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サプライチェーンコンサルタント・ロジスティクスコンサルタント-Next Generation SCMCoE【IX-VCX】/大阪

PwCコンサルティング合同会社

想定年収

600万円 ~ 2,000万円

勤務地

大阪府

従業員数

5,650名(2025年6月30日現在)

仕事内容

製造・流通・ヘルスケアなど、様々な業界のCOO/CSCO/CLOが抱える課題に対し、それらに直結するオペレーション機能(製品開発・需給計画・調達・生産・在庫管理・物流・販売)を改革することで、クライアントの競争優位性の確立を支援するコンサルタントのポジションです。COVID-19を発端としたパンデミックや昨今複雑さが増す地政学の影響による混乱は、企業にサプライチェーンのレベルを迅速に引き上げ、シフトすることを促しています。私たちの手掛けるサービスは、様々な観点を盛り込みながら戦略の策定から実行までを支援しており、その内容は多岐に渡ります。


【担当業務】
需給計画・供給計画(調達~生産)・物流改革・営業業務改革・SCパッケージ導入・大規模IT PMO・次世代SCMデジタル戦略まで、幅広い業務範囲をカバーし、様々な業界に対してコンサルティングサービスを展開しています。

【担当業界】
電気&電子部品・自動車&自動車部品・消費財&小売業界・総合商社・ヘルスケア・化学・官公庁等々、非常に幅広い業界に向け、サービスを展開します。

【担当領域】※主なサービスメニュー
・サプライチェーン戦略策定 / ベンチマーク調査
・サプライチェーンアセスメントによるレジリエンス強化策定
・S&OPプロセス導入による経営意思決定迅速化
・グローバル調達改革による変化対応力強化
・マニュファクチュアリング関連システム導入に向けた構想策定
・物流業務改革による顧客対応力強化

【具体的なプロジェクト一例】
大手飲料 営業業務プロセス改革・営業経費改革支援
大手化粧品 中期経営計画策定支援・組織変革マネジメント・グローバルS&OPプロセス導入・IBP / MES導入支援・新購買システムトレーニング計画策定&実行支援
大手食品 E2E物流コスト削減・物流ネットワーク再構築支援
大手消費財 S&OPプロセス導入・ROIC経営戦略策定支援・MES導入支援
大手金融 新製品GTM(Go To Market)戦略策定支援
大手日用品 製品ライフサイクル策定・ロジスティクスコスト削減支援
大手小売 サプライチェーンリスクマネジメント戦略策定・有価証券報告書作成支援・ロジスティクスコスト削減支援・需要/供給予測新システム導入
大手電機 新サプライチェーンシステム(需給予測)導入
大手医薬 ロジスティクス新3PL選定支援
大手自動車部品: 物流・調達領域オペレーション改善支援
官公庁:中堅中小企業向け物流オペレーション投資調査


【人員構成】
メーカー出身者、SIer出身者、コンサルティング会社出身者等、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されており、それぞれが業務経験、技術知見を活かしながら新しい分野にチャレンジしています。

【部門からのメッセージ】
Next Generation SCM CoEでは、需要計画から供給計画、生産計画から物流計画まで、幅広いサプライチェーンマネジメント分野の各領域において経験のある方、興味・関心の強い方を常に応募しています。また、サプライチェーンやロジスティクスに紐づいたソリューション開発や導入経験のある方の積極的な応募をお待ちしています。

■ VCX 各CoE紹介ページ
https://www.pwc.com/jp/ja/careers/consulting/mid-career/department/operations-mc/value-chain-transformation.html

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

アソシエイト~シニアマネージャー

募集背景

【求人背景】
長期的な観点から優秀なスタッフを確保するため
【魅力】
①世界有数の会計事務所であるプライスウォーターハウスクーパースのグローバルネットワークと信頼性。
②将来的なキャリアパスとして他のPwCグループ企業(あらた監査法人・税理士法人PwC)の中でキャリアを積むことも可能です。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

サプライチェーン全般、製造業、物流管理(LMS/WMSなど)、生産管理(MPS/MRP/スケジューラー/MESなど)に関する基本知識
上記領域に関連するシステム利用/導入経験(パッケージ、スクラッチ問わず)
その他、PLM-生産領域連携などのプロジェクト経験
論理的思考力
対人理解力およびコミュニケーション能力
チームワーク
要件資料の作成、構想策定資料の作成等、自ら資料を作成・自ら実装した経験を要する
チームワークを尊重できる姿勢
※下記Title別の採用要件に該当していなくても、サプライチェーン、Logistics分野の中で特定の一つでも強みを持つ候補者である場合、積極的に面接したい


<Director / Senior Manager>
実行系SCM領域(物流センター管理、輸配送管理、物流コスト削減、倉庫統合、輸送ネットワークの見直し、物流組織再構築、物流会社M&A、貿易実務・管理業務、海外FTZ立ち上げ、海外-国内グローバル物流ネットワークの構築、物流改革、物流構想策定 等)を対象に以下経験をお持ちの方
特定の業界や業務に対し、戦略レベルから施策レベルに至るまで、ソリューション開発、提案、デリバリーの経験
データ一元化、可視化、分析・シミュレーション、自動化・無人化などのテーマに関連するソリューション開発からデリバリーに至る経験
SCMに係るDX関連のトレンド知見、ソリューションについての実行経験をお持ちの方
サプライチェーン、Logistics分野で10年以上の経験

<Manager>
社内・社外プロジェクトにおけるチームリードの経験。またプロジェクトメンバーとして要件作成等経験
チームメンバー育成、メンバー評価・Coaching、基本的な管理職の経験
物流・Logistics領域の未経験/チャレンジングな要素に対して積極的にリード役を引き受ける意思、自律的に動ける行動力のある方
困難な局面においても熟考を重ねたり周囲と効果的に連携することで打開してきた経験をお持ちの方
サプライチェーン、Logistics分野で3~5年以上の経験
国際物流、貿易管理、国際税務 x SCM領域いずれかにおける業務設計・システム導入支援(5年以上のコンサル経験、チームリーダー経験)


<Senior Associate / Associate>
需給またはS&OP業務設計支援(通算1年以上)
計画系パッケージ選定や導入に関する支援経験(通算半年以上)
コンサルティングファームでのSAP ECCまたはS4(SD, MM, PPいずれか)導入支援経験があり、今後計画系領域に幅を広げていきたいとお考えの方(通算3年以上のコンサル経験)
国際物流、貿易管理領域いずれかの経験(通算2年以上のコンサル経験)
その他
国際税務経験を基に、国際税務 x 物流といった領域へと拡充したい意思がある方


<歓迎要件>
・クラウドコンピューティングプラットフォーム資格保有者
・グローバルプロジェクト経験者/海外勤務経験者

学歴

大学

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

その他語学力

語学力詳細

英語力あれば尚可

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(4ヶ月)

給与

年俸制

年収:600万円 ~ 2,000万円

月収:38万円~

月額基本給:30万円~

※上記年収はご経験・資格により決定いたします。

賞与・インセンティブ

年1回  

【インセンティブ】年1回 ※業績・貢献度に応じて支給

昇給

有り 年1回 / 7月
年1回(7月)

勤務地

大阪府

大阪府大阪市北区大深町4−1 グランフロント大阪タワーA36階

交通手段1 沿線名:JR 駅名:大阪 最寄駅から:徒歩5分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:無し

出向

出向:無し

就業時間

09:15~17:15

休憩時間:11:45~12:45

残業:月30時間~

固定(定額)残業代制

残業手当

定額の残業代+通常の残業代

固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 83,700円 / 月
※月例給料には、みなし時間外勤務手当30時間を含む。
※30時間を超える時間外労働分は追加で支給
※マネージャー以上の管理職の場合は、管理監督職として管理監督者手当を支給

通勤手当

交通費:全額支給(通勤手当(当面の間は通勤交通費を実費精算))

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:120

年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
祝日・夏季休暇、年末年始、統合記念日
【有給休暇について】年次有給休暇(毎年9月1日に20日付与)
初年度(きたる9月1日まで)については、入社月により付与日数が異なります。(2日~20日)

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

フレキシブルワーキング手当・退職金・財形貯蓄など

受動喫煙対策

就業場所 原則禁煙(分煙)

備考

※上記年収はあくまで目安で、ご経験・役職・前職の条件などを考慮して決定されます。 ■昇給の回数や時期、想定される残業時間は、配属される部署、プロジェクト、時期等の理由により異なります。 詳細につきましては、オファー時に通知します。

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:3回

求人No.:NJB2218138

最終更新日:2026/6/12

企業情報

企業名

PwCコンサルティング合同会社

代表者名

代表執行役CEO 安井正樹

設立

2016年3月

従業員数

5,650名(2025年6月30日現在)

資本金

ー(非公開)

本社所在地

〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 OtemachiOneタワー

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

戦略策定から実行・実現まで各領域における卓越した経験と専門知識を備えたコンサルタントが、クライアントの成長・成功を総合的に支援します。

【ストラテジーコンサルティング】
PwCのストラテジーコンサルティングは、国内有数の規模となる400人超の人材が集結した戦略コンサルティングユニットです。110年以上の歴史と実績を誇るStrategy&、経営課題の把握から解決までをワンストップで支援するX-Value & Strategy、「望ましい未来の創造と実装」によって非連続のブレークスルーを促すFuture Design Labから構成。多彩な視点を持つ人材が、クライアント企業の「信頼の構築」や「ゆるぎない成果」の実現に貢献します。

【エンタープライズトランスフォーメーションコンサルティング】
社会全体で DXの必要性が叫ばれる中、基幹システムが旧型であるために変革を思うように進められない企業は少なくありません。PwCはERPを中心とした、周辺システムと連携したデジタルプラットフォームの構築を通じて、企業の変革を支援します。業務改革方針の策定から、各種クラウド基盤の導入、導入後のデータを使ったプロセス改善、ガバナンス 強化に至るまで、クライアントの変革プロセスに一貫して寄り添い、エンド・ツー・エンドでサービスを提供します。

【ビジネストランスフォーメーション コンサルティング】
複雑に変化し続けるビジネス環境の中で、経営課題解決のためにバリューチェーン全体をカバーする、さまざまなソリューションを通じて、クライアントのグローバリゼーション、デジタリゼーション実現に向けた変革を支援します。

【テクノロジー&デジタル コンサルティング】
ビジネスにおけるテクノロジー活用の専門チームとして、 ITに係る戦略・企画の構想からデジタル、データ&アナリティクス、 サイバー、クラウドまで ITに関する多様なサービスに精通するプロフェッショナルを擁しています。IT を活用した業務改革にとどまらず、先端のデジタル技術を融合・活用したビジネスイノベーションから、グローバル拠点横断でのシステムの設計および導入、マネージドサービスの提供まで、クライアントの課題解決のパートナーとして、総合力を生かしたコンサルティングおよび専門サービスを提供します。

【トラストコンサルティング】
PwCのトラストコンサルティングは、企業のビジネス戦略を脅かす中長期的な戦略リスクを識別し、事業運営の継続性を阻害するオペレーショナルリスクに的確に対処するためのサービスを提供します。地政学リスクから経済安全保障、各国の政策や規制、サイバー脅威にまで目を配ることで、クライアントが社会からの信頼(Trust)を獲得し、レジリエンスを高められるよう包括的に支援します。

【Featured】
さまざまなプロフェッショナルの力を集結させた組織の設置や、業種・業界などの領域を横断したイニシアチブの立ち上げを通し、社会、政府・自治体、民間企業の課題解決を推進します。

事業に関する特色

◆PwC Japan グループについて
PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社の総称です。各法人は独立した別法人として事業を行っています。
複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanグループでは、監査およびブローダーアシュアランスサービス、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、そして法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。
また、公認会計士、税理士、弁護士、その他専門スタッフ約13,500人を擁するプロフェッショナル・サービス・ネットワークとして、クライアントニーズにより適格に対応したサービスの提供に努めています。

◆PwC Japanグループ
PwC Japan有限責任監査法人
PwCコンサルティング合同会社
PwCアドバイザリー合同会社
PwC税理士法人
PwC弁護士法人
PwC Japan合同会社
※日本におけるPwCメンバーファーム向けのコーポレート業務を提供
PwCビジネストランスフォーメーション合同会社
PwCビジネスアシュアランス合同会社
PwCサステナビリティ合同会社
PwCリスクアドバイザリー合同会社
PwC総合研究所合同会社
PwCビジネスソリューション合同会社
PwC社会保険労務士法人
PwCアウトソーシングサービス合同会社
PwC関税資易アドバイザリー合同会社
PwC TS Japan合同会社

会社の特色

【業種別のサービス提供体制】
課題を見極め、進むべき方向を提案するために、PwCコンサルティングでは業種別チームを組織しています。業種ごとの特色やトレンドを熟知したナビゲーターとして、中長期的にクライアントの成長に貢献します。

◆Strategy through Execution
未来は読めなくても、対応することはできます。 戦略策定から実行・実現まで各領域における卓越した経験と専門知識を備えたコンサルタントが、クライアントの成長・成功を総合的に支援します。

◆PwC Intelligence
――統合知を提供するシンクタンク
PwC Intelligenceはビジネス環境の短期、そして中長期変化を捉え、クライアント企業が未来を見通すための羅針盤となるシンクタンクです。

PwC米国の「PwC Intelligence」をはじめ、PwCグローバルネットワークにおける他の情報機関・組織と連携しながら、日本国内において知の統合化を推進しています。

◆PwCコンサルティングの組織横断型イニシアチブ
PwCコンサルティングが課題解決のための立ち上げたイニシアチブでは、「3つのDによる変革 」を軸に、 企業が抱える課題を多面的に捉え、デジタルを活用してこれまでにない解決策を模索し、サービスや業界を超えてコレクティブに協働することで、クライアントの経営変革を加速していきます。

◆PwC Japanグループの業種別サービス
PwC Japanグループでは、クライアントの属する業種・業界の特徴や最新動向に精通したプロフェッショナルがPwCのグローバルなネットワークを通じて連携し、多面的なアプローチで的確なサービスを提供しています。

その他の特色

【PwCらしさとは】

◆Challenge and Share
チャレンジを受け入れる風土があるため、専門分野のスキルを磨きつつ、仕事の幅を広げることができる。
非常に勉強熱心な社風。ナレッジシェアリングの機会が多く、プロジェクト経験や専門分野の知見が研修などでシェアされるため、新しい分野についても学ぶことができる。

◆Diversity
上司や先輩、同僚とフラットにコミュニケーションが取りやすい環境のため、多様な専門性、経験を持った方々の話を聞く機会が多くある。
多様性や専門性を含め、お互いをプロフェッショナルとして尊重し、前職の経験やバックボーンを生かして活躍できる。

◆PwC Global Network
PwCグローバルネットワークのメンバーと知見を共有する機会が多く、初対面でも役職が違っていても、同じメンバーファームの一員として惜しみなく協力を申し出てもらえる。それにより目の前のクライアントを「One Team」で支援していくことができる。

◆Client First
クライアントにとって何が最善かを考え、プロジェクトメンバーで真剣に議論し、その真剣さがクライアントに伝わった結果、信頼を得ることができ、クライアントと一丸となってプロジェクトに取り組めることにやりがいと楽しさを感じられる。

◆Development
自身に不足しているスキル、考え方などを俯瞰的に見てコーチからアドバイスを受けるなど、プロジェクトの成果だけを評価軸にすることなく、総合的に成長を支援してもらえる。
若手の育成に熱心で、改善点があれば放っておかず、適格に指摘・先導してくれる文化が根付いている。

◆Speak Up
PwCでは「Speak up」という言葉を重視しており、正しいことであれば職位を問わず発言でき、上司もその発言を一方的に否定することなく、対等にディスカッションする文化がある。

◆Care
別々のプロジェクトで離れている同じ部門のメンバーや同期入社の同僚が集まると、今携わっている仕事についての会話が自然と始まり、近況報告や相談がしやすい。
時に厳しく、時に優しく、メンバー同士が家族のように互いを思いやりながら仕事に取り組んでいる。

◆Performance Feedback
半年に一度プロモーションの機会があり、自身の評価についても短いスパンでフィードバックが受けられるため、高いモチベーションを保つことができる。
評価軸と役職ごとのKPIが明確に定義されており、また評価する際にプロジェクトで目線合わせを行うので、公正な判断をもとに評価される。

◆Work Together
メンバーそれぞれが持ち合わせていないケイパビリティを補完しながら、プロジェクトチームが組成される。
前向きで熱心なメンバーが多く、日常的にたくさんの議論を行う。
部門や法人を超えたさまざまなイニシアチブに参加でき、PwC Japanグループをよりよくしていく活動に貢献できる。

◆Purpose Driven
手段を目的化せずに、本来の目的とそれによって提供されるバリューを共通言語として、物事の正しさや適切さを議論できる。
共有する価値観や目指す方向性があることで、プロフェッショナルとして時に意見をぶつけ合うこともありながら、バラバラな集団ではなく大きな「チーム」として動くことができる。

◆Environment to Grow
デベロップメントプランの策定や、仕事やプライベートの悩みも相談できるコーチングなど、個人としての成長を促し働きやすい環境が整っている。
優秀な人材が多く、常に良い刺激を受ける環境であるため、自身も日々成長している実感がある。
お互いの個性を尊重し、思いやりを持ちながら各人の成長をしっかりとサポートする。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
-
((百万))
-

求人No.:NJB2218138

最終更新日:2026/6/12

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