≪WLB良好≫社内DX推進担当
株式会社日本格付研究所
想定年収
740万円 ~ 1,300万円
勤務地
東京都
従業員数
125名
仕事内容
【企業に関して】
JCRは、日本、米国、EU、英国などの金融当局に対して登録・証明されている信用格付業者であり、各国当局の検査・監督の下で業務を行っています。日本を代表する格付会社の一つで、信用リスク分析のエキスパートです。
格付を公表している日本国内の発行体約1,000先のうち、6割以上がJCRから格付を取得しているなど、格付実績、カバー率はトップクラスにあります。特に、金融関連や流通関連業界でのカバー率はそれぞれ70%を超える高い水準となっています。こうしたマーケットからの信頼を背景に、国内普通社債市場では、大半の発行体がJCRの格付を用いて資金調達を行っています。
国内では金融庁の定める「信用格付業者向けの監督指針」に準じた態勢が求められており、情報セキュリティ管理、サイバーセキュリティ管理などにおいて高度なシステム構築・管理体制が必要となります。
JCRは社員数100名強の会社であり、数名のシステム担当者でシステムの開発・構築・運用・保守からユーザーサポート・各種管理(外部委託先・契約・支払等)などのシステムに係る全ての業務を遂行しております。
【採用背景】
近年は業務利用するアプリケーションの形態もスクラッチ開発からパッケージ製品やクラウドサービスの利用、AI導入に遷移しており、これに伴いシステム導入で重要視する点も『業務にあったシステムを作る事』から『業務の中でどのようにシステムを使いこなすか』に変わっています。
ユーザーからのAIサービスの導入やクラウドサービス活用、業務アプリケーション更改のニーズを拾い上げ、これに対応するため、システム構想策定や要件定義といった業務ユーザとの要件調整が発生する工程に知見・経験があり、多くの人と関わりながら様々な業務を積極的に推進できる人材を募集します。
【主な業務内容】
各ユーザー部門とのコミュニケーションを通して、社内システム・AI・デジタルツールの導入/検討、要件定義、ベンダーコントロールなどをご担当いただきます。
・AI活用・DX推進における意見提案、企画、ソリューション提案
・システム全般における計画、管理、開発
・システム開発プロジェクトの企画、案件組成、推進、業務要件定義
・ユーザー部門とのコミュニケーション、ベンダーコントロール
■組織構成
・システム室計5名在籍
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必要スキル】
・業務ユーザと直接コミュニケーションを取りながら要件定義や業務設計等を進めた実務経験
・システム要件定義の経験
・非機能要件定義の経験
・システム開発工程の理解
【歓迎スキル】
・AI・BIツールなどのSaaS導入・開発推進経験
【その他のヒューマンスキル】
・現状把握・調査力(事実や事象を自身で調査する能力)
・ドキュメント作成能力(PowerPoint/Word/Excelなど)
・ヒアリング/プレゼンテーション能力
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:740万円 ~ 1,300万円
月収:41万円~
月額基本給:41万円~
(残業代は別途支給。詳細はオファー面談時にご確認ください。)
賞与・インセンティブ
年2回
【インセンティブ】なし
昇給
有り 年1回 / 4月
年1回(4月)
勤務地
東京都
東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル
交通手段1 沿線名:日比谷線 駅名:東銀座駅 最寄駅から:徒歩1分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:10
休憩時間:1時間
残業:月0時間~20時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 15日 6か月目から
【休日・休暇詳細】
【特別休暇】夏季休暇、慶弔
※初年度有給休暇詳細
付与日数:1日~15日(入社月による。入社の日から当該年度3月末日まで。)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
退職一時金
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※上記年収は目安です。ご経験・スキル考慮のうえ、社内規定に基づき決定致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2188899
最終更新日:2026/10/28
企業情報
企業名
株式会社日本格付研究所
代表者名
代表取締役社長 髙木 祥吉
設立
1985年4月
従業員数
125名
資本金
584,000,000円
本社所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル10階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
http://www.jcr.co.jp/
事業内容
・信用格付(金融庁長官(格付) 第1号)
・関連業務
取引先財務力評価サービス
JCR中堅・中小企業格付
信用リスク推定モデルの開発・提供
地方公共団体等向け金融機関財務力評価
私的格付及び特定者向け信用力評価
仮定に基づく信用力評価
サービサー格付
信用格付に関連する一般的情報・知見の提供
契約者に対する信用格付情報その他の情報提供
サステナブル・ファイナンス評価
ファンド・ポートフォリオ格付
事業に関する特色
JCRは、1985年4月の設立以来、不動産バブルの崩壊、アジア債務危機、リーマンショック、東日本大震災など、金融市場を揺るがす様々な出来事が起こる中、一貫して格付の中立性、公正性を維持し、格付の質の向上とマーケットにおける信頼の確保に努めてまいりました。
また、グローバル化が進展する中、JCRは日本を代表する格付会社として、発行体・投資家の新たなニーズに応えるための努力を続けています。JCRは、日本だけでなく、米国、欧州、英国、トルコ、香港、インドネシア、タイの当局からも適格格付機関として認定されており、JCRの格付は海外の主要マーケットでもご活用いただけます。
JCRは、引き続き発行体・投資家からの信頼に応え、金融・経済のインフラとして日本はもちろん、グローバルな経済の活性化、成長に貢献してまいります。
会社の特色
JCRは日本を代表する格付会社の一つで、信用リスク分析のエキスパートです。
格付を公表している日本国内の発行体約1,000先のうち、6割以上がJCRから格付を取得しているなど、格付実績、カバー率はトップクラスにあります。特に、金融関連や流通関連業界でのカバー率はそれぞれ70%を超える高い水準となっています。こうしたマーケットからの信頼を背景に、国内普通社債市場では、大半の発行体がJCRの格付を用いて資金調達を行っています。
また、JCRは、これまでに200先を超える海外発行体の格付実績があり、米国や欧州でも格付会社としての正式な登録・認定を受ける唯一の日系格付会社です。金融市場のグローバル化が進む中、債券市場においても、信用リスクの重要な判断基準として国際的に通用する格付が求められており、JCRはこうしたニーズに応える格付会社として国際金融市場でも高い評価を得ています。
その他の特色
【ESG評価機関として】
JCRは、2017年9月に、国連責任投資原則(UNPRI)が主導する「信用格付におけるESG要素のイニシアチブ」に署名して以来、信用格付におけるESG要素に係る分析とその開示を強化しています。
また、急速に発展するサステナブルファイナンス市場における第三者としての意見提供の必要性に応えるため、2017年10月にグリーンファイナンスに対する評価業務を開始して以来、国内外の多様なサステナブルファイナンスに対して評価を提供しています。
第三者評価機関によるサステナブルファイナンス評価は、投資家が正しくESG投融資の判断を行えるよう、金融市場の情報の非対称性を減らす役割を担っています。このため、JCRは、評価書の客観性、専門性、公正性、独立性に留意しながら、資金調達者が貢献する環境・社会課題の特定とその効果の可視化に努めます。
サステナブルファイナンス評価開始時より、JCRが重視しているのは、グローバルな基準の維持とローカルに抱える社会課題や地理的・産業構造的特性への配慮です。ネットゼロ・カーボンニュートラルなど持続可能な社会の実現には、膨大な資金需要が見込まれます。JCRは適正な評価の提供を通じ、資金調達者様の長期的企業価値向上と投資家の皆様の責任投資の実現に貢献してまいります。
売上実績
求人No.:NJB2188899
最終更新日:2026/10/28
