技術開発員【神戸】
オンコリスバイオファーマ株式会社
想定年収
450万円 ~ 800万円
勤務地
兵庫県
従業員数
38名
仕事内容
神戸のラボにて、製造工程の開発、分析試験、分析バリデーションの改訂、薬理試験の計画立案・実施、などの業務に携わっていただきます。ウイルス学、分子生物学、生物工学などの知識を活かして、新しいアイデアの提案、ユニークなアプローチで活躍していただけます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
■増員
募集人数
2人
応募条件
技能/経験
【必須】
・細胞・分子生物学等の生物学的な基礎知識
【歓迎】
・大学院卒以上
・事業会社での経験
・CMC分析、バイオ関連の分析経験
・バイオ医薬品の経験、知識
※ご経験に応じてリーダー候補として入社いただくことも期待します。
学歴
大学
職務経験
要 (1年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
年俸制
年収:450万円 ~ 800万円
月収:38万円~67万円
月額基本給:38万円~67万円
賞与・インセンティブ
賞与: なし(但し、業績に応じて期末に特別報酬として支払い実績あり)
詳細はオファー時に通知いたします
昇給
有り 年1回 / 1月
年1回
勤務地
兵庫県
兵庫県神戸市中央区港島南町6-7-4 HI-DEC 2階、3階
交通手段1 沿線名:ポートライナー 駅名:医療センター前 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分(12:00~13:00)
残業:月10時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 10:00 ~ 16:00
勤務時間:8時間(うち休憩時間1時間)
フレキシブルタイム:8:30~10:00、16:00~20:30
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(上限5万円(1か月))
その他手当
通勤手当、役付手当
休日・休暇
完全週休二日制, 年末年始
年間休日:126
年間有給休暇:入社6ヶ月経過後に10日付与(※試用期間が短縮されて終了した場合は、その終了日の翌日に前倒しで付与いたします)
【休日・休暇詳細】
夏季休暇 年末年始
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
退職金・育児・介護休暇制度
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
*上記年収は参考程度になりご経験により応相談となります。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2217032
最終更新日:2026/10/16
企業情報
企業名
オンコリスバイオファーマ株式会社
代表者名
代表取締役社長 浦田泰生
設立
2004年3月
従業員数
38名
資本金
4,366,000,000円((2025/12現在))
本社所在地
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス10階
株式公開
グロース
日系・外資
日系
企業URL
https://www.oncolys.com/
事業内容
当社は、ウイルスの増殖能力を利用してがんを殺すOBP-301やOBP-702などの「がんのウイルス療法」と,ウイルスの増殖を抑制して治療に貢献するOBP-601やOBP-2011などの
「重症ウイルス感染症治療薬」を事業領域とし,ウイルスを軸にした『ウイルス創薬』を展開しています。
〇テロメライシン(OBP301)は、がんのウイルス療法であるOBP-301は、がん組織に注入することによってテロメラーゼ活性の高いがん細胞で特異的に増殖することでがん細胞を溶解させる強い抗腫瘍活性を示します。また、正常な細胞の中ではテロメラーゼ活性が低くOBP-301の増殖能力が極めて低いため、臨床的な安全性を保つことが期待されています。化学療法剤使用時にしばしば認められる嘔吐・脱毛・造血器障害などの重篤な副作用は報告されておらず、身体の負担も少ないことから、患者様のQOL(Quality of Life)の向上が期待されます。OBP-301は、細胞や動物を使用した実験において、放射線治療や化学療法剤との併用によって単剤投与時よりも強力な抗腫瘍活性が示されています。
〇OBP-702は、がんのウイルス療法OBP-301に、がん抑制遺伝子p53※を搭載した次世代腫瘍溶解ウイルスです。p53は正常なヒト細胞にも存在する強力ながん抑制遺伝子であり、これとOBP-301を組み合わせたより強力な抗腫瘍効果を持つウイルスとして開発を進めています。OBP-702を投与することで、OBP-301の特徴であるテロメラーゼ陽性のがん細胞において特異的に増殖し破壊する機能に加えて、がん細胞の中で発現されたp53蛋白質ががん細胞を自然死(アポトーシス)させる機能を有しています。
これまでの前臨床試験の結果では、OBP-301と比較し、抗がん活性が約10倍~30倍高いことが示唆されており、さらに、間質細胞(CAF:Cancer Associated Fibroblast)を破壊する機能も認められています。
〇OBP-601(Censavudine)は、RNAからDNAへの逆転写を阻害する核酸系逆転写酵素阻害剤(NRTI)です。
OBP-601は、重症感染症のHIV治療薬として開発することを目的に当社が開発を行い、2010年から2014年にかけてBristol-Myers Squibb Co.がPhase2臨床試験の完了まで開発を進めてきました。その後、HIV治療薬のマーケットが飽和状態となり、新規ライセンスの可能性が低い状況の中、感染症領域以外でのOBP-601の新規ライセンス契約締結に向けたビジネス活動を積極的に推進しました。
その結果、逆転写酵素阻害作用を重篤な疾患へ応用することを目的に設立されたTransposon Therapeutics, Inc.(以下「Transposon社」)との間で総額3億ドル超の新規ライセンス契約を2020年6月に締結しました。今後の開発はTransposon社が全世界で実施することになっています。
事業に関する特色
・企業理念
「ウイルス学に立脚した創薬技術を駆使して、がんや重症感染症の治療法にイノベーションを起こし、世界の医療に貢献したい」
1.私たちが求めて止まないのは、医療の"イノベーション"です。そのために、普段からの医学研鑽を惜しみません。
2.少人数で大きな仕事を成し遂げてこそ、アドベンチャーと言えるでしょう。大企業に出来ないことこそ、私たちが成し遂げるべき目標です。
3.いくら儲かるからではなく、どれだけの人を救えるかに価値観をもち、その結果としての利益を追求してゆきたいと考えます。
4.経営者と社員だけではなく、株主様ともこの意識を共有してゆきます。
5.常に透明な経営を心がけ、定期的な情報公開を行ってゆきます。
6.社会貢献を目指す社会人として、常にコンプライアンスの遵守を心がけます。
会社の特色
・ビジネス戦略
ウイルスの増殖能力を利用してがんを殺すOBP-301やOBP-702などの「がんのウイルス療法」と,ウイルスの増殖を抑制して治療に貢献するOBP-601やOBP-2011などの「重症ウイルス感染症治療薬」を事業領域とし,ウイルスを軸にした『ウイルス創薬』を展開しています。
また、OBP-301の上市に伴い当社自身が製薬会社になることで,医薬品の開発トレンドや大手製薬会社の戦略に左右されるライセンス収入に依存したビジネスモデルから脱却し,「継続した医薬品の製品販売収入が得られる製薬会社型事業モデル」と「ライセンス先のイベント達成によりマイルストーン収入などを得るライセンス型事業モデル」のハイブリッドモデルへ変革させていく方針です。
その他の特色
・社長・取締役について
〇浦田社長・・・小野薬品工業と日本たばこ産業(JT)で臨床開発を長年ご経験されてきました。米国Agouron社との抗HIV薬プロジェクトに参加し、Viraceptを商品化させた実績をお持ちです。カリスマ性高いリーダータイプの社長です。
売上実績
求人No.:NJB2217032
最終更新日:2026/10/16
