40代男性の転職では、豊富な経験とマネジメント力を強みに、より責任ある立場や高い専門性を求めて新たな環境へ挑戦できます。
一方で、この年齢からの転職は厳しいのではと不安を抱く方も少なくありません。実際には、40代で希望のキャリアを実現している方が数多くいます。
本記事では、40代男性の転職市場の実態や年収の変化、判断の軸に加え、未経験分野への転職成功事例まで、JACリクルートメント(以下、JAC)が実データをもとに詳しく解説します。
40代男性の転職は厳しい?
40代男性の転職は「厳しい」と一括りにはできません。公的統計とJACの支援実績のどちらで見ても、40代で転職する男性は一定の規模で存在し、この年代で初めて転職に踏み切る人も少なくありません。
厚生労働省の転職入職率とJACの利用実績をもとに、40代男性の転職の実態を年代別・年齢別・転職回数という3つの角度から確認します。
- 40代男性で転職する方は十分存在する
- 40代男性の19.8%が初めての転職
40代男性で転職する方は十分存在する
40代で転職する男性がどれくらいいるのか、公的統計とJACのデータから確かめていきます。
厚生労働省「令和6年雇用動向調査結果の概況」をみると、転職入職率は若い年代ほど高く、年齢が上がるにつれて緩やかに下がります。多くの年齢階級では女性が男性を上回り、男性が女性を上回るのは19歳以下と60〜64歳以上に限られます。
統計上の水準は若い年代より低めではあるものの、40代で転職する男性がまれというわけではありません。JACの支援実績を年代別にみると、その規模がより具体的に見えてきます。
| 年代 | 割合 |
|---|---|
| 20代 | 10.9% |
| 30代 | 35.9% |
| 40代 | 28.7% |
| 50代以上 | 24.5% |
※JACの転職実績データをもとに作成(2026年1月〜2026年6月)
JAC経由で転職した男性を年代別にみると、最も多いのは30代ですが、40代はそれに次ぐ規模を占めています。20代や50代以上と比べても40代の層は厚く、キャリアの半ばにあたるこの年代で転職に踏み出す男性は決して少数派ではありません。
さらに40代の内訳を1歳ごとにみると、転職している年齢の広がりがわかります。
※JACの転職実績データをもとに作成(2026年1月〜2026年6月)
40代のどの年齢でも一定の割合で転職しており、40代後半だからといって極端に少なくなるわけではありません。強いていえば40代前半がやや多いものの、全体として大きな偏りはなく、40代を通じて転職の動きが続いています。
出典:厚生労働省「令和6年雇用動向調査結果の概況」図4-1 性、年齢階級別転職入職率
40代男性の19.8%が初めての転職
JAC経由で転職した40代男性のうち、過去の転職回数が0回、つまり今回が初めての転職だった方は19.8%でした。
以下は、転職回数の内訳です。
| 転職回数 | 割合 |
|---|---|
| 0回 | 19.8% |
| 1回 | 21.9% |
| 2回 | 20.0% |
| 3回 | 16.1% |
| 4回 | 10.8% |
| 5回 | 5.7% |
| 6回 | 3.0% |
| 7回 | 2.0% |
| 8回 | 0.6% |
| 9回 | 0.2% |
| 10回 | 0.1% |
| 13回 | 0.1% |
※JACの転職実績データをもとに作成(2026年1月〜2026年6月)
40代で転職した男性の多くは、過去にも転職を経験しています。一方で、これまで転職したことがなく今回が初めてという男性も19.8%にのぼり、40代で初めて転職に踏み切る人も一定数います。転職回数が増えるほど割合は下がっていき、キャリアの中で何度も転職を重ねている層は限られます。
40代男性の転職活動の現実
JACの実績を見ると、40代男性の転職では年収アップや管理職での決定が一定数ある一方、年収ダウンとなるケースもあります。成果が出ている転職だけでなく、条件面の変動も含めて実態を確認することが重要です。
以下は、JAC経由で転職した40代男性のデータです。転職後の年収帯と年収の変動、就いたポジション、転職先の業種と職種から、その転職の質がわかります。
40代男性の転職後の想定年収は平均976.8万円
40代男性の転職後の想定年収は、800万円台を中心に幅広い帯へ分布しています。
転職後の年収帯ごとの割合は次のとおりです。
| 割合 | |
|---|---|
| 600万円未満 | 1.4% |
| 600万円台 | 5.5% |
| 700万円台 | 13.4% |
| 800万円台 | 16.8% |
| 900万円台 | 12.4% |
| 1,000万円台 | 10.6% |
| 1,100万円台 | 10.1% |
| 1,200万円台 | 7.7% |
| 1,300万円台 | 7.0% |
| 1,400万円台 | 4.3% |
| 1,500万円以上 | 3.6% |
※JACの転職実績データをもとに作成
最も多いのは800万円台で、700万円台から900万円台までの水準に全体のおよそ4割が集まります。一方で1,000万円以上の高年収帯も合わせると4割を超えており、40代男性の転職が年収の頭打ちを意味するわけではありません。
分布が特定の帯へ偏らず広く散らばっている点は、これまでの経歴や専門性によって着地する年収に幅が出ることの表れといえます。
40代男性の転職で年収アップした方の割合は57.9%、平均で143.7万円アップ
40代男性の転職では、年収を上げた方が過半を占めています。
| 割合 | |
|---|---|
| 変動なし | 5.3% |
| 100万円未満アップ | 31.3% |
| 100万円以上~200万円未満アップ | 15.9% |
| 200万円以上アップ | 10.7% |
| 年収ダウン | 36.7% |
※JACの転職実績データをもとに作成
年収が上がった方を合わせると57.9%となり、転職者の過半が年収を伸ばしています。上がった方に限ると、その上げ幅は平均143.7万円で、100万円以上のアップも珍しくありません。
ただし年収ダウンも36.7%を占めるため、40代の転職では条件が下振れする可能性も見据えたうえで、応募先を見極める姿勢が求められます。
40代男性で管理職以上へ転職した方の割合は42.6%
40代男性の転職では、課長以上の管理職ポジションへ就く方が4割を超えています。
職位ごとの内訳は次のようになります。
| 割合 | |
|---|---|
| 課長未満 | 57.3% |
| 課長以上 | 32.5% |
| 部長以上 | 7.8% |
| 本部長以上 | 2.3% |
※JACの転職実績データをもとに作成
課長以上のポジションを合わせると42.6%となり、40代男性の転職ではおよそ4割超が管理職として迎えられています。部長以上・本部長以上といった上位層も約1割を占めており、経営に近い役割での採用も一定数見られます。
課長未満での転職が過半を占める点も踏まえると、40代の転職ではキャリアの選択肢が管理職と現場を担うポジションの双方に開かれているといえます。
40代男性の転職先は製造業が最多
JACの実績では、40代男性の転職先の業種は、製造業が最も多くなっています。
転職先の業種(大分類)ごとの割合は次のとおりです。
| 割合 | |
|---|---|
| 製造業 | 36.0% |
| メディカル・バイオ | 13.7% |
| IT・通信 | 9.8% |
| 建設・不動産 | 7.6% |
| 金融 | 5.6% |
| サービス | 5.5% |
| 消費財 | 4.9% |
| コンサルティング・シンクタンク・事務所 | 4.2% |
| WEB | 3.5% |
| 流通 | 3.2% |
| 商社 | 2.7% |
| 医療・介護・福祉 | 1.3% |
| マスコミ | 0.5% |
| その他 | 0.5% |
※JACの転職実績データをもとに作成
製造業が突出して多く、次いでメディカル・バイオ、IT・通信が続きます。技術や生産管理の即戦力を求める製造業の需要が、40代男性の経験と重なりやすいことがうかがえます。
上位のメディカル・バイオやIT・通信を合わせた3業種で全体の約6割を占める一方、建設・不動産や金融、サービスなど幅広い業種へも転職が広がっており、40代男性の転職先が特定の業種に限られないことを示しています。
40代男性の転職先は営業が最多
40代男性が転職後に就く職種では、営業が首位を占めています。
| 割合 | |
|---|---|
| 営業 | 20.9% |
| 技術系 | 19.8% |
| IT | 14.0% |
| 経営・事業企画 | 8.6% |
| 経理・財務 | 4.6% |
| メディカル・バイオ | 4.5% |
| コンサルティング・アドバイザリー | 4.3% |
| 購買・物流・生産管理 | 4.1% |
| 建築系 | 3.5% |
| 人事・労務 | 3.3% |
| マーケティング・商品開発 | 3.2% |
| 金融 | 2.4% |
| 法務・知財 | 1.5% |
| 総務・広報 | 1.5% |
| 内部統制・監査 | 1.1% |
| WEB・アプリ・ゲーム | 0.8% |
| 医療・介護・福祉 | 0.7% |
| 秘書・アシスタント・事務・顧客対応 | 0.4% |
| クリエイティブ(広告・デザイン・放送関連) | 0.3% |
| 土木系 | 0.3% |
| その他 | 0.1% |
※JACの転職実績データをもとに作成
営業と技術系がほぼ並んで上位を占め、ここにITを加えた3職種で全体の半数を超えます。
企業と顧客をつなぐ営業と、ものづくりや開発を担う技術・IT系が40代の主要な受け皿です。対人折衝と専門技術のどちらの経験も、転職市場で強みとして生かせます。経営・事業企画や経理・財務といったマネジメント寄りの職種にも決定が広がり、40代ならではのキャリアの厚みが幅広い領域で通用します。
40代男性が転職を迷った時の判断軸
40代男性が転職に迷ったときは、感情に流されず4つの判断軸で現状を客観的に整理すると、意思決定の精度が上がります。
ここでは市場価値の比較、動機の見極め、年収と長期リターンの整理、家族の理解という4つの軸を取り上げます。それぞれ何を確認し、なぜ重要か、どう現状と照らすかを解説します。
- 市場価値と現職で実現可能なポジションを客観的に比較する
- 現状への不満か実現したいキャリアか転職の根本的な動機を見極める
- ライフイベントを見据え年収の許容範囲と長期的なリターンを整理する
- 転職後の働き方が家族の理解を得られそうか想像し確認する
市場価値と現職で実現可能なポジションを客観的に比較する
最初の判断軸は、自分の市場価値と現職で今後実現できるポジションを同じ土俵に並べて比べることです。
市場価値は、エージェントとの面談で提示される想定ポジションや年収レンジ、届くスカウトの内容、同年代で近い経歴の方がどんな役割で迎えられているかといった外部の反応から把握できます。
もう一方の現職側は、数年内に自分が就ける可能性のあるポストや、任される事業の広がりを見積もります。この2つを同じ土俵に載せて初めて、動くべきか留まるべきかの手がかりが得られます。
40代は一つひとつのキャリア選択がその後の役割や専門性に与える影響が大きいため、市場価値と現職の伸びしろの差が判断を大きく左右します。差が開いているなら現職に留まる合理性は薄れ、逆に現職でこそ大きな役割が見えているなら焦って動く必要はありません。数字の多寡だけで結論を出さず、自分の立ち位置を見極める材料として使うことが大切です。
現状への不満か実現したいキャリアか転職の根本的な動機を見極める
次に確かめたいのは、転職の動機が現状への不満からの逃避なのか、実現したいキャリアへの前進なのかという点です。
不満から動く場合、上司との関係や評価への納得のいかなさが引き金になっていることが多く、今の会社でない場所ならどこでもよいという状態に陥りがちです。これでは転職先を選ぶ基準が定まらず、同じ不満を別の職場で繰り返す恐れがあります。反対に、専門性を軸に事業側へ回りたい、マネジメントの幅を広げたいといった前進の動機であれば、それがそのまま企業選びの物差しになります。
40代はこれまでの経験との接続性や、転職後に担う役割の納得感がより重要になるため、動機の質がそのまま結果を分けます。見極めるには、いま感じている不満が転職でしか解けないものか、現職での配置転換や役割変更でも和らぐものかを一度分けて考えると、動機の正体がはっきりします。
ライフイベントを見据え年収の許容範囲と長期的なリターンを整理する
年収をめぐる判断では、目先の提示額だけを見ず、40代に集中するライフイベントを見据えて許容範囲と長期的なリターンを整理します。
40代は子どもの教育費が膨らむ時期に差しかかり、住宅ローンの返済や親の介護が重なることも珍しくありません。こうした支出を踏まえると、年収がどこまで下がっても家計が回るのかという下限を先に決めておく必要があります。
そのうえで、一時的に年収が下がっても、役員手前の役職経験や希少な専門性が積める職であれば、数年でその差を取り戻せる見込みが立ちます。
目先の金額だけで決めると、家計の安定と将来の伸びのどちらも損なう恐れがあります。提示額の高さに引かれる前に、その仕事が5年後10年後の自分の価値をどれだけ押し上げるかを合わせて見ておくと、納得のいく判断に近づきます。
転職後の働き方が家族の理解を得られそうか想像し確認する
見落としやすいのが、転職後の働き方について家族の理解と協力を得られるかを、事前に想像して確認しておくことです。
転職にともない勤務地が変わって単身赴任になる、裁量労働で帰宅時間が読みにくくなる、収入が一時的に上下するといった変化は、40代では配偶者や子どもの生活に直結しています。働き方が変われば家庭の役割分担や生活リズムも動くため、本人だけの都合では決められません。
入社後に生活面の無理が続くと、仕事そのものが順調でも長く続けにくくなるため、家族の理解が定着の分かれ目になります。避けるには、選考が進む段階で勤務地や働く時間、収入の見通しといった生活に関わる条件を具体的に家族と共有し、懸念があれば応募先を絞る前にすり合わせておくとよいでしょう。合意を得たうえで進めた転職ほど、腰を据えて力を発揮できます。
40代男性が未経験・異業種へ転職した事例
40代からでも、これまでの経験を土台に未経験の職種や異業種へ移り、年収を伸ばした方は少なくありません。
40代男性が金融業界のAI・MLエンジニアへ転職し年収350万円アップ
Aさん 40代前半 男性
| | 業種 | 職種 | 年収 |
|---|---|---|---|
| 転職前 | SaaS | WEBサービス企画 | 1,150万円 |
| 転職後 | 金融 | AI・MLエンジニア | 1,500万円 |
Aさんは、通信業界での大規模システム開発から、SaaS企業でのサービス立ち上げまでを一貫して手がけてきたプロダクトマネージャーです。事業計画の立案から採算管理、システム設計、開発の推進、マーケティング戦略まで幅広く担い、近年は生成AIを用いた新規事業の検討にも領域を広げてきました。
転職を考え始めたきっかけは、現職では事業の視点が広がりにくいと感じたことでした。とりわけBtoC領域で価値を届ける手応えを求めており、より広いビジネスの可能性がある環境へ移りたいという思いを強めていました。
JACのコンサルタントは、Aさんが開発部門と対等に議論できる技術力と、生成AIを含む先端領域での実践経験をあわせもつ点に着目。この組み合わせは、事業のデジタル化を自ら進められる希少な強みだと捉えたためです。
コンサルタントが提案したのは、金融業界でAI・機械学習の技術を事業へ実装していくポジションでした。Aさんはこの提案を通じて、SaaSから金融という異業種へ、年収を350万円伸ばす転職を実現しました。
JACのコンサルタントは、開発と事業推進の両方を担える点が金融業界でこそ生きるとお伝えし、Aさん自身が候補に入れていなかった業種をお示ししました。
※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。
40代男性が半導体から外資系コンサルタントへ、年収750万円アップ
Bさん 40代前半 男性
| | 業種 | 職種 | 年収 |
|---|---|---|---|
| 転職前 | 半導体 | 技術系商品企画 | 1,100万円 |
| 転職後 | 大手コンサルティングファーム | インダストリーコンサルタント | 1,850万円 |
Bさんは、半導体センサー業界で16年にわたり、製品企画から仕様策定、顧客開拓までを担ってきた技術者です。磁気センサーの深い知見を土台に、海外競合とのコンペを勝ち抜き、新規事業の立ち上げや複数の特許出願まで、技術と事業の両面で成果を重ねてきました。
長く同じ現場で経験を積むなかで、Bさんは新たな環境で力を試したいと考えるようになりました。加えて、材料メーカーという立場では最終顧客へ直接提案する機会が限られ、より上流で事業に関わりたいという思いを強めていました。
JACのコンサルタントが目を留めたのは、Bさんが技術を深く理解しながら事業の絵を描ける点、そして異なる立場の相手を巻き込んで前へ進める人柄でした。特定の製品領域にとどまらず、業界全体の変革を導ける素養があると捉えたのです。
外資系の大手コンサルティングファームでハイテク領域を担うインダストリーコンサルタント。コンサルタントがBさんに挙げたのは、このポジションでした。Bさんは業種も職種も変える転職に踏み出し、年収を750万円伸ばしました。
JACのコンサルタントは、製品開発の経験がコンサルティングの現場で強みに変わるとお伝えし、Bさん自身が想定していなかったキャリアの道筋をお示ししました。
※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。
40代男性がSCM経験を生かし外資系電池メーカーへ、年収750万円アップ
Cさん 40代後半 男性
| | 業種 | 職種 | 年収 |
|---|---|---|---|
| 転職前 | エネルギーテック企業 | SCM(Supply Chain Management) | 1,450万円 |
| 転職後 | 外資系次世代電池メーカー | SCM | 2,200万円 |
Cさんは、電機メーカーの生産技術部門から、サプライチェーンの技術開発やグローバルシステムの構築を担ってきたSCMの専門家です。海外拠点へのシステム導入をPMOとして推進し、海外駐在も経験するなど、国境を越えた事業基盤づくりに長く携わってきました。近年は次世代電池を扱う企業でSCMと製品ライフサイクル管理を任され、量産化に貢献してきました。
Cさんが転職を考えたのは、これまで培った経験をさらに生かし、より大きな挑戦をしたいと考えたためです。
Cさんがグローバルなサプライチェーンを設計・運営してきた実績、そして英語で海外チームを動かせる力。JACのコンサルタントは、この二つを高く評価しました。電池分野での量産経験も、同じ領域で世界に挑む企業にとって貴重な資産だと捉えました。
外資系の次世代電池メーカーでサプライチェーン全体を統括するマネジャー。コンサルタントがCさんに挙げたのは、このポジションでした。職種はSCMのままですが、世界で初めての商業化に挑む企業へ身を置く転職です。Cさんはこの異業種への挑戦で、年収を750万円伸ばしました。
JACのコンサルタントは、国内で培ったサプライチェーンの構築力がグローバル基準の現場でこそ発揮されるとお伝えし、Cさん自身の経験を新たな事業環境へつなぐ選択肢をお示ししました。
※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。
40代でハイクラス転職を成功させたい男性はぜひJACへご相談を
40代でのハイクラス転職は、これまで培った経験やマネジメント力、専門性が高く評価される一方で、企業が求める要件も相応に高くなります。
そのため、自身の市場価値を客観的に見極め、経営層が求める人物像を理解して選考に臨むことが欠かせません。こうした見極めには、企業の経営課題や採用の背景まで深く理解した転職エージェントのサポートが力になります。
その点JACには、業界ごとに専門特化したコンサルタントが在籍しています。企業の経営層と直接コミュニケーションを重ね、事業戦略や組織が求める人物像まで把握したうえで、一人ひとりの経験や強みを丁寧に評価し、40代だからこそ生かせるキャリアを提案します。
40代でハイクラス転職を成功させたい方は、ぜひJACにご相談ください。
