国内税務・国際税務
想定年収
600万円 ~ 1,000万円
勤務地
静岡県
従業員数
17,414名(2025年3月末日現在)
仕事内容
国内およびグローバルな税務ガバナンスの構築に取り組み、適正な納税を通じて、企業の社会的責任(CSR)を実現します。将来必要となる納税資金を予測し、企業活動に欠かせない資金を確保するための税務戦略を立案・推進しています。また、さまざまな新規プロジェクトに参加し、税務的な観点からの提案や助言を行っています。
スズキでは、税務分野に関する専門知識をお持ちの方はもちろん、特別な経験や資格がなくても、意欲的に学び成長したい方を支援する体制が整っています。チーム全体でサポートし合いながら、キャリアを築いていくことが可能です。少しでもご興味を持っていただいた方、ご応募をぜひお待ちしております。
≪業務詳細≫
以下のいずれかの業務に従事いただきます。
①国内税務
・税制改正や新税制に対する税務戦略検討
・社内法令対応(税務申告、税務相談、税務調査対応)及び正確な税務申告書作成のための事務処理効率化業務
②国際税務
・BEPS2.0業務構築
・移転価格、APA、相互協議に関する業務
・PE課税対応
・新規プロジェクトへの税務アドバイザーとしての参画
≪部門のミッション、ビジョン≫
適正な税務ガバナンス体制を構築し、透明性の高い納税を通して、地域社会へ貢献し、また、ステークホルダーの皆様へ同社の税務ポリシーをご理解をいただくことが重要課題と考えています。また事業会社として、経営判断に資する財務情報を税務の観点から、逐次経営陣へ報告することも重要な業務です。これには、グループ横断的な新規プロジェクトへの参画を通じて、税務観点の提案を行い、新たなビジネスを育成していくミッションなども含まれます。
≪入社後の教育≫
税務分野の担当が初めての方であっても、OJTや以下の勉強会や交流会への参加等を通じ、業務への理解を深めていくことができます。
・大手税務アドバイザリーが開催する勉強会、研修会への定期的な参加
・顧問税理士との月次定例税務相談会の実施
その他、社内には以下のような研修・教育があります。
・全社教育:役職者研修、部門別研修
・自己研鑽プログラム:英会話や会計・税務、その他業務で必要な知識、ビジネススキルなど無料の講座から、従業員価格で受講できるコースなど多数あります。
≪キャリアプラン≫
【役職】
・幅広い世代を募集しており、個人の能力に応じて協議の上、主任、係長等の役職を付与する場合がございます。
・その後、会社の未来を担う管理職へのキャリアアップが可能です。
・また将来的に希望する場合は、財務部門内や他部門への幅広いローテーションも可能です。
【身に着けられる知識・技術・能力】
・国内税務および国際税務に関する知識: 日本の税制、海外及びクロスボーダー取引に関する専門知識を習得できます。
・コミュニケーション能力: 社内外との打ち合わせを通じて、効果的なコミュニケーションスキルを身につけることができます。
・自動車業界の理解: 様々な案件に関与することで、自動車会社のダイナミックなオペレーションについて深く学ぶことができます。
【環境】
・基本は本社勤務ですが、希望により、海外駐在にもチャレンジすることができます。
部内駐在実績拠点:過去実績…インド、ベトナム、ドイツ等(財務駐在は全世界の拠点に駐在できる可能性有。)
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
-
募集背景
≪募集背景≫
近年、OECD/G19主導によるBEPS(税源浸食と利益移転)など、課税ルールの見直しが進んでおり、多国籍企業はよりグローバルな視点から税務ガバナンスを強化する必要を迫られております。また同社は社会から信頼され、必要とされる企業であるために、CSRの観点からも国内外の税務リスクを適切に管理し、透明性の高い納税実務を実現するためのグループ戦略の最適化を図っています。
このような観点から税務課では、国内・国際双方の視点から、税務業務の遂行及び、税務戦略の立案や実行に一緒に取り組んでいただける人材を求めています。海外と関わる業務経験を積みたい方はもちろん、日本国内での専門知識や経験を重視する方も大歓迎です。適正や希望に応じどちらのキャリアパスにも対応できる環境を整えており、柔軟な働き方を支援します。
≪仕事のやりがい≫
税務は経営戦略の重要な要素であり、企業の成長に直結する役割を担っています。そのため、税務課では社内のさまざまなビジネスに関与する機会が豊富で、会社の経営を支える一翼を担っているという実感を持つことができます。専門知識を活かしながら、経営者や役員クラスと連携し、グローバル企業ならではのダイナミックな意思決定に寄与することができる点は、税務課で働く醍醐味の一つです。100年に一度と呼ばれる自動車業界の変革期を、税務の分野から一緒に支えませんか。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
≪必須要件(MUST)≫
財務・経理部門での実務経験が3年以上ある方(税務での経験は必須ではありません。)
≪歓迎するスキル・経験(WANT)≫
・簿記2級、税理士試験合格者(法人、消費、所得等の科目合格者含む)、会計士試験合格者
・Excel, Word, PowerPoint が業務で使える IT・OAスキル
・TOEIC600点程度の英語力(英語の契約書等を読むリーディング力、海外グループ会社とコミュニケーションできるリスニング・スピーキング力)※国際税務のみ
≪必須資格≫
・普通自動車第一種免許
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:600万円 ~ 1,000万円
月収:29万円~
月額基本給:29万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6.6ヶ月
賞与支給月 7月・12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
静岡県
・本社:静岡県浜松市中央区高塚300
勤務地変更範囲
出向
就業時間
06:30~22:00
休憩時間:60分
残業:月0時間~30時間程度
6:30~22:00のフレキシブルタイム(コアタイム無し)
標準労働時間は8時間
※各事業所により異なる場合あります。
※残業時間については時期により変動することをご了承ください。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(※通勤手当における詳細の制度は内定時にお伝え致します。)
その他手当
家族手当
※上記手当は該当する場合に限ります。
休日・休暇
週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:※有給休暇は入社年月日に応じて付与、入社7ヶ月目には最低10日以上付与
【休日・休暇詳細】
土曜日、日曜日、ゴールデンウィーク8日、夏季9日、年末年始10日
※年度により異なります
※出勤日となる土曜日がある年度もあります(休日出勤扱いではありません)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
<資産形成> 財形貯蓄制度、企業年金制度、退職年金、社員持株制度
<車両購入補助> 従業員車両及び家族車輛購入制度
<両立支援> 配偶者出産休暇、産前産後休暇、養育両立支援休暇、出生時育児休職、育児休職、介護休職、育児時短勤務(対象者は入社時から利用可)、子育支援手当(年齢に応じて月7,500円~15 ,000円)、出生時・小学校 中学校入学時祝金あり
<その他>カフェテリアプラン、生活協同組合、団体保険(任意)あり
<施設>社員食堂、体育館、グラウンド、テニスコート、研修センター 等
※上記の福利厚生の詳細は内定時にご説明いたします。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※年収については、あくまでも目安であり、経験・スキルを考慮して決定しますので、一度お問い合わせ下さい。 ※本求人の内容についてはご経験に応じて変更する可能性がございます。 ※上記の年収に残業代は含んでおりません。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2315994
最終更新日:2026/6/23
企業情報
企業名
スズキ株式会社
代表者名
代表取締役 社長 鈴木 俊宏
設立
1920年3月
従業員数
17,414名(2025年3月末日現在)
資本金
138,370,000,000円(2025年3月末日現在)
本社所在地
〒432-8611 静岡県浜松市中央区高塚町300番地
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.suzuki.co.jp/
事業内容
二輪車・四輪車・船外機・ボート・電動車両・産業機器の開発・製造・販売
事業に関する特色
1909年(明治42年)鈴木式織機製作所として創業、1920年(大正9年)鈴木式織機株式会社として法人設立以来、着実にその歩みを止めることなく、今日まで成長してきました。戦後いち早く社会に迎えられたバイクモーター「パワーフリー号」。本格的125ccの二輪車「コレダ号」。そして現在の日本のモータリゼーションの先駆けとなった軽四輪車「スズライト」。いずれも当時の先進技術を駆使した画期的な製品でした。
そして今日では二輪車、四輪車、特機製品を中心に、人々の暮らしと共に歩み続けています。
また、軽自動車をはじめ、世界中に提供しているコンパクトカーはスズキブランドとして評価いただき、世界中のお客様にシンプルで実用的な車として親しまれています。これらコンパクトカーは材料を節約できるだけでなく、低燃費、CO2の低排出、国土・道路の有効利用など、環境問題の観点からも、現代にマッチした乗り物として大いに注目されています。
会社の特色
~2020年に創立100周年を迎える~
■二輪車・四輪車の両方を生産する世界でも希少なメーカーのひとつです
<二輪車事業>近距離移動のためのスクーターから、日常を離れた楽しさを追求できるビッグバイクまでをフル展開。世界各地のお客様の多様なニーズにお応えしています。
<四輪車事業>日本市場で高いシェアを誇る軽自動車をはじめ、環境に対する意識の向上から注目されているコンパクトカーを中心にSUVやミニバンなどのユニークな製品を世界市場に展開。
また、「価値ある製品」をつくるという企業姿勢は世界各国から賛同され、23ヶ国・地域で36の生産会社、145ヶ国・地域で販売会社が活躍しています。「パートナーシップ」をキーワードに各国のモータリゼーションの進展に努め、相手国の経済発展、産業の育成、雇用の拡大に貢献すべく努力を重ねています。
【平均年齢】40歳
その他の特色
■軽自動車のトップクラスメーカーとして
1955年に軽四輪車「スズライト」を発売して以来、一貫して小さなクルマづくりのベストを追求してきました。その成果として、2006年1月には日本国内において「軽自動車販売台数33年間連続No.1」を達成しました。
■次世代エコカーの開発も推進
電気自動車、ハイブリッドカー、自動運転技術等の開発も推進しています。
売上実績
求人No.:NJB2315994
最終更新日:2026/6/23
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