【トヨタグループ】大阪拠点 / AWSをベースとしたインフラ設計、CCoE
想定年収
490万円 ~ 1,300万円
勤務地
大阪府
従業員数
374名(2025年6月現在)
仕事内容
■システムアドミニストレータ
本ポジションでは、AWSなどPublic Cloud上でのインフラシステム設計・構築・運用に携わっていただきます。テックリードとしてシステムの標準構成設計に必要となる、技術の改善を推進する立場を担って頂きます。
■CCoE
クラウドの活用とセキュリティ・ガバナンスなどの取組みを導入、推進していきます。社内外の関係者に積極的に働きかけ、クラウドを利用したビジネス開発を支えていきます。
詳細は担当コンサルタントにお問合せください。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
メンバー
募集背景
▼モビリティサービスの運用保守に携わることができます。
最新の技術とテクノロジーを使ったシステム設計を経験でき、自身が主体となって新たな技術的な改善を実施することができます。セキュリティ知識が得られ安定稼働を目指す自社サービスの構築・運用の経験を積むことができます。
▼バリューチェーンビジネスの一端を担う。
トヨタ社が掲げるバリューチェーン戦略、モノ消費からコト消費への転換において、現在モビリティを主戦場としていますが、インターネットサービスのtoC領域、DtoC領域を中心に大きなビジネスチャンスが広がっています。同社では、「KINTO ONE」など、すでにグローバル30か国で展開している複数のサービスであるメリットを最大限に活かすだけでなく、モビリティサービスの開発においてはWEBアプリケーションの実装開発のみならず、「このビジネスを立ち上げるにはリリースから逆算してどのようなシステムであるべきか」という観点から、トヨタ社や各グループ会社へ提言しています。これはユーザー系SIerなどとは一線を画す立場であり、エンジニアリング会社として非常に重要な存在感を示していると言えます。
募集人数
5人
応募条件
技能/経験
■システムアドミニストレータ
・AWS環境の設計・構築・運用経験
・Linux OSの設計・構築・運用経験
・Infrastructure as Codeの設計・構築・運用経験
・障害対応・障害解析の経験
■CCoE
・AWS, Google Cloudなどを用いた業務システム開発・構築・運用経験(2年以上)
・AWS, Google CloudなどのWell-Architected Frameworkに関する知識
・CIS, NISTなどのクラウドセキュリティに関する知識 など
学歴
不問
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:490万円 ~ 1,300万円
月収:24万円~62万円
月額基本給:23万円~61万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6カ月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
大阪府
■Osaka Tech Lab大阪オフィス
大阪市北区梅田三丁目1番3号 ノースゲートビルディング20F
交通手段1 沿線名:御堂筋線 駅名:心斎橋 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:45~17:45
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
・コアタイムなしフレックス制度有
残業手当
通常の残業代
実績に応じて支給
通勤手当
交通費:一部支給(会社規定に基づき支給)
その他手当
家賃補助(単身赴任等一部対象者のみ)・食事手当(8,000円/月)・家族手当(規定に準じて支給) ほか
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:初年度 10日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
有給休暇 :
初年度・・入社月に応じ付与(4月入社の場合、初月から10日付与。以降、入社月に応じて日数変動します)
2年目以降・・毎年1月1日付で規定日数付与
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
家賃補助(単身赴任等一部対象者のみ)、家族手当(規定に準じて支給)、投信積立てサービス 等
食事手当 :8,000円/月
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
※敷地内禁煙(屋外喫煙可能場所あり)
備考
※上記年収はモデルです。詳細はご選考を通じて決定致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2120557
最終更新日:2025/8/21
企業情報
企業名
KINTOテクノロジーズ株式会社
代表者名
代表取締役社長 小寺 信也
設立
2021年4月
従業員数
374名(2025年6月現在)
資本金
10,000,000円
本社所在地
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅四丁目8番18号 名古屋三井ビルディング北館14階
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-3-1 室町古河三井ビルディング7F
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町三丁目22番地 テラススクエア8F
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4丁目3番11号 大阪豊田ビル4F
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
デジタル分野における情報システムの設計、開発、運用管理および販売等の情報処理サービス、企業経営戦略、マーケティング戦略の企画、立案およびコンサルティングに関する業務
事業に関する特色
車のサブスクリプションサービスであるKINTO ONEをはじめ、トヨタグループにおけるデジタルシステム開発を担当しており、インハウスの開発部隊を組織として持っています。また、国内だけに留まらずGlobalに展開するKINTOサービスを支えるシステム面のHQの役割も持っています。
会社の特色
■特色
KINTOテクノロジーズ株式会社は、トヨタグループのモビリティサービスをテクノロジーで支援する技術者集団です。提供するサブスクリプション型サービスや、環境に配慮した車両の利用促進にあります。シンプルな料金体系、デジタルプラットフォームを活用した利便性、多様なモビリティオプションが提供され、持続可能な未来のモビリティを目指している点が特徴です。
2021年に設立され、創業から3年で300人以上の仲間が加わり、先進的なプロダクトを届ける情熱を持つ技術者たちが集まっています。年齢、性別、国籍を問わず、多様なメンバーが在籍し、トヨタグループのモビリティサービスの世界展開を支える技術集団として、日々さまざまな課題に取り組んでいます。
移動を楽しむ人々のために、テクノロジーとクリエイティビティの力を活用して、試行錯誤を重ねながら開発を進めることです。自動車産業が大きな変革期を迎える中、ITプラットフォームの価値はさらに高まっていきます。
トヨタグループは現在、「クルマをつくる会社」から「モビリティカンパニー」への移行を目指しています。モビリティカンパニーとは、これまで関わることのなかったさまざまな会社と協力し、地球や社会、人に優しく、移動の自由と楽しさにあふれたモビリティ社会を創造するトヨタグループのテックカンパニーです。
■開発組織について
「MaaS」「モビリティ」「シェアリング」など、社会的に注目されるプロダクトをグローバル規模でリードし、人々の生活をより豊かで便利に、楽しく変える一翼を担っています。最新の技術とテクノロジーを使ったシステム設計をスピード感を持って開発しています。
また、エンジニアの業務スキルや技術力向上をサポートするため、必要なセミナーを会社負担で受講することができます。具体的には、以下のサポートが提供されます。
・Udemy Businessのアカウントを利用して、多様な講座を受講可能
・セミナー参加費は会社が全額負担
・書籍購入費用も会社が負担
最新の技術動向や開発ノウハウを共有するために、積極的にテックブログを執筆しています。社員一人ひとりが専門知識や経験を活かし、技術コミュニティに貢献することを目指しています。これにより、社内外のエンジニアとの交流が深まり、常に最新の技術をキャッチアップすることができます。
Tech Blog:https://blog.kinto-technologies.com/
■プロダクトについて
国内・海外への『KINTO』ブランドの展開を、技術によって実現してきました。愛車サブスクリプションサービス『KINTO ONE』および隣接のサービスは、いずれも国内向けに開発したものです。
例えば、スマートフォン向けマルチモーダルモビリティサービス『my route(マイルート)』は、「あらゆる移動手段の検索」と「交通機関利用の予約・決済」サービスを一つのアプリで提供するサービスです。2018年に福岡市で実証実験がスタートし、その後北九州市に拡大。現在は横浜市観光公式サイトとの連携を開始しています。
また、「新しい移動のよろこび」を発見できるWebサイトとして『モビリティマーケット』をリリース。移動の楽しさ・安心・快適に繋がるプログラムを揃え、日本国内の在住・滞在者であれば誰でも利用できるサービスです。
『KINTO』ブランドはアフターコロナの世界を見据え、海外展開を積極的に進めており、ヨーロッパ市場では『KINTO ONE』をはじめ、大型ハイブリッド車のカーシェアリングサービス『KINTO SHARE』、法人向け乗り合いサービス『KINTO JOIN』、数年で複数台の新車に乗り換えられる『KINTO FLEX』、さらに配車サービスもリリース予定です。アジア市場では、『KINTO ONE』をインド、タイ、インドネシアで、『KINTO FLEX』を台湾で提供しています。
さらに、2022年1月より新サービス『KINTO FACTORY』がスタート。顧客が購入したトヨタ車に、その後の技術革新や経年劣化に合わせてソフトウェア・ハードウェアの機能やアイテムをタイムリーに反映。クルマを最新の状態に進化させる、新しい試みです。
取締役副社長の景山はこのように発信しています。「これからトヨタグループはインターネットを介して、ダイレクトにエンドユーザーとのコミュニケーションを図ります。そしてBtoC/DtoCのカスタマーフェイシングの領域を、同社が手掛けていくことになるのです」
■参考URL
・同社CIO景山氏と弊社JAC Digitalアドバイザーの澤氏の対談レポート
https://www.jac-digital.jp/topics/1919.html
・Tech Blog
https://blog.kinto-technologies.com/
その他の特色
株主:トヨタファイナンシャルサービス株式会社100%
売上実績
求人No.:NJB2120557
最終更新日:2025/8/21

