BigQueryを通じた簡易的なデータ分析経験
・技術方針の議論や取りまとめ推進を行った経験
【求める人物像】
Luupのミッションや事業に共感があることを前提とし、単一技術志向・近視眼的でなくプロダクト志向かつ未来志向で、特定の技術領域に過度にこだわらず技術的挑戦や問題解決を楽しめるマインドを重視します。
そういったマインドをベースに以下の様な方を理想と考えています。
・リモートベースの組織でも、必要に応じてオンラインや対面で話す機会を設けることに抵抗がなく、部署外でも積極的にコミュニケーションを実施できる方
・現場スタッフや委託先の状況を踏まえ、現実的な解決策を考えられる方
・タスクの範囲や定義にとらわれず背景にあるオペレーションや課題を想像し、他チームとも意見や調整ができる方
・技術組織のなかでリファクタリングの提案や推進、新技術へのチャレンジなどを積極的にできる方
学歴
ー
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月 ※労働条件は本採用と同じです。)
給与
年俸制
年収:500万円 ~ 1,500万円
月収:42万円~125万円
月額基本給:42万円~125万円
賞与・インセンティブ
年0回
昇給
有り 年2回
勤務地
東京都
・東京都品川区西五反田八丁目9番5号 FORECAST五反田WEST 7階
(JR山手線・都営浅草線「五反田」駅 徒歩8分/東急池上線「大崎広小路」駅 徒歩4分)
開発メンバーは普段リモートワークをしており、地方在住のメンバーも在籍します。
ただ、ほとんどのメンバーが通勤可能な範囲に居住しており、月1の社員を中心とした全社会はオフィスに集合します。
また定期的な出社でオンサイトMTGをすることで、チーム内外を問わないコレボレーションの強化を図っています。
それ以外にも工場や市場での車両の検証を行うことがあるため通勤可能であることが望ましいです。
交通手段1 沿線名:JR 駅名:五反田/大崎広小路 最寄駅から:徒歩
勤務地変更範囲
出向
就業時間
10:00~19:00
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレックスタイム制
※フレックス制度あり(コアタイム無し)
※休日オンコール対応あり(月1日程度シフト申告制、代休必須)
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(支給 ( ※上限金額は、設けていませんが、公共の交通機関を利用しての経路か等の確認はございます。また、発生分を支給しています。 ))
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:126
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
‐ 入社時有休付与
‐ モバイル・PC支給
‐ 自社サービス利用補助
‐ 団体保険
・その他
‐ 健康診断・インフルエンザ予防接種費用負担
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2325661
最終更新日:2025/9/1
企業情報
企業名
株式会社Luup
代表者名
代表取締役 岡井 大輝
設立
2018年7月
従業員数
191名((アルバイト含む ※業務委託除く)※2024年6月時点)
資本金
ー(非公開)
本社所在地
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町三丁目21番地24 AKIHABARA.CENTRAL-SQUARE4階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://luup.sc/
事業内容
■電動マイクロモビリティのシェアリング事業
<Luupとは>
Luupは、電動マイクロモビリティのシェアリングサービスを通して
街中を「駅前」化する新しいインフラを創るカンパニーです。
事業に関する特色
Luupは電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を日本社会で安全に実装することを目指しています。
「LUUP」とは、街中にあるLuupの電動マイクロモビリティをアプリ上で貸し出し・返却ができる電動マイクロモビリティのシェアリングサービスです。私たちは「LUUP」を通して、移動における様々な問題を解決し、移動効率の向上を測って、新たな街の未来を創造します。
・電動マイクロモビリティとは?
以下の条件を満たすモビリティのことを、Luupは「電動マイクロモビリティ」と呼びます。
「小型」...扱いやすく、街中に多く置くことができる。
「省人」...乗車者以外の運転手が必要ないため、街中に必要な台数のみを置くことができる。
「電動」...電動であるが故に、環境にやさしく、IoTとの接続や、速度や走行場所の制御が可能。
▼参考記事リンク
・累計166億調達:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000337.000043250.html
・西武・東急様との資本業務提携:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2407/25/news177.html
・TVCM:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000338.000043250.html(~2024/11/24)
・CEO 岡井のインタビュー: https://sogyotecho.jp/luup_okai/
会社の特色
◆創業背景と事業について
創業当時から、今の日本が抱える最も大きな課題に対して、解決策を提示する存在でありたい、
「社会課題を解決する事業」で価値を出したいと事業を展開しています。
現代の日本は、人口が継続的に減少することがほぼ確実な「人口減少時代」です。
これに伴って、高齢化や共働き世帯の増加など、様々な問題が発生しています。
「人口減少時代」において、UberEATSなどのCtoCマッチングサービスや配達系のサービスの増加や普及が見込まれていますが、
現状の日本では、人が手軽に移動できる距離が、駅やバス起点になって限定されており、
それらのサービスが浸透するインフラが整っていません。
Luupは、日本の交通における課題を解決する為に新たな交通手段として
「電動マイクロモビリティ」のシェアリングサービスを展開し、新しい交通インフラの構築・確立させ、
電動マイクロモビリティが普及している未来の街を実現する為に事業を展開していきます。
その他の特色
【優秀な経営陣】
■ 代表取締役社長兼CEO 岡井大輝
東京大学農学部卒業後、戦略系コンサルティングファームにて上場企業のPMI、PEファンドのビジネスDDを主に担当。(事業領域はアパレル、教育、ITサービス、通信、流通、消費財、PEファンド等)その後、株式会社Luupを創業。代表取締役社長兼CEOを務める。
■取締役・執行役員 向山哲史
東京大学教養学部卒業、ハーバード大学経営大学院修了(MBA)。三菱商事株式会社にて、国内外のインフラ事業や不動産への投資に携わるとともに、日本初のインフラファンドの立ち上げを主導。その後、大手PEファンドのユニゾン・キャピタル株式会社にて、コンシューマー、BtoBサービス等の業界を中心に国内中堅企業への投資活動に幅広く従事。
■執行役員 牧田涼太郎
東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科修士課程修了。在学中に株式会社Luupを共同創業し、最初期の仮説検証とプロダクト設計を担当。その後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。主に製造業の日系大企業の新規事業立ち上げや全社変革のプロジェクトに従事した後、2021年4月に再度Luupにジョイン。
売上実績
求人No.:NJB2325661
最終更新日:2025/9/1

