熱設計エンジニア Thermal Engineer
株式会社ispace
想定年収
600万円 ~ 1,000万円
勤務地
東京都
従業員数
322名(2026年6月1日時点)
仕事内容
・着陸船や衛星など宇宙機システム開発のための熱的設計の取り組みをサポート
・熱解析を実施して宇宙機システムの熱コンポーネント設計
・設計仕様書及びDesign Reviewのサポート
・Design trade-off study、材料選定、製造工程、設計検証といった設計サポート
・テスト計画及びレポートの作成、テストデータ解析、コンポーネント/システム試験用JIG設計のサポート。
・熱モデルの構築のサポート、熱解析を実行し、エンジニアリングモデルとフライトモデルの温度を予測。
・熱、および運用パフォーマンスのための宇宙機システムの詳細設計とそのサポート。
・熱、および運用パフォーマンスのためのLanderシステムの詳細設計とそのサポート。
・ラピッドプロトタイピング、ハードウェアアセンブリ、組み立て作業、およびテストサイトへの移動を含むテストのサポート。
・チームリーダーとグループマネージャーへの報告。
・チーム間のプロアクティブな調整の維持、プロジェクトの目標バランスを取り、達成させる。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■応募要件
・機械工学または航空宇宙工学の理学士および/または修士
・航空宇宙または航空アプリケーションの設計における3年以上の経験
・人工衛星または宇宙船の熱設計と分析の知識
・熱分析のためのサーマルデスクトップの習熟度
・優れた対人スキル、組織スキル、コミュニケーションスキル
・スピードをもって変化に順応し、新しいことを学ぶ姿勢
・積極的な態度、チームプレーヤー、自分の仕事に対する強い責任がある事
・日本語または英語ビジネスレベル (社内のコミュニケーション、ベンダーのやり取りなで可能な方)
■歓迎要件
・CADソフトの使用経験、図面作成経験
・Solidworks、FEmap、NASTRAN(または同等の)ソフトウェアパッケージに習熟していること
・宇宙飛行ハードウェアまたは同等のものの機械設計、材料選択、および製造プロセスに関する知識
・幾何学的寸法と公差(GD&T)および公差を描画するためのスタックアップ計算方法(RSSなど)に関する知識
・航空宇宙または航空分野での新しい工業開発プロジェクトの経験
・リードチームの1年以上の経験
・英語スキル(会話、読み書き)
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
多国籍なオフィス環境になりますので、社内公用語は基本的に英語となっております。(会議、技術折衝含め)
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヵ月)
給与
月給制
年収:600万円 ~ 1,000万円
月収:50万円~
月額基本給:37万円~
賞与・インセンティブ
年0回 昨年実績:無 但し、評価や会社の業績により有
昇給
有り 年1回 / 12月
有(12月)但し、評価や会社の業績による
勤務地
東京都
【東京本社】
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-3 日本橋本町M-SQUARE 6階
交通手段1 沿線名:半蔵門線・銀座線 駅名:三越前 最寄駅から:徒歩4分
交通手段2 沿線名:東西線・都営浅草線 駅名:日本橋 5分
交通手段3 沿線名:総武本線 駅名:新日本橋 6分
交通手段4 沿線名:日比谷線 駅名:人形町 8分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:60分
残業:月30時間~40時間程度
フレックスタイム制
フレキシブル時間:6:00〜20:00
所定労働時間:1日8時間
フレキシブル時間帯に4時間以上勤務していれば勤務扱い
所定の労働時間は、月の所定勤務日数により計算されます(8時間×指定勤務日数)
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 130,000円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日
年間休日:125
年間有給休暇:試用期間中に5日付与。入社7か月目に追加付与し、法定付与日数(10日)を確保。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※予定年俸はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 ※現職の給与、境遇面を考慮致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2415987
最終更新日:2026/10/6
企業情報
企業名
株式会社ispace
代表者名
Founder, Representative Director & CEO 袴田 武史
設立
2010年9月
従業員数
322名(2026年6月1日時点)
資本金
20,720,100,000円(2026年3月31日時点)
本社所在地
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-3 日本橋本町M-SQUARE6階
NASA Ames Research Park Building 19, #1068 Mountain View, CA 94035 USA
Paul Wurth InCub 5 Rue de l'Industrie 5 Rue de l'Industrie 1811, Luxembourg
株式公開
グロース
日系・外資
日系
事業内容
シスルナ経済圏構築に向けて:
・ 高頻度かつ低コストの月面または月周回軌道への輸送サービス(“Lunar Transportation Service”)
・ 月ミッションに係るデータ収集・販売サービス(”Lunar Data Service”)
・ 月面及び月周回における通信・測位サービス(”Lunar Connect Service”)
・ 月開発のためのペイロード開発
・ 宇宙資源および月面インフラの開発のための研究開発
事業に関する特色
■事業概要
ispaceでは、低コストで定期的な輸送プラットフォームを構築するために、小型・軽量で機動力の高いランダーとローバーを開発しています。
日本の高精度な加工技術の活用による大胆な軽量化、民生品の活用による小型・軽量化、コスト削減、開発リードタイム短縮、
アジャイル開発の導入による開発スピード向上、品質向上を実現します。
それにより、お客様にとって負担を軽減し、より自由度の高い輸送サービス(ペイロード)を提供できます。
ペイロードとは、着陸船またはローバーに搭載可能な貨物です。
協賛セールスとは別に、ペイロード(月への輸送サービス)の販売をいたします。
https://ispace-inc.com/jpn/payload/
■市場規模と今後の事業戦略
今後は月の発掘資源ビジネスに展開していく事業戦略を描いております。
≪https://forbesjapan.com/articles/detail/16495≫
宇宙資源開発産業は2030年に4兆円と見込まれており、世界中で実現に向けて取り組みが進んでいます。
2015年末にアメリカで宇宙の資源所有権を認める「2015年宇宙法」が制定しました。
アメリカではイーロン・マスク氏率いるスペースXなど宇宙関連ベンチャーが100社以上あり、
大手企業も活発的に宇宙資源開発に取り組んでいます。
またヨーロッパだとルクセンブルク政府が2016年2月に「SpaceResources.lu」という基本計画を発表、宙資源の探査を国家の重点政策に位置づけ、
ルクセンブルクを小惑星の資源探索を担うグローバルハブ(国際拠点)とすることを目指すと表明しました。
ispace北米拠点:コロラド州デンバー
ispace欧州拠点:ルクセンブルク
≪https://ispace-inc.com/jpn/aboutus/≫
会社の特色
■ミッション
「Expand our Planet, Expand our Future.」
人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界へ
■製品について
日本中の技術を集約し、開発を進めるランダー(月着陸船)とローバー(月面探査ロボット)。
Mission達成のため、走行性、通信安定性、耐放射線、耐振動、耐熱、自己発電、さらには軽量化まで開発分野は多岐にわたります。
■社風
自主性、自走性を尊重した社風のため、大きな責任を担って世界を舞台に仕事に取り込むことができる。 グローバル比率:約4割
■採用経路
世界各国から自社HPやLinkedinで問い合わせがございます。同社に共感し、同社に入るためだけに日本に移住してくる方もいます。
その他の特色
宇宙への関心が高まる中、私たちは月に注目しています。月に眠る貴重な水資源を活用して宇宙インフラを構築し、人類の生活圏を宇宙に広げていく。
そして、地球も月もひとつのシステムとなり、宇宙インフラを軸とした経済が地球で住む人々の生活を支え、持続性ある世界を実現する。これが私たちの究極の目標です。
売上実績
求人No.:NJB2415987
最終更新日:2026/10/6
