技術・開発ポジション
想定年収
500万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
23名(26年4月時点)
仕事内容
【業務内容】
高度管理医療機器の開発において、その薬事承認申請に必要な開発業務の重要な部分を担う人材を求めています。
<具体的な業務内容>
・開発中製品の性能評価(ISO等の規格やFDA等のガイドラインをもとに)
・プロトタイプ製品の設計改良、評価
・評価試験計画の立案、施設の選定、試験の実施
・生産技術の設計・改良および検証(協力企業との連携も含む)
・サンプル製造および部材調達の調整・管理
・取得データおよび関連する資料の文書化
その他、上記に付随して発生する業務
様々な領域の知識が求められる医療機器開発において、専門性を持った個々が同じ目標を目指して一丸となり、前例のない製品を世の中に届けることに挑戦しています。
医療分野での経験がない方や専門性の軸が異なる方でも、これまでの経験してきた領域の外に少し視野を広げることで力を発揮できる環境です。
【ポジションの魅力】
・社会的意義の高い医療機器開発に携われます
・国内では希少な高度管理医療機器の知見が得られます
・幅広い業務領域を自ら主導できる裁量があります
上記以外にも、注目を浴びる、評価を受けるスタートアップだからこそ得られる経験があります。著しく成長する企業の中にいるからこそ触れられる業務以外の経験も当社の魅力です。
<受賞歴など>
・経済産業省「J-Startup」:第5次選定企業に選定
・全米医学アカデミー「Healthy Longevity Global Competition Catalyst Phase」:受賞
・東京都「先端医療機器アクセラレーションプロジェクト」:補助事業として採択
・Forbes JAPAN「HEALTHCARE CREATION AWARD 2023 Global賞」:受賞
・⽇本医療研究開発機構(AMED)「橋渡し研究プログラム シーズF」:実用化担当として参画
・第8回日本医療研究開発大賞スタートアップ賞
<開発機器紹介>
医療機器の中でも長期に渡って体内に留置されるステントには、かねてより「生体と人工物との異物反応」が問題となっていました。特に、膝下以下の血管という「血流が細くて遅い」うえに「歩行動作における血管の繰り返し変形が避けられない」部位においては異物反応が助長され、ステント開発の難易度が非常に高く、製品がほとんど存在していません。
当社は、長く研究・開発を進めてきたバイオマテリアルを下肢ステント表面に実装することで、長年にわたり他社がアプローチできなかった「生体と人工物との異物反応」の極小化を実現した製品の開発を目指してきました。
バイオマテリアル以外の技術要素を製品の実現に向けて最適にチューニングするための研究・エンジニアリング、それを実用化に繋げるための試作・製造、治療ガイドラインを熟知した専門医を含めたマーケティングなど一気通貫で取り組み、製造販売承認取得および製品化を目指しています。
【会社情報】
Global Vascularは、独自のバイオマテリアルを搭載した、末梢動脈疾患(PAD)治療用の医療機器「ステントデリバリーシステム」を開発する企業です。
全世界で2億人以上が苦しむPADは、心臓から離れた末梢血管で生じる疾患の総称で、その中でも下肢閉塞性動脈疾患(LEAD)は動脈硬化症によって下肢の血管が詰まることによる血流量の低下が原因で、下肢の痛みや重症化すると足が壊死にいたる重篤な疾患です。
LEADなど動脈硬化症治療の主流は外科的バイパス術でしたが、近年では大きな切開をせず血管の中に細い管を通すことで治療を行う非侵襲的なカテーテル治療が一般的な治療として普及してきました。
当社は、このカテーテル治療によって血管を内側から広げて固定する筒状金属製の医療機器「ステント」を、膝下領域へ実用化する研究開発を中心に取り組んでおり、「”歩く”という当たり前が守られる未来」を目指しています。
当社は2022年12月の創業以来、累計22億円の研究開発資金を調達し、東京都の医療機器ベンチャー支援プロジェクト採択や、⽇本医療研究開発機構(AMED)の実用化研究プロジェクトへも参画しています。さらに、Forbes JAPANでの受賞や経済産業省「J-Startup」への選定など、さまざまな評価をいただきながら日々成長を続けています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須要件:
・理工・農・医・薬学系の大学院修了(修士)
・Microsoft PowerPoint、Excelなどを用いた資料作成スキル
・医療機器や医薬品に対する関心
■歓迎条件:
・医療機器・医薬品分野での開発業務経験・知識
・製造工程の開発業務経験・知識
・海外部門とのメールや会議など、英語での実務コミュニケーション能力
・プロジェクトマネジメントなどのマネジメント経験
■求める人物像:
・自身の経験や専門性を元に、高い志を持って働いていただける方
・非定形な業務に臨機応変に対応しながら、最善を尽くすことができる方
・自身の学びや、新しい分野、異分野への挑戦に意欲的な方
・チームの成長を目指し、その成長のための貢献を厭わない方
・社内外の関係者との調和を重視し、協働できる方
・医療機器または医薬品への興味、関心のある方
学歴
大学
職務経験
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
年俸制
年収:500万円 ~ 1,200万円
月収:42万円~100万円
月額基本給:32万円~90万円
賞与・インセンティブ
昇給
有り 年1回
勤務地
東京都
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1丁目28−1 mirio神保町11階
交通手段1 駅名:神保町 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:1時間
残業:月30時間~45時間程度
固定(定額)残業代制
<勤務状況によりフレックスタイム制も可>
コアタイム:10:00~15:00
始業時刻:7:00~10:00、就業時刻:15:00~22:00
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 100,000円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給(通勤手当:会社規定に基づき支給(上限月額20,000円))
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
国民の祝日、年末年始、年次有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休業、介護休暇、介護休業、看護休暇、積立年休 など
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
ー
求人No.:NJB2268573
最終更新日:2026/5/26
企業情報
企業名
Global Vascular株式会社
代表者名
代表取締役 尾藤健太/前川駿人
設立
2022年12月
従業員数
23名(26年4月時点)
資本金
90,000,000,000円
本社所在地
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目28-1 mirio神保町11階
愛知県名古屋市守山区天子田3丁目109
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://www.g-vasc.com/
事業内容
<会社概要>Global Vascularは、独自のバイオマテリアルを搭載した、末梢動脈疾患(PAD)治療用の医療機器「ステントデリバリーシステム」を開発する企業です。全世界で2億人以上が苦しむPADは、心臓から離れた末梢血管で生じる疾患の総称で、その中でも下肢閉塞性動脈疾(LEAD)は動脈硬化症によって下肢の血管が詰まることによる血流量の低下が原因で、下肢の痛みや重症化すると足が壊死にいたる重篤な疾患です。LEADなど動脈硬化症治療の主流は外科的バイパス術でしたが、近年では大きな切開をせず血管の中に細い管を通すことで治療を行う非侵襲的なカテーテル治療が一般的な治療として普及してきました。当社は、このカテーテル治療によって血管を内側から広げて固定する筒状金属製の医療機器「ステント」を、膝下領域へ実用化する研究開発を中心に取り組んでおり、「”歩く”という当たり前が守られる未来」を目指しています。2022年12月の創業以来、累計27.7億円の研究開発資金を調達し、東京都の医療機器ベンチャー支援プロジェクト採択や、⽇本医療研究開発機構(AMED)の実用化研究プロジェクトへの参画、更には26年1月にNEDO公募のDTSU事業に採択、また内閣府の日本医療研究開発大賞スタートアップ賞を受賞しております。さらに、Forbes JAPANでの受賞や経済産業省「J-Startup」への選定など、さまざまな評価をいただきながら日々成長を続けています。
事業に関する特色
<開発機器>医療機器の中でも長期に渡って体内に留置されるステントには、かねてより「生体と人工物との異物反応」が問題となっていました。特に、膝下以下の血管という「血流が細くて遅い」うえに「歩行動作における血管の繰り返し変形が避けられない」部位においては異物反応が助長され、ステント開発の難易度が非常に高く、製品がほとんど存在していません。当社は、約20年に渡りアカデミアの医工連携により研究・開発を進めてきた独自のバイオマテリアルを下肢ステント表面に実装することで、長年にわたり他社がアプローチできなかった「生体と人工物との異物反応」の極小化を実現可能な製品開発を行っています。また、バイオマテリアル以外の技術要素を製品の実現に向けて最適にチューニングするための研究・エンジニアリング、それを実用化に繋げるための試作・製造、治療ガイドラインを熟知した専門医を含めたマーケティングなど一気通貫で取り組み、製造販売承認取得および製品化を目指しています。
会社の特色
Global Vascular株式会社は、「歩くという当たり前が守られる未来を目指して」をミッションとして、独自の生体適合性マテリアルを搭載した医療機器「薬剤溶出性ステントデリバリーシステム」開発により世界初の最先端血管内治療を実現する、大学の医工連携グループ発のベンチャーです。Hasebe Research Groupのポリマーチームリーダーであった尾藤氏、ダイヤモンドナノコーティングチームリーダーであった前川氏が2022年12月に共同で創業し、複数の受賞・表彰を受け、急成長しています。
その他の特色
<資金調達>累計27.7億円の調達(シリーズB)を完了しております。
※一般的にスタートアップ企業において、シリーズBの調達まで到達した企業は約10%程度と言われております。
※主要投資家:Diamond Medino Capital株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、田中貴金属工業株式会社、株式会社ファストトラックイニシアティブ、東京理科大学イノベーション・キャピタル株式会社、三井住友信託銀行株式会社、三井住友海上キャピタル株式会社、山科精器株式会社、メディキット株式会社、東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社
<受賞歴など>
・第8回日本医療研究開発大賞スタートアップ賞
・国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)DTSU事業採択
・経済産業省「J-Startup」:第5次選定企業に選定
・全米医学アカデミー「Healthy Longevity Global Competition Catalyst Phase」:受賞
・東京都「先端医療機器アクセラレーションプロジェクト」:補助事業として採択
・Forbes JAPAN「HEALTHCARE CREATION AWARD 2023 Global賞」:受賞
・⽇本医療研究開発機構(AMED)「橋渡し研究プログラム シーズF」:実用化担当として参画
売上実績
求人No.:NJB2268573
最終更新日:2026/5/26
